2026年7月24日金曜日

FoAニュース Part1

 さて、とりあえずキックオフの笛が鳴りましたが、お約束のたくさんのバグに、ツールやMod類の更新などフォーラムはお祭り状態なので、とりあえず、重要そうなところだけピックアップしてみます。

(今日中にもhotfixが出そうではありますが。😅)

スキル名のチェックのため新キャラ作成して「ウェアウルフ」を使ってみたらメッチャ強い!いや~ちょっとバーサーカーやりたくなったかも。😅


・公式日本語はとりあえず致命的な不具合はなさそうで一安心。😇

既存の折り返しとは違うスタイルになっているようなので、文章の折り返しが多少不自然になっている部分がある感じもしますが特に問題はないでしょう。

用語類は、既存の訳と微妙に違っていたりするものがたくさんありますが、これもプレイにはそれほど影響はなさそうなので、そのうち修正してもらえればOKだと思います。

フルカラーの日本語版はMatougi氏が作成する予定ですが、元になるレインボーフィルターが今回作り直されてWebツールに変わったものの、問題発生でリリースが遅れています。おそらく1,2日くらいでは使えるようになると思いますが、その後最優先で作成する予定です。→ Webツールは一旦断念して従来のツールを使用する事にしたようです。(下のレインボーフィルターの項目をご覧ください。)

・XBOXでもVer1.3がリリースされたようです。 → リンク

思ったよりマイクロソフトの認証が早かったようですが、(FoAはまだ先だよね?)

が!早速キャラが消えたとの報告があり、Zantaiが早急に修正するとのことなので注意!リンク → Ver1.3.0.2が配信されて問題は解決したようです。


【Mod&ツール】

・DPYes 

プレイテスト用の「dpyes-18i.7z (MEGA) (Playtest)」はFoAで問題なく動作しているようです。→ リンク

・GD Stash

最新の1.8.2eでFoAに対応しています。リンク

(日本語化ファイルも更新しておきましたので次のバージョンでFoA部分も日本語になるでしょう。)

さらに、1.8.2fがでて日本語ファイルも無事更新されましたが、またデータベース読み込み直しか...いや、微修正なので読み込み直しは不要でした。😄 → リンク

・レインボーフィルター → リンク

Ver1.3対応版が出ました~が!FoAはまだのようでMatougi氏は手作業で色付をやっているようです。😂

とりあえず、「[Files] Full Rainbow (All Languages)」のファイルをダウンロードして、その中の「text_ja」フォルダを「\Grim Dawn\settings」フォルダに入れればFoA以外部分に関しては色付されます。

*注:ただし、チェックしたところ現状の公式日本語ファイルは英語テキストと若干差があり翻訳的には少し遅れているようなのでパッチが配信されるとすぐに変更がかかる可能性がありそうです。(そうなると、このレインボーファイルもすぐに更新されるでしょう。)


それから、「Grim Dawn Item Assistant」は何年も使ってないのでわかりませんが、アナウンスが出ています。→ リンク ただ、FoAリリースでキャラデータのフォーマットがさらに変更されているようなので、FoA対応が告知されるまでは待ったほうが無難かもしれません。


【バグ】

・マルチプレイヤーで「アスターカーンの風」のエフェクトが消えない → リンク

zantaiがhotfixで修正すると言ってます。

・転送用倉庫が紛失/空になる → リンク

どうもGoG版はGrimDawnをインストールし直さないと、この用に壊れることがあるらしいです。注意!

・マルチプレイヤーでアセンションの祭壇で選択された供え物がすべて消えた。→ リンク

これもzantaiがhotfixで修正すると言ってます。

・マップ上のテクスチャの欠落  リンク

グラフィックオプションで「シェーダー」の設定が低いと一部のテクスチャがかけて表示されるようです。「ハイ」以上しておけば大丈夫なようです。

・モンスターを攻撃できません → リンク

これは、私も遭遇しましたが、地面にあるオブジェクトを触って敵が湧いてくる場面でのクトーン系の敵の一部にダメージを全く与えられないケースが有りました。特に難易度アセンデッドだと結構敵が強いので死ねます!(ヘルス減少の連打は反則。😂)

→ どうやらこれはGD Stashなどで編集を行っているキャラで発生するみたいです。まあ、日本語のチェックだけなので消しても大丈夫そうなキャラを使ったのですが、元はどこかからダウンロードしたキャラだったのかも?(もう忘れてます。😆)

