2026年7月26日日曜日

V1.3.0.0 + Hotfix

数々のバグを修正したHotfixが配信されました。パッチノートはこちら → リンク

まあ、バグが大量に出るのはお約束なので、あと2.3回くらいはバグ修正が必要でしょう。

他のニュースとしては、

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・DPYes

最新のdpyes-18jでもまだ不具合があるようです。更新情報に注意しておきましょう。

・フルカラー日本語版

最新の「130_Text_JA_Rainbow_05」で大きな問題点は修正されたんじゃないかと思いますが、Hotfixが来たのでまた調べないと...(ゲームが全然遊べてないんですが...😆)

*フォントはMatougi氏が作成中みたいです。


【フォーラム】

・FoAシークレットクエスト調査/推測 → リンク

この時期にだけ現れる期間限定商品みたいな投稿ですが、😅 自称シークレット・ハンターのみなさんが、謎を解こうとチャレンジしている様子が、クリードの日記みたいで読み応えがあります。😆

・アスターカーンの牙のホットフィックスと今後の変更点  → リンク

Zantaiより、少しここ変えるかもよ!という御触書みたいなものが出ました。😅 まあ、「ドレッド」は勝てないならさっさと逃げればいいだけではありますが。😆

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スーパーボスクラスの強さの「ドレッド」はネメシスのようにいきなり湧いてきますが、アセンダントモードだと結構厳しい強さでディフェンスには定評のある盾持ちウォーロードでもワンパンで殺されました。

新しいネメシス「アンダーキング」にも出会えましたが、一撃即死かよ!

まあ、AoMの時の「クバカブラ」「アレクサンダー」でボコボコにされたトラウマが蘇ってきました~😁 あと、マップ上の死体や石ころからたまに敵の集団が湧いてくるのはMod「Grim League」をやった人にはおなじみですが、知らない人はぶっくりするよね?たぶん。😅




2026年7月24日金曜日

FoAニュース Part1

 さて、とりあえずキックオフの笛が鳴りましたが、お約束のたくさんのバグに、ツールやMod類の更新などフォーラムはお祭り状態なので、とりあえず、重要そうなところだけピックアップしてみます。

(今日中にもhotfixが出そうではありますが。😅)

スキル名のチェックのため新キャラ作成して「ウェアウルフ」を使ってみたらメッチャ強い!いや~ちょっとバーサーカーやりたくなったかも。😅


・公式日本語はとりあえず致命的な不具合はなさそうで一安心。😇

既存の折り返しとは違うスタイルになっているようなので、文章の折り返しが多少不自然になっている部分がある感じもしますが特に問題はないでしょう。

用語類は、既存の訳と微妙に違っていたりするものがたくさんありますが、これもプレイにはそれほど影響はなさそうなので、そのうち修正してもらえればOKだと思います。

フルカラーの日本語版はMatougi氏が作成する予定ですが、元になるレインボーフィルターが今回作り直されてWebツールに変わったものの、問題発生でリリースが遅れています。おそらく1,2日くらいでは使えるようになると思いますが、その後最優先で作成する予定です。→ Webツールは一旦断念して従来のツールを使用する事にしたようです。(下のレインボーフィルターの項目をご覧ください。)

・XBOXでもVer1.3がリリースされたようです。 → リンク

思ったよりマイクロソフトの認証が早かったようですが、(FoAはまだ先だよね?)

が!早速キャラが消えたとの報告があり、Zantaiが早急に修正するとのことなので注意!リンク → Ver1.3.0.2が配信されて問題は解決したようです。


【Mod&ツール】

・DPYes 

プレイテスト用の「dpyes-18i.7z (MEGA) (Playtest)」はFoAで問題なく動作しているようです。→ リンク

・GD Stash

最新の1.8.2eでFoAに対応しています。リンク

(日本語化ファイルも更新しておきましたので次のバージョンでFoA部分も日本語になるでしょう。)

さらに、1.8.2fがでて日本語ファイルも無事更新されましたが、またデータベース読み込み直しか...いや、微修正なので読み込み直しは不要でした。😄 → リンク

・レインボーフィルター → リンク

Ver1.3対応版が出ました~が!FoAはまだのようでMatougi氏は手作業で色付をやっているようです。😂

とりあえず、「[Files] Full Rainbow (All Languages)」のファイルをダウンロードして、その中の「text_ja」フォルダを「\Grim Dawn\settings」フォルダに入れればFoA以外部分に関しては色付されます。

*注:ただし、チェックしたところ現状の公式日本語ファイルは英語テキストと若干差があり翻訳的には少し遅れているようなのでパッチが配信されるとすぐに変更がかかる可能性がありそうです。(そうなると、このレインボーファイルもすぐに更新されるでしょう。)


それから、「Grim Dawn Item Assistant」は何年も使ってないのでわかりませんが、アナウンスが出ています。→ リンク ただ、FoAリリースでキャラデータのフォーマットがさらに変更されているようなので、FoA対応が告知されるまでは待ったほうが無難かもしれません。


【バグ】

・マルチプレイヤーで「アスターカーンの風」のエフェクトが消えない → リンク

zantaiがhotfixで修正すると言ってます。

・転送用倉庫が紛失/空になる → リンク

どうもGoG版はGrimDawnをインストールし直さないと、この用に壊れることがあるらしいです。注意!

・マルチプレイヤーでアセンションの祭壇で選択された供え物がすべて消えた。→ リンク

これもzantaiがhotfixで修正すると言ってます。

・マップ上のテクスチャの欠落  リンク

グラフィックオプションで「シェーダー」の設定が低いと一部のテクスチャがかけて表示されるようです。「ハイ」以上しておけば大丈夫なようです。

・モンスターを攻撃できません → リンク

これは、私も遭遇しましたが、地面にあるオブジェクトを触って敵が湧いてくる場面でのクトーン系の敵の一部にダメージを全く与えられないケースが有りました。特に難易度アセンデッドだと結構敵が強いので死ねます!(ヘルス減少の連打は反則。😂)

→ どうやらこれはGD Stashなどで編集を行っているキャラで発生するみたいです。まあ、日本語のチェックだけなので消しても大丈夫そうなキャラを使ったのですが、元はどこかからダウンロードしたキャラだったのかも?(もう忘れてます。😆)

・「覚醒 ブラック グリモワール オブ オグ'ナペッシュ」のペットが召喚できないリンク

これもzantaiがhotfixで修正すると言ってます。


他には、おなじみの地形にハマるパターンが出てますのでリープ系のスキルを使うのは控えておくのが無難でしょう。また、一部のコントローラーでも不具合が出ているようです。まあ、バグは他にもどんどん出てくるとは思います。😅




2026年7月21日火曜日

Live Podcast & FoA準備

 FoAのリリースまで、あと2日となりましたので準備や注意点などについて書いておきたいと思いますが、その前に日曜日にZantaiと、今やZantaiの側近であっちの人になった感のあるRektbyprotos氏のコンビで、😅 ARPGの番組の出演?がありましたので、それについて書いておきましょう。→ Youtubeリンク(時間は1時間50分ほど)

いくつか重要そうなポイントだけ上げてみますが、例によってGoogoleの自動翻訳でざっくり見た(聞いた)だけなので違ってたらすみません。(いつのまにか日本語で読み上げできるようになってるし。😅)


・FoAのリリースは7/23 AM10(東部時間)で、Zantaiがどの国も時間は同じということなので日本時間だと7/23 23:00かなと思います。

・今回もシークレット要素が大小合わせて50個くらいはあるらしいですが、FGの時のドクロ砂漠のような秘密も当然あるようです。また、ペットに関しては、なんでもプレイヤーボーナス型とペットボーナス型を変換することができる!とか?

