2026年2月26日木曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0226

 新しいパッチノートが来ました。差分はこちら →  リンク

今回も結構な量の変更が入ってますが、今回はちょっと予想外の大変更が多くて驚き!特にゲームとスキル周りはかなりの影響があると思うので要注意でしょう。なんとなく、プレイテストを盛り上げるために少しムチを入れてきたって感じでしょうか。(なんだそりゃ😅)


【Modding】
・新しいテンプレート「 Skill_WPAttack_Radius」が追加されました。このスキルタイプは、WPS発動時に対象の周囲に半径のある爆発を発生させます。これは、オースキーパーの「シャタリング スマッシュ」が波動を発生させるのと似ています。

Mod用のテンプレートなので一般的には関係ないかもしれませんが、近接型でもある程度の範囲攻撃力を確保出来るという意味でなかなか興味深いスキルかもしれません。

【Game】

・チャンピオン以上の敵モンスターの装甲を8% → 17%に減少

・アルティメット難易度におけるモンスターの%ライフリーチ耐性を減少。これにより、平均的なボスに対して%攻撃ダメージをヘルスに変換した際の効果が約16%向上します。

・プレイヤーが召喚したペットの % ライフリーチ耐性が 33% から 50% に増加。

ここの3つの変更は結構影響が大きそうで、この後のフィードバックに注目でしょう。しかし、最近のZantaiのコメントでは物理属性のクラスの実力は十分にレンジ内に収まっているみたいなことを言ってた気がしましたが、フェイクだったのか?😅

【クラス】
【オカルティスト】
「アスペクト オブ ザ ガーディアン」:物理耐性のランクによる増加率が、ランク12で15%、最大究極ランクで25%に増加。

結構な増加率ですが、こんなに増やして大丈夫か?😅

【シャーマン】
「アプヒーヴァル」:スキルが再設計され、通常のWPSスキルと同様に、通常攻撃時に対象周囲に爆発範囲を発生させるようになりました。また、クリティカルヒット時のみに爆発を発生させるのではなくなりました。この変更に伴い、アプヒーヴァルの多くのモディファイアのバランス調整を行いました。

まあ、元々使い方の難しいスキルではありましたが、ここに来てちゃぶ台をひっくり返してきました!😅 実に楽しみです。

他には、デモリッショニストの「デーモンファイア」「ウルズインの怒り」オースキーパーの「ソウルファイア」のダメージ減少率5%アップも結構な数値だし、他のスキルもかなり奮発した数値の変更って感じがします。あと、MI遠隔銃の変更はフィードバックで出ていた意見を受けてのものでしょう。

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それ以外のトピックとしては、

「SkillConnector UI のトラブル(改造)」リンク

Mod 「Grimarillion」の開発者ASYLUM101氏からの質問的な投稿で、最新のプレイテストでどうやらスキル画面のコネクタの描画方法が変わったらしく正しく連結できないということですが、これに対してGrimDawnの開発者が詳細に説明して対応してくれるというのは、極めて珍しいケースで驚きです。それにしても、FoAに向けては思った以上に見えない部分まで変更をかけまくっているのがわかります。(だからリリースが遅れに遅れているともいえますが...)

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さらに、Zantaiから十周年記念の記事が来ました!→ リンク

なかなか感慨深い内容ですが、普通古臭い旧式のゲームを蘇らせるのはコミュニティーの改造だったりするところ、この会社は自分たちでひたすら改良や調整を行ってきたというところが極めて珍しいケースかなと思います。ただ、これを可能にしたのはやはりユーザーやコミュニティーの支援あってこそというのは間違いないと思うので、ロイヤリストパックや「Farthest Frontier 」を買って投資した甲斐があったというところでしょうか。😅