・「覚醒 ブラック グリモワール オブ オグ'ナペッシュ」のペットが召喚できないリンク

これもzantaiがhotfixで修正すると言ってます。


他には、おなじみの地形にハマるパターンが出てますのでリープ系のスキルを使うのは控えておくのが無難でしょう。また、一部のコントローラーでも不具合が出ているようです。まあ、バグは他にもどんどん出てくるとは思います。😅




2026年7月21日火曜日

Live Podcast & FoA準備

 FoAのリリースまで、あと2日となりましたので準備や注意点などについて書いておきたいと思いますが、その前に日曜日にZantaiと、今やZantaiの側近であっちの人になった感のあるRektbyprotos氏のコンビで、😅 ARPGの番組の出演?がありましたので、それについて書いておきましょう。→ Youtubeリンク(時間は1時間50分ほど)

いくつか重要そうなポイントだけ上げてみますが、例によってGoogoleの自動翻訳でざっくり見た(聞いた)だけなので違ってたらすみません。(いつのまにか日本語で読み上げできるようになってるし。😅)


・FoAのリリースは7/23 AM10(東部時間)で、Zantaiがどの国も時間は同じということなので日本時間だと7/23 23:00かなと思います。

・今回もシークレット要素が大小合わせて50個くらいはあるらしいですが、FGの時のドクロ砂漠のような秘密も当然あるようです。また、ペットに関しては、なんでもプレイヤーボーナス型とペットボーナス型を変換することができる!とか?

・アセンションボーナスは、自分のクラス2種+汎用クラス向けの3種類からランダムで選ばれるらしい。

・最初新クラスは2つ案があって、錬金術師(ポーション使い)と、改心したクトーン信者(ヴォイド系の敵に変身)だったが、最終的にバーサーカーになったそうです。

・ウェアウルフとウェアレイブンが永続になったのは、βテストの結果エンジンの問題で切り替えは向かなかったからとのこと。

・アセンションの祭壇は全ての難易度で利用可能で、自分のペースに合わせて敵を強くしたり報酬を上げたり自由にプレイしてほしいとのこと。

・GrimDawnの開発は最初4人で、そこから8人になり、FoAでは12人になったそうです。

・ポーションのアップグレードは、Zantaiの案でエルデンリングを参考にしたらしい。

・開発中のRTSゲームがプレイできるのは早くて2028年だろう。またこのゲームは新開発のオリジナルエンジンで動作するが、GrimDawn2もこのエンジンを使用するとのこと。で、GrimDawn2の方は5,6年はかかると思うとのこと。

・9月発売予定のロイヤリストパック4には翼付きの装備が2つあるらしい。

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では、FoAのリリースに備えていくつか注意をしておいた方が良さそうな事項を書いておきます。

・Mod類はすべて動作しなくなると思って良いので、Mod自体がFoA対応に更新されるまでは使用しない。(RoTなどのゲームModはもちろん、DPYesなどのツール類もすべてです。)

特に倉庫関係のツールはセーブデータが壊れる可能性があるので注意。とにかく、セーブデータのバックアップは必ず取っておきましょう。

また、FoAではマップ上のどこからでもコンポーネント類を倉庫に送れるようになるらしいですが、このためか、以前は倉庫関連のデータは倉庫を開くときにDiskから読み込んでいましたが、現在はメモリーだけで処理しているらしく、倉庫系のツールによってはゲーム中のアイテムの出し入れはできなくなる可能性があるかもしれません。

・\Grim Dawn\settingsフォルダのファイルをクリア

一度全ファイルを別の場所に退避させるか削除して空にしておきましょう。これはプレイテスト用の日本語修正ファイルを使っている場合や、Matougi氏作成カスタムフォントなども同様で、このフォントはフォントのサイズを小さくするために、ゲーム内で使用されている文字しか登録されていません。GrimDawnToolsを見た感じFoAでは確実にフォントに含まれていない文字があるので、その場合■で表示されます。なお、フォントはMatougi氏がリリース後に作り直すらしいのでそちらを待ちましょう。

