2026年1月25日日曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0125

 ついに新しいプレイテストが始まります! 特に、今回はFoAリリース前の最後のテストになると思われますが、ゲームの基本的な部分まで多数の変更が入っているので、FoAの追加部分だけを除いた最新のFoA仕様のゲームとも言えそうな感じで期待大です。

パッチノート → リンク

*プレイテスト自体は数日中には始まると思いますが、このパッチノートも頻繁に更新が入る可能性大でしょう。

で、予想通り最初に注意事項が書いてありますが、セーブデータに互換性がなくなるので事前にセーブデータのバックアップを取っておくことが必須でしょう。また、プレイテストを実行した場合、ほとんどのModは動作しないと考えられるのでMod側が更新されるまで使用不可になると考えて間違いないです。(下手に使うとゲームがクラッシュする可能性があるし、倉庫系のModなどを使用するとセーブデータが壊れる可能性があります。)つまり後戻りはできなくなるでしょう。😁

さらに、フルカラーの日本語ファイルも使用できませんので、しばらくは色分け無しの公式日本語でプレイすることになります。(これは更新ファイルが出るより、フォーラムで多言語対応のレインボーフィルターのファイルが出るほうが早そうな気がします。)

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さて、内容の方については、約一年ほどGrimDawnから遠ざかっていたので浦島状態でパッチノートを見ても何も頭に入ってきません。😂

まあ、装備やスキルの変更などは、FoAのリリースでバランスが代わってくる部分なので後回しで良いとして、とりあえずは新しくなったUIなどに慣れるところからでしょうか。


それ以外では、

【シャッタードレルム】

・ネメシスのソウル獲得によるシャード進行度を38%減少させました。

とにかくネメシス狙いで雑魚は無視して短時間クリアというのが、タイムアタック的にも基本戦術でしたが、ネメシスの比重が下がるので、マップによっては雑魚の集団を狙ったほうがクリアが速くなるということがありそうです。ただ、このため範囲攻撃型ビルドがより有利になるのかはやってみないとなんとも言えない気がします。

【技術】

・単一のソースから変換されたドット ダメージがスタックされない問題を修正しました。

マニアックな修正ではありますが日wikiの戦闘のメカニクス好きの間では、これによって新しい技が使えないかとかで話題にはなりそうです。😅


残りの装備やスキルの微調整類は省略しますが、この後追記の嵐となる可能性もあるかも?😅

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1/28追記 

なかなかプレイテストが始まらないと思ったら、どうもバグが見つかったので対応のためリリースが遅れているようです。→リンク

しょうがないので、先日公開されたV1.2.1.6のTop20ビルドをじっくり眺めていたのですが、→リンク  

結構上位が様変わりしていて驚きって感じです。まあ、パッチで物理系が弱体化したためそれ以外のビルドにチャンスが回ってきたというところなのかもしれませんが、報復系の強さは想定内として、ドレインエッセンスのチルウィスパーが3位ですか!時代は変わりました。😅

他には、動画を見た感じだと、5位のヘルボーン シールドブレイカーの火力が結構キてます。また、ドリーグの邪眼が10位入賞なのも立派ですが動画を見た限りではただの近接にルドにしか見えないので、個人的には強さは手に入れたが失ったものも大きかったって感じで失敗作かな。😆

でも、懲りずによくこれだけのものをテストしたと思いますので、称えたいと思います。

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2025年10月10日金曜日

Heroes of Might and Magic: Olden Era 体験版公開!

 ゲームのリリース時期は来年に延期されてしまった「Heroes of Might and Magic: Olden Era」ですが、つい最近デモ版の紹介動画なども出回っていたところで、体験版が公開されました。まだ日本語は実装されていませんが、オプションの設定を見ると日本語も近日公開となっているので、もしかしたらアップデートとかで実装されてくるかもしれません。→ リンク

お知らせ画面はちゃんと日本語になっているので、ある程度準備はできているようです。

多少不完全でもいいのでアップデートで日本語を入れてほしいところです。


とはいえ、ターンベースのゲームで、テキストもクリックしないと流れないタイプなのでPCOTなどを使えば十分に日本語でプレイ可能です。



チュートリアルを少しやってみた感じ、説明が非常に丁寧なのでこのゲームが初めてでも大丈夫でしょう。画面はきれいだしマップオプションでグリッドや境界線を見えるように出来たりとUIも進化している感じです。

若干従来作との違いとして、このゲームは今まで伝統的に右クリックで説明が出るという作りでしたが、この作品はカーソルを合わせただけで説明が出るようになっています。また、移動は必ずスペースキーのショートカットがデフォルトで設定されていましたが、今回は設定されてないです。まあ、このあたりはコンソールのゲーム機を想定しての変更でしょうか。