・アセンションボーナスは、自分のクラス2種+汎用クラス向けの3種類からランダムで選ばれるらしい。

・最初新クラスは2つ案があって、錬金術師(ポーション使い)と、改心したクトーン信者(ヴォイド系の敵に変身)だったが、最終的にバーサーカーになったそうです。

・ウェアウルフとウェアレイブンが永続になったのは、βテストの結果エンジンの問題で切り替えは向かなかったからとのこと。

・アセンションの祭壇は全ての難易度で利用可能で、自分のペースに合わせて敵を強くしたり報酬を上げたり自由にプレイしてほしいとのこと。

・GrimDawnの開発は最初4人で、そこから8人になり、FoAでは12人になったそうです。

・ポーションのアップグレードは、Zantaiの案でエルデンリングを参考にしたらしい。

・開発中のRTSゲームがプレイできるのは早くて2028年だろう。またこのゲームは新開発のオリジナルエンジンで動作するが、GrimDawn2もこのエンジンを使用するとのこと。で、GrimDawn2の方は5,6年はかかると思うとのこと。

・9月発売予定のロイヤリストパック4には翼付きの装備が2つあるらしい。

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では、FoAのリリースに備えていくつか注意をしておいた方が良さそうな事項を書いておきます。

・Mod類はすべて動作しなくなると思って良いので、Mod自体がFoA対応に更新されるまでは使用しない。(RoTなどのゲームModはもちろん、DPYesなどのツール類もすべてです。)

特に倉庫関係のツールはセーブデータが壊れる可能性があるので注意。とにかく、セーブデータのバックアップは必ず取っておきましょう。

また、FoAではマップ上のどこからでもコンポーネント類を倉庫に送れるようになるらしいですが、このためか、以前は倉庫関連のデータは倉庫を開くときにDiskから読み込んでいましたが、現在はメモリーだけで処理しているらしく、倉庫系のツールによってはゲーム中のアイテムの出し入れはできなくなる可能性があるかもしれません。

・\Grim Dawn\settingsフォルダのファイルをクリア

一度全ファイルを別の場所に退避させるか削除して空にしておきましょう。これはプレイテスト用の日本語修正ファイルを使っている場合や、Matougi氏作成カスタムフォントなども同様で、このフォントはフォントのサイズを小さくするために、ゲーム内で使用されている文字しか登録されていません。GrimDawnToolsを見た感じFoAでは確実にフォントに含まれていない文字があるので、その場合■で表示されます。なお、フォントはMatougi氏がリリース後に作り直すらしいのでそちらを待ちましょう。

・フルカラー日本語ファイルを使用している場合は削除しておく。

フルカラー版については、すぐには対応できないと思うので、使いたい場合はフォーラムのレインボーフィルターの更新のほうが早いと思います。→ リンク

それから、公式日本語はGrimDawnToolsのFoAの用語類を見た感じでは、説明部分などは半角スペースで区切られていないようなので、もしかすると文字の折り返しで文字切れが起きる可能性があるかもしれません。(この場合はRoTの日本語ファイルに含まれている「language.def」を\Grim Dawn\settings\Text_JAに入れれば暫定対処は可能。)

あと、間違った用語(グロブル→グローブル、ウグデンボグ→ウグデンボーグ)や既存の訳と違う訳になっているものなど(オブシディアン→黒曜石、原始→原初)など結構ありますが、Matougi氏に聞いたらフルカラー版は表記揺れはそのままで、間違いだけはバグ報告かな?とのことでした。

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ということで、私は一応公式日本語ファイルで致命的な問題がないかはチェックしようとは思いますが、大きな問題がない場合は、既存のキャラでストーリークリアだけにして、あとは、GD Stashの日本語ファイルを更新しておきますか。まあ、最初はゲームの方のバグも大量に出ると思うので2週間位は頻繁にパッチも出ると思いますが、お祭りは今回で最後だと思うので存分に楽しみましょう!😁

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7/22追記:

・Zantaiより翻訳についてアナウンスが出ています。→ リンク

先日の動画配信でも言ってましたが、一部の言語でジャーナルの翻訳が完全には間に合わなくリリース後一週間くらいまでには対応するとのことです。まあ、ジャーナルだけならPCOTのようなOCR翻訳でも翻訳できるので問題ないでしょう。

・GrimDawnTools更新

わかりやすいところにアナウンスが出てないので気が付きにくいですが、ディスコードの方をみるとバグ修正を含めて頻繁に更新されています。大きなところでは以前までバフは3種類でオン・オフ出来ましたが、数日前の更新でかなり細かく設定できるようになりました。


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7/23追記:

・V1.3.0.0のパッチノートが出ました。リンク

まだ差分が出てませんが、最後のプレイテストのパッチノートから少し追加があり、装備とMod以外では、下の3つです。

【シャッタードレルム】
・シャッタードレルムの祠は、もはや製作材料を必要とせず、操作すると即座に起動するようになりました。

【ゲーム】
・過去のアップデートでよく行われたように、多くの古いボス戦では、ダメージを現代の基準に合わせるための調整が行われました。

【クラスとスキル】
・プレイヤーが召喚したペットのライフ吸収耐性を33%から60%に増加しました。

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2026年7月17日金曜日

GrimDawnTools更新(FoA対応)

 先日のストリーム配信で予告されていた通りGrimDawnToolsのデータがFoAに対応しました。

それから、本日プレイテストのパッチも配信されていますが、バグ修正のみでテキストなどの変更はありませんでしたの特に気にしなくて良さそうですが、公式日本語訳の方が本日更新されており一通り不足していた部分が翻訳された感じなので、日本語修正ファイルは不要になったかもしれません。(ただし、フルカラー日本語版の方はまだVer1.3向けに更新されていないため、これを使っている場合は、プレイテスト用日本語修正ファイルがまだ必要です。)

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さて、いよいよ今日から祭りだ~!

