2026年7月2日木曜日

V1.3.0 プレイテスト アップデート 0702

 フォーラムにはなんのアナウンスも出てないのですが、パッチが配信されました。ファイルサイズが9.5MBと小さいのでバグ修正程度かもしれませんが、データベースも更新されているのでバランス調整なども含まれているかもしれません。(フォーラムにパッチノートが出たら追記します。)

*どうやらパッチノートは出なそうで、前回一部のボスのヘルス設定値を間違えていたのを修正した感じのようです。

それから、テキストファイルを確認したところ、マルチプレイヤーの難易度のところに「アセンデッド」という項目が追加されていたので、一応プレイテスト用日本語修正ファイルを更新しておきました。(まあ、マルチプレイをしない人には関係なさそうなので無理に更新しなくても大丈夫だと思います。)


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ついでなのでMod「Grimarillion」ついて書いておきましょうか。

このModは2年くらいやってなかったのですが、Matougiさんからバグがあって原因がよく分からないとの連絡があったので、試しにプレイしてみました。いや~結構コンテンツが追加されているし、色々変わっていて浦島状態です。😅

しかも、手持ちの唯一のLV100キャラは「リアニメーター」のクラスが「リッチ」に変わったようで、スキルポイントがバラバラな上に、ポイント数も減っているという壊滅状態でした。😂

まあ、フォーラムを見たら「GD Stashで修正せよ!」という、やや無茶ぶりなお達しが出てたので修正しましたが、ぜんぜん違うクラスになっているので、サブクラスの組み合わせが元のままでも大丈夫なのかとか不明です。😅

で、最新のV96はプレイテストV1.3環境でのプレイになりますが、V91で追加された「エターナル アリーナ」は結構謎な部分が多くてメチャ苦労しました。

もう一つの「イリュージョニスト」もスキルポイントが0になっていてこりゃダメだ!😂

「エターナルアリーナ」はデビルズクロッシングの下側の細い道を奥まで進むと、地下への通路があるので、そこからたどり着けます。

で、そこにいる「女司祭ルナ」に話しかけるとアリーナで戦うよう依頼されるのですが、クルーシブルのようにウェーブごとに出てくる敵を倒していく形のコンテンツです。

*この「エターナル アリーナ」の部分はGrimDawnの初期に存在していたModの部品を使って復旧させたものみたいで、2016年頃のものなのでクルーシブルのリリースより前に作られたかなり古いModみたいです。あと、「女司祭ルナ(プリーストルナ)」はオリジナルModの開発者の名前をそのまま使ってNPCを作ったようです。

「遂行中のクエスト」のところに出ているようにウェーブ75でクリアになりますが、実はその先に「下位神殿」(すべてのネメシスを倒す)、さらに上位神殿(すべてのスーパーボスを倒す)という厳しい試練が待っていて、正直ノーマルならまだしもアルティメットでクリアするのは結構きつい感じです。

*さらに、ウェーブの難易度は更に5段階上げることが可能みたいですが、無理ゲーかな。😅また、オプションでオリジナルModのボスと戦える選択肢があるのですが、触っただけで死ぬ程の桁違いの強さなので見なかったことにしましょう。😆

なのですが、なんとかスーパーボスを全部倒してもクエストが終わりません。で、色々調べたところ、このアリーナはまだ完全には完成していないようで、現状ここのクエストはクリアできない感じです。(最初に言ってほしかった!😂)まあ、他にも敵が召喚したイーサーストームがセッションをリセットしないと永遠に消えないとか、たまに倒すことが出来ないペットが出てウェーブが終了しないとか、バグっぽいところがまだ残っている感じです。

とりあえず、問題のバグの原因は判明したし、内部のファイルを調べたら、V99辺りで完成する予定ぽいので、またその頃になったら再度プレイしてみますかね~😅


2026年6月30日火曜日

FoAストリーム配信

 先日予告があったFoAストリーム配信が実施されました。

で、早速Youtubeにアップされたので自動翻訳で見ることが出来ます。 → リンク

ただ、3時間もあるし(Twitchのは5時間!)普通の人はまともに見てられないと思うので、ざっくり見て要点だけを抜き出してみました。(メディエラあたりから、同じようなまとめの記事が出るかもしれませんが😅)

内容的には、RektbyProtossがプレイして、Zantaiがメインで質問に答えるというような役割です。FoAのマップ的には中間地点付近の拠点「Kurnhold」まで、一通りプレイされるので、ネタバレが嫌な人は見ないほうがいいかもしれません。

ということで、できるだけネタバレは少な目で行きたいと思いますが、自動翻訳を見ながらなので間違ってるところがあったらあしからず。😅

・FoAのマップへの開始地点はアイコン砦の階段を上がって左側から。


・ロイヤリストパック4を準備中。(9月頃のリリースになる見込み)

・ローグライクダンジョンの追加は、2026年後半と2027年中旬頃の予定。

・リリースの一週間前にGrimDawnToolsでFoAのデータが公開される予定。

・アセンダントモードは、「ベテラン」モードと同じような位置づけでアルティメットといつでも切り替えできる。


・ジャーナルを書きすぎたために一部の言語は翻訳が間に合わないらしい。(パッチで更新)