最近は、もう他のハクスラのゲームは遊んでみようという気も起こらなくなってきた感じなのですが、長年の調整と改良でそれぐらいの完成度に到達しているのだと思います。おそらくFoAでゲームは完成という形になるでしょうが、ハクスラというジャンルの中で一つの頂点を極める決定打と言っても過言ではないかもしれません。(ただし、あえて予言しておきますが、これだけ変更を加えた以上リリース当初はバグの嵐となり、解決するのに半年くらいはかかると見ました。😁)

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2026年2月21日土曜日

Might & Magic: Duel of Champions Revival

フォーラムを見てたらどうもプレイテストは2ヶ月くらいやる予定 みたいなことをZantaiが言っていたらしいので、FoAのリリースは当分先かな~😅


ということで、今回もGrimDawnとは関係のない前回の続きです。前回10年ほど前に「Might & Magic: Duel of Champions」というカードゲームがあったと書きましたが、2016年10月にサービス終了していて現在はもうプレイは出来ません。

が!調べてみた所、コミュニティ側で新たにサーバーを用意してプレイできるようにしたMod「Might & Magic: Duel of Champions Revival(MMDoC revival)」というのがありました!リンク

では、早速やってみましょう。

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まず最初は、ダウンロードしたファイルを実行してインストールしたあと、最初にアカウント登録を行います。(ユーザー名とパスワードのみなので個人情報とかはないです。)


ログインすると、対戦用のロビー兼ランチャーが起動して(ここはModとして作成された部分みたいです。)ここからオンラインもしくはオフラインのゲームがプレイできます。

ただ、残念ながらオリジナルであった2つのキャンペーンは項目がなくプレイできないようです。😅実はこのキャンペーンは、このゲームのリリース時期がHeroes6とDLCの「Shades of Darknes」の間なので、「Shades of Darknes」でこのキャンペーンで起きた出来事の話が少し出てきます。ということで、ここのストーリーを見てみたかったのですが、まあ、まだalpha版なのでいずれはプレイできるようになるのかもしれません。

とりあえず、オフラインのところからチュートリアルが選べるので最初はそこで遊び方を学ぶことになります。日本語は対応していませんが、メッセージはキーを押さないと先に進まないタイプなので翻訳ツールのPCOTなどを使えば翻訳しながらプレイできるので問題ないでしょう。


前回の「Might & Magic Fates」は対戦相手とは上下で別れてましたが、こちらは横型で左右に分かれてます。

カードの配置は、前列と後列があり、その後ろにヒーローのカードがセットされます。で、攻撃ユニットのカードは3種類あり、近接型は前列、遠隔攻撃型は後列、飛行型はどの場所でも可能という感じで配置できます。

また、ステータスもマイト、マジック、運勢(Destiny)の3つがあり、ターンごとにどれを強化するを選べます。(もしくはカードを一枚引く)攻撃ユニットや呪文などのカードはこのステータスの数が必要条件になっているので、カードの記載の数値を満たしていないと使えません。

あとは、行動ポイントもターンごとに増えていきますが、カードを使用すると左上の数値分を消費するという形です。


こちらはカードの詳細画面で、行動ポイントは足りてますが、必要条件のマイトが足りないので使用できず、一番上のマイトのマークが赤くなっています。同様にカードによってはマジックが必要だったり運勢が必要だったりしますの、使用した-カードに合わせてステータスを強化していく必要があります。あと、その下は攻撃力は相手に与えるダメージ数、反撃は攻撃を受けたときに反撃するダメージ数ですが、中には攻撃力0のただの壁みたいなのもいます。


ということで、前回の「Might & Magic Fates」よりは考える要素が多く複雑な感じです。あと、オリジナルは当然プレイすることでカードを集めていく形ですが、このModは最初からすべてのカードを所持していて自由にデッキを組むことが出来るようです。

まあ、オフラインでAIとも対戦できるので好きなだけ練習ができるというのは気分が楽です。この手のカードゲームが好きな人なら結構おすすめできるかもしれません。

選べる派閥はHeroes6と同じ6種類ですが、やはり個人的にはエルフがないのはね~😅

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さて、ここからが本番ですが、(なんの本番だか😅)日本語化が出来るのか探ってみましょう。

