2026年3月24日火曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0323

週末に間に合わなかったと思ったら、 追加で新しいパッチノートが来ました。😅 

差分はこちら  → リンク

変更は僅かですが結構気になる追加要素がありますね~。

【Modding】

・新たに「% Total Resist 」と「 % Crowd Control Resist」という属性が追加されました。これらは、% Total damageがすべてのダメージタイプを増加させるのと同様に、それぞれの耐性をすべて増加させます。

Moddingではありますが、下の【ゲーム】のところでも出ているので早速影響ありそうです。「% Total damage」はダメージ修正総計(Total Damage Modified)と同じく最終的なダメージの総数に対してかかる耐性ということになるでしょうか? 少なくともゲームテキストで追加があるのは間違いなさそうなのでチェックするとしましょう。😅

・チャネリングスキル(例:アルブレヒトのイーサーレイ)は、スキルがチャネリングされている間、そのデータに含まれる防御属性をプレイヤーに付与するようになりました。各スキルのテンプレートに防御属性が追加されました。

これも新要素ですが、要はチャネリングスキルに防御要素が加わるということですね。まあ、使用している間は動けないのでそのペナルティを少し軽くしようという狙いでしょうか。

【ゲーム】
・プレイヤーがチャネリングするスキルは、チャネリング中に25%のクラウドコントロール効果と25%の最大クラウドコントロール耐性を付与するようになりました。

つまり、上のModdingで追加された要素はチャネリングスキル向けの効果ってことでしょうか?まあ、実際に使ってみないとなんとも言えませんが、現在Top20ビルドで「ドレインエッセンス」が強いので更に壊れたりする可能性とかがあるかもしれませんね。😁

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パッチが配信されました!(向こうはアメリカ東部だと思うので真夜中じゃないのか?😅)

で、一応テキストをチェックしたのですが何故かあまり更新されてません。(英語テキストのファイルの更新日付が古いままなので更新し忘れかも?)
でもゲーム中では、たしかに新しい効果がチャネリングスキルに設定されています。


それに、既存のキャラでスキル画面を開こうとするとゲームがクラッシュするんですけど...(新規キャラを作成してなら大丈夫みたいですが)→ いろいろ試してみましたが、これはダメぽいです。スキル画面を開くときに今回偏した部分の設定値が違うのか例外処理でクラッシュしている感じです。修正待ちかな。😆

引き続き調査しようと思いますが、すぐにHotfixが出るかも?😅 



「ファイティング スピリット」の持続時間はポイントごとにスケール増加ですね。まあ、フルにポイントを注ぎ込めるスキルではないと思うのでこれなら振った分だけ長くなるので使えそうです。

「ラース オブ アグリヴィックス」の報復ダメージ

「ハイ ボウテンシ-」の報復ダメージ

これらの実際の効果については、フォーラムの常連がフィードバックを出してくれると思うので待ちましょう。(ちょっと翻訳作業で手が回らないので。😂)

それから、あまりプレイしてなかったので初めて気が付きましたがCtrlキーを押すと詳細表示になりますが、アイテムのステータスの下限、上限が表示されるようになってるんんですね。
(いつから?😆)
「げっ!カオス耐性は最低値かよ!」というのが一目瞭然で分かってしまうのは良いのか悪いのか...😅

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3/25追記:クラッシュする原因がわかりました。日本語のスキル周りのファイルにはスキルの英語名も分かるように独自に英語名も追加してあるのですが、ここで使用している改行のコードが今回のアップデートからエラーになるようです。とりあえず、このコードさえなければクラッシュは起きないみたいなので暫定的にその部分のファイルを修正しました。あと、Crowd Control のTag_notもフォラムに対処方法が出ていたのでついでに修正しておきました。😅→  こちら リンク

フォーラムに報告も出したので修正してくれるかな?


英語名の後の改行がなくなりましたが、まあ、プレイには影響ないと思うので。あと、Tag_notのところは特にいい名前が思いつかなかったので「CC耐性」としておきました。😅

それからこの追加されたCC耐性の項目は、Zantaiのコメントをみると、「アイ オブ レコニング」がCC系の攻撃で中断することがあるのを改善したかった、というのが理由みたいです。→ リンク

2026年3月21日土曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0321

妙なタイミングですが、新しいパッチノートが来ました。差分はこちら  → リンク  今週末と言っているので明日か明後日には配信されるのかな?

