2024年9月24日火曜日

V1.2.1.3 プレイテスト開幕

 さて、ようやくゲーム再開となるプレイテストが始まりますが、😅 同日公開されたGrim Misadventureのバーサーカーの情報のインパクトがデカいので、やはりFoA待ちの路線は変わらないような気はしますが、一応チェックはしておきますか。

それから、PCの方は酷いときはログインするだけで5分くらいかかるとか、完全に我慢の限界に達したのでクリーンインストールを強行しました。😂 で、現在何もない状態で、とりあえずGrimDawnだけインストールしてみましたが、メッチャ動きが速くなりました! 今回はハードも可能な限り余分なものは外してシンプルな構成にしたのですが、いや~快適!しかし、Modとかツールとかも無いし、セーブデータとかも特にバックアップしてなかったので、😅 どの時点まで戻せるのかが不明です。😁 まあ、普段はMacだけで事足りるようになったので、Windowsの方はゲーム以外はインストールしないという方向で行ってみますか。(ゲーム専用機かよ。😆)

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その「Grim Misadventure #185 - Howl Do You Do」リンク

前回の怪しいモザイク画像は、やはりバーサーカーの変身でしたが、まあ、ウェアウルフは予想通りとしてウェアレイヴンは予想できませんでしたね~ ということで、近接系と遠隔系の2つの変身形態が使えるということで、これはクラスの組み合わせが断然面白くなりそうです。

他にもバーサーカーのマスタリースキルがいくつか公開されてますが、いや~バーサーカー強すぎて、片方のクラスはバーサーカー必須になりはしないか?とか思ってしまいそうな性能って感じです。😅

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「Grim Dawn V1.2.1.3 Playtest Changelog」→ リンク

プレイテストの方は、以前ZantaiがFoAまではもう新しい要素は入らないとか言っていたので、微調整に終始するものと思われますが、調整のやり方からFoAの方向性とかが見えてきたりするかもしれないので一応注意はしておきましょう。

翻訳テキストは後ほどチェック。😅

シャッタードレルム:ウェイポイントは1シャード単位になります。

いきなり結構な変更だし!😅 まあ、初回でシャッタードレルムを75まで行くのは結構時間がかかって面倒だったのでいいんじゃないでしょうか。😇

・クルーシブル:チェックポイントの記録は全キャラ共通に?

一度150まで到達すれば新キャラを作ってもすぐ150からプレイできるということみたいですが、こちらはたくさんキャラを作ってプレイしている人にはありがたいですね。(まあ、上級者の人たちはセーブデータの一部をコピーしてスキップしていたかもしれませんが。😅)あとは難易度を揚げる部分でのトリビュートは不要になったとのことで、少し再チャレンジは楽になるかな?

・「Crate of エンターテイメント」 のエンカウンターは、倒せなかった場合に完全にリセットされるようになりました。

一度失敗すると箱が増殖しきってて倒せなくなる、みたいな状況もありましたので、これも良い変更ではないでしょうか。

・すべての貫通ダメージ武器の % 装甲貫通を 100% に増加し、他のすべての武器から % 装甲貫通を削除しました。これに応じてダメージを調整しました。これは主に剣に不均衡な影響を与え、剣以外の貫通武器の一部の効果を低下させる、時代遅れの設計でした。すべての貫通武器が同じ基準で調整されるようになりました。

ちょっと解読が難しい内容ですが、装甲貫通(物理→刺突変換)を持つ剣などの武器が不利な状況だったのでバランス調整したよ!ってことかと思います。

星座

・「アルケインボム(未亡人)」:クールダウン2秒 → 1 秒に短縮、半径が 44% 増加、ルーンのトリガー領域が 125% 増加。

今回の目玉!火炎や冷気の耐性低下スキルに比べて雷はここがネックだったのでこれは大きな変更。

他に、装備に関してはたぶん微調整の域だと思われるので特筆すべきところはないでしょう。(装備のアイテムスキルが強化されているところは使ってみないとなんとも言えないところがありますが。)

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2024年9月16日月曜日

CrossOver Mac

 前回のMacでWindowsのゲームを実行できるCrossOver Macについてメモを兼ねて書いておくことにします。

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その前に、Mod 「Grim League」のシーズン 7は、RectbyProtoss氏によると、POE2のβテストが開始される11月上旬までには出す。とのことらしいのです。(自分がPOE2やりたいからそれまでには無理してでも終わらせるという自己都合スケジュールと見ました。😅)

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とりあえず、最初にCrossOver MacでGrim Dawnをプレイするという観点で動作状況を記載しておくと。