・マップ中盤で出てきたボスは「全スキル+1」付きのMIヘルムを落としてましたが、ネメシスでもなさそうなのに、ローカー並みに強そうな感じでした。


・コンポーネント類はマップを移動中でも倉庫に自動転送できるぽい。

・倉庫のスロットは最大10個になるようです。

・XBOX版のFoAは1ヶ月ほど遅れるらしい。

・街つくりゲームの「Farthest Frontier」のDLCが出るらしい。

・今デザイナーのGravaはサバイバルゲームを担当しているらしい。
(昔配信でよく出てましたが、下手すぎて死にまくりチャットで「RIP」コールを受けていた人気者です。😅)

・ポーション作成

組み合わせることで、移動速度を上げたり、ダメージ減少を追加したりと様々な効果を持つ薬品を作成できる。


・アセンションの祭壇

供え物を組み合わせることで、ドロップ率を上げたり、敵を強くしたりとゲームの設定を変更できる。(セッション中有効)


・装備のアップグレード

素材を使用して装備をアップグレードできる。アップグレードした装備にはアセンデッド ボーナスが付与される。



・アイテムの変換

Affixのリセットやアセンションボーナスの付与などができる。


・バーサーカースキル

GrimDawnToolsと比較すると下の写真の派生スキルが追加されてるぽいです。


タイトルの女性はこの人でしょうか?(頭に?が付いてるし謎かも。😁)



2026年6月25日木曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0625

 新しいパッチが配信されましたが、今回はバグ修正がメインであとはバランス調整が少しという軽めのものです。

パッチノートの差分はこちら → リンク

*ゲームファイルを見たところ、テキストの変更はないので、日本語修正ファイルの更新もなしです。

あとは、前回のパッチで、日本語環境だけAoMのクラス名(ネクロマンサーとインクィジター)の名前が?になるという問題があったようで、→ リンク これはZantaiのコメントによるとまたしてもアーカイブの破損だろう。ということでしたが、無事に修復されてるようです。😅

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せっかくなので、紙面を埋めるために最近ハマっているDVDの日本語字幕作成について書いておきますか。😅

フリーの動画プレイヤー「VLC」でDVDを再生するときに字幕の読み込みというのができるのですが、OpenSubtitles.com とう字幕ファイルをダウンロードできるサイトで検索してみたら、海外ドラマや映画の字幕ファイルがたくさんありました。ということは、言語ファイルを翻訳すれば日本で配信されてないような作品でも、日本語字幕付きで見ることができるってことですね!

であれば、2019年に作成されたものの、なぜか日本では配信すらされなかったDCコミックの実写版「スワンプシング」もイケるってことですよ! IMDB→ リンク 


では、英語の字幕ファイルはダウンロードできるとして、翻訳はどうやるのかというと、実は「Subtitle Edit」というフリーソフトを使うと簡単です。


ダウンロードした、字幕ファイルを読み込んだあと「翻訳」から翻訳エンジンと、どの言語からどの言語へ翻訳するのかを指定するだけでセリフの部分だけを翻訳してくれます。

まあ、Google翻訳だと品質は微妙ですが、DeepLやAI系のエンジンが使えればもう少しマシにはなるかと思います。

いや~それにしてもこんなに簡単だとは知らなかった。(というか、もっと早く知りたかった...😂)

*あと、Blu-rayに関しても動画のプレイヤーが対応していれば同様にできますが、PowerDVD24の体験版で試したら出来たので買っちゃいました!😅

あとは対象となるDVDを買うだけですが、Amzonで見ると結構なお値段で、流石に中古はないか...(というか中古のほうが高いのはなぜ?)あと、輸入盤の場合、DVDはリージョンコードが違う可能性があるので買うならBlu-rayのほうが無難でしょうか。

*まあ輸入物の場合は配送費が含まれていると思うので、現地の価格より高くなるのは仕方ないでしょう。


ともかく、実験として試せそうな手持ちのDVDで、イタリア語のオペラを日本語に翻訳して字幕ファイルを作ってみたらちゃんとイケました!


*ちなみにPowerDVDでのBlu-rayの字幕もうまくいったものの、Blu-rayはセキュリティが厳しくスクリーンショットが撮れないので貼れません。(ほんとBlu-rayって最悪!😡)

実は、GoogleのAIに字幕の作り方をきいたら、「自然な日本語にして!」と指示すると良いと言われたので「Google AI Studio」を使って作成をお願いしたら、すごい精度の高い翻訳でびっくり!

まあ、どこかにあった翻訳のデータを見つけてきただけなのかもしれませんが....やはりAI抜きにはやっていけない時代になりました....(ただ、いくら指示しても、訳を飛ばしたり元の字幕ファイルの構成を勝手に変えてしまうので、このデータは使えませんでしたが。😅)

ともかく、遊べそうです。

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