このゲームはHeroes of Might and MagicⅢをベースにしていると思いますが、注目の新要素をいくつか見ることができました。


星座画面です。従来のシリーズでは魔法ギルドを立てることで新たな魔法を使うことができるようになりましたが、これは、それに加えてパッシブスキルのような効果を得ることができるもののような感じでしょうか?4種類の魔法属性があり、蜘蛛の星座に「Web=クモの巣」の効果があったりとなかなか芸が細かい!😅


天秤マークの画面(名前がよくわからない😅)ですが、こちらもパッシブ効果を得られるもので、LAW ポイントというのを消費することで好きなものを選べます。効果は街系と軍隊系で別れてます。

まだ序盤だけなので、確かなことは言えませんが、しっかりした作りで動作も軽快だし不安定なところもなく非常に遊びやすく作られている感じで好感触です。あとは、ゲームバランスの調整だけうまくやってくれれば大丈夫じゃないでしょうか。今回は公式で日本語対応されるし人気が出るといいな~😁

追記:
SteamのレビューにXUnity Auto Translatorで日本語化できると書いてあったので試してみたらイケました!これでバッチリ遊べます。😁


XUnity Auto Translator のインストール方法は何種類かありますがここに書いてある方法で大丈夫そう。ただ、最新版(5.4.6)ではTMP_Font_AssetBundles.zipは更新されてなかったので旧バージョン(5.4.5)のリンク先からダウンロードになります。→ リンク

テキストの編集は\AutoTranslator\Translation\ja\Textフォルダ内にある_AutoGeneratedTranslations.txtを修正すればOKで、ショートカットALT+Rでテキスト再読み込みができます。ゲームをプレイしながら気になるところを即時修正できるので非常に簡単ですね。

こんな感じに簡単に修正できます。

ちゃんとやるなら、メニューやスキルごとに別のファイルに分けたり、同じ単語が何度も翻訳されるような所は正規表現を指定しておいたりすると完璧ですが、まあ、いずれ日本語対応されると思うので明らかにおかしなところだけ手直しすればOKでしょう。

ちなみに、ゲーム内の「\Heroes of Might & Magic Olden Era Demo\HeroesOE_Data\StreamingAssets\Lang\japanese\texts」にすでに日本語用ファイルが用意されているので、(最初の紹介部分だけが日本語に翻訳されてて、それ以外は英語のまま)このファイルを翻訳すればいいのかな?と思いましたが、フォントが準備できないのか漢字が文字化けしてしまうようなので、現状はXUnity Auto Translatorを使うしかなさそうです。

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次~

ディスコードをサーフィンしていたらHeroes of Might and MagicⅢ のVCMI Modで、日本語化が進行中という驚きの情報が出てました!!!😮

このVCMIというModはゲームエンジンをオープンソースで作り直して、そこにオリジナルのマップやサウンドなどのデータを読み込んで再構築された環境で動作させるという、最近レトロゲームではよく見かけるようになったタイプのModで、このMod上でさらに追加のModが動作するという統合プラットフォーム的なModになります。(Diablo1のModとかにも似たようなのがありました。)

・VCMIのホームページ → リンク

・日本語化ファイル作業所  → リンク

早速試した感じでは、最新の日本語ファイルはVCMI 1.7以降向けみたいですが、VCMIの正式版はまだ1.6.8なので、開発中のベータ版じゃないとうまく動作しないようでした。(開発中のバージョンはここにあるDaily buildsのところからダウンロードできます。→ リンク


とりあえず、一番新しそうな開発中のバージョンで試しましたが、見事にランチャーも日本語化されました。

ただし、ゲームを起動してキャンペーンを選ぶと、ゲームがクラッシュしてしまうので現状遊べるのはシングルシナリオのランダムマップのみ、みたいでした。😆

と思ったところ、日本語化ファイルをよく見ると「chronicles.json」というのがあるので、もしやと思ってランチャーの説明のとおりに「ヒーローズ クロニクルズ」の8つのインストールファイルを読み込ませてみたらちゃんと動くじゃないですか~!!!!

ちなみにヒーローズ クロニクルズというのはHeroes of Might and MagicⅢの外伝的な作品で8つのストーリーに分かれているのですが、ゲームエンジンは同じなので中身はHeroes of Might and MagicⅢの拡張パックに近い感じです。で、VCMIはゲームのインストールファイルを読み込んで自分のModとして変換してくれるという機能があります。

うおっ!日本語化されてる~ これはすごい!😱

イベントシーンの字幕もしっかり日本語化されてます。


いや~まさかヒーローズ クロニクルズが日本語で遊べる時代が来るとは思わなかった!😇 実はHeroes of Might and MagicⅤの翻訳が終わったら(意外とまだ終わってない😂)Ⅲとクロニクルズの日本語化をやろうと思っていたのですが、その必要はなくなったようで実に嬉しい感じです。😅 ただ、翻訳の精度的には用語類が今ひとつだし、固有名詞もばらついていたりと手直しは必要な感じなので(AIを使った翻訳のようです)まだ時間は掛かりそうですが日本語ファイルが更新されるの要チェックって感じですね。