まあ、昔みたいに毎日ブログを更新したり、ビルド例を作ったり、世界の最先端のビルドを追いかけたり、😅とかはもう出来ないと思いますが、せっかくなのでちょっとGrimDawnToolsを見てみますか。

え~と、殆どの項目が完全にFoA対応に更新されて、さらに、今回から公式翻訳となるために日本語化されているのがうれしいところです。(ただ、ワールマップの地名などは何故か英語のままですが。😅)

ちなみに、GrimDawnToolsのディスコードでのアナウンスによると、かなりの部分を新しく作り直しているらしく、動作やパフォーマンスも向上しているらしいです。それから、モンスターデータベースでは、DLCごとにフィルターができるようになりました。


では、注目ポイントとして、エピック品のアップグレードは「覚醒」という名前がついてのレジェンダリー品になるようですね。ただ、これは既存のセット装備だけでなく新規のものもあるので、結構な数になる感じです。


それから、これは... え~と ようやくぶち殺してOKってことでしょうか...😆


今回も普通の縦シリーズがありますが、マップを見ると最序盤で拾えるようなので忘れずに取っておきたいところでしょう。


あとは、Asended Affixはエピックとレジェンダリーの2種類があるみたいですが、これを考えていくのは結構大変そうだな~


まあ、今日はこの辺でおしまい。

2026年7月10日金曜日

V1.3.0 プレイテスト アップデート 0710 &0712

 FoAまで後2週間ですが、プレイテストにアップデートが配信されました。一応パッチノートの差分が出てますが、本日の配信分はバグ修正のみのようで、更に新たなバグが確認されたので、もう一度アップデートが配信されそうな感じです。(配信されたら追記します。→ すぐに再度アップデートされました。😅)

差分はこちら → リンク

*おそらく今回の修正は、フィードバックで出ていたクルーシブルのマップを選択するとゲームがクラッシュするという問題だと思われます。

*新たな問題は、こちらのフィードバックのインクィジターのスキルの問題です。→ リンク

*テキストファイルについてはチュートリアルの部分で一箇所変更がありましたが、綴りのミスの修正で日本語の訳には影響がないので、今回プレイテスト用日本語修正ファイルの更新はありません。

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7/12 上記パッチノートで未導入だったインクィジターのスキル部分を反映したアップデートが配信されました。なお、ゲーム内のテキストに変更はないようです。

*前回のアップデートでセーブデータの形式に変更があったようで、GD Stashでエラーが出るというフィードバックが出ていますが、これは、他のセーブファイルを編集するツール類でも発生すると思われます。

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2026年7月2日木曜日

V1.3.0 プレイテスト アップデート 0702

 フォーラムにはなんのアナウンスも出てないのですが、パッチが配信されました。ファイルサイズが9.5MBと小さいのでバグ修正程度かもしれませんが、データベースも更新されているのでバランス調整なども含まれているかもしれません。(フォーラムにパッチノートが出たら追記します。)

*どうやらパッチノートは出なそうで、前回一部のボスのヘルス設定値を間違えていたのを修正した感じのようです。

それから、テキストファイルを確認したところ、マルチプレイヤーの難易度のところに「アセンデッド」という項目が追加されていたので、一応プレイテスト用日本語修正ファイルを更新しておきました。(まあ、マルチプレイをしない人には関係なさそうなので無理に更新しなくても大丈夫だと思います。)


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ついでなのでMod「Grimarillion」ついて書いておきましょうか。

このModは2年くらいやってなかったのですが、Matougiさんからバグがあって原因がよく分からないとの連絡があったので、試しにプレイしてみました。いや~結構コンテンツが追加されているし、色々変わっていて浦島状態です。😅

しかも、手持ちの唯一のLV100キャラは「リアニメーター」のクラスが「リッチ」に変わったようで、スキルポイントがバラバラな上に、ポイント数も減っているという壊滅状態でした。😂

まあ、フォーラムを見たら「GD Stashで修正せよ!」という、やや無茶ぶりなお達しが出てたので修正しましたが、ぜんぜん違うクラスになっているので、サブクラスの組み合わせが元のままでも大丈夫なのかとか不明です。😅

で、最新のV96はプレイテストV1.3環境でのプレイになりますが、V91で追加された「エターナル アリーナ」は結構謎な部分が多くてメチャ苦労しました。

もう一つの「イリュージョニスト」もスキルポイントが0になっていてこりゃダメだ!😂

「エターナルアリーナ」はデビルズクロッシングの下側の細い道を奥まで進むと、地下への通路があるので、そこからたどり着けます。

で、そこにいる「女司祭ルナ」に話しかけるとアリーナで戦うよう依頼されるのですが、クルーシブルのようにウェーブごとに出てくる敵を倒していく形のコンテンツです。

*この「エターナル アリーナ」の部分はGrimDawnの初期に存在していたModの部品を使って復旧させたものみたいで、2016年頃のものなのでクルーシブルのリリースより前に作られたかなり古いModみたいです。あと、「女司祭ルナ(プリーストルナ)」はオリジナルModの開発者の名前をそのまま使ってNPCを作ったようです。

「遂行中のクエスト」のところに出ているようにウェーブ75でクリアになりますが、実はその先に「下位神殿」(すべてのネメシスを倒す)、さらに上位神殿(すべてのスーパーボスを倒す)という厳しい試練が待っていて、正直ノーマルならまだしもアルティメットでクリアするのは結構きつい感じです。

*さらに、ウェーブの難易度は更に5段階上げることが可能みたいですが、無理ゲーかな。😅また、オプションでオリジナルModのボスと戦える選択肢があるのですが、触っただけで死ぬ程の桁違いの強さなので見なかったことにしましょう。😆

なのですが、なんとかスーパーボスを全部倒してもクエストが終わりません。で、色々調べたところ、このアリーナはまだ完全には完成していないようで、現状ここのクエストはクリアできない感じです。(最初に言ってほしかった!😂)まあ、他にも敵が召喚したイーサーストームがセッションをリセットしないと永遠に消えないとか、たまに倒すことが出来ないペットが出てウェーブが終了しないとか、バグっぽいところがまだ残っている感じです。

とりあえず、問題のバグの原因は判明したし、内部のファイルを調べたら、V99辺りで完成する予定ぽいので、またその頃になったら再度プレイしてみますかね~😅


2026年6月30日火曜日

FoAストリーム配信

 先日予告があったFoAストリーム配信が実施されました。

で、早速Youtubeにアップされたので自動翻訳で見ることが出来ます。 → リンク

ただ、3時間もあるし(Twitchのは5時間!)普通の人はまともに見てられないと思うので、ざっくり見て要点だけを抜き出してみました。(メディエラあたりから、同じようなまとめの記事が出るかもしれませんが😅)

内容的には、RektbyProtossがプレイして、Zantaiがメインで質問に答えるというような役割です。FoAのマップ的には中間地点付近の拠点「Kurnhold」まで、一通りプレイされるので、ネタバレが嫌な人は見ないほうがいいかもしれません。

ということで、できるだけネタバレは少な目で行きたいと思いますが、自動翻訳を見ながらなので間違ってるところがあったらあしからず。😅

・FoAのマップへの開始地点はアイコン砦の階段を上がって左側から。


・ロイヤリストパック4を準備中。(9月頃のリリースになる見込み)

