2026年3月24日火曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0323

週末に間に合わなかったと思ったら、 追加で新しいパッチノートが来ました。😅 

差分はこちら  → リンク

変更は僅かですが結構気になる追加要素がありますね~。

【Modding】

・新たに「% Total Resist 」と「 % Crowd Control Resist」という属性が追加されました。これらは、% Total damageがすべてのダメージタイプを増加させるのと同様に、それぞれの耐性をすべて増加させます。

Moddingではありますが、下の【ゲーム】のところでも出ているので早速影響ありそうです。「% Total damage」はダメージ修正総計(Total Damage Modified)と同じく最終的なダメージの総数に対してかかる耐性ということになるでしょうか? 少なくともゲームテキストで追加があるのは間違いなさそうなのでチェックするとしましょう。😅

・チャネリングスキル(例:アルブレヒトのイーサーレイ)は、スキルがチャネリングされている間、そのデータに含まれる防御属性をプレイヤーに付与するようになりました。各スキルのテンプレートに防御属性が追加されました。

これも新要素ですが、要はチャネリングスキルに防御要素が加わるということですね。まあ、使用している間は動けないのでそのペナルティを少し軽くしようという狙いでしょうか。

【ゲーム】
・プレイヤーがチャネリングするスキルは、チャネリング中に25%のクラウドコントロール効果と25%の最大クラウドコントロール耐性を付与するようになりました。

つまり、上のModdingで追加された要素はチャネリングスキル向けの効果ってことでしょうか?まあ、実際に使ってみないとなんとも言えませんが、現在Top20ビルドで「ドレインエッセンス」が強いので更に壊れたりする可能性とかがあるかもしれませんね。😁

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パッチが配信されました!(向こうはアメリカ東部だと思うので真夜中じゃないのか?😅)

で、一応テキストをチェックしたのですが何故かあまり更新されてません。(英語テキストのファイルの更新日付が古いままなので更新し忘れかも?)
でもゲーム中では、たしかに新しい効果がチャネリングスキルに設定されています。


それに、既存のキャラでスキル画面を開こうとするとゲームがクラッシュするんですけど...(新規キャラを作成してなら大丈夫みたいですが)→ いろいろ試してみましたが、これはダメぽいです。スキル画面を開くときに今回偏した部分の設定値が違うのか例外処理でクラッシュしている感じです。修正待ちかな。😆

引き続き調査しようと思いますが、すぐにHotfixが出るかも?😅 



「ファイティング スピリット」の持続時間はポイントごとにスケール増加ですね。まあ、フルにポイントを注ぎ込めるスキルではないと思うのでこれなら振った分だけ長くなるので使えそうです。

「ラース オブ アグリヴィックス」の報復ダメージ

「ハイ ボウテンシ-」の報復ダメージ

これらの実際の効果については、フォーラムの常連がフィードバックを出してくれると思うので待ちましょう。(ちょっと翻訳作業で手が回らないので。😂)

それから、あまりプレイしてなかったので初めて気が付きましたがCtrlキーを押すと詳細表示になりますが、アイテムのステータスの下限、上限が表示されるようになってるんんですね。
(いつから?😆)
「げっ!カオス耐性は最低値かよ!」というのが一目瞭然で分かってしまうのは良いのか悪いのか...😅

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3/25追記:クラッシュする原因がわかりました。日本語のスキル周りのファイルにはスキルの英語名も分かるように独自に英語名も追加してあるのですが、ここで使用している改行のコードが今回のアップデートからエラーになるようです。とりあえず、このコードさえなければクラッシュは起きないみたいなので暫定的にその部分のファイルを修正しました。あと、Crowd Control のTag_notもフォラムに対処方法が出ていたのでついでに修正しておきました。😅→  こちら リンク

フォーラムに報告も出したので修正してくれるかな?


英語名の後の改行がなくなりましたが、まあ、プレイには影響ないと思うので。あと、Tag_notのところは特にいい名前が思いつかなかったので「CC耐性」としておきました。😅

それからこの追加されたCC耐性の項目は、Zantaiのコメントをみると、「アイ オブ レコニング」がCC系の攻撃で中断することがあるのを改善したかった、というのが理由みたいです。→ リンク

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3/27追記:本日プレイテスト用にバグのみを修正したパッチが配信されたようですが、今度はゲーム自体が起動できないという報告が多数あり、すぐにロールバックされたようです。😆

で、先日の多数のバグはどうもゲームファイルの破損が原因だったらしく、開発用のマシンに重大な問題が発生しているのかもしれません。(こりゃ時間がかかるかも?😅)
→ リンク

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3/28追記:再度パッチが配信されました!今度は大丈夫みたいで日本語ファイルの改行コードの問題も解決してました。ただ、今回思いの外テキストの変更箇所が多いのでプレイテスト用の日本語修正ファイルを作るのに少し時間がかかりそうです。(まあ、プレイに影響するような部分は殆どなさそうなの今のファイルのままでも大丈夫そうですが、今日中には出来るでしょう。 いや、よく見たら公式日本語のファイルも更新されていますが、英語ファイルと同期されてない&既存の訳が改悪されてたりとよくわからない状態なので数日はかかるかも。 意外にサクッと終わりました。😂)

