2026年2月18日水曜日

Might & Magic Fates

 

はい、Might&Magic関連作品の新作で「Might & Magic Fates」というカードゲームが出たので少し書いておこうと思いますが、これ、どちらかというと、よくあるモバイル用の無料課金ゲームで10年くらい前に同じような「Might & Magic: Duel of Champions」というカードゲームがあったのですが、それのリバイバル的な作品かな~という感じだと思います。で、この手のカードゲームはあまり好みではないので、今回も特にプレイする気はないのですが、😅何故このゲームついて書くかというと公式日本語化されているので翻訳の参考になるからということです。😇 → Steamショップ

まあ、GrimDawnのModからゲームの翻訳を始めたわけですが、現在はMight&Magic関連作品の翻訳がメインの業務となっていて、😅「Heroes of Might & Magic 5(以下Heroes5)」、Hroes7、それからHeroes6の未訳で残っていたDLCを翻訳して、さらに関連作品の「Might & Magic X: Legacy」の公式日本語訳を修正したりなど、しながら遊んでいるわけです。(ゲームをプレイするのではなく翻訳するのがゲームです!😂)

*「業務」といえば!フランス語の名前「ギョーム(Guillaume)」って、英語だと「ウイリアム」だったんですね~(いや「業務」とは関係ないし。😅)

では、さっそく検体を確認してみましょう!(医者かよ!😅)

現在はまだ早期アクセス中なので実装されてないコンテンツも多いですが、

現状プレイできるのは下の3種類のだけみたいで、ソロプレイはできないのかな?まあ、スマホやタブレットを使ってプライベートマッチをすればソロプレイも出来なくはないのかもしれませんが...(いや研究のため...😅)


で、ゲームの世界観みたいな部分としてはHeroes6~7辺りみたいで、ヒーローのポートレイトなどは同じものが使われています。

最初にチュートリアルがありますが、ここで出てくる「スラヴァ・グリフィン」とネクロマンサーの「サンドロ」は共にHreoes6のヒーローですね。

サンドロはいいとしてスラヴァは確か娘に殺されたはずでは....(冥界の話でしょうか。😅)

「むっ!」ここでちょっと脱線しますが、上で書いたようにキャラクターのポートレイトは使いまわしみたいですが、どうも最初にプロフィールを作った際に自動で割り当てられるようで、自分の名前の横に出ているヒーローは確か...

え~思い出せないのでHeroes7のヒーローペディアというゲーム内辞典で調べてみると、


う~む、酒場でヒーローを雇うと出てきそうなチョイ役クラスって感じですか。(こんなのアーリ?なんちゃって!😅)

ちょっと気になったので、ランキングを見てみると、お~ 赤い髪の超美形ダークエルフのイリス様がいるではないですか~ これに変えたい!😂

他には、 やはり「イルベス」とかでしょうか?やはりダークエルフは美形が多いです。

「いや、ちょっと待て! この蜘蛛はなんだ!」(そもそもヒーローじゃないし!😆)

いや~正直こんなポートレイトにされたら、自分だったら速攻でアンインストールして、Steamのスルー対象リストに登録するところですが。(そこまでするか。😅)

このポートレイトにされても健気にプレイを続ける「MrCritikal氏」流石です。(まさにクリティカルでした。😂)

ということで、このゲームに興味がなくてもおみくじ的にプロフィールだけ作ってポートレイトを見てみると言うのも面白いかもしれません。人間の親父は「吉」、蜘蛛は「大凶」でしょう。(どんなゲームだよ!😅)

え~。本題に戻って翻訳の方ですが、このゲームは再起動無しで瞬時に言語を変更できるのがありがたいです。全体的にはストレートな訳が多い感じで概ね悪くないとして、

「風の下級元素」ってなんだ?

英語に変えてみると「Lesser Air Elemental」でしたか。

実は、この「Elemental」は翻訳が難しい用語だと思いますが、GrimDawnでも火炎ダメージ、冷気ダメージは漢字ですが、「Elemental」は元素ダメージではなくエレメンタルダメージですよね。同じくHeroes5~7も全て「エアーエレメンタル」になってます。まあ、「元素」は間違いではないですが、少なくとも「Lesser」は階級の種別になるので、どちらかというと「下級 風の元素」かな?

それから、右にある「残留ゴースト」は、結構ストレートですね~。意味合い的には「地縛霊」とかでもOKそうですが、雰囲気を出すなら「彷徨える霊」とかいかが?{いかが?と言われても...😅)

それから、呪文名は全部漢字ですが、これは特に違和感がないです。おそらく上でも出てきた「Air」「風」が分かれる所ですが、「大気」「空気」とかだと魔法としてのイメージが湧いてこないし、上のクリーチャー名が「下級 空気の元素」とかだと、とてもユニット名には思えないのでこれで正解でしょう。😅



それから、「Prime」「原初」は私がHeroes7で充てたのと同じなのでホッとするところではありますが、Heroes7では属性ダメージとして「プライム ダメージ」というのもあって、これが「原初ダメージ」になるとちょっと微妙な気もします。本当はそのまま「プライム」が無難なのですが、文字が収まらなかったので「原初」にせざるを得なかったという理由もありました。😂

それから「Might」「力」も難しい用語だと思います。「Might & Magic」が「力と魔法」なのは良いとして、ステータスとして「Might」が出てくると他の属性値が攻撃力、防御力、魔力なところに「力」は変なので「威力」や「武力」に変えるとそれも変だし、みたいな感じになるので、私はそのまま「マイト」で逃げました。😂てか、このゲームでの「マイト」は魔法(マジック)に対する物理的な力を意味するはずなので呪文の属性として出てくること自体が違うような気もするのですが、まあ、ゲームの都合上って感じなのでしょうか?

あとは、やはりアイテム名は翻訳が難しいので良さそうなのがあれば是非パクりたいのですが、😅確認するためにはプレイしてゲットしないと見ることが出来ないという落とし穴。(結局やらされるのかよ~😆)

0 件のコメント:

コメントを投稿