・ローグライクダンジョンの追加は、2026年後半と2027年中旬頃の予定。

・リリースの一週間前にGrimDawnToolsでFoAのデータが公開される予定。

・アセンダントモードは、「ベテラン」モードと同じような位置づけでアルティメットといつでも切り替えできる。


・ジャーナルを書きすぎたために一部の言語は翻訳が間に合わないらしい。(パッチで更新)

・マップ中盤で出てきたボスは「全スキル+1」付きのMIヘルムを落としてましたが、ネメシスでもなさそうなのに、ローカー並みに強そうな感じでした。


・コンポーネント類はマップを移動中でも倉庫に自動転送できるぽい。

・倉庫のスロットは最大10個になるようです。

・XBOX版のFoAは1ヶ月ほど遅れるらしい。

・街つくりゲームの「Farthest Frontier」のDLCが出るらしい。

・今デザイナーのGravaはサバイバルゲームを担当しているらしい。
(昔配信でよく出てましたが、下手すぎて死にまくりチャットで「RIP」コールを受けていた人気者です。😅)

・ポーション作成

組み合わせることで、移動速度を上げたり、ダメージ減少を追加したりと様々な効果を持つ薬品を作成できる。


・アセンションの祭壇

供え物を組み合わせることで、ドロップ率を上げたり、敵を強くしたりとゲームの設定を変更できる。(セッション中有効)


・装備のアップグレード

素材を使用して装備をアップグレードできる。アップグレードした装備にはアセンデッド ボーナスが付与される。



・アイテムの変換

Affixのリセットやアセンションボーナスの付与などができる。


・バーサーカースキル

GrimDawnToolsと比較すると下の写真の派生スキルが追加されてるぽいです。


タイトルの女性はこの人でしょうか?(頭に?が付いてるし謎かも。😁)



2026年6月25日木曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0625

 新しいパッチが配信されましたが、今回はバグ修正がメインであとはバランス調整が少しという軽めのものです。

パッチノートの差分はこちら → リンク

*ゲームファイルを見たところ、テキストの変更はないので、日本語修正ファイルの更新もなしです。

あとは、前回のパッチで、日本語環境だけAoMのクラス名(ネクロマンサーとインクィジター)の名前が?になるという問題があったようで、→ リンク これはZantaiのコメントによるとまたしてもアーカイブの破損だろう。ということでしたが、無事に修復されてるようです。😅

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せっかくなので、紙面を埋めるために最近ハマっているDVDの日本語字幕作成について書いておきますか。😅

フリーの動画プレイヤー「VLC」でDVDを再生するときに字幕の読み込みというのができるのですが、OpenSubtitles.com とう字幕ファイルをダウンロードできるサイトで検索してみたら、海外ドラマや映画の字幕ファイルがたくさんありました。ということは、言語ファイルを翻訳すれば日本で配信されてないような作品でも、日本語字幕付きで見ることができるってことですね!

であれば、2019年に作成されたものの、なぜか日本では配信すらされなかったDCコミックの実写版「スワンプシング」もイケるってことですよ! IMDB→ リンク 


では、英語の字幕ファイルはダウンロードできるとして、翻訳はどうやるのかというと、実は「Subtitle Edit」というフリーソフトを使うと簡単です。


ダウンロードした、字幕ファイルを読み込んだあと「翻訳」から翻訳エンジンと、どの言語からどの言語へ翻訳するのかを指定するだけでセリフの部分だけを翻訳してくれます。

まあ、Google翻訳だと品質は微妙ですが、DeepLやAI系のエンジンが使えればもう少しマシにはなるかと思います。

いや~それにしてもこんなに簡単だとは知らなかった。(というか、もっと早く知りたかった...😂)

*あと、Blu-rayに関しても動画のプレイヤーが対応していれば同様にできますが、PowerDVD24の体験版で試したら出来たので買っちゃいました!😅

あとは対象となるDVDを買うだけですが、Amzonで見ると結構なお値段で、流石に中古はないか...(というか中古のほうが高いのはなぜ?)あと、輸入盤の場合、DVDはリージョンコードが違う可能性があるので買うならBlu-rayのほうが無難でしょうか。

*まあ輸入物の場合は配送費が含まれていると思うので、現地の価格より高くなるのは仕方ないでしょう。


ともかく、実験として試せそうな手持ちのDVDで、イタリア語のオペラを日本語に翻訳して字幕ファイルを作ってみたらちゃんとイケました!


*ちなみにPowerDVDでのBlu-rayの字幕もうまくいったものの、Blu-rayはセキュリティが厳しくスクリーンショットが撮れないので貼れません。(ほんとBlu-rayって最悪!😡)

実は、GoogleのAIに字幕の作り方をきいたら、「自然な日本語にして!」と指示すると良いと言われたので「Google AI Studio」を使って作成をお願いしたら、すごい精度の高い翻訳でびっくり!

まあ、どこかにあった翻訳のデータを見つけてきただけなのかもしれませんが....やはりAI抜きにはやっていけない時代になりました....(ただ、いくら指示しても、訳を飛ばしたり元の字幕ファイルの構成を勝手に変えてしまうので、このデータは使えませんでしたが。😅)

ともかく、遊べそうです。

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2026年6月23日火曜日

FoAストリーム配信予告

 さて、FoA発売まで1ヶ月となったところで、ストリーム配信の日程が来ました。→ リンク

 Monday June 29th at 1PM EDT なので日本時間だと6/30の2:00になるでしょうか。

(まあ、従来のパターンだと半日から1日遅れでYoutubeにもアップされると思うので、そのあと字幕が使えるようになってから見たほうが良いでしょう。)

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次に、CrateのCEO Arthur Bruno氏の新しいインタビュー動画がアップされてます。→ リンク

長いので最後の方をちらっと見ただけですが、開発中のRTSやサバイバルゲームは、まだまだ先みたいで、GrimDawn2はその先だと考えると、早くて5年後とかかな?😅

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それから、Mod「Reign of Terror」のプレテスト対応ベータ版というのが出たので、日本語ファイルを作ってみたのですが、今回は少し前に発売された、本家の「ディアブロ2 リザレクテッド」の拡張パックの新クラス「ウォーロック」が追加されてるところです。

今はまだ「ヒーローズ オブ マイト アンド マジック」関連の翻訳作業や最近海外DVDソフトの日本語字幕作成などにも手を出してしまい、😅忙しくてゲームを遊ぶ時間など全く無いのですが、ちょっとだけプレイしてみました。


見事にウォーロックのクラスが追加されていてプレイできますが、ティア1のスキル「呪印:苦難」は近接武器用なはずなのに遠隔武器でも発動してるぽいです。😅 それから、注目のペット「ゴートマン召喚」は非常に強く、これを強化しておけばあとは後ろで見ているだけでどんどん進んでいける~ と思いきや!😅 耐性がかなり低いみたいで、少しエリアが進むと簡単に死にまくるので微妙~。とか、まだまだ調整が必要な感じがします。


