2026年3月14日土曜日

Heroes of Might and Magic: Olden Era 体験版 日本語化

先日ディアブロ2のDLCが発売になり、新クラスのウォーロックが追加されたのですが、どうやディスコードの情報ではMod「Reign of Terror」の今後のアップデートでこのウォーロックを追加する予定があるぽいです。(うれしいけど、翻訳作業のボリュームが結構な量になる予感が....😅)

さて、 昨年の10月に「Heroes of Might and Magic: Olden Era 体験版 」がリリースされたときに記事に書いたのですが、このゲームの日本語化は、日本語のファイルがゲーム側で用意されているが、殆どが英語のまま、しかし、これを翻訳してもフォントが不完全なので文字化けして使えないという状況でした。

まあ、Unity製なので「XUnity Auto Translator」を使って自動翻訳し、気になるところだけ手動で手直しすればOK! という感じでプレイしていたのですが、ふと自動翻訳を無効にしてみたときに気がついたのですが、「XUnity Auto Translator」のフォントが設定されていれば上の翻訳した日本語のファイルを正常に表示できるということに気が付きました!😮

であれば、英語テキスト丸ごとを翻訳してもいいかな~というか速攻で翻訳してみました。下手すればすぐにでも早期アクセスが開始されそうなタイミングではありますが、体験版はタダだし。まあ、キャンペーンはないですが、時間やターンの制限とかはないのでけっこう遊べるしチュートリアルが非常に丁寧に作ってあるので初心者でも大丈夫です。興味がある人は是非遊んでみて下さい。(でも、できればもっと早く気が付きたかった。😂)

日本語化のファイルと説明はこちら。リンク

*Heroes of Might and Magic のwikiは少し編集するだけでも制限がかかってしまうのでしかたなく編集メンバーの登録したのですが、他に活動している人はいないみたいで、編集し放題みたいな感じですが、wikiを見ている人も殆どいない感じなので一抹の寂しさも....😆

で、今回の新作は前作とは繋がりがなく、初期のHeroes1~3のエンロスの世界に戻るのですが、実際の舞台はRPG作の「Might&Magic Ⅷ」と同じジャダム大陸となっており、確かにチュートリアルで表示されるマップと一致しているし、地名などもほぼ同じ感じです。

上がチュートリアルで表示されるマップですが、何故か「Might&Magic Ⅷ」のマップとは上下が逆になってます。

これが、「Might&Magic Ⅷ」のマップです。実は「Might&Magic Ⅷ 日本語版」を持っているので、😅 仮想環境を作ってプレイしてみたのですが画面はこんな感じ。

発売は2000年なので25年前のゲームですか....けっこう仮想環境でもスムーズに動くのが意外ですが、流石に今遊ぶには厳しいかな~😅 まあ、翻訳の参考になるかと思ったのですが、「レイベンショア」は「レイヴンショア」だろ!とか微妙にイケてないかも。😂(一応ゲームファイルのアーカイブツールがあるので翻訳の修正自体は可能ですが、このゲームの日本語版を持っている人自体がレアだと思うので修正してもあまり意味がなさそうです。😆)

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ついでに宣伝しておきますが、FoAが遅れに遅れてるので昨年は「Heroes of Might and Magic」の翻訳作業をひたすらやっていて、Heroes5とHeroes7は一通り終わり、Heroes6の未訳で残っていたDLC「Shades of Darkness」も翻訳して、Heroes5、6、7は日本語で遊べる状況になりました。あとは、シリーズ作で最も人気のあるHeroes3を日本語化しておきたいところですが、個人的にはHeroes2、3 、4は日本語版を所有しているので、無理に翻訳する必要がないところが後回しになっている理由です。まあ、FoAが更に遅れて時間があったらやってみますか。😆(Heroes5、6、7の日本語化ファイルは全部上のリンクと同じ場所のアップローダーに置いてあります。)

ちなみに、Heroes5、6、7のストーリーの繋がり的には大きく2つに分かれている感じで、リリース別に並べると下の感じになります。なので初心者の方はHeroes5か6から始めるのが良いでしょう。Heroes5はGoGでセール時は5ドルくらい、Heroes6はSteamやUBI、Epicで500円以下、Heroes7は同じく1400円位とタダ同然なので、セール時に買うのがおすすめです。

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2006年05月    Heroes of Might and Magic V

2006年11月 Heroes of Might and Magic V DLC【Hammers of Fate】

2007年10月 Heroes of Might and Magic V DLC【Tribes of the East】

2008年02月 Dark Messiah of Might and Magic(FPSゲーム)

2009年12月 Might & Magic: Clash of Heroes(パズルRPG)