・ゲーム本体:動作は全く問題なし。

*D3DMetalの設定だと、一部テクスチャの表示がちらついたり、敵のエフェクトが崩れていたのを見ましたがプレイには特に影響はないです。

・ゲームmod:「Reign of Terror」や「Dawn of Masteries」など問題なくプレイ可能、導入方法なども違いはなし。ただし、「Grim League」は専用ランチャーで起動する方式なので未確認。一方で仮想Windowsの環境が日本語版ではない分ランチャーが動作すればオンラインでもプレイできる可能性があるかもしれません。(ちょっと期待😅)

・フォントの変更:普通に使えて、導入方法なども違いはなし。

・レインボーファイル:普通に使えて、導入方法なども違いはなし。

・DPYesは前回書いた通り動作には問題がないがWindowsのエミュレーション部分に日本語フォントがないためか、「DPYes」内で日本語表示ができないので、日本語のテレポートリストは???に文字化けしてしまいます。(まあ、あらかじめ英語でリストを作っておけば大丈夫かな)

追記:試行錯誤したところテレポートリストの日本語表示は出来ました。

WindowsからMS GothicのフォントをSteamのボトルのWindows/Fontsに入れるとDPYesのFont設定で一覧に出るようになりましたが、それを選択しても日本語表示にはならず。😂 ただ、その状態で一覧にあるSimsun.ttcを選択すると何故か日本語表示できるようになりました。(う~む 何故これでうまくいくのかが謎ですが、結果オーライって事で。😅)

・GD Stash:動きました!😮

ただ動作にJAVAが必要なのでインストールは少し面倒。

試した手順

1.ORACLEからWindows用のjava17.0.12をダウンロード → リンク

2.CrossOver Macで新規ボトルを作成(Windows10 64bit)

3.GD Stashをダウンロードして適当な場所に置く。(基本的にはどこに置いても良さそうですが、上記ボトル内のcドライブ直下に入れておきました。)

4.GD Stashの起動は、「GDStash.exe」では動きませんが、「GDStash.jar」をダブルクリックすると起動しました。

あとは、データベースの読み込みをすればOKですが、設定画面でのGrimDawnのパスはCrossOver環境だと非常に深いところにあるので探すのが大変かも。

ボタンや枠のサイズが間延びしていますが動作におかしな部分はないです。ファイルのパスは上の画像を参考にどうぞ。

理由は不明ですが、検索したアイテム類は日本語にはならなく英語になってます。ただGD StashのUI周りは日本語にできるので装備のステータスなどは日本語で表示されます。

あとは、Windowsと比べると起動やデータベースの読み込みなどがかなり早いのが驚き!クラフトとか倉庫機能もどうやら正常に動いているぽく、ちょっと予想外でした。😅 いや〜これならGDIAとかも動くかもしれませんね。あと、「GDAssistant」は動きませんでした。カーネルのプロセスを調べて割り込みをかけるタイプなのでまあ仕方ないですが、テレポートはDPYesがあるので問題ないでしょう。

追記:
もう一度データベースを読み込ませたらアイテム名は日本語になりました。😅

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次に、前回Epic GamesやGoGはランチャーが動かないので無理だと思ってましたが、調べたらHeroicランチャーというフリーソフトを使用するとゲームがインストール&プレイできるらしく、試してみました。→ リンク

使い方は、CrossOverのサイトに詳しいインストール方法が書いてあります。→ リンク

Heroicランチャー経由でEpic Gamesにログインしたところですが、ちゃんと所持しているゲーム一覧が表示されてそこからインストールが可能です

「Disco Elysium 」をインストールしてみましたが普通にプレイできます。一部テキストが重なって読みにくい場合がありましたが、動作的には全く問題ない感じです。

なんと!Epic GamesやGoGのストアもこのランチャー上で表示できて便利。

GoGも試すため、「SteamWorld Heist」をインストールしてみましたが、こちらも全く問題なくプレイできました。ちなみに、このゲームはSteam版は日本語対応していませんが、何故かGoG版は日本語対応してるんですよね〜。

という感じで、Steam、Epic Games、GoGのゲームがインストール出来るならもう十分ですが、D3DMetalが使えるようになって動作するゲームも飛躍的に増えてる感じで、もう普通にWidowsを使っているのとあまり変わらない快適さです。まあ、前回書いたようにゲーム用途を考えるとメインメモリが16GB以上あった方が良さそうですが、11月頃に新しいMac miniがでるらしいので、思い切って買い換えて全てMacに移行するのもいいかも?😁

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ダメ元でサイバーパンク2077も試して見たら一応動きました!