ゲームファイルを見ると、ゲームテキストは「\MMDoC_Revival\Localization」に入っていて、「Japanese」のファイルもありますが、中身をみたら英語でした....😅

ただ、他の言語のファイルを書き換えればいけるケースもあるので、とりあえず中国語のファイルを英語に置き換えてから少し日本語にしてみると、Modのテキスト(XML)は普通に日本語表示ができました。


はい、バッチリ日本語になりました。このファイルにはランチャーの部分とModで追加されたカードなどのテキストが入っています。モードは「ニュー」が基本で、「クラシック」がバグ修正のみ行ったバージョン、最後の「オリジナル」は元のままのバージョンですがバグも残ったままなので非推奨とのことです。

で、問題はオリジナル部分のテキスト(BOF)ですが、テキストエディターで編集できるものの、ちょっとでも編集するとゲームではエラー表示になってしまいます。どうも中身がテキストのバイナリーファイルというやつみたいで、ロシア語のディープなサイトなどで調べた所、😅 必ず元の文字数と一致していないとエラーになるようで、編集した後は文字を増やしたり減らしたりして数を合わせる必要があるらしいです。ただ、日本語の2バイト文字だと文字数を合わせるだけではダメなようで、保存した瞬間にテキストが全部崩れます。(まあ、バイナリファイルなのでそうなりますか。)

ということで、ダメそうですが、一応ディスコード内を検索した所、Mod作成者の人がBOFファイルをテキストに変換するツールを作っていて、これを利用すると整形されたテキストファイルに変換することが出来ました。ただ、これを翻訳しても再度BOFに変換するツールは見つからなかったので残念ながら日本語化は現状できなさそうです。

とはいえ、翻訳自体はできるので、キャンペーンの会話部分を見ることが出来て、一応当初の目的は果たせたのかな?😅 あとカードの訳とかも別に一覧にしておいて見るみたいなのであれば可能ではあります。(Excelで一覧にしておけば実用レベルにはなるのかも)


上はWinMergeで英語のテキストと翻訳したテキストを比較しているものですが、ちょうどチュートリアルの部分で、同じ文章でもPC向けやIPAD向けで複数用意されているのがわかります。

ゲーム本体を日本語化出来るならやろうかとも思いましたが、まあ、キャンペーンの部分だけテキストを抜き出して保存しておけば後で参考文献として使えるかも。ということで、FoAが出るまでは「残留ゴースト」のごとく彷徨っていそうです。😅

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と、思ってたら!

なにげにポーランド語のサイトを探索していたら😅BOFファイル変換ツールの使い方が書いてあって、実行ファイルの「bof.exe」は「\MMDoC_Revival\Localization」に置いておく必要があり、テキストファイルから.bofへの変換もできるとのこと。試した所たしかに可能ですが、ここには元の言語の.bofファイルが必要で、動作としては元の.bofファイルを元に変更するみたいな事を行っているようです。

では早速テスト。

あ~残念ながらフォントが中国語で指定されてるみたいで、そこに含まれている漢字しか表示されてないですね。ということで、やっぱり終了~😆

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そういえば、チュートリアルなどはPCOTの翻訳で十分ですが、カードの説明を毎回翻訳するのは面倒です。で、思い出しましたが、こいうケースでは「WindowTranslator」を使うのが良いかもです。

このツールはPCOTと同じくOCR系の翻訳ツールですが、ゲーム画面上に翻訳を直接重ねてくれるのであたかもゲームが日本語化されたような感覚になります。ゲームごとに翻訳される文字の範囲などの微調整は必要ですが、リアルタイムではないターンベースやノベルゲームなどには向いていると思われます。→ リンク

