2026年8月15日土曜日

V1.3.0.7 パッチノート

 新しいパッチが来ました。 → リンク(すでに配信済みです。)

今回はバグ修正に加えて本格的にバランス調整が入ってきました。特にFoA全体的に敵の痛い攻撃には弱体化が入っており、既存の敵との強さの差を調整したという感じでしょうか。

・アスターカーンの牙の最終ボスは、アセンダントモードで個別に調整されるようになり、ノーマル/エリート/アルティメットモードでは主要なメカニズムが大幅に弱体化されました。アセンダント版は元のゲームバランスを反映しており、報酬として追加の素材をドロップします。このようなアセンダント版の超強力ボスデザインが好評であれば、今後、過去のボス戦(例:セオディン、コルヴァーク)にも同様のアプローチを検討します。

それ以外では、

・カーンホールドのハルシン氏は、廃業する前に他の業者に合わせて価格を調整した。

パッチノートにジョークを入れないように!(バグ修正ですね😅)



・「アンプリコルム」と「サンギニス」のポーションによる効果は、ペットのダメージにも影響を与えるようになりました。

ほ~

【バーサーカー】
・「フォースウェーブ」は、変身時にメインハンドでダメージを与えるようになりました。ところで、ウェアシールドって何ですか?

パッチノートで質問しないように!(やはりバグでしたか。😅)

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数日前に、フォーラムで大きな話題になった記事

「Chinese Pet Builds Review」→ リンク

まあ、どこの国でよくある売り言葉に買い言葉の応酬って感じですが、中国人のテストプレイヤーが絡んでいたためか、国を超えてフォーラムまで飛び火したという稀なケースでしょうか?😅 

まあ、内容はともかく、KingRed_424氏がコメントしている、→ リンク 「FoAでプレイヤーはボスの攻撃を回避せざるを得なくなったが、ペットビルドはそうではない。」というあたりに問題の本質があったのかもしれません。(今回のパッチの敵の攻撃の弱体化も、多少この記事の影響があったのかも?とか考えるところですが、今後もなにかやるつもりみたいなので要注意でしょう。😅)

で、最終的にはZantaiによってホイッスルが吹かれ終了しました~😆
(V1.3.1は年内のローグライクダンジョン追加あたりでしょうか。)


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資産0オカルティストでLV45まで育てたついでに、バーサーカーを取ってミスティックでレベル上げを継続してみました。

すごくまったりなので、まだLV78ですが、😅日記としていくつか書いておきたいと思います。
まず、カオス型でバーサーカーを使う場合、ヘルムの「ブラッドハウンドの角」がヤバいです。「戦闘高揚」はある程度ポイントを振れば常時発動に近くなるのですが、LV40くらいで+120% カオスダメージは強力すぎるので、そのうち低レベル品は弱体化されそうな気がします。😅

ビルドの方はMI装備以外の部分をアップグレードするだけという感じで、大枠はできている感じですが、最終的には「猛攻」スタックを使うか、「ウェアレイヴン」「獣の姿」でダメージ強化にするのかの2つに分かれそうです。

ビルド全体的には、オカルティスト部分だけでもディフェンス力が高いですが、バーサーカーもディフェンス力が強いクラスなので、死にそうになるようなケースはまったくなく、安心安全なレベリングって感じですね。😅

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今回公式の日本語ファイルに大きな問題があり、タイプミスやアイテム名などを自力で修正してくれたのは良いのですが、古いファイルに対してそれを行ったようで、最近報告して修正してもらった部分がもとに戻ったり、パッチで追加されたアイテムの訳が丸ごとなくなったりしてました。😂

なんとか苦労して修復したファイルを開発に送ってはおきましたが、次のパッチまでそのままだと思うので1週間ぐらいかかるのかな?ということで、今ならこれらの問題が修正済みのフルカラー日本語版がおすすめです!(広告でした。😅)

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2026年8月8日土曜日

V1.3.0.6 パッチノート

新しいパッチが来ました。 → リンク (すでに配信済みです。)

今回もバグ修正がメインですが、加えてバーサーカーの「猛攻」関連で修正が入ってます。まあ、この「猛攻」スタックは一部のスキルでとんでもないダメージを出しているようで修正対象の筆頭ではあるのですが、スキル本体を大きく変えるのは難しそうだし、問題となるスキル自体を修正するのは完全に無理、となると強化する装備を修正するしか無いだろう。というある意味必然的な形での修正という感じもします。まあ、全く新しい仕組みのスキルを導入したので、多少の問題が出るのは仕方ないと思いますが、いずれバランスは収まるところに収まるでしょう。😅

【バーサーカー】
・「猛攻」:猛攻のスタック数は、アルティメットスキルの最大ランクに応じて最大6まで増加しますが、ランク1~16では増加速度が遅くなります。

「終わりなき怒り」:ランクに応じて減少する猛攻スタックが、ランク12で+4、最大アルティメットランクで+8になります。

見た感じは「終わりなき怒り」の猛攻スタックが1減って「猛攻」の方が1増えた感じに見えますが、理由は謎です。😅

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ようやく、少しは遊べる時間が出来たのでバーサーカーでプレイしてみたのですが、資産0だとバーサーカーは結構辛いと言うか、「ウェアウルフ」「ウェアレイヴン」「猛攻」型のどれもイマひとつ快適には進まない感じです。