【ゲーム】

・すべての敵の防御吸収率を20%低下。

またしても思い切った変更を入れてきました!😅 で、これに伴っての調整なのか、今回は装備やAffixの%ヘルスを実数値のヘルスに置き換え、クラススキルで&ヘルス増加のものも微弱体化されてます。まあ、最近物理ビルドが少し弱くなってきたのでテコ入れしておこうという理由もあるのかもしれません。

【クラス】
【ソルジャー】
・「ファイティングスピリット」:ランクに応じて持続時間が延長され、ランク12で8秒、最大アルティメットランクで10秒になります。ランクに応じて発動率が上昇し、ランク12で50%、最大アルティメットランクで70%になります。

マジですか!😮 8秒でも結構すごいと思いますが、10秒はヤバくないか?😅

【デモリッショニスト】
・「ハイポウテンシー」: % 報復ダメージの修正ボーナスを
追加。

むっ!「ファイアストライク」が報復ダメージの攻撃ソースになるというのは結構面白そうです。

【アルカニスト】
・「ラース オブ アグリヴィックス」:% 報復ダメージの修正ボーナスを追加。

こっちはCDありなので使い方が難しそうですが....😅

【オースキーパー】
・「ジャッジメント」:持続時間を5秒に延長。「ジャッジメント」に持続ダメージ効果を追加するすべての修正効果は、これに合わせて持続時間が5秒に延長。

体内損傷のDoTビルドの可能性を感じさせる興味深い変更です。スキル自体のCDが5秒なのでタイミングよく押せれば常に持続ダメージを入れ続けられるってことになりそうです。

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前回時間があったら「Heroes of Might and Magic 3」の日本語化をやってみようかと書いたので、軽く調べてみたのですが、

以前書いたMod 「VCMI 」用の日本語化ファイルはその後更新されてないものの、訳の修正自体は可能です。ただ、メインキャンペーンはゲームがクラッシュしてプレイ不可。現状プレイできるのは「ヒーローズ クロニクルズ」だけという感じでした。

でしたが、試しに中国語の言語に変えてみたら、普通にメインキャンペーンはプレイ出来るので、フォントを入れ替えたらどうかと思ったら、中国語のフォントにはひらがな・カタカナも含まれていたのでテキストを日本語のものに置き換えれば普通に日本語で遊べるようになりました。(ただし、逆に「ヒーローズ クロニクルズ」はなぜか日本語になりません。まあ、日本語設定の方で遊べるのでいいか。😅)

見事日本語で遊べるようになりました。これで、プレミア価格の日本語版なんか買わなくても良いし、日本語版が発売されなかったDLC「シャドウ オブ デス」も遊べます!

さらに、コミュニティ作成の拡張パックでありながらあまりの完成度の高さに、導入するのがすでに世界標準となっている「Horn of the Abyss(HotA)」もVCMI用に移植されているのですが、こちらも日本語化出来そうなことがわかりました。

HotA が日本語でプレイできるのはテンションが上ります!😀

このHotAの移植版は今年の1/1に公開された本家最新バージョンVer1.8に到達しているので、新派閥の「ブルワーク」も使用可能です!

ということで、必要なコンテンツのすべてが日本語でプレイ可能になりそうですが、本体とDLC2つ+「ヒーローズクロニクルズ」+「Horn of the Abyss(HotA)」を全部あわせるとんでもないテキスト量なので訳の修正にどれくらい時間がかかるのか分かりません。(数カ月はかかりそう。😂)まずは、世界の地理や歴史から勉強しないと...😂

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2026年3月14日土曜日

Heroes of Might and Magic: Olden Era 体験版 日本語化

先日ディアブロ2のDLCが発売になり、新クラスのウォーロックが追加されたのですが、どうやディスコードの情報ではMod「Reign of Terror」の今後のアップデートでこのウォーロックを追加する予定があるぽいです。(うれしいけど、翻訳作業のボリュームが結構な量になる予感が....😅)

さて、 昨年の10月に「Heroes of Might and Magic: Olden Era 体験版 」がリリースされたときに記事に書いたのですが、このゲームの日本語化は、日本語のファイルがゲーム側で用意されているが、殆どが英語のまま、しかし、これを翻訳してもフォントが不完全なので文字化けして使えないという状況でした。

まあ、Unity製なので「XUnity Auto Translator」を使って自動翻訳し、気になるところだけ手動で手直しすればOK! という感じでプレイしていたのですが、ふと自動翻訳を無効にしてみたときに気がついたのですが、「XUnity Auto Translator」のフォントが設定されていれば上の翻訳した日本語のファイルを正常に表示できるということに気が付きました!😮