Ver1.3対応なので倉庫のコンポーネント枠なども「Reign of Terror」用に作り変えられています。あと、一応FoAの新クラス「バーサーカー」の枠もありますが、中身は空なので当然使えません。

まあ、FoAリリース後しばらくして正式なものが出ると思いますが、ウォーロックのバランスは比較的早く調整できるとしても、装備類を調整するのにはかなり時間がかかると思われます。

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2026年6月9日火曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0609

 また変なタイミングでパッチノートが来ましたが、すでにパッチも配信済みです。

差分はこちら→リンク

内容的にはバグ修正がメインで変更点は少ないですが、WASD移動の調整とボスのヘルス増加に、以下の悪評の調整が注目ポイントでしょうか。

・獣類のヒーローやボスを倒した際に得られる悪評が減少し、ネメシスを出現させるために必要なキル数が増加。

・クロンリー派閥のヒーローやボスを倒すことで得られる悪評が上昇し、ネメシスを出現させるために必要なキル数が減少。

ようやくというか、今更という気もしますが、いや~もっと早くやってほしかった!😅


*バグ修正では、こちらのフィードバックで出ていた星座の画面の不具合などが修正されてそうです。→ リンク

*なお、テキストの変更については、オプションの説明のところで4箇所ほど改行が追加されているだけで、プレイには全く影響ななさそうなのでファイルの更新はなしにしておきます。(次回の更新時に含めます。)

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それ以外のニュースでは、

・「GD Defiler」がまさかのV1.3対応にアップデートリンク

セーブファイルを編集するいわゆるチートツールですが、長らく更新されていなかったものの、ここに来てV1.3に対応するという驚きのニュース! ただ、全く使ってなかったし、使う予定もなさそうなので詳細は不明😅 あと、たぶん日本語化もできないと思われます。

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2026年5月29日金曜日

FoA 7/23発売日決定

 いや~長かった。ですが、次のGrim Misadventureが9月と言っていたことから考えると、結構早い日程とも言えそうで、これで餌に植えたフォーラム常連者も一安心というところでしょうか。😅 → アナウンス リンク

※サッカーのワールドカップの決勝が7/20なので、単にそれが終わってからという日程だとみました!😅

Steamのページにもリリース予定日が入りました。

※なんかフォーラムに続いて日wikiでもリリース日について荒れ模様でしたが、そもそも延期したのはコンテンツをさらに増やしたのが理由というところを忘れてはダメでしょう。あとは、フォーラムでフィードバックにコメントした開発者2名は、初めて見る名前だったので、おそらく、最近新たに雇ったメンバーではないかと思います。(ここもリリースが遅れた一つの要因かも)と考えるとFoAは新メンバーの訓練みたいなのも兼ねているのかもしれませんが、となると、単にFoAだけ見るのではなくGrimDawn2まで見据えた体制作りを行っている可能性もありそうです。まあ、個人的には、少なくとも開発側がやる気を見せているので、好きなだけやらせてあげたいなという気はします。😅

値段は$18.99とのことなので、3000円くらいでしょうか。まあ、長年プレイしているファンにとってはタダみたいなものですが、筆者のようなPvPでの動作検証のため2パッケージ所有しているようなアホは2つ買わないとダメですが。😆

それから、アナウンスの記事には最新の画像が多数掲載されていますが、これも必見ですね。で、ここで画像のミニマップからいくつかの地名が確認できるのですが、ちょっとだけネタバレするとGD StashはFoAのベータ版に対応しているのでリフトの名前を見ることができるのです。なので、リフト名と照らし合わせてみると、どのあたりで出てくる場所なのかというのが想像できたりするかも?


これが GD Stashで見ることができるリフトの名前。

というところで、リリース日があと2か月となったので、カウントダウンに向けて色々考えることがありますが、個人的には公式日本語訳の出来が凄まじく不安で、プレイ自体が著しく困難な状況だったらどうするんだろう? いや~どうする? 修正するにしても数日でできる量でもないと思うし、最悪しばらくは英語でプレイするとかになるとか?いや~考えたくないな~😅

あとは、当然ながらこれだけコンテンツを盛った以上、それに比例するバグを想定しておかないといけません。さて、どれぐらいで目ぼしいバグが修正されるのか?まあ、バランス調整に関しては永遠に終わらないとしても、😅最初はバーサーカー中心で、人気のないクラスは後回しにされるのはやむを得ないでしょう!😁

とりあえず、あと一ヶ月はプレイテストは続くと思いますので、なにか新しい餌が撒かれるのか楽しみにしておきましょう、また、これでMod関連も動きが活発になってくると思います。

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2026年5月23日土曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0523

 いや~2ヶ月ぶりにプレイテストが再開です。あまりに長すぎたのか、MadLee 師の餌を求める叫び「1.3はFoAと同時にリリースされるのですか?」リンク が思わぬ形で大荒れとなっったりしてましたが、確かにFoAは待たせすぎという感じもありますので仕方ないでしょうか。😅

それから、Grim Misadventureでは、マップが公開されましたが、拡張される場所が「アイコン砦」の北側というのはちょっと予想外って感じでした。まあ、一番北にある山が最終目的地って感じに見えますが、雪山なので「凍結耐性はいるだろうな。」みたいな予測はありそうです。😅

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では、パッチノートですが、差分はこちら → リンク

数日中には配信されるみたいですが、今回は間違いなくテキストに変更があるのでプレイテスト用日本語修正ファイルも更新が必要になるでしょう。

【新機能】
・キーバインドに新しいアクセシビリティ制御設定が追加されました。

ついにWASD移動が実装されることになりましたが、まあ、本来想定してなかった機能を後付で無理やり取り込んだ形だと思うので過度の期待は禁物でしょうが、あるに越したことはないですね。

【テクノロジー】
・スキル修飾子は、装備順ではなく、常に固定の順序で読み込まれるようになりました。

なにげに重要な変更ですが、確かに装備の順番はコアな上級者しか覚えられないような仕様ともいえるので、分かりやすくなるのならウェルカムですが、詳細は書いてないので不明です。😅

【ゲーム】
・精神力1ポイントあたりの体力増加量が8から12に増加

これもなにげにデカい変更で、魔法型ビルドは精神力に振りやすくなりそうです。

・チャンピオン以上の敵のモンスター装甲を17%減少させ、すべての敵のモンスターの装甲吸収率を20%減少

これは、フィードバックを受けての変更だと思いますが、装甲吸収率が高いままだと二刀や二丁拳銃などの攻撃回数は多いけど一発のダメージは少ないというビルドでは、ダメージが吸収されてしまい、敵の装甲が下がってもほとんど効果がないという部分に対処した形ですね。また、この変更に伴い、今回いくつかの物理セットに調整が入ってます。

・ゲーム内検索機能がアップデートされ、Unicode(英語以外の)文字にも対応しました。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 英語環境の人にとっては「ふ~ん」ですが、日本人にとっては今回の目玉です!😁