インストールしたら、PCOTと同じように対象のゲーム画面を指定します。


また、翻訳の範囲などはゲームごとに微調整が必須ですが、ゲームごとにプロファイルが作られるので一度合わせておけば次からはその設定が毎回使われます。

特に行間や文字間などはゲームごとに調整してあげないとだめかも。

 
文字の部分にカーソルを合わせるとゲーム画面上に翻訳結果が表示されます。文字の背景がゲーム画面と近い色に合わされるので見た目の違和感がないですね。


カードの説明もカーソルを合わせるだけなので簡単だし、翻訳の精度が悪くてもカーソルを離せば英語に戻るので簡単に比較できるも良いところで、このゲームには向いてる感じです。
ただ、


「Heroes Might&MajicⅢ」もこんな感じでイケますが、ゲームによってはフォントが読みづらいゲームだと翻訳制度がかなり落ちるし、グラッフィクAPIが古いレトロゲームなどでは使えなかったりするのですべてのゲームで使えるわけではありませんが、場合によっては非常に便利です。
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2026年2月18日水曜日

Might & Magic Fates

 

はい、Might&Magic関連作品の新作で「Might & Magic Fates」というカードゲームが出たので少し書いておこうと思いますが、これ、どちらかというと、よくあるモバイル用の無料課金ゲームで10年くらい前に同じような「Might & Magic: Duel of Champions」というカードゲームがあったのですが、それのリバイバル的な作品かな~という感じだと思います。で、この手のカードゲームはあまり好みではないので、今回も特にプレイする気はないのですが、😅何故このゲームついて書くかというと公式日本語化されているので翻訳の参考になるからということです。😇 → Steamショップ

まあ、GrimDawnのModからゲームの翻訳を始めたわけですが、現在はMight&Magic関連作品の翻訳がメインの業務となっていて、😅「Heroes of Might & Magic 5(以下Heroes5)」、Hroes7、それからHeroes6の未訳で残っていたDLCを翻訳して、さらに関連作品の「Might & Magic X: Legacy」の公式日本語訳を修正したりなど、しながら遊んでいるわけです。(ゲームをプレイするのではなく翻訳するのがゲームです!😂)

*「業務」といえば!フランス語の名前「ギョーム(Guillaume)」って、英語だと「ウイリアム」だったんですね~(いや「業務」とは関係ないし。😅)

では、さっそく検体を確認してみましょう!(医者かよ!😅)

現在はまだ早期アクセス中なので実装されてないコンテンツも多いですが、

現状プレイできるのは下の3種類のだけみたいで、ソロプレイはできないのかな?まあ、スマホやタブレットを使ってプライベートマッチをすればソロプレイも出来なくはないのかもしれませんが...(いや研究のため...😅)


で、ゲームの世界観みたいな部分としてはHeroes6~7辺りみたいで、ヒーローのポートレイトなどは同じものが使われています。

最初にチュートリアルがありますが、ここで出てくる「スラヴァ・グリフィン」とネクロマンサーの「サンドロ」は共にHreoes6のヒーローですね。

サンドロはいいとしてスラヴァは確か娘に殺されたはずでは....(冥界の話でしょうか。😅)

「むっ!」ここでちょっと脱線しますが、上で書いたようにキャラクターのポートレイトは使いまわしみたいですが、どうも最初にプロフィールを作った際に自動で割り当てられるようで、自分の名前の横に出ているヒーローは確か...

