2026年7月21日火曜日

Live Podcast & FoA準備

 FoAのリリースまで、あと2日となりましたので準備や注意点などについて書いておきたいと思いますが、その前に日曜日にZantaiと、今やZantaiの側近であっちの人になった感のあるRektbyprotos氏のコンビで、😅 ARPGの番組の出演?がありましたので、それについて書いておきましょう。→ Youtubeリンク(時間は1時間50分ほど)

いくつか重要そうなポイントだけ上げてみますが、例によってGoogoleの自動翻訳でざっくり見た(聞いた)だけなので違ってたらすみません。(いつのまにか日本語で読み上げできるようになってるし。😅)


・FoAのリリースは7/23 AM10(東部時間)で、Zantaiがどの国も時間は同じということなので日本時間だと7/23 23:00かなと思います。

・今回もシークレット要素が大小合わせて50個くらいはあるらしいですが、FGの時のドクロ砂漠のような秘密も当然あるようです。また、ペットに関しては、なんでもプレイヤーボーナス型とペットボーナス型を変換することができる!とか?

・アセンションボーナスは、自分のクラス2種+汎用クラス向けの3種類からランダムで選ばれるらしい。

・最初新クラスは2つ案があって、錬金術師(ポーション使い)と、改心したクトーン信者(ヴォイド系の敵に変身)だったが、最終的にバーサーカーになったそうです。

・ウェアウルフとウェアレイブンが永続になったのは、βテストの結果エンジンの問題で切り替えは向かなかったからとのこと。

・アセンションの祭壇は全ての難易度で利用可能で、自分のペースに合わせて敵を強くしたり報酬を上げたり自由にプレイしてほしいとのこと。

・GrimDawnの開発は最初4人で、そこから8人になり、FoAでは12人になったそうです。

・ポーションのアップグレードは、Zantaiの案でエルデンリングを参考にしたらしい。

・開発中のRTSゲームがプレイできるのは早くて2028年だろう。またこのゲームは新開発のオリジナルエンジンで動作するが、GrimDawn2もこのエンジンを使用するとのこと。で、GrimDawn2の方は5,6年はかかると思うとのこと。

・9月発売予定のロイヤリストパック4には翼付きの装備が2つあるらしい。

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では、FoAのリリースに備えていくつか注意をしておいた方が良さそうな事項を書いておきます。

・Mod類はすべて動作しなくなると思って良いので、Mod自体がFoA対応に更新されるまでは使用しない。(RoTなどのゲームModはもちろん、DPYesなどのツール類もすべてです。)

特に倉庫関係のツールはセーブデータが壊れる可能性があるので注意。とにかく、セーブデータのバックアップは必ず取っておきましょう。

また、FoAではマップ上のどこからでもコンポーネント類を倉庫に送れるようになるらしいですが、このためか、以前は倉庫関連のデータは倉庫を開くときにDiskから読み込んでいましたが、現在はメモリーだけで処理しているらしく、倉庫系のツールによってはゲーム中のアイテムの出し入れはできなくなる可能性があるかもしれません。

・\Grim Dawn\settingsフォルダのファイルをクリア

一度全ファイルを別の場所に退避させるか削除して空にしておきましょう。これはプレイテスト用の日本語修正ファイルを使っている場合や、Matougi氏作成カスタムフォントなども同様で、このフォントはフォントのサイズを小さくするために、ゲーム内で使用されている文字しか登録されていません。GrimDawnToolsを見た感じFoAでは確実にフォントに含まれていない文字があるので、その場合■で表示されます。なお、フォントはMatougi氏がリリース後に作り直すらしいのでそちらを待ちましょう。

・フルカラー日本語ファイルを使用している場合は削除しておく。

フルカラー版については、すぐには対応できないと思うので、使いたい場合はフォーラムのレインボーフィルターの更新のほうが早いと思います。→ リンク

それから、公式日本語はGrimDawnToolsのFoAの用語類を見た感じでは、説明部分などは半角スペースで区切られていないようなので、もしかすると文字の折り返しで文字切れが起きる可能性があるかもしれません。(この場合はRoTの日本語ファイルに含まれている「language.def」を\Grim Dawn\settings\Text_JAに入れれば暫定対処は可能。)