CC耐性関連のテキストは少し変わっていて、こんな感じに変わってます。(実際にはもっと種類がありますが、ゲーム中に出てくるのかは謎。😅)

で、とりあえず、CC耐性と訳しておきましたが、以前に自分的には行動型耐性とも呼んでたたもので、気絶、凍結、捕縛、石化、減速、スキル妨害の耐性のことです。(正確には精神支配もだけど今はスキルもアイテムもないと思うので)通常、耐性の上限はどれも80%なので、今回の場合、最大105%まで上げられるってことになるでしょうか。(ただステータス画面で80%以上で表示されたりはしなく、以前通り80%以上は超過として表示されます。)また時間短縮は気絶時間短縮等と同じで全部のCC耐性に対して効くってことでしょう。

というところで、「アイ オブ レコニング」メインのキャラを少し使ってみましたが、回転が途中で止まるようなことがなくなったのと、スキルを押しっぱなしにしてれば移動スキルを使っても移動した後自動で回転を再開してくれるので、すごく快適です。(もうここまできたら、ボタン押しっぱなしもめんどいので、ボタンはスキルのオン・オフでいいかも。😅)まあ、まだフィードバックで変わりそうですけど。

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2026年3月21日土曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0321

妙なタイミングですが、新しいパッチノートが来ました。差分はこちら  → リンク  今週末と言っているので明日か明後日には配信されるのかな?

【ゲーム】

・すべての敵の防御吸収率を20%低下。

またしても思い切った変更を入れてきました!😅 で、これに伴っての調整なのか、今回は装備やAffixの%ヘルスを実数値のヘルスに置き換え、クラススキルで&ヘルス増加のものも微弱体化されてます。まあ、最近物理ビルドが少し弱くなってきたのでテコ入れしておこうという理由もあるのかもしれません。

【クラス】
【ソルジャー】
・「ファイティングスピリット」:ランクに応じて持続時間が延長され、ランク12で8秒、最大アルティメットランクで10秒になります。ランクに応じて発動率が上昇し、ランク12で50%、最大アルティメットランクで70%になります。

マジですか!😮 8秒でも結構すごいと思いますが、10秒はヤバくないか?😅

【デモリッショニスト】
・「ハイポウテンシー」: % 報復ダメージの修正ボーナスを
追加。

むっ!「ファイアストライク」が報復ダメージの攻撃ソースになるというのは結構面白そうです。

【アルカニスト】
・「ラース オブ アグリヴィックス」:% 報復ダメージの修正ボーナスを追加。

こっちはCDありなので使い方が難しそうですが....😅

【オースキーパー】
・「ジャッジメント」:持続時間を5秒に延長。「ジャッジメント」に持続ダメージ効果を追加するすべての修正効果は、これに合わせて持続時間が5秒に延長。

体内損傷のDoTビルドの可能性を感じさせる興味深い変更です。スキル自体のCDが5秒なのでタイミングよく押せれば常に持続ダメージを入れ続けられるってことになりそうです。

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前回時間があったら「Heroes of Might and Magic 3」の日本語化をやってみようかと書いたので、軽く調べてみたのですが、

以前書いたMod 「VCMI 」用の日本語化ファイルはその後更新されてないものの、訳の修正自体は可能です。ただ、メインキャンペーンはゲームがクラッシュしてプレイ不可。現状プレイできるのは「ヒーローズ クロニクルズ」だけという感じでした。

でしたが、試しに中国語の言語に変えてみたら、普通にメインキャンペーンはプレイ出来るので、フォントを入れ替えたらどうかと思ったら、中国語のフォントにはひらがな・カタカナも含まれていたのでテキストを日本語のものに置き換えれば普通に日本語で遊べるようになりました。(ただし、逆に「ヒーローズ クロニクルズ」はなぜか日本語になりません。まあ、日本語設定の方で遊べるのでいいか。😅)

見事日本語で遊べるようになりました。これで、プレミア価格の日本語版なんか買わなくても良いし、日本語版が発売されなかったDLC「シャドウ オブ デス」も遊べます!

さらに、コミュニティ作成の拡張パックでありながらあまりの完成度の高さに、導入するのがすでに世界標準となっている「Horn of the Abyss(HotA)」もVCMI用に移植されているのですが、こちらも日本語化出来そうなことがわかりました。

HotA が日本語でプレイできるのはテンションが上ります!😀

このHotAの移植版は今年の1/1に公開された本家最新バージョンVer1.8に到達しているので、新派閥の「ブルワーク」も使用可能です!