【装備】
「ピット マスターズ アックス」:「リング オブ スチール」の変換修飾子を削除

あの~これを取ったらただのコモンアイテムなんですが...😂

【シャーマン】
「ウェンディゴトーテム」:クールダウンを4秒に短縮

少しCDRがあれば4体召喚いけそうなのでよさげ。


それ以外では、Affixのステータスが結構変更されてますね~でも、数値が分からないと判断できないのでGrimDawnToolsが出てからかな~。

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5/24日本語修正ファイルを更新しました。→  リンク

テキストの変更はオプションメニューのみで僅かですが、素材を倉庫へ移動するときの確認のオンオフとWASD移動が追加されたことによってキー割り当てを3種類から切り替えできるようになってます。

あと、ゲーム内検索機能は相変わらず日本語入力はできないんですが何が変わったんだろう?(もしかして実装し忘れ?😂)


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2026年5月1日金曜日

Heroes of Might and Magic: Olden Era 早期アクセス開始

 昨日、待ちに待った「ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック:オルデン・エラ」(以下オルデン・エラ)の早期アクセスが開始となりました~。

まあ、直前でウィッシュリスト登録が150万に達していたので、成功はすでに約束されていたともいえますが、早速Steamの世界売上では1位で、レビューもわずか1日で2000件を超えてました。というか、ディスコードで是非レビューを書いてくれ~とアナウンスが出ていたので、私も初めてSteamでレビューを書いてみました。😅

*まあ、HoMM wikiに何か書いておこうかとは思ってたのですが、1日に10件くらいしか閲覧数がないような場所なので、Steamレビューの方に書いたほうが見る人が多そうだ、という苦しいチーム事情もありました。(なんのチームだ。😅)

*ただ、レビューに関しては、日本語以外のレビューをWeb翻訳してみてもらったほうが、ファンの熱い思いが感じ取れると思います。😅

で、配信開始の22時ちょうどを0コンマ単位で計測しながら、😅速攻で購入しました。まあ、数日前からYoutubeで大量に動画が配信されていたのを多少見ていたので、特に感動とかはないのですが、体験版からは確実に良い方向に改良されて来ているので、この感じなら出来に関して全く心配はいらないでしょう。

*Youtubeの事前動画配信はありがたいんですが、このゲームを全然知らない初心者みたいな人がプレイしても、全然紹介にもなってない気がしないでもないですが....😂

体験版には入ってなかったエルフの種族グローヴの街ですが、いや~実に美しい。

こちらは、悪役の派閥ハイヴの街です。(赤い十字星はイントロのムービーでも出てきましたが、なにか深い意味があるんでしょうか。)

それ以外で「おっ!」と思ったのは、シナリオモードが追加されて7つほどマップが用意されているのですが、そのうちのいくつかは、マップ内で登場する派閥を自由に選ぶことが出来るようになっていて、つまり同じマップを敵側としてもプレイできるということですが、会話シーンも派閥ごとに用意されていて結構しっかり作ってあります。

シナリオのマップによっては、マップで登場する3つの派閥を自由に選べるようになってたりします。

今作のヒーローは結構キツイ顔が多めなので、😅やはりエルフを選ぶ機会が多くなりそうな予感。😅

いや~ 久々にすごい盛り上がりという感じですが、これはあくまで世界レベルでの話で、日本ではというと、「なんでこんなに売れてんの?」みたいな反応なのが悲しい限りで、ヨーロッパのファンが見たら「日本は砂漠だな。」とか言われてしまいそうです。😅

それにしても、早期アクセス開始限定で安くなっているとは言え2,985円は安すぎ!😅

ということで、じっくり楽しみたいところではありますが、Heroes3の翻訳で疲れ切っている上に、まだ翻訳の残りは大量にあるので、ゆっくり遊んでる時間は無いような気もします....(というかFoAはいつ出るんだ!😆)



2026年4月23日木曜日

Heroes of Might and Magic: Olden Era (ストレステスト日記)

「Heroes of Might and Magic: Olden Era 」は 4月30日の早期アクセス開始を前にオンラインの負荷を事前にチェックするために「ストレステスト」が実施されました。(こういうのをちゃんとやるところは偉い!)

で、昨日Steamで体験版が更新されたので、一応どんな感じかみてみようと思って起動したら、暫定日本語化で使用しているXUnity Auto Translatorは当然解除されるのですが、設定で「日本語」を選んだら、ちゃんと日本語表示になりました???「 むっ!しかも、自分が翻訳したのとちょっと違う気が... もしや。」

ということで、ゲーム内のテキストを見たらバッチリ公式日本語化されてました!😲

「こりゃ大変だ~!」慌ててHeroes of Might and Magic:日本語wikiの日本語化のページを書き換えて、紹介ページの用語類も公式日本語の用語に置き換えたりして、かなり遅い時間まで悪戦苦闘したのですが、気分良くぐっすり眠れました!😁

ところが、朝起きてみると「ストレステスト」は終了して再度ゲームに更新がかかったのですが!

「げっ!」 公式日本語は無くなって全部英語のテキストに先祖返りしてしまいました!😱

「こりゃ大変だ~!」慌ててHeroes of Might and Magic:日本語wikiの日本語化のページを再度書き換えたのですが、暫定日本語化の説明&ファイルは削除してしまったので簡単には戻せません。(まあ、覆水盆に返らず。4月30日にはまた日本語になりそうなので待ちましょうか。😂)


なのですが、実は後でじっくり見ようと思って公式日本語のテキストはバックアップしておいたので、自分的にはこのファイルで再度上書きしてあげれば、品質がアップした日本語で引き続き遊べるわけです。😁(しかも、ストレステストではプレイできなかったシングルモードもプレイ出来るので)

ユニット名はカタカナと漢字が混ざった形ですが悪くはありません。まあ、「トログロダイト」が「洞穴生物」になってたりするのは多少違和感がなくはないですが。😅

バージョンが一致してないためか一部エラーは出ますが、まあ、普通にプレイできます。


で、体験版のテキストは一応全て翻訳したのでよく分かるのですが、公式日本語の訳に不自然なところはほとんど無くかなり良い出来だと思います。(修正用のファイルとか作らなくて済みそうだ~😁)

ただ、じっくり見てると結構不思議なところがあって、例えば資源の名前は、木材、鉱石、水銀などは過去作などの翻訳と同じなので良いとして、「黄金」は「ゴールド」、「水晶」は「クリスタル」になっていて、これは、自分が翻訳したのと全く同じです。偶然同じになったのかわかりませんが、自分的にはここは考えがあって意図的に変えた部分で、例えば「黄金」は資源の名前としては問題ないのですが、ゲーム内では通貨としても使われるので、2000黄金よりは2000ゴールドのほうが自然です。(ただ、鉱山の名前としては「金鉱山」になるかな。😅)クリスタルも同様で、資源以外にもアイテムや地名などでも出てくる言葉なので、それを「水晶」に合わせると変な日本語になるので「クリスタル」の方が良いかなと思ったのですが、もしかして、自分の翻訳も多少参考にされてたりする?😅

