2019年8月25日日曜日

マスターズ オブ セックス:ハイブリッド報復&グリーン アロー

前回宿題となっていたハイブリッド報復ビルドというのが他でも出来るのか?というところですが、やはり同じことを考える人がいるようでya_氏がハイブリッド型の火炎報復ビルドを出してきましたのでチェックしてみましょう。

タイトルはとうとうこのドラマを出すときが来てしまいました。(・_・;) 一見誤解を受けそうなタイトル名にも見えますが、舞台は1960年代、医師のウィリアム・マスターズ先生が性の研究をするお話で、これは実在の人物で至って真面目なドラマです。まあ、制作のShowTimeは過去に紹介したデクスターのように連続殺人鬼を主人公にするドラマも作ったりしているところなので、少しユーモアを効かせつつ、まっとうな人間ドラマになっていて、並の作品より遥かに面白いです。で、今回は「イグナファーの炎」を使ったハイブリッド報復型に、レアアイテムのみ(オールグリーン)のヴィンディケイターと色物ぽいビルドになってますが、こちらも至って真面目に作ったビルドなのでしっかりと見てあげましょう。(・_・;)


その前に、Zantaiより星座についてHotFixの情報が出ています。→ リンク 「盲目的激怒(オレロン)」の物理耐性低下を物理ダメージに変更。また「エンピリオンの光」のスキルは被打時ではなく全てのヒットで発動するようになるそうです。


では、ya_氏のハイブリッド報復ビルドの方から。全体的な考え方としては、前回のパラディンとクラスは同じなので物理・火炎の報復を加える形の構成で、装備の半分ほどは同じですね。ただ、今回メインの攻撃ソースとして使うのは何と「イグナファーの炎」です。(・_・;) なんとなく「いきなり、これかよ!」という感じがしなくもないですが、武器とオフハンドでのスキル変化のダブル強化を狙った発想です。それ以外ではレリックの「最悪」じゃなかった、「災厄」はパッチで攻撃能力が追加され、かなりマシになった感じで「やや悪」くらいにはなったでしょう。(・_・;) あと、メダルのアイテムスキルについている%全報復はブロック時発動で、たぶん使えないのでスキル強化目的でしょうか?

星座は前回のパラディンの構成をベースに、「天の守護者 ハイリアン」「アラドラーの不死鳥」というのが非常に新鮮で良いですね。スキルについては「イグナファーの炎」は特に報復だからということはなく至って普通の振り方で、どちらかというと火炎報復のある「アルケイン エンパワーメント」フル強化のほうがこのビルドならではという感じです。オースキーパー側は流石にスキルポイントが足りなくて「叱責」は妥協した感じですが、クラス全+が少ないのでやむを得ないでしょう。

グラディエーターのW151-170は7分44秒で、まあまあというところかもしれませんが、動画を見た限りだと悪くない感じで、流石に前回の両手銃パラディンには全く及びませんが使用スキルを考えるとさすがの出来で、作りも非常に面白いと思います。また、ハイブリッド報復型における通常の属性ダメージと報復ダメージの割合的な部分でも大いに参考になるビルドではないかと思います。


なお、ya_氏はこれに気を良くしたのか報復なしで「イグナファーの炎」メインのパラディンも出していて、こちらは「ヴォイドソウル」セットを使ったカオスビルドと非常に面白いです。→ リンク

*実はこのビルド、私はピュリファイアで考えましたが、サブクラスの部分以外の装備や星座などが全く同じで驚きました。(・_・;)

GTリンク
ya_氏はしばらくSekiro辺りをやっていたようですが、一通り終わったのか戻ってきたようです。(・_・;) 他人のビルドのコメントにも大量に書き込んでいますが、内容が非常に的確で以前のChthon氏を彷彿とさせる充実ぶりです。ということで、こうなったら思う存分マニアックなビルドに走っていただきましょう。(・_・;)


ちなみに、報復を攻撃に追加する装備とスキルについて一覧にまとめてみましたが、このブログはファイルは添付できないので画像で貼っておきます。これを見るとやはり前回の「神話級 ヘルボーン」は抜きん出ている感があります。また「正義の熱情」「メンヒルの盾」あたりがかなり使えそうな感じですが、「メンヒルの盾」はリチャージありのスキルなので、ちょっと使い勝手が違ってくるでしょう。ともかく、当然ながらこれだけではなく、他のスキル変化も混ぜるというのは必須だと思うので、そちらと合わせて考える必要があります。