ということで、必要なコンテンツのすべてが日本語でプレイ可能になりそうですが、本体とDLC2つ+「ヒーローズクロニクルズ」+「Horn of the Abyss(HotA)」を全部あわせるとんでもないテキスト量なので訳の修正にどれくらい時間がかかるのか分かりません。(数カ月はかかりそう。😂)まずは、世界の地理や歴史から勉強しないと...😂

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2026年3月14日土曜日

Heroes of Might and Magic: Olden Era 体験版 日本語化

先日ディアブロ2のDLCが発売になり、新クラスのウォーロックが追加されたのですが、どうやディスコードの情報ではMod「Reign of Terror」の今後のアップデートでこのウォーロックを追加する予定があるぽいです。(うれしいけど、翻訳作業のボリュームが結構な量になる予感が....😅)

さて、 昨年の10月に「Heroes of Might and Magic: Olden Era 体験版 」がリリースされたときに記事に書いたのですが、このゲームの日本語化は、日本語のファイルがゲーム側で用意されているが、殆どが英語のまま、しかし、これを翻訳してもフォントが不完全なので文字化けして使えないという状況でした。

まあ、Unity製なので「XUnity Auto Translator」を使って自動翻訳し、気になるところだけ手動で手直しすればOK! という感じでプレイしていたのですが、ふと自動翻訳を無効にしてみたときに気がついたのですが、「XUnity Auto Translator」のフォントが設定されていれば上の翻訳した日本語のファイルを正常に表示できるということに気が付きました!😮

であれば、英語テキスト丸ごとを翻訳してもいいかな~というか速攻で翻訳してみました。下手すればすぐにでも早期アクセスが開始されそうなタイミングではありますが、体験版はタダだし。まあ、キャンペーンはないですが、時間やターンの制限とかはないのでけっこう遊べるしチュートリアルが非常に丁寧に作ってあるので初心者でも大丈夫です。興味がある人は是非遊んでみて下さい。(でも、できればもっと早く気が付きたかった。😂)

日本語化のファイルと説明はこちら。リンク

*Heroes of Might and Magic のwikiは少し編集するだけでも制限がかかってしまうのでしかたなく編集メンバーの登録したのですが、他に活動している人はいないみたいで、編集し放題みたいな感じですが、wikiを見ている人も殆どいない感じなので一抹の寂しさも....😆

で、今回の新作は前作とは繋がりがなく、初期のHeroes1~3のエンロスの世界に戻るのですが、実際の舞台はRPG作の「Might&Magic Ⅷ」と同じジャダム大陸となっており、確かにチュートリアルで表示されるマップと一致しているし、地名などもほぼ同じ感じです。


上がチュートリアルで表示されるマップですが、何故か「Might&Magic Ⅷ」のマップとは上下が逆になってます。

これが、「Might&Magic Ⅷ」のマップです。実は「Might&Magic Ⅷ 日本語版」を持っているので、😅 仮想環境を作ってプレイしてみたのですが画面はこんな感じ。

発売は2000年なので25年前のゲームですか....けっこう仮想環境でもスムーズに動くのが意外ですが、流石に今遊ぶには厳しいかな~😅 まあ、翻訳の参考になるかと思ったのですが、「レイベンショア」は「レイヴンショア」だろ!とか微妙にイケてないかも。😂(一応ゲームファイルのアーカイブツールがあるので翻訳の修正自体は可能ですが、このゲームの日本語版を持っている人自体がレアだと思うので修正してもあまり意味がなさそうです。😆)

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ついでに宣伝しておきますが、FoAが遅れに遅れてるので昨年は「Heroes of Might and Magic」の翻訳作業をひたすらやっていて、Heroes5とHeroes7は一通り終わり、Heroes6の未訳で残っていたDLC「Shades of Darkness」も翻訳して、Heroes5、6、7は日本語で遊べる状況になりました。あとは、シリーズ作で最も人気のあるHeroes3を日本語化しておきたいところですが、個人的にはHeroes2、3 、4は日本語版を所有しているので、無理に翻訳する必要がないところが後回しになっている理由です。まあ、FoAが更に遅れて時間があったらやってみますか。😆(Heroes5、6、7の日本語化ファイルは全部上のリンクと同じ場所のアップローダーに置いてあります。)

ちなみに、Heroes5、6、7のストーリーの繋がり的には大きく2つに分かれている感じで、リリース別に並べると下の感じになります。なので初心者の方はHeroes5か6から始めるのが良いでしょう。Heroes5はGoGでセール時は5ドルくらい、Heroes6はSteamやUBI、Epicで500円以下、Heroes7は同じく1400円位とタダ同然なので、セール時に買うのがおすすめです。

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2006年05月    Heroes of Might and Magic V

2006年11月 Heroes of Might and Magic V DLC【Hammers of Fate】

2007年10月 Heroes of Might and Magic V DLC【Tribes of the East】

2008年02月 Dark Messiah of Might and Magic(FPSゲーム)

2009年12月 Might & Magic: Clash of Heroes(パズルRPG)

2009年11月 Might & Magic: Heroes Kingdoms(ブラウザゲーム2014年09月サービス終了)

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2011年10月 Might & Magic: Heroes VI

2012年05月 Might & Magic: Heroes VI  DLC【Pirates of the Savage Sea and Danse Macabre】