あと、間違った用語(グロブル→グローブル、ウグデンボグ→ウグデンボーグ)や既存の訳と違う訳になっているものなど(オブシディアン→黒曜石、原始→原初)など結構ありますが、Matougi氏に聞いたらフルカラー版は表記揺れはそのままで、間違いだけはバグ報告かな?とのことでした。

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ということで、私は一応公式日本語ファイルで致命的な問題がないかはチェックしようとは思いますが、大きな問題がない場合は、既存のキャラでストーリークリアだけにして、あとは、GD Stashの日本語ファイルを更新しておきますか。まあ、最初はゲームの方のバグも大量に出ると思うので2週間位は頻繁にパッチも出ると思いますが、お祭りは今回で最後だと思うので存分に楽しみましょう!😁


2026年7月17日金曜日

GrimDawnTools更新(FoA対応)

 先日のストリーム配信で予告されていた通りGrimDawnToolsのデータがFoAに対応しました。

それから、本日プレイテストのパッチも配信されていますが、バグ修正のみでテキストなどの変更はありませんでしたの特に気にしなくて良さそうですが、公式日本語訳の方が本日更新されており一通り不足していた部分が翻訳された感じなので、日本語修正ファイルは不要になったかもしれません。(ただし、フルカラー日本語版の方はまだVer1.3向けに更新されていないため、これを使っている場合は、プレイテスト用日本語修正ファイルがまだ必要です。)

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さて、いよいよ今日から祭りだ~!

まあ、昔みたいに毎日ブログを更新したり、ビルド例を作ったり、世界の最先端のビルドを追いかけたり、😅とかはもう出来ないと思いますが、せっかくなのでちょっとGrimDawnToolsを見てみますか。

え~と、殆どの項目が完全にFoA対応に更新されて、さらに、今回から公式翻訳となるために日本語化されているのがうれしいところです。(ただ、ワールマップの地名などは何故か英語のままですが。😅)

ちなみに、GrimDawnToolsのディスコードでのアナウンスによると、かなりの部分を新しく作り直しているらしく、動作やパフォーマンスも向上しているらしいです。それから、モンスターデータベースでは、DLCごとにフィルターができるようになりました。


では、注目ポイントとして、エピック品のアップグレードは「覚醒」という名前がついてのレジェンダリー品になるようですね。ただ、これは既存のセット装備だけでなく新規のものもあるので、結構な数になる感じです。


それから、これは... え~と ようやくぶち殺してOKってことでしょうか...😆


今回も普通の縦シリーズがありますが、マップを見ると最序盤で拾えるようなので忘れずに取っておきたいところでしょう。


あとは、Asended Affixはエピックとレジェンダリーの2種類があるみたいですが、これを考えていくのは結構大変そうだな~


まあ、今日はこの辺でおしまい。

2026年7月10日金曜日

V1.3.0 プレイテスト アップデート 0710 &0712

 FoAまで後2週間ですが、プレイテストにアップデートが配信されました。一応パッチノートの差分が出てますが、本日の配信分はバグ修正のみのようで、更に新たなバグが確認されたので、もう一度アップデートが配信されそうな感じです。(配信されたら追記します。→ すぐに再度アップデートされました。😅)

差分はこちら → リンク

*おそらく今回の修正は、フィードバックで出ていたクルーシブルのマップを選択するとゲームがクラッシュするという問題だと思われます。

*新たな問題は、こちらのフィードバックのインクィジターのスキルの問題です。→ リンク

*テキストファイルについてはチュートリアルの部分で一箇所変更がありましたが、綴りのミスの修正で日本語の訳には影響がないので、今回プレイテスト用日本語修正ファイルの更新はありません。

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7/12 上記パッチノートで未導入だったインクィジターのスキル部分を反映したアップデートが配信されました。なお、ゲーム内のテキストに変更はないようです。

*前回のアップデートでセーブデータの形式に変更があったようで、GD Stashでエラーが出るというフィードバックが出ていますが、これは、他のセーブファイルを編集するツール類でも発生すると思われます。

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