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それから、もう一つ書いておきたいことがあって、先日の宣言通り😅 「Heroes of Might and Magic 3」の翻訳を行っている最中なのですが、このVCMIというModのプロジェクトが結構進んだ環境で、GrimDawnの翻訳のように人間一人がひっそりとファイルを作成しているような、個人商店みたいなものとは比較にならないくらい大規模で、VCMI自体の翻訳は「Weblate」という多言語対応の翻訳支援Webサイトみたいなところで管理されてて、一応メンバー登録して入力してみましたが、完全に何処かの会社で仕事しているのと変わりません。(変な入力の仕方をすると怒られるし、常に進捗率が表示されてプレッシャーを掛けてきます。😅)

*「Heroes of Might and Magic 3」はModの数や質自体がGrimDawnよりはるかに大規模で、すでにゲームの管理自体が開発元や版権を所有している企業(UBIですね)の元を離れてコミュニティーが主体で運営しているような状況なので、凄まじい限りですが、いつかGrimDawnもこうなる日が来るのかもしれません。(20年後くらい?😅)

なんとかゲームクライアントは96%まで翻訳しました。残りはクレジットとか特に翻訳しなくても大丈夫なところなので実質100%です。(他のアンドロイドやLinux用のテキストはチェック出来る環境もないのでスルーさせていただきました。😆)

さらに、翻訳Modや他のサブMod類は全てGitHubで管理されていて、毎日すごい量のタスクが処理されています。(日本語環境でゲームがクラッシュするバグ報告をしたらわずか半日で修正されました!😮)ここに、当然日本語Modの開発場所もあるのですが、どうやらここを作ったのはドイツの人みたいです。(なぜドイツの人が日本語ファイルを作ってるのか?😅)

で、AI翻訳されたテキストを少し修正したので置き換えてもらったところ、別の人から「日本語の吹き替え音声を作成しているのでチェックしてちょ!」(意訳です。😅)と声がかかってきてファイルを聞いてみたら、なんと!公式日本語版の声優さんの声と同じだけど、このテキストのセリフは製品版にはなかったはず???

どうやら、公式日本語版の音声ファイルを元にAI生成して、テキストを読み上げさせ音声ファイルを作成したもののようですが、本当に声がそっくりで驚き!😮

*ただ、プロの声優の声をAI生成して無断使用するのはちょっとグレーかな~ というか、たぶん法的には問題になりそうな気もします。(まあ、25年前のゲームのフリーのMod用で使用するということなので実際に罰則を受けるほどなのかは分かりませんが)

作成に使ったサイトは「Qwen3-TTS Demo」リンク で、軽く試してみましたが、サンプルとなる音声ファイルとテキストをセットした後に、読み上げるテキストをセットすれば、サンプルと同じような声で音声ファイルを作成してくれるというようなものみたいです。

ただし、変換に結構時間がかかるのと、日本語に関しては漢字の読みが作成のたびにバラつくようで何度か生成しては修正して、というのを繰り返さないと正しく読ませたファイルにはならないようで、まだ実用レベルには少し届いてない感じもします。

まあ、自分だけで楽しむため&時間を掛けられるのであれば、GrimDawnのバーボン隊長のセリフを小山力也の声で吹き替えるとか、サディナのセリフを本田貴子さんの声で吹き替えるとか、という数年前に冗談で記事に書いたようなことが可能なところまで来ているのかもしれません。😅(まあ、ナレーションなら大丈夫でも、会話のセリフだとまだちょっと無理かもしれませんが。)

たぶん10年後のゲームは、インディゲームですらAI生成した日本語音声ありが標準になっているかもしれません。😅

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2026年3月24日火曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0323

週末に間に合わなかったと思ったら、 追加で新しいパッチノートが来ました。😅 

差分はこちら  → リンク

変更は僅かですが結構気になる追加要素がありますね~。

【Modding】

・新たに「% Total Resist 」と「 % Crowd Control Resist」という属性が追加されました。これらは、% Total damageがすべてのダメージタイプを増加させるのと同様に、それぞれの耐性をすべて増加させます。

Moddingではありますが、下の【ゲーム】のところでも出ているので早速影響ありそうです。「% Total damage」はダメージ修正総計(Total Damage Modified)と同じく最終的なダメージの総数に対してかかる耐性ということになるでしょうか? 少なくともゲームテキストで追加があるのは間違いなさそうなのでチェックするとしましょう。😅

・チャネリングスキル(例:アルブレヒトのイーサーレイ)は、スキルがチャネリングされている間、そのデータに含まれる防御属性をプレイヤーに付与するようになりました。各スキルのテンプレートに防御属性が追加されました。

これも新要素ですが、要はチャネリングスキルに防御要素が加わるということですね。まあ、使用している間は動けないのでそのペナルティを少し軽くしようという狙いでしょうか。

【ゲーム】
・プレイヤーがチャネリングするスキルは、チャネリング中に25%のクラウドコントロール効果と25%の最大クラウドコントロール耐性を付与するようになりました。

つまり、上のModdingで追加された要素はチャネリングスキル向けの効果ってことでしょうか?まあ、実際に使ってみないとなんとも言えませんが、現在Top20ビルドで「ドレインエッセンス」が強いので更に壊れたりする可能性とかがあるかもしれませんね。😁

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パッチが配信されました!(向こうはアメリカ東部だと思うので真夜中じゃないのか?😅)

で、一応テキストをチェックしたのですが何故かあまり更新されてません。(英語テキストのファイルの更新日付が古いままなので更新し忘れかも?)
でもゲーム中では、たしかに新しい効果がチャネリングスキルに設定されています。


それに、既存のキャラでスキル画面を開こうとするとゲームがクラッシュするんですけど...(新規キャラを作成してなら大丈夫みたいですが)→ いろいろ試してみましたが、これはダメぽいです。スキル画面を開くときに今回偏した部分の設定値が違うのか例外処理でクラッシュしている感じです。修正待ちかな。😆

引き続き調査しようと思いますが、すぐにHotfixが出るかも?😅 



「ファイティング スピリット」の持続時間はポイントごとにスケール増加ですね。まあ、フルにポイントを注ぎ込めるスキルではないと思うのでこれなら振った分だけ長くなるので使えそうです。

「ラース オブ アグリヴィックス」の報復ダメージ

「ハイ ボウテンシ-」の報復ダメージ

これらの実際の効果については、フォーラムの常連がフィードバックを出してくれると思うので待ちましょう。(ちょっと翻訳作業で手が回らないので。😂)

それから、あまりプレイしてなかったので初めて気が付きましたがCtrlキーを押すと詳細表示になりますが、アイテムのステータスの下限、上限が表示されるようになってるんんですね。
(いつから?😆)
「げっ!カオス耐性は最低値かよ!」というのが一目瞭然で分かってしまうのは良いのか悪いのか...😅

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3/25追記:クラッシュする原因がわかりました。日本語のスキル周りのファイルにはスキルの英語名も分かるように独自に英語名も追加してあるのですが、ここで使用している改行のコードが今回のアップデートからエラーになるようです。とりあえず、このコードさえなければクラッシュは起きないみたいなので暫定的にその部分のファイルを修正しました。あと、Crowd Control のTag_notもフォラムに対処方法が出ていたのでついでに修正しておきました。😅→  こちら リンク

フォーラムに報告も出したので修正してくれるかな?