2012年09月 Might & Magic: Duel of Champions(カードゲーム2016年10月サービス終了)

2013年05月 Might & Magic: Heroes VI DLC【Shades of Darkness】

2014年01月 Might & Magic X: Legacy(RPG作品)

2015年09月 Might & Magic: Heroes VII

2016年10月 Might & Magic: Heroes VII  DLC【Trial by Fire】

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まあ、このゲームはキャンペーンもしっかり作られているのですが、人気のあるヨーロッパ圏ではプレーヤー間での対戦がメインとも言えるので、日本人向けではないのかもしれません。まあ、「Heroes of Might and Magic: Olden Era」のはすでにウィッシュリストが100万件越えているので成功は確約されていますが、DLCで日本語が切り捨てられないように、そこそこは売れてほしい感じです。😅

2026年2月26日木曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0226

 新しいパッチノートが来ました。差分はこちら →  リンク

今回も結構な量の変更が入ってますが、今回はちょっと予想外の大変更が多くて驚き!特にゲームとスキル周りはかなりの影響があると思うので要注意でしょう。なんとなく、プレイテストを盛り上げるために少しムチを入れてきたって感じでしょうか。(なんだそりゃ😅)


【Modding】
・新しいテンプレート「 Skill_WPAttack_Radius」が追加されました。このスキルタイプは、WPS発動時に対象の周囲に半径のある爆発を発生させます。これは、オースキーパーの「シャタリング スマッシュ」が波動を発生させるのと似ています。

Mod用のテンプレートなので一般的には関係ないかもしれませんが、近接型でもある程度の範囲攻撃力を確保出来るという意味でなかなか興味深いスキルかもしれません。

【Game】

・チャンピオン以上の敵モンスターの装甲を8% → 17%に減少

・アルティメット難易度におけるモンスターの%ライフリーチ耐性を減少。これにより、平均的なボスに対して%攻撃ダメージをヘルスに変換した際の効果が約16%向上します。

・プレイヤーが召喚したペットの % ライフリーチ耐性が 33% から 50% に増加。

ここの3つの変更は結構影響が大きそうで、この後のフィードバックに注目でしょう。しかし、最近のZantaiのコメントでは物理属性のクラスの実力は十分にレンジ内に収まっているみたいなことを言ってた気がしましたが、フェイクだったのか?😅

【クラス】
【オカルティスト】
「アスペクト オブ ザ ガーディアン」:物理耐性のランクによる増加率が、ランク12で15%、最大究極ランクで25%に増加。

結構な増加率ですが、こんなに増やして大丈夫か?😅

【シャーマン】
「アプヒーヴァル」:スキルが再設計され、通常のWPSスキルと同様に、通常攻撃時に対象周囲に爆発範囲を発生させるようになりました。また、クリティカルヒット時のみに爆発を発生させるのではなくなりました。この変更に伴い、アプヒーヴァルの多くのモディファイアのバランス調整を行いました。

まあ、元々使い方の難しいスキルではありましたが、ここに来てちゃぶ台をひっくり返してきました!😅 実に楽しみです。

他には、デモリッショニストの「デーモンファイア」「ウルズインの怒り」オースキーパーの「ソウルファイア」のダメージ減少率5%アップも結構な数値だし、他のスキルもかなり奮発した数値の変更って感じがします。あと、MI遠隔銃の変更はフィードバックで出ていた意見を受けてのものでしょう。

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それ以外のトピックとしては、

「SkillConnector UI のトラブル(改造)」リンク

Mod 「Grimarillion」の開発者ASYLUM101氏からの質問的な投稿で、最新のプレイテストでどうやらスキル画面のコネクタの描画方法が変わったらしく正しく連結できないということですが、これに対してGrimDawnの開発者が詳細に説明して対応してくれるというのは、極めて珍しいケースで驚きです。それにしても、FoAに向けては思った以上に見えない部分まで変更をかけまくっているのがわかります。(だからリリースが遅れに遅れているともいえますが...)

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さらに、Zantaiから十周年記念の記事が来ました!→ リンク

なかなか感慨深い内容ですが、普通古臭い旧式のゲームを蘇らせるのはコミュニティーの改造だったりするところ、この会社は自分たちでひたすら改良や調整を行ってきたというところが極めて珍しいケースかなと思います。ただ、これを可能にしたのはやはりユーザーやコミュニティーの支援あってこそというのは間違いないと思うので、ロイヤリストパックや「Farthest Frontier 」を買って投資した甲斐があったというところでしょうか。😅

最近は、もう他のハクスラのゲームは遊んでみようという気も起こらなくなってきた感じなのですが、長年の調整と改良でそれぐらいの完成度に到達しているのだと思います。おそらくFoAでゲームは完成という形になるでしょうが、ハクスラというジャンルの中で一つの頂点を極める決定打と言っても過言ではないかもしれません。(ただし、あえて予言しておきますが、これだけ変更を加えた以上リリース当初はバグの嵐となり、解決するのに半年くらいはかかると見ました。😁)