であれば、英語テキスト丸ごとを翻訳してもいいかな~というか速攻で翻訳してみました。下手すればすぐにでも早期アクセスが開始されそうなタイミングではありますが、体験版はタダだし。まあ、キャンペーンはないですが、時間やターンの制限とかはないのでけっこう遊べるしチュートリアルが非常に丁寧に作ってあるので初心者でも大丈夫です。興味がある人は是非遊んでみて下さい。(でも、できればもっと早く気が付きたかった。😂)

日本語化のファイルと説明はこちら。リンク

*Heroes of Might and Magic のwikiは少し編集するだけでも制限がかかってしまうのでしかたなく編集メンバーの登録したのですが、他に活動している人はいないみたいで、編集し放題みたいな感じですが、wikiを見ている人も殆どいない感じなので一抹の寂しさも....😆

で、今回の新作は前作とは繋がりがなく、初期のHeroes1~3のエンロスの世界に戻るのですが、実際の舞台はRPG作の「Might&Magic Ⅷ」と同じジャダム大陸となっており、確かにチュートリアルで表示されるマップと一致しているし、地名などもほぼ同じ感じです。


上がチュートリアルで表示されるマップですが、何故か「Might&Magic Ⅷ」のマップとは上下が逆になってます。

これが、「Might&Magic Ⅷ」のマップです。実は「Might&Magic Ⅷ 日本語版」を持っているので、😅 仮想環境を作ってプレイしてみたのですが画面はこんな感じ。

発売は2000年なので25年前のゲームですか....けっこう仮想環境でもスムーズに動くのが意外ですが、流石に今遊ぶには厳しいかな~😅 まあ、翻訳の参考になるかと思ったのですが、「レイベンショア」は「レイヴンショア」だろ!とか微妙にイケてないかも。😂(一応ゲームファイルのアーカイブツールがあるので翻訳の修正自体は可能ですが、このゲームの日本語版を持っている人自体がレアだと思うので修正してもあまり意味がなさそうです。😆)

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ついでに宣伝しておきますが、FoAが遅れに遅れてるので昨年は「Heroes of Might and Magic」の翻訳作業をひたすらやっていて、Heroes5とHeroes7は一通り終わり、Heroes6の未訳で残っていたDLC「Shades of Darkness」も翻訳して、Heroes5、6、7は日本語で遊べる状況になりました。あとは、シリーズ作で最も人気のあるHeroes3を日本語化しておきたいところですが、個人的にはHeroes2、3 、4は日本語版を所有しているので、無理に翻訳する必要がないところが後回しになっている理由です。まあ、FoAが更に遅れて時間があったらやってみますか。😆(Heroes5、6、7の日本語化ファイルは全部上のリンクと同じ場所のアップローダーに置いてあります。)

ちなみに、Heroes5、6、7のストーリーの繋がり的には大きく2つに分かれている感じで、リリース別に並べると下の感じになります。なので初心者の方はHeroes5か6から始めるのが良いでしょう。Heroes5はGoGでセール時は5ドルくらい、Heroes6はSteamやUBI、Epicで500円以下、Heroes7は同じく1400円位とタダ同然なので、セール時に買うのがおすすめです。

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2006年05月    Heroes of Might and Magic V

2006年11月 Heroes of Might and Magic V DLC【Hammers of Fate】

2007年10月 Heroes of Might and Magic V DLC【Tribes of the East】

2008年02月 Dark Messiah of Might and Magic(FPSゲーム)

2009年12月 Might & Magic: Clash of Heroes(パズルRPG)

2009年11月 Might & Magic: Heroes Kingdoms(ブラウザゲーム2014年09月サービス終了)

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2011年10月 Might & Magic: Heroes VI

2012年05月 Might & Magic: Heroes VI  DLC【Pirates of the Savage Sea and Danse Macabre】

2012年09月 Might & Magic: Duel of Champions(カードゲーム2016年10月サービス終了)

2013年05月 Might & Magic: Heroes VI DLC【Shades of Darkness】

2014年01月 Might & Magic X: Legacy(RPG作品)

2015年09月 Might & Magic: Heroes VII

2016年10月 Might & Magic: Heroes VII  DLC【Trial by Fire】

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まあ、このゲームはキャンペーンもしっかり作られているのですが、人気のあるヨーロッパ圏ではプレーヤー間での対戦がメインとも言えるので、日本人向けではないのかもしれません。まあ、「Heroes of Might and Magic: Olden Era」のはすでにウィッシュリストが100万件越えているので成功は確約されていますが、DLCで日本語が切り捨てられないように、そこそこは売れてほしい感じです。😅