2009年11月 Might & Magic: Heroes Kingdoms(ブラウザゲーム2014年09月サービス終了)

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2011年10月 Might & Magic: Heroes VI

2012年05月 Might & Magic: Heroes VI  DLC【Pirates of the Savage Sea and Danse Macabre】

2012年09月 Might & Magic: Duel of Champions(カードゲーム2016年10月サービス終了)

2013年05月 Might & Magic: Heroes VI DLC【Shades of Darkness】

2014年01月 Might & Magic X: Legacy(RPG作品)

2015年09月 Might & Magic: Heroes VII

2016年10月 Might & Magic: Heroes VII  DLC【Trial by Fire】

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まあ、このゲームはキャンペーンもしっかり作られているのですが、人気のあるヨーロッパ圏ではプレーヤー間での対戦がメインとも言えるので、日本人向けではないのかもしれません。まあ、「Heroes of Might and Magic: Olden Era」のはすでにウィッシュリストが100万件越えているので成功は確約されていますが、DLCで日本語が切り捨てられないように、そこそこは売れてほしい感じです。😅

2026年2月26日木曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0226

 新しいパッチノートが来ました。差分はこちら →  リンク

今回も結構な量の変更が入ってますが、今回はちょっと予想外の大変更が多くて驚き!特にゲームとスキル周りはかなりの影響があると思うので要注意でしょう。なんとなく、プレイテストを盛り上げるために少しムチを入れてきたって感じでしょうか。(なんだそりゃ😅)


【Modding】
・新しいテンプレート「 Skill_WPAttack_Radius」が追加されました。このスキルタイプは、WPS発動時に対象の周囲に半径のある爆発を発生させます。これは、オースキーパーの「シャタリング スマッシュ」が波動を発生させるのと似ています。

Mod用のテンプレートなので一般的には関係ないかもしれませんが、近接型でもある程度の範囲攻撃力を確保出来るという意味でなかなか興味深いスキルかもしれません。

【Game】

・チャンピオン以上の敵モンスターの装甲を8% → 17%に減少

・アルティメット難易度におけるモンスターの%ライフリーチ耐性を減少。これにより、平均的なボスに対して%攻撃ダメージをヘルスに変換した際の効果が約16%向上します。

・プレイヤーが召喚したペットの % ライフリーチ耐性が 33% から 50% に増加。

ここの3つの変更は結構影響が大きそうで、この後のフィードバックに注目でしょう。しかし、最近のZantaiのコメントでは物理属性のクラスの実力は十分にレンジ内に収まっているみたいなことを言ってた気がしましたが、フェイクだったのか?😅

【クラス】
【オカルティスト】
「アスペクト オブ ザ ガーディアン」:物理耐性のランクによる増加率が、ランク12で15%、最大究極ランクで25%に増加。

結構な増加率ですが、こんなに増やして大丈夫か?😅

【シャーマン】
「アプヒーヴァル」:スキルが再設計され、通常のWPSスキルと同様に、通常攻撃時に対象周囲に爆発範囲を発生させるようになりました。また、クリティカルヒット時のみに爆発を発生させるのではなくなりました。この変更に伴い、アプヒーヴァルの多くのモディファイアのバランス調整を行いました。

まあ、元々使い方の難しいスキルではありましたが、ここに来てちゃぶ台をひっくり返してきました!😅 実に楽しみです。

他には、デモリッショニストの「デーモンファイア」「ウルズインの怒り」オースキーパーの「ソウルファイア」のダメージ減少率5%アップも結構な数値だし、他のスキルもかなり奮発した数値の変更って感じがします。あと、MI遠隔銃の変更はフィードバックで出ていた意見を受けてのものでしょう。

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それ以外のトピックとしては、

「SkillConnector UI のトラブル(改造)」リンク

Mod 「Grimarillion」の開発者ASYLUM101氏からの質問的な投稿で、最新のプレイテストでどうやらスキル画面のコネクタの描画方法が変わったらしく正しく連結できないということですが、これに対してGrimDawnの開発者が詳細に説明して対応してくれるというのは、極めて珍しいケースで驚きです。それにしても、FoAに向けては思った以上に見えない部分まで変更をかけまくっているのがわかります。(だからリリースが遅れに遅れているともいえますが...)