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3/2追記

週末には間に合いませんでしたがパッチが配信されました。

とりあえず、テキストの変更があったところは差分ファイルを更新しておきました。→ リンク


注目の「アプヒ-ヴァル」はWPSに変わり、見た目としては当たった場所から円状に広がる範囲攻撃スキルという感じに見えます。

また、いくつか増強剤やアイテムスキルなどが追加されていました。


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2026年2月21日土曜日

Might & Magic: Duel of Champions Revival

フォーラムを見てたらどうもプレイテストは2ヶ月くらいやる予定 みたいなことをZantaiが言っていたらしいので、FoAのリリースは当分先かな~😅


ということで、今回もGrimDawnとは関係のない前回の続きです。前回10年ほど前に「Might & Magic: Duel of Champions」というカードゲームがあったと書きましたが、2016年10月にサービス終了していて現在はもうプレイは出来ません。

が!調べてみた所、コミュニティ側で新たにサーバーを用意してプレイできるようにしたMod「Might & Magic: Duel of Champions Revival(MMDoC revival)」というのがありました!リンク

では、早速やってみましょう。

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まず最初は、ダウンロードしたファイルを実行してインストールしたあと、最初にアカウント登録を行います。(ユーザー名とパスワードのみなので個人情報とかはないです。)


ログインすると、対戦用のロビー兼ランチャーが起動して(ここはModとして作成された部分みたいです。)ここからオンラインもしくはオフラインのゲームがプレイできます。

ただ、残念ながらオリジナルであった2つのキャンペーンは項目がなくプレイできないようです。😅実はこのキャンペーンは、このゲームのリリース時期がHeroes6とDLCの「Shades of Darknes」の間なので、「Shades of Darknes」でこのキャンペーンで起きた出来事の話が少し出てきます。ということで、ここのストーリーを見てみたかったのですが、まあ、まだalpha版なのでいずれはプレイできるようになるのかもしれません。

とりあえず、オフラインのところからチュートリアルが選べるので最初はそこで遊び方を学ぶことになります。日本語は対応していませんが、メッセージはキーを押さないと先に進まないタイプなので翻訳ツールのPCOTなどを使えば翻訳しながらプレイできるので問題ないでしょう。


前回の「Might & Magic Fates」は対戦相手とは上下で別れてましたが、こちらは横型で左右に分かれてます。

カードの配置は、前列と後列があり、その後ろにヒーローのカードがセットされます。で、攻撃ユニットのカードは3種類あり、近接型は前列、遠隔攻撃型は後列、飛行型はどの場所でも可能という感じで配置できます。

また、ステータスもマイト、マジック、運勢(Destiny)の3つがあり、ターンごとにどれを強化するを選べます。(もしくはカードを一枚引く)攻撃ユニットや呪文などのカードはこのステータスの数が必要条件になっているので、カードの記載の数値を満たしていないと使えません。

あとは、行動ポイントもターンごとに増えていきますが、カードを使用すると左上の数値分を消費するという形です。


こちらはカードの詳細画面で、行動ポイントは足りてますが、必要条件のマイトが足りないので使用できず、一番上のマイトのマークが赤くなっています。同様にカードによってはマジックが必要だったり運勢が必要だったりしますの、使用した-カードに合わせてステータスを強化していく必要があります。あと、その下は攻撃力は相手に与えるダメージ数、反撃は攻撃を受けたときに反撃するダメージ数ですが、中には攻撃力0のただの壁みたいなのもいます。


ということで、前回の「Might & Magic Fates」よりは考える要素が多く複雑な感じです。あと、オリジナルは当然プレイすることでカードを集めていく形ですが、このModは最初からすべてのカードを所持していて自由にデッキを組むことが出来るようです。

まあ、オフラインでAIとも対戦できるので好きなだけ練習ができるというのは気分が楽です。この手のカードゲームが好きな人なら結構おすすめできるかもしれません。

選べる派閥はHeroes6と同じ6種類ですが、やはり個人的にはエルフがないのはね~😅

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さて、ここからが本番ですが、(なんの本番だか😅)日本語化が出来るのか探ってみましょう。

ゲームファイルを見ると、ゲームテキストは「\MMDoC_Revival\Localization」に入っていて、「Japanese」のファイルもありますが、中身をみたら英語でした....😅

ただ、他の言語のファイルを書き換えればいけるケースもあるので、とりあえず中国語のファイルを英語に置き換えてから少し日本語にしてみると、Modのテキスト(XML)は普通に日本語表示ができました。


はい、バッチリ日本語になりました。このファイルにはランチャーの部分とModで追加されたカードなどのテキストが入っています。モードは「ニュー」が基本で、「クラシック」がバグ修正のみ行ったバージョン、最後の「オリジナル」は元のままのバージョンですがバグも残ったままなので非推奨とのことです。