え~思い出せないのでHeroes7のヒーローペディアというゲーム内辞典で調べてみると、


う~む、酒場でヒーローを雇うと出てきそうなチョイ役クラスって感じですか。(こんなのアーリ?なんちゃって!😅)

ちょっと気になったので、ランキングを見てみると、お~ 赤い髪の超美形ダークエルフのイリス様がいるではないですか~ これに変えたい!😂

他には、 やはり「イルベス」とかでしょうか?やはりダークエルフは美形が多いです。

「いや、ちょっと待て! この蜘蛛はなんだ!」(そもそもヒーローじゃないし!😆)

いや~正直こんなポートレイトにされたら、自分だったら速攻でアンインストールして、Steamのスルー対象リストに登録するところですが。(そこまでするか。😅)

このポートレイトにされても健気にプレイを続ける「MrCritikal氏」流石です。(まさにクリティカルでした。😂)

ということで、このゲームに興味がなくてもおみくじ的にプロフィールだけ作ってポートレイトを見てみると言うのも面白いかもしれません。人間の親父は「吉」、蜘蛛は「大凶」でしょう。(どんなゲームだよ!😅)

え~。本題に戻って翻訳の方ですが、このゲームは再起動無しで瞬時に言語を変更できるのがありがたいです。全体的にはストレートな訳が多い感じで概ね悪くないとして、

「風の下級元素」ってなんだ?

英語に変えてみると「Lesser Air Elemental」でしたか。

実は、この「Elemental」は翻訳が難しい用語だと思いますが、GrimDawnでも火炎ダメージ、冷気ダメージは漢字ですが、「Elemental」は元素ダメージではなくエレメンタルダメージですよね。同じくHeroes5~7も全て「エアーエレメンタル」になってます。まあ、「元素」は間違いではないですが、少なくとも「Lesser」は階級の種別になるので、どちらかというと「下級 風の元素」かな?

それから、右にある「残留ゴースト」は、結構ストレートですね~。意味合い的には「地縛霊」とかでもOKそうですが、雰囲気を出すなら「彷徨える霊」とかいかが?{いかが?と言われても...😅)

それから、呪文名は全部漢字ですが、これは特に違和感がないです。おそらく上でも出てきた「Air」「風」が分かれる所ですが、「大気」「空気」とかだと魔法としてのイメージが湧いてこないし、上のクリーチャー名が「下級 空気の元素」とかだと、とてもユニット名には思えないのでこれで正解でしょう。😅



それから、「Prime」「原初」は私がHeroes7で充てたのと同じなのでホッとするところではありますが、Heroes7では属性ダメージとして「プライム ダメージ」というのもあって、これが「原初ダメージ」になるとちょっと微妙な気もします。本当はそのまま「プライム」が無難なのですが、文字が収まらなかったので「原初」にせざるを得なかったという理由もありました。😂

それから「Might」「力」も難しい用語だと思います。「Might & Magic」が「力と魔法」なのは良いとして、ステータスとして「Might」が出てくると他の属性値が攻撃力、防御力、魔力なところに「力」は変なので「威力」や「武力」に変えるとそれも変だし、みたいな感じになるので、私はそのまま「マイト」で逃げました。😂てか、このゲームでの「マイト」は魔法(マジック)に対する物理的な力を意味するはずなので呪文の属性として出てくること自体が違うような気もするのですが、まあ、ゲームの都合上って感じなのでしょうか?

あとは、やはりアイテム名は翻訳が難しいので良さそうなのがあれば是非パクりたいのですが、😅確認するためにはプレイしてゲットしないと見ることが出来ないという落とし穴。(結局やらされるのかよ~😆)

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追記
カードの一覧を見ることが出来るサイトがディスコードに載っていました。→ リンク


カードにカーソルを合わせると絵が動くのですが、全カード分アニメーションを作っているとは結構力が入ってます。


カードをクリックすると説明を見る事ができます。日本語は対応してませんがWeb翻訳でも十分ですね。この「BLIND BROTHER」は秩序のドラゴン アシャを崇拝する教団の一つで、ゲームでは預言者の一つとして出てくることがありますが、ゲーム中はあまり詳しい説明がされないのマニアックなカードかも。

このアイテムはHeroes3くらいからあるシリーズの伝統的な武器ですが、第7のドラゴンこと魔術師サー・エラムの弟子の一人、サー・バドンが使っていた剣というのは初めて知ったかも。😅
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