ただ、グラフィック設定は最低にした上で解像度も下げないとカクカクします。

流石にグラフィックは少しショボいかも。

で、まともに動かないのを承知で何故インストールしたのかというと、このゲームには設定画面でベンチマークの測定が出来るからなのです。実はGrimDawnでFPSの比較とかしたかったのですが、Modを使ってゲームコンソールコマンドでFPSを表示しようとしてもエラーで表示できないので、何か他に比較できそうなゲームが無いか探した結果これを思いついたというわけです。

解像度は1600×900でも平均10フレームもないのでもっと下げないとプレイはキツいです。

Windows側のRyzan5600X+RTX3050でもベンチマークを実行してみると、2560×1440でも平均47フレームで十分プレイできますし、レイトレーシング効果でつやつやピカピカです。😅

まあ、動くだけでも結構なものですが、このクラスのゲームをプレイしたい場合はMac Studioクラスじゃないとダメっぽい気がします。ということで、あくまで軽めのゲームなら、って感じですね。

2024年9月10日火曜日

DPYes-14m

 最近はプレイテストも無く、ニュースらしきものも殆どないので書くことが全くありませんが、😅 本日公開されたdpyesのアップデートが結構凄いのでちょっと書いておきましょう。→ リンク

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今回のアップデートで追加されたのは、新しい3つのDPS画面ですが、下の画面右下にある「Debug」オプションでチェックを付けると表示されます。

・New DPS:属性ごとのダメージでこれは従来のDPS画面と同じですね。
・Skill DPS:なんとスキル別のDPSが見られるようになりました。これが目玉です。
・Damage History:いわゆるコンバットログでヒット毎の履歴が記録されていきますが、大量に増えていくので、詳細にチェックしたいときに見る程度でしょうか。


ちなみに、上はウォーロードでカカシを殴っているところですが、見ていると「ゾルハンのテクニック」「マーコヴィアンのアドバンテッジ」「シャタリング スマッシュ」などのWPSの数値は時間によってバラツキが大きくてどれが一番ダメージが高いのか?みたいなのは判断しにくい感じなのが結構謎ですが、見ているだけでも面白いので戦闘のメカニクスなどに興味がある人は是非使って見ましょう~

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Mod 「Grim League」のシーズン 7のテストが開始されるらしいので来月あたりにはリリースされそうですが、現在pcの調子が悪く今回は翻訳作業ができるのかが微妙、😅 クリーンインストールするか買い替えるかしないとダメかな〜 macだとちゃんとテスト出来てるかわからないし。😂

9/13 追記: シーズン7のテストが開始されたようです。😃

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その、pcはウィルス対策ソフトを変えて多少はマシになったものの、やはり完全には調子が良くはなく、最近はmacの方ばかり使っていてwindowsは殆ど起動していなかったりします。(今回のブログもmacで書いてます。😅)

で、以前MacでWindowsのプログラムを動作させられるCrossOver Macというソフトについて書いたと思うのですが、その後Appleが公開したDirectXをAppleシリコン用のAPI Metalに変換するD3DMetalという機能を取り込んだことでさらにゲームが快適に動作するようになってます。(DXVKみたいなものですね)

Steamの設定に対してD3DMetalをONにしておけばSteamのゲームは全てこの設定で動作するようです。


「GrimDawn」はdpyesも含めて全く問題なく動作しますが、以前はグラフィック設定を落とさなくては動作が厳しかったところ、D3DMetalだと全く動作には問題ない感じで快適です。(上はMod 「Reign of Terror」の日本語ファイルをチェックしているところですがModも問題なく使えます。)

*ただ、windowsエミュレーターの部分には日本語フォントがないみたいで、dpyesとかは日本語フォントが選択できず日本語表示ができないとかの小さな問題はありますね。

「Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord」もWindow画面だと何故か壁紙のような背景が表示されるのが少々邪魔ですが、ゲーム動作には全く問題ありません。



「Wylde Flowers」は,Stardew Valleyのようなまったり農作業&スローライフのカジュアルゲームですが素晴らしく出来が良く気に入ってしまいました。😅 移動がマウスのみ、WASD、コントローラーのどれでも出来たり、会話もあまり同じ言葉を繰り返さないなど基本的な作りがとても高品質で驚きです。(しかもこのゲームは何故かWindowsよりmacの方が動作がスムーズだったりします。😆)


他には、残念ながら「Last Epoch」は動作しませんでした。メモリ管理ツールで確認したところメモリを11GBも使うようで8GBのmac miniでは根本的に無理みたいです。ただし、動作リスト上では問題なく稼働すると書いてあるので16GB以上積んだmacなら大丈夫なのかもしれません。ということで、軽めのゲームであればかなり互換性は高いみたいで動作する印象ですが、EpicゲームやGoGはランチャーが動作しないようなので現状はSteamのゲームという範囲かもしれません。まあ、個人的にはmacは静かで発熱も少ないのでそれでも十分です。😁

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