で、問題はオリジナル部分のテキスト(BOF)ですが、テキストエディターで編集できるものの、ちょっとでも編集するとゲームではエラー表示になってしまいます。どうも中身がテキストのバイナリーファイルというやつみたいで、ロシア語のディープなサイトなどで調べた所、😅 必ず元の文字数と一致していないとエラーになるようで、編集した後は文字を増やしたり減らしたりして数を合わせる必要があるらしいです。ただ、日本語の2バイト文字だと文字数を合わせるだけではダメなようで、保存した瞬間にテキストが全部崩れます。(まあ、バイナリファイルなのでそうなりますか。)

ということで、ダメそうですが、一応ディスコード内を検索した所、Mod作成者の人がBOFファイルをテキストに変換するツールを作っていて、これを利用すると整形されたテキストファイルに変換することが出来ました。ただ、これを翻訳しても再度BOFに変換するツールは見つからなかったので残念ながら日本語化は現状できなさそうです。

とはいえ、翻訳自体はできるので、キャンペーンの会話部分を見ることが出来て、一応当初の目的は果たせたのかな?😅 あとカードの訳とかも別に一覧にしておいて見るみたいなのであれば可能ではあります。(Excelで一覧にしておけば実用レベルにはなるのかも)


上はWinMergeで英語のテキストと翻訳したテキストを比較しているものですが、ちょうどチュートリアルの部分で、同じ文章でもPC向けやIPAD向けで複数用意されているのがわかります。

ゲーム本体を日本語化出来るならやろうかとも思いましたが、まあ、キャンペーンの部分だけテキストを抜き出して保存しておけば後で参考文献として使えるかも。ということで、FoAが出るまでは「残留ゴースト」のごとく彷徨っていそうです。😅

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と、思ってたら!

なにげにポーランド語のサイトを探索していたら😅BOFファイル変換ツールの使い方が書いてあって、実行ファイルの「bof.exe」は「\MMDoC_Revival\Localization」に置いておく必要があり、テキストファイルから.bofへの変換もできるとのこと。試した所たしかに可能ですが、ここには元の言語の.bofファイルが必要で、動作としては元の.bofファイルを元に変更するみたいな事を行っているようです。

では早速テスト。

あ~残念ながらフォントが中国語で指定されてるみたいで、そこに含まれている漢字しか表示されてないですね。ということで、やっぱり終了~😆

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そういえば、チュートリアルなどはPCOTの翻訳で十分ですが、カードの説明を毎回翻訳するのは面倒です。で、思い出しましたが、こいうケースでは「WindowTranslator」を使うのが良いかもです。

このツールはPCOTと同じくOCR系の翻訳ツールですが、ゲーム画面上に翻訳を直接重ねてくれるのであたかもゲームが日本語化されたような感覚になります。ゲームごとに翻訳される文字の範囲などの微調整は必要ですが、リアルタイムではないターンベースやノベルゲームなどには向いていると思われます。→ リンク

インストールしたら、PCOTと同じように対象のゲーム画面を指定します。


また、翻訳の範囲などはゲームごとに微調整が必須ですが、ゲームごとにプロファイルが作られるので一度合わせておけば次からはその設定が毎回使われます。

特に行間や文字間などはゲームごとに調整してあげないとだめかも。

 
文字の部分にカーソルを合わせるとゲーム画面上に翻訳結果が表示されます。文字の背景がゲーム画面と近い色に合わされるので見た目の違和感がないですね。


カードの説明もカーソルを合わせるだけなので簡単だし、翻訳の精度が悪くてもカーソルを離せば英語に戻るので簡単に比較できるも良いところで、このゲームには向いてる感じです。
ただ、


「Heroes Might&MajicⅢ」もこんな感じでイケますが、ゲームによってはフォントが読みづらいゲームだと翻訳制度がかなり落ちるし、グラッフィクAPIが古いレトロゲームなどでは使えなかったりするのですべてのゲームで使えるわけではありませんが、場合によっては非常に便利です。
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2026年2月18日水曜日

Might & Magic Fates

 

はい、Might&Magic関連作品の新作で「Might & Magic Fates」というカードゲームが出たので少し書いておこうと思いますが、これ、どちらかというと、よくあるモバイル用の無料課金ゲームで10年くらい前に同じような「Might & Magic: Duel of Champions」というカードゲームがあったのですが、それのリバイバル的な作品かな~という感じだと思います。で、この手のカードゲームはあまり好みではないので、今回も特にプレイする気はないのですが、😅何故このゲームついて書くかというと公式日本語化されているので翻訳の参考になるからということです。😇 → Steamショップ

まあ、GrimDawnのModからゲームの翻訳を始めたわけですが、現在はMight&Magic関連作品の翻訳がメインの業務となっていて、😅「Heroes of Might & Magic 5(以下Heroes5)」、Hroes7、それからHeroes6の未訳で残っていたDLCを翻訳して、さらに関連作品の「Might & Magic X: Legacy」の公式日本語訳を修正したりなど、しながら遊んでいるわけです。(ゲームをプレイするのではなく翻訳するのがゲームです!😂)

*「業務」といえば!フランス語の名前「ギョーム(Guillaume)」って、英語だと「ウイリアム」だったんですね~(いや「業務」とは関係ないし。😅)