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さらに、Zantaiから十周年記念の記事が来ました!→ リンク

なかなか感慨深い内容ですが、普通古臭い旧式のゲームを蘇らせるのはコミュニティーの改造だったりするところ、この会社は自分たちでひたすら改良や調整を行ってきたというところが極めて珍しいケースかなと思います。ただ、これを可能にしたのはやはりユーザーやコミュニティーの支援あってこそというのは間違いないと思うので、ロイヤリストパックや「Farthest Frontier 」を買って投資した甲斐があったというところでしょうか。😅

最近は、もう他のハクスラのゲームは遊んでみようという気も起こらなくなってきた感じなのですが、長年の調整と改良でそれぐらいの完成度に到達しているのだと思います。おそらくFoAでゲームは完成という形になるでしょうが、ハクスラというジャンルの中で一つの頂点を極める決定打と言っても過言ではないかもしれません。(ただし、あえて予言しておきますが、これだけ変更を加えた以上リリース当初はバグの嵐となり、解決するのに半年くらいはかかると見ました。😁)

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3/2追記

週末には間に合いませんでしたがパッチが配信されました。

とりあえず、テキストの変更があったところは差分ファイルを更新しておきました。→ リンク


注目の「アプヒ-ヴァル」はWPSに変わり、見た目としては当たった場所から円状に広がる範囲攻撃スキルという感じに見えます。

また、いくつか増強剤やアイテムスキルなどが追加されていました。


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2026年2月21日土曜日

Might & Magic: Duel of Champions Revival

フォーラムを見てたらどうもプレイテストは2ヶ月くらいやる予定 みたいなことをZantaiが言っていたらしいので、FoAのリリースは当分先かな~😅


ということで、今回もGrimDawnとは関係のない前回の続きです。前回10年ほど前に「Might & Magic: Duel of Champions」というカードゲームがあったと書きましたが、2016年10月にサービス終了していて現在はもうプレイは出来ません。

が!調べてみた所、コミュニティ側で新たにサーバーを用意してプレイできるようにしたMod「Might & Magic: Duel of Champions Revival(MMDoC revival)」というのがありました!リンク

では、早速やってみましょう。

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まず最初は、ダウンロードしたファイルを実行してインストールしたあと、最初にアカウント登録を行います。(ユーザー名とパスワードのみなので個人情報とかはないです。)


ログインすると、対戦用のロビー兼ランチャーが起動して(ここはModとして作成された部分みたいです。)ここからオンラインもしくはオフラインのゲームがプレイできます。

ただ、残念ながらオリジナルであった2つのキャンペーンは項目がなくプレイできないようです。😅実はこのキャンペーンは、このゲームのリリース時期がHeroes6とDLCの「Shades of Darknes」の間なので、「Shades of Darknes」でこのキャンペーンで起きた出来事の話が少し出てきます。ということで、ここのストーリーを見てみたかったのですが、まあ、まだalpha版なのでいずれはプレイできるようになるのかもしれません。

とりあえず、オフラインのところからチュートリアルが選べるので最初はそこで遊び方を学ぶことになります。日本語は対応していませんが、メッセージはキーを押さないと先に進まないタイプなので翻訳ツールのPCOTなどを使えば翻訳しながらプレイできるので問題ないでしょう。


前回の「Might & Magic Fates」は対戦相手とは上下で別れてましたが、こちらは横型で左右に分かれてます。

カードの配置は、前列と後列があり、その後ろにヒーローのカードがセットされます。で、攻撃ユニットのカードは3種類あり、近接型は前列、遠隔攻撃型は後列、飛行型はどの場所でも可能という感じで配置できます。

また、ステータスもマイト、マジック、運勢(Destiny)の3つがあり、ターンごとにどれを強化するを選べます。(もしくはカードを一枚引く)攻撃ユニットや呪文などのカードはこのステータスの数が必要条件になっているので、カードの記載の数値を満たしていないと使えません。

あとは、行動ポイントもターンごとに増えていきますが、カードを使用すると左上の数値分を消費するという形です。


こちらはカードの詳細画面で、行動ポイントは足りてますが、必要条件のマイトが足りないので使用できず、一番上のマイトのマークが赤くなっています。同様にカードによってはマジックが必要だったり運勢が必要だったりしますの、使用した-カードに合わせてステータスを強化していく必要があります。あと、その下は攻撃力は相手に与えるダメージ数、反撃は攻撃を受けたときに反撃するダメージ数ですが、中には攻撃力0のただの壁みたいなのもいます。


ということで、前回の「Might & Magic Fates」よりは考える要素が多く複雑な感じです。あと、オリジナルは当然プレイすることでカードを集めていく形ですが、このModは最初からすべてのカードを所持していて自由にデッキを組むことが出来るようです。

まあ、オフラインでAIとも対戦できるので好きなだけ練習ができるというのは気分が楽です。この手のカードゲームが好きな人なら結構おすすめできるかもしれません。

選べる派閥はHeroes6と同じ6種類ですが、やはり個人的にはエルフがないのはね~😅

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さて、ここからが本番ですが、(なんの本番だか😅)日本語化が出来るのか探ってみましょう。