・フルカラー日本語ファイルを使用している場合は削除しておく。

フルカラー版については、すぐには対応できないと思うので、使いたい場合はフォーラムのレインボーフィルターの更新のほうが早いと思います。→ リンク

それから、公式日本語はGrimDawnToolsのFoAの用語類を見た感じでは、説明部分などは半角スペースで区切られていないようなので、もしかすると文字の折り返しで文字切れが起きる可能性があるかもしれません。(この場合はRoTの日本語ファイルに含まれている「language.def」を\Grim Dawn\settings\Text_JAに入れれば暫定対処は可能。)

あと、間違った用語(グロブル→グローブル、ウグデンボグ→ウグデンボーグ)や既存の訳と違う訳になっているものなど(オブシディアン→黒曜石、原始→原初)など結構ありますが、Matougi氏に聞いたらフルカラー版は表記揺れはそのままで、間違いだけはバグ報告かな?とのことでした。

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ということで、私は一応公式日本語ファイルで致命的な問題がないかはチェックしようとは思いますが、大きな問題がない場合は、既存のキャラでストーリークリアだけにして、あとは、GD Stashの日本語ファイルを更新しておきますか。まあ、最初はゲームの方のバグも大量に出ると思うので2週間位は頻繁にパッチも出ると思いますが、お祭りは今回で最後だと思うので存分に楽しみましょう!😁

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7/22追記:

・Zantaiより翻訳についてアナウンスが出ています。→ リンク

先日の動画配信でも言ってましたが、一部の言語でジャーナルの翻訳が完全には間に合わなくリリース後一週間くらいまでには対応するとのことです。まあ、ジャーナルだけならPCOTのようなOCR翻訳でも翻訳できるので問題ないでしょう。

・GrimDawnTools更新

わかりやすいところにアナウンスが出てないので気が付きにくいですが、ディスコードの方をみるとバグ修正を含めて頻繁に更新されています。大きなところでは以前までバフは3種類でオン・オフ出来ましたが、数日前の更新でかなり細かく設定できるようになりました。


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7/23追記:

・V1.3.0.0のパッチノートが出ました。リンク

まだ差分が出てませんが、最後のプレイテストのパッチノートから少し追加があり、装備とMod以外では、下の3つです。

【シャッタードレルム】
・シャッタードレルムの祠は、もはや製作材料を必要とせず、操作すると即座に起動するようになりました。

【ゲーム】
・過去のアップデートでよく行われたように、多くの古いボス戦では、ダメージを現代の基準に合わせるための調整が行われました。

【クラスとスキル】
・プレイヤーが召喚したペットのライフ吸収耐性を33%から60%に増加しました。

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2026年7月17日金曜日

GrimDawnTools更新(FoA対応)

 先日のストリーム配信で予告されていた通りGrimDawnToolsのデータがFoAに対応しました。

それから、本日プレイテストのパッチも配信されていますが、バグ修正のみでテキストなどの変更はありませんでしたの特に気にしなくて良さそうですが、公式日本語訳の方が本日更新されており一通り不足していた部分が翻訳された感じなので、日本語修正ファイルは不要になったかもしれません。(ただし、フルカラー日本語版の方はまだVer1.3向けに更新されていないため、これを使っている場合は、プレイテスト用日本語修正ファイルがまだ必要です。)

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さて、いよいよ今日から祭りだ~!

まあ、昔みたいに毎日ブログを更新したり、ビルド例を作ったり、世界の最先端のビルドを追いかけたり、😅とかはもう出来ないと思いますが、せっかくなのでちょっとGrimDawnToolsを見てみますか。

え~と、殆どの項目が完全にFoA対応に更新されて、さらに、今回から公式翻訳となるために日本語化されているのがうれしいところです。(ただ、ワールマップの地名などは何故か英語のままですが。😅)

ちなみに、GrimDawnToolsのディスコードでのアナウンスによると、かなりの部分を新しく作り直しているらしく、動作やパフォーマンスも向上しているらしいです。それから、モンスターデータベースでは、DLCごとにフィルターができるようになりました。


では、注目ポイントとして、エピック品のアップグレードは「覚醒」という名前がついてのレジェンダリー品になるようですね。ただ、これは既存のセット装備だけでなく新規のものもあるので、結構な数になる感じです。


それから、これは... え~と ようやくぶち殺してOKってことでしょうか...😆


今回も普通の縦シリーズがありますが、マップを見ると最序盤で拾えるようなので忘れずに取っておきたいところでしょう。


あとは、Asended Affixはエピックとレジェンダリーの2種類があるみたいですが、これを考えていくのは結構大変そうだな~


まあ、今日はこの辺でおしまい。