では、さっそく検体を確認してみましょう!(医者かよ!😅)

現在はまだ早期アクセス中なので実装されてないコンテンツも多いですが、

現状プレイできるのは下の3種類のだけみたいで、ソロプレイはできないのかな?まあ、スマホやタブレットを使ってプライベートマッチをすればソロプレイも出来なくはないのかもしれませんが...(いや研究のため...😅)


で、ゲームの世界観みたいな部分としてはHeroes6~7辺りみたいで、ヒーローのポートレイトなどは同じものが使われています。

最初にチュートリアルがありますが、ここで出てくる「スラヴァ・グリフィン」とネクロマンサーの「サンドロ」は共にHreoes6のヒーローですね。

サンドロはいいとしてスラヴァは確か娘に殺されたはずでは....(冥界の話でしょうか。😅)

「むっ!」ここでちょっと脱線しますが、上で書いたようにキャラクターのポートレイトは使いまわしみたいですが、どうも最初にプロフィールを作った際に自動で割り当てられるようで、自分の名前の横に出ているヒーローは確か...

え~思い出せないのでHeroes7のヒーローペディアというゲーム内辞典で調べてみると、


う~む、酒場でヒーローを雇うと出てきそうなチョイ役クラスって感じですか。(こんなのアーリ?なんちゃって!😅)

ちょっと気になったので、ランキングを見てみると、お~ 赤い髪の超美形ダークエルフのイリス様がいるではないですか~ これに変えたい!😂

他には、 やはり「イルベス」とかでしょうか?やはりダークエルフは美形が多いです。

「いや、ちょっと待て! この蜘蛛はなんだ!」(そもそもヒーローじゃないし!😆)

いや~正直こんなポートレイトにされたら、自分だったら速攻でアンインストールして、Steamのスルー対象リストに登録するところですが。(そこまでするか。😅)

このポートレイトにされても健気にプレイを続ける「MrCritikal氏」流石です。(まさにクリティカルでした。😂)

ということで、このゲームに興味がなくてもおみくじ的にプロフィールだけ作ってポートレイトを見てみると言うのも面白いかもしれません。人間の親父は「吉」、蜘蛛は「大凶」でしょう。(どんなゲームだよ!😅)

え~。本題に戻って翻訳の方ですが、このゲームは再起動無しで瞬時に言語を変更できるのがありがたいです。全体的にはストレートな訳が多い感じで概ね悪くないとして、

「風の下級元素」ってなんだ?

英語に変えてみると「Lesser Air Elemental」でしたか。

実は、この「Elemental」は翻訳が難しい用語だと思いますが、GrimDawnでも火炎ダメージ、冷気ダメージは漢字ですが、「Elemental」は元素ダメージではなくエレメンタルダメージですよね。同じくHeroes5~7も全て「エアーエレメンタル」になってます。まあ、「元素」は間違いではないですが、少なくとも「Lesser」は階級の種別になるので、どちらかというと「下級 風の元素」かな?

それから、右にある「残留ゴースト」は、結構ストレートですね~。意味合い的には「地縛霊」とかでもOKそうですが、雰囲気を出すなら「彷徨える霊」とかいかが?{いかが?と言われても...😅)

それから、呪文名は全部漢字ですが、これは特に違和感がないです。おそらく上でも出てきた「Air」「風」が分かれる所ですが、「大気」「空気」とかだと魔法としてのイメージが湧いてこないし、上のクリーチャー名が「下級 空気の元素」とかだと、とてもユニット名には思えないのでこれで正解でしょう。😅



それから、「Prime」「原初」は私がHeroes7で充てたのと同じなのでホッとするところではありますが、Heroes7では属性ダメージとして「プライム ダメージ」というのもあって、これが「原初ダメージ」になるとちょっと微妙な気もします。本当はそのまま「プライム」が無難なのですが、文字が収まらなかったので「原初」にせざるを得なかったという理由もありました。😂

それから「Might」「力」も難しい用語だと思います。「Might & Magic」が「力と魔法」なのは良いとして、ステータスとして「Might」が出てくると他の属性値が攻撃力、防御力、魔力なところに「力」は変なので「威力」や「武力」に変えるとそれも変だし、みたいな感じになるので、私はそのまま「マイト」で逃げました。😂てか、このゲームでの「マイト」は魔法(マジック)に対する物理的な力を意味するはずなので呪文の属性として出てくること自体が違うような気もするのですが、まあ、ゲームの都合上って感じなのでしょうか?