ゲームファイルを見ると、ゲームテキストは「\MMDoC_Revival\Localization」に入っていて、「Japanese」のファイルもありますが、中身をみたら英語でした....😅

ただ、他の言語のファイルを書き換えればいけるケースもあるので、とりあえず中国語のファイルを英語に置き換えてから少し日本語にしてみると、Modのテキスト(XML)は普通に日本語表示ができました。


はい、バッチリ日本語になりました。このファイルにはランチャーの部分とModで追加されたカードなどのテキストが入っています。モードは「ニュー」が基本で、「クラシック」がバグ修正のみ行ったバージョン、最後の「オリジナル」は元のままのバージョンですがバグも残ったままなので非推奨とのことです。

で、問題はオリジナル部分のテキスト(BOF)ですが、テキストエディターで編集できるものの、ちょっとでも編集するとゲームではエラー表示になってしまいます。どうも中身がテキストのバイナリーファイルというやつみたいで、ロシア語のディープなサイトなどで調べた所、😅 必ず元の文字数と一致していないとエラーになるようで、編集した後は文字を増やしたり減らしたりして数を合わせる必要があるらしいです。ただ、日本語の2バイト文字だと文字数を合わせるだけではダメなようで、保存した瞬間にテキストが全部崩れます。(まあ、バイナリファイルなのでそうなりますか。)

ということで、ダメそうですが、一応ディスコード内を検索した所、Mod作成者の人がBOFファイルをテキストに変換するツールを作っていて、これを利用すると整形されたテキストファイルに変換することが出来ました。ただ、これを翻訳しても再度BOFに変換するツールは見つからなかったので残念ながら日本語化は現状できなさそうです。

とはいえ、翻訳自体はできるので、キャンペーンの会話部分を見ることが出来て、一応当初の目的は果たせたのかな?😅 あとカードの訳とかも別に一覧にしておいて見るみたいなのであれば可能ではあります。(Excelで一覧にしておけば実用レベルにはなるのかも)


上はWinMergeで英語のテキストと翻訳したテキストを比較しているものですが、ちょうどチュートリアルの部分で、同じ文章でもPC向けやIPAD向けで複数用意されているのがわかります。

ゲーム本体を日本語化出来るならやろうかとも思いましたが、まあ、キャンペーンの部分だけテキストを抜き出して保存しておけば後で参考文献として使えるかも。ということで、FoAが出るまでは「残留ゴースト」のごとく彷徨っていそうです。😅

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と、思ってたら!

なにげにポーランド語のサイトを探索していたら😅BOFファイル変換ツールの使い方が書いてあって、実行ファイルの「bof.exe」は「\MMDoC_Revival\Localization」に置いておく必要があり、テキストファイルから.bofへの変換もできるとのこと。試した所たしかに可能ですが、ここには元の言語の.bofファイルが必要で、動作としては元の.bofファイルを元に変更するみたいな事を行っているようです。

では早速テスト。

あ~残念ながらフォントが中国語で指定されてるみたいで、そこに含まれている漢字しか表示されてないですね。ということで、やっぱり終了~😆

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そういえば、チュートリアルなどはPCOTの翻訳で十分ですが、カードの説明を毎回翻訳するのは面倒です。で、思い出しましたが、こいうケースでは「WindowTranslator」を使うのが良いかもです。

このツールはPCOTと同じくOCR系の翻訳ツールですが、ゲーム画面上に翻訳を直接重ねてくれるのであたかもゲームが日本語化されたような感覚になります。ゲームごとに翻訳される文字の範囲などの微調整は必要ですが、リアルタイムではないターンベースやノベルゲームなどには向いていると思われます。→ リンク

インストールしたら、PCOTと同じように対象のゲーム画面を指定します。


また、翻訳の範囲などはゲームごとに微調整が必須ですが、ゲームごとにプロファイルが作られるので一度合わせておけば次からはその設定が毎回使われます。

特に行間や文字間などはゲームごとに調整してあげないとだめかも。

 
文字の部分にカーソルを合わせるとゲーム画面上に翻訳結果が表示されます。文字の背景がゲーム画面と近い色に合わされるので見た目の違和感がないですね。


カードの説明もカーソルを合わせるだけなので簡単だし、翻訳の精度が悪くてもカーソルを離せば英語に戻るので簡単に比較できるも良いところで、このゲームには向いてる感じです。
ただ、


「Heroes Might&MajicⅢ」もこんな感じでイケますが、ゲームによってはフォントが読みづらいゲームだと翻訳制度がかなり落ちるし、グラッフィクAPIが古いレトロゲームなどでは使えなかったりするのですべてのゲームで使えるわけではありませんが、場合によっては非常に便利です。
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