色々試してみた感じでは、出血特化はACT1は快適なもののACT2のスケルトンでの高い耐性と反射がキツイので、属性を変えるか、スキップして後回しにするかしないとストレスMAXって感じです。😅(反射に関して直接殴る分ナイトブレイドやシャーマンでやるより不利かも)

ということで、最初はミスティック(+オカルティスト)にする予定だったので、比較のため昔作った資産0オカルティストを試してみたら、やはりこちらの方はメッチャ楽でした。ということで、今のところバーサーカーは資産0での育成には向いてないクラスという感じです。(まあ、オースキーパーも資産0向きではありませんでしたが。)

ただ、終盤戦に関してはバーサーカーのバフは防御面でかなりのアドバンテージが有る、というかエンドゲームの難易度に合わせてバーサーカーのスキルを調整した感じもあるので、現状バーサーカー込みのクラスはかなり優位な感じのようです。なのでバーサーカー自体が一押しなのは間違いなさそうで一安心ってところでしょうか。😅(カラスマンはもう少しテコ入れが必要かもしれませんが。)

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8/12追記:

パッチノートに漏れがあったようで以下の変更点が追加されました。→ リンク

どうやらペットの召喚はスキルボタンを押すだけではだめで、場所を指定してからボタンを押さないといけなくなったようです。

【オカルティスト】

「サモン ファミリア」:バースト召喚に関する問題を解決するため、スキルテンプレートを更新しました。スキルは即時発動ではなくなりました。

「サモン ルハウンド」:バースト召喚に関する問題を解決するため、スキルテンプレートを更新しました。スキルは即時発動ではなくなりました。

【シャーマン】

「サモン ブライアソーン」:バースト召喚に関する問題を解決するため、スキルテンプレートを更新しました。スキルは即時発動ではなくなりました。

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2026年8月5日水曜日

FoAニュース Part3

 ゲームの方はまだバグ修正メインという段階ですが、それが一段落してくるといよいよバランス調整へと舵を切ってくることになるでしょう。

で、バーサーカーのビルド(育て方)としては、まだはっきりした方向性は不透明な感じですが、banana peel氏から2種類のバーサーカーというかウェアウルフビルドが出ているので簡単に見てみましょう。

*もうビルドを追いかけるつもりはないのですが、バーサーカーのクラスで遊ぶとして、何らかの参考情報はほしいわけです。(猫の、いや狼の手も借りたいってところか。😅)

まあ、このビルド自体は理論的にこの様は作りだとこれぐらいの強さにはなる!という指標になるような例だと捉えられそうですが、実際のところとしてはアセディットボーナスを再現するのにどれだけ時間がかかる?という面はあると思うので、ここではバーサーカーを作る上でどの辺りがポイントになりそうなのか、というところに注目したいと思います。

・Chaos Werewolf Mystic SR30-31 [1.3] - 4:05 → 動画リンク

GT リンク


属性がカオスで、2刀流。装備はセット装備はなく、頭とレリックはスキル全+1、アセンディットボーナスは、防御能力低下が中心という感じですね。それから、装備の画像はゲーム内のものですがアセンダントモードのSR30だとHP,OA,DAはこれくらいになるのかもしれませんが、やはり従来のアルティメットのSR30と比べると全体的に数値が上がっているというか、このくらいまで上げないと通用しないと思って良さそうですね。

で、問題のスキルの方ですが、「ウェアウルフ」はツリーも含めてフル強化に、「獣の姿」も当然フルですね。あとは耐性低下の「骨まで凍る叫び」も当然フルとして、「アマトクの契約」と後続の「血の狂乱」にかなりポイントが振ってあり、ここが一つ注目点かと思います。で、残りは回復スキルの「奮起の叫び」ってところでしょうか


・Cold Werewolf Reaver SR30-31 [1.3] - 3:40動画リンク

GTリンク


続いて、こちらは冷気型で、両手武器。装備はようやくフルセットになった「冬王の装身具」セット、レリックは「氷砕き」で、アセンディットボーナスは不足している部分のステータスを補強するという感じでしょうか。HP.OA,DAを見るとやっぱりこれぐらい必要かって感じがしますね。

スキルの方は、カオス型よりサブクラス側で必要なポイントがあるため、「ウェアウルフ」関連はソフトキャップまでで止めて、「アマトクの契約」「アスターカーンの契約」にも十分なポイントを注ぎ込んだ形で、このため、「奮起の叫び」は一振りで妥協ってところでしょうか。


さて、この2つのビルド例から使えそうなネタとしては、😅 「ウェアウルフ」を使うならツリー全体にしっかり振ったほうが良さそうだということと、「アマトクの契約」のバフはかなり有用みたいだということでしょうか。ただ、他の人のビルド例では結構割り振りが違っていて「戦闘の高揚」あたりにポイントを使ってたりするので、まだ決め打ちするのは早慶でしょう。

あと、少なくともサブクラスで、ナイトブレイド、オカルティストは最も合わせやすいクラスだと思うので、そういう意味では、いろいろな部分で参考になる例だとはいえそうです。