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さらに、「Sacred 2 Remaster」の発売日が11/11に決定!😯


ただ、日本語は無しですか~😑

まあ、ページ内は日本語になっているしTHQは結構日本語対応を積極的にやってるところなので、人気が出たら日本語を追加してくれる可能性はあるかもしれません。Sacred 2は全クラス作ったほど遊んだし出来が良さそうなら買ってみてもいいかな~😅



2025年8月9日土曜日

タイタンクエスト2 早期アクセス Part2

 タイタンクエスト2の早期アクセスは結構好評みたいだし、GrimDawnの方も全く新しい情報がないのでもう少し続報を追ってみます。

とりあえず、弓ローグはLV21でストーリーの終わりまで到達しました。この後としてはLV40までは上げられるのでボスを周回してレベルを上げつつ良い装備をGetする。or 2キャラ目の育成、ってところでしょうか。


早期アクセスの終点に到達したところでのメッセージですが、前回の日本語化はマルチプレイヤーモードでなく通常モードでも普通に使えるみたいで、インストール場所を\Titan Quest II\TQ2\Content\Paksに変えてプレイしてみましたが特に問題はなさそうでした。

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で、早速hotfixも配信されましたが、内容としてはバグフィックスのみという感じです。→ リンク

あわせて今後のロードマップも発表されてます。→リンク 

正式リリースは2026年末予定で、以前3ヶ月毎に大型アップデートを行うみたいなことを言ってたと思うので徐々にクラスやActが追加されていくのではないかと思います。で、次回のアップデートではキャラクター作成時のエディット画面が強化されるようです。

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次~ 5chに現在最強格のビルドとしてアイスシャードを使った動画が紹介されていましたが、この人がタイタンクエスト2を簡単にまとめてある別の動画が結構わかりやすいのリンクを載せてておきましょう。→ 動画リンク

まあ、動画自体もよくできているのですが、それより驚いたのが、この動画は自動生成の多言語に翻訳された音声トラックがついていて普通に日本語音声で聞けます!いや~結構精度が高くってAIの進化を感じさせますね。 (あと5年もしたら普通にロシア人やインド人ともリアルタイムで会話できる環境になってるかも?😅)

アイスシャードビルドの方は、こんな感じ。→ 動画リンク

STOM+Rogueで当然アイスシャードをフル強化に、Rogue側はヴァニッシュをフル強化です。アイスシャードはモディファイアで自動追尾型になっているので敵を狙う必要がなく非常にプレイが楽そうなところが人気の秘訣でしょうか。まあ、他のビルドも含めてみんな移動速度は重視するようで、とりあえずRogueは1枠というのが傾向としてありそうです。

あと、ディスコードの方に出ていたローグのトリックショットを使ったビルドもかなり強力そうなので載せておきましょう。ボスも瞬殺かよ!→ 動画リンク


Rogue+Warfareでトリックショット、ヴァニッシュ、プレパレーションをフル強化でクリティカルダメージを重視したビルドですね。自分とクラス選択は同じなので後ほど試してみようかと思います。

ちなみに、弓だと属性値はアジリティのみでOKとのことですが、ダメージは高いけど移動にペナルティがあるヘビーボウはマイトも必要なのでこれを使う場合は両方上げておく必要があります。(属性値は神殿でリセットできるので最初は適当でも大丈夫です。)

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それから、日本語ファイルは機械語翻訳なので、ところどころで変な訳が目につきますがやる気になれば編集は可能そうです。

このゲームのゲームエンジンはUnreal 5で、ゲームの実行ファイルを確認すると5.2.1ぽいですね。Unrealエンジンの日本語編集は以前「The Bard's Tale IV」でやったのですが、ほぼ同じです。


なので、EpicGamesランチャーからUnreal5.2.1をダウンロードして、日本語ファイルの.PAKを\Epic Games\UE_5.2\Engine\Binaries\Win64にある「UnrealPak.exe」で解凍すれば編集可能なファイルになります。この状態で「UE4localizationsTool.exe」というツールを使ってテキスト編集が可能でした。(ただテキストで編集したい場合はさらに.locresをテキスト形式に変換するツールを使う必要がありますが。)

まあ、大枠のクエスト内容とスキル説明がわかれば十分という気もするし、他言語もアップデート追加する予定とか書いてあるので現状でも許容範囲内って感じはします。(今回は他力本願で。😆)

アイテム種別の「すごい」ってなんだよ~と思ったら「Epic」でしたか。このあたりは変えておきたい気もしますが。😂

「UE4localizationsTool.exe」で検索すればすぐに見つかりますが、原文が「Epic」というのはここではわからないので、やはりテキスト変換して英文と比較しないとダメかも。

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