というところで、自分としても実験を兼ねて作ってみたのが先日の酸報復ウォーロードをベースに改良したハイブリッド酸報復ダーヴィッシュです。

*ちなみにこの酸報復ウォーロードは日wikiでもちょくちょく更新していますが、クリティカルのでかい表示などは全く出ませんが、おそらく一発のダメージとしては過去最強の強烈さで、ネメシスでも2発殴られただけで死ぬこともあったりでヤバイです。あと、基本殴られるだけなので、色々実験しやすく、シャッタードレルムの研究にとても役立ってくれてます。(・_・;)

まず、考え方的なところから書いてみると、メインとなるスキルに関しては通常攻撃である「正義の熱情」がおそらく最も使いやすいでしょう。で、これを最大限に使うとなると両手武器か2刀というところなので、「三神の衛兵」セットを3点にして2刀にした形です。全体的な装備はウォーロードと共通の部分が多いですが、今回に関しては「正義の熱情」「応報」のスキル強化というのが目的になっています。あと、今回はレア装備なしで作っているので耐性超過はあまりありません。まあ、2刀はヘルス変換頼みになるのでこんなもんでOKだと思いますが、素の行動系耐性が低いのがちょっと厳しいところです。

星座は、酸報復、攻撃速度、攻撃能力、ヘルス変換を重視した選択で、こんな感じがハイブリッド報復型のバランスというところかもしれません。ということで、、完全報復型とは違って攻撃速度、攻撃能力、ヘルス変換に耐性低下も考えないといけないので結構大変です。最後にスキルですが、こちらもポイントがかなりきついので、レリックは全+1にせざるを得なかったという感じです。とりあえず、上でも書いたように「正義の熱情」「応報」はフル強化。2刀パッシブは最低限。あとは「リーサル アサルト」「マーシレス レペトワー」を可能な限り強化するという狙いです。

で、これで戦ってみるとカカシのヘルスリセットまでのタイムは28秒で、まずまずってところでしょうか?ただ、シャッタードレルムの65でもきつい感じなので、純粋な報復型には遥かに及ばないです。


GrimDawnTools
まあ、一つの実験というヤツなのであまり期待はしていなかったのですが、やはり必要なものが多すぎるので作り的にはかなり難しいです。おそらくスキル変化を最大限に活かすような作りを目指すというのがポイントかも知れません。

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続いて、x1x1x1x2氏のレアアイテムだけを使ったオールグリーンのヴィンディケイターですが、いいですね~こういうビルドを見るのは本当に楽しいです。(・_・;) → リンク

まあ、全てレアで組む場合は、まず全クラス+の確保の観点からアミュレットを「カイザン」のMI品に、レリックとベルトで最低+3というのが必須に近くなってくるでしょう。また、装備にスキル強化が付くものが少なくスキルのフル強化が難しいので、スキル変化と星座で火力を出す方向で考える必要があるでしょう。一方で耐性や攻撃能力などのステータスはAffix次第でどうにでもなるのでそこだけは利点です。

今回のビルドについてはオフハンド型の雷ヴィンディケイターということで、2H感電Dotヴィンディケイターとも基本的な作りは同じで分かりやすいですが、これでもグラディエーターのW150-170を6分で行けるというのは流石という感じで、日wikiのオールエピックバージョンの隣に飾ってあげたいところです、(・_・;)


雷のヴィンディケイターでなくて、もっと違ったビルドだったら満点をあげたかったところですが、自分だったら「マラコアの注入」2刀みたいなイメージで、エレメンタル耐性-12%の「バルゴールズ ハート」の2刀インフィルトレイターとか面白いかなとか思いました。ただ、GDStashとか使ったことがないので、普通に集めて作るはちょっと無理な感じです。(・_・;) まあ、レアMIをメインにしたビルド例はフォーラムでも少ないですが、かなりの可能性を秘めているものもあると思うのでぜひ開発してもらいたいところです。

最近はフォーラムも面白い作りのビルドというのは少ないですが、x1x1x1x2氏、Ptirodaktill氏、thejabrixone氏あたりは流石ベテランだけにひねりの効いたビルドを出してきてくれます。ということで、個人的にはこの3人をフォーラムの3議員と呼んでいますが、(・_・;