あとは、やはりアイテム名は翻訳が難しいので良さそうなのがあれば是非パクりたいのですが、😅確認するためにはプレイしてゲットしないと見ることが出来ないという落とし穴。(結局やらされるのかよ~😆)

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追記
カードの一覧を見ることが出来るサイトがディスコードに載っていました。→ リンク


カードにカーソルを合わせると絵が動くのですが、全カード分アニメーションを作っているとは結構力が入ってます。


カードをクリックすると説明を見る事ができます。日本語は対応してませんがWeb翻訳でも十分ですね。この「BLIND BROTHER」は秩序のドラゴン アシャを崇拝する教団の一つで、ゲームでは預言者の一つとして出てくることがありますが、ゲーム中はあまり詳しい説明がされないのマニアックなカードかも。

このアイテムはHeroes3くらいからあるシリーズの伝統的な武器ですが、第7のドラゴンこと魔術師サー・エラムの弟子の一人、サー・バドンが使っていた剣というのは初めて知ったかも。😅
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2026年2月14日土曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0214

 アップデートのリリース前にさらに変更が入ったようです。大体「ドリーグの邪眼」と「カウンターストライク」関連ですね。

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パッチが配信されました~


倉庫のタブが、フォーラムのフィードバックで出ていた案をそのまま採用して縦型に変わってます。それからスキルバーのレイアウトも少し変わって、ヘルス。エナジーポーションが左右に離れた位置になってます。また、ペットのスケルトンの数もなんとか見えるようになりましたが、少し数字を左に寄せただけかよ!😅

あと、バグ報告に対してZantaiが速攻でコメントを返していて驚きましたが(張り付いてチェックしてるのか?)バレンタインデーぐらいゆっくり休んでもいいですよ~😂


それから、一応、テキストの変更が少しあったのでプレイテスト用の日本語修正ファイルを更新しておきましたが、まあ、特に更新しなくてもプレイにはほぼ影響はないと思います。

ここの難易度選択のTag_notを見落としていましたが、どうやらかなり前から公式翻訳でも抜けたままだったみたいです。

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2026年2月12日木曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0212

 新しいパッチノートが来ました。かなりバグ報告が多かったのでそこの修正だけかと思いましたが、いやいや他にも結構弄ってます~😅パッチの配信は明日か、明後日くらいには出そうなので、テキストの変更などもチェックしておきますか。

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一応気になるところとしては、

・ゲームの代替ビジュアル スタイルとして、新しいビデオ オプション「HDR ライティング」が追加されました。

自分のモニターはHDR対応ではないので違いはないのかもしれませんが...😂

・イーサー クリスタルの敵が 2 つ目のイーサー クリスタル/シャード/クラスターをドロップする可能性がさらに高まりました。

資産0とかでレベリングしてると、星座の振り直しなどで序盤にイーサークリスタルが足りなくなることが結構あるのですが、多少楽になるのかな?😅

・バフとデバフを適用する天界の力には、そのアフィニティに関連付けられた一般的なアイコンではなく、固有のアイコンが表示されるようになりました。

ほ~ どんな感じになるのやら。

・「アサシンのマーク」(星座スキル):ランクに応じて物理耐性低下率が -34%から-36% に増加

現在、物理ビルドはトップビルドからはかなり後退してしまった感じですが、これは流石にありがたいですね。


それ以外では、装備では銃の強化が多い感じで、まあ、遠隔型のビルドもトップビルドからは姿を消してしまった状態なので多少は持ち直せるでしょうか?それから、TOP20で1位だった「ドーンブレイカー」セットは、とりあえずアミュレットに弱体化が来ましたか。😅 あとは、UIも少し調整が入るのかな?

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それから、寝耳に水な「ディアブロ II リザレクテッド」の新拡張パック発売ですが、どうなんだろうな~買うべき?😒興味はあるけどMod類は対応するまで使用できなくなる可能性もあるし~少し評判待ちかな?😅 → リンク

新クラス「ウォーロック」ですか。他にはアイテムの追加やQoL 改善も入ってます。

ですが~ YouTubeの説明動画を見たら→ リンク ウォーロックって魔法だけじゃなく召喚とかも使えるんですね~ 他にも結構面白そうだし、これは買うしかないか!😁

で、買ってしまいました~😅

倉庫に宝石、素材、ルーンの専用スロットができてますが、ちょうどGrim Dawnも同じようなスロットができたばかりで、こういうのが流行ってるんでしょうか?😅
これはコレクションの画面でアイテムが表示されるやつです。でも、まあこの辺りのQoLの改善機能は序盤では役に立たないので、やりこんだ人向けって感じです。

ウォーロックについては、ペットは序盤から結構強いけど、操作はできないのであっちこっちに走り回っては帰ってきます。😅 本体のほうは、魔法職なのでマナを増やすのは必須として、遠距離は結構当たりにくいので近接で殴りまくった方が速そうなのが微妙なところでしょうか?😅
ヤギの鳴き声が「敵か!」とよく間違えるんですが。
お店ではほかのクラス専用品は豊富に並んでいるのにウォーロック用は1個しか出てないんですが!

まあ、新クラスのウォーロックは悪くないし、ここにきての拡張パックはうれしいのですが、やっぱりゲーム自体はディアブロ2から何も変わってないので、(そりゃそうだ!)Grim Dawnの後にプレイすると操作がしっくりこなくて、何か気持ちよくプレイできないんですよね~ ということで、Modの対応待ちかも...😅

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