英語名の後の改行がなくなりましたが、まあ、プレイには影響ないと思うので。あと、Tag_notのところは特にいい名前が思いつかなかったので「CC耐性」としておきました。😅

それからこの追加されたCC耐性の項目は、Zantaiのコメントをみると、「アイ オブ レコニング」がCC系の攻撃で中断することがあるのを改善したかった、というのが理由みたいです。→ リンク

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3/27追記:本日プレイテスト用にバグのみを修正したパッチが配信されたようですが、今度はゲーム自体が起動できないという報告が多数あり、すぐにロールバックされたようです。😆

で、先日の多数のバグはどうもゲームファイルの破損が原因だったらしく、開発用のマシンに重大な問題が発生しているのかもしれません。(こりゃ時間がかかるかも?😅)
→ リンク

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3/28追記:再度パッチが配信されました!今度は大丈夫みたいで日本語ファイルの改行コードの問題も解決してました。ただ、今回思いの外テキストの変更箇所が多いのでプレイテスト用の日本語修正ファイルを作るのに少し時間がかかりそうです。(まあ、プレイに影響するような部分は殆どなさそうなの今のファイルのままでも大丈夫そうですが、今日中には出来るでしょう。 いや、よく見たら公式日本語のファイルも更新されていますが、英語ファイルと同期されてない&既存の訳が改悪されてたりとよくわからない状態なので数日はかかるかも。 意外にサクッと終わりました。😂)

CC耐性関連のテキストは少し変わっていて、こんな感じに変わってます。(実際にはもっと種類がありますが、ゲーム中に出てくるのかは謎。😅)

で、とりあえず、CC耐性と訳しておきましたが、以前に自分的には行動型耐性とも呼んでたたもので、気絶、凍結、捕縛、石化、減速、スキル妨害の耐性のことです。(正確には精神支配もだけど今はスキルもアイテムもないと思うので)通常、耐性の上限はどれも80%なので、今回の場合、最大105%まで上げられるってことになるでしょうか。(ただステータス画面で80%以上で表示されたりはしなく、以前通り80%以上は超過として表示されます。)また時間短縮は気絶時間短縮等と同じで全部のCC耐性に対して効くってことでしょう。

というところで、「アイ オブ レコニング」メインのキャラを少し使ってみましたが、回転が途中で止まるようなことがなくなったのと、スキルを押しっぱなしにしてれば移動スキルを使っても移動した後自動で回転を再開してくれるので、すごく快適です。(もうここまできたら、ボタン押しっぱなしもめんどいので、ボタンはスキルのオン・オフでいいかも。😅)まあ、まだフィードバックで変わりそうですけど。

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2026年3月21日土曜日

V1.3.0 プレイテスト パッチノート 0321

妙なタイミングですが、新しいパッチノートが来ました。差分はこちら  → リンク  今週末と言っているので明日か明後日には配信されるのかな?

【ゲーム】

・すべての敵の防御吸収率を20%低下。

またしても思い切った変更を入れてきました!😅 で、これに伴っての調整なのか、今回は装備やAffixの%ヘルスを実数値のヘルスに置き換え、クラススキルで&ヘルス増加のものも微弱体化されてます。まあ、最近物理ビルドが少し弱くなってきたのでテコ入れしておこうという理由もあるのかもしれません。

【クラス】
【ソルジャー】
・「ファイティングスピリット」:ランクに応じて持続時間が延長され、ランク12で8秒、最大アルティメットランクで10秒になります。ランクに応じて発動率が上昇し、ランク12で50%、最大アルティメットランクで70%になります。

マジですか!😮 8秒でも結構すごいと思いますが、10秒はヤバくないか?😅

【デモリッショニスト】
・「ハイポウテンシー」: % 報復ダメージの修正ボーナスを
追加。

むっ!「ファイアストライク」が報復ダメージの攻撃ソースになるというのは結構面白そうです。

【アルカニスト】
・「ラース オブ アグリヴィックス」:% 報復ダメージの修正ボーナスを追加。

こっちはCDありなので使い方が難しそうですが....😅

【オースキーパー】
・「ジャッジメント」:持続時間を5秒に延長。「ジャッジメント」に持続ダメージ効果を追加するすべての修正効果は、これに合わせて持続時間が5秒に延長。

体内損傷のDoTビルドの可能性を感じさせる興味深い変更です。スキル自体のCDが5秒なのでタイミングよく押せれば常に持続ダメージを入れ続けられるってことになりそうです。

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前回時間があったら「Heroes of Might and Magic 3」の日本語化をやってみようかと書いたので、軽く調べてみたのですが、

以前書いたMod 「VCMI 」用の日本語化ファイルはその後更新されてないものの、訳の修正自体は可能です。ただ、メインキャンペーンはゲームがクラッシュしてプレイ不可。現状プレイできるのは「ヒーローズ クロニクルズ」だけという感じでした。

でしたが、試しに中国語の言語に変えてみたら、普通にメインキャンペーンはプレイ出来るので、フォントを入れ替えたらどうかと思ったら、中国語のフォントにはひらがな・カタカナも含まれていたのでテキストを日本語のものに置き換えれば普通に日本語で遊べるようになりました。(ただし、逆に「ヒーローズ クロニクルズ」はなぜか日本語になりません。まあ、日本語設定の方で遊べるのでいいか。😅)

見事日本語で遊べるようになりました。これで、プレミア価格の日本語版なんか買わなくても良いし、日本語版が発売されなかったDLC「シャドウ オブ デス」も遊べます!

さらに、コミュニティ作成の拡張パックでありながらあまりの完成度の高さに、導入するのがすでに世界標準となっている「Horn of the Abyss(HotA)」もVCMI用に移植されているのですが、こちらも日本語化出来そうなことがわかりました。

HotA が日本語でプレイできるのはテンションが上ります!😀

このHotAの移植版は今年の1/1に公開された本家最新バージョンVer1.8に到達しているので、新派閥の「ブルワーク」も使用可能です!

ということで、必要なコンテンツのすべてが日本語でプレイ可能になりそうですが、本体とDLC2つ+「ヒーローズクロニクルズ」+「Horn of the Abyss(HotA)」を全部あわせるとんでもないテキスト量なので訳の修正にどれくらい時間がかかるのか分かりません。(数カ月はかかりそう。😂)まずは、世界の地理や歴史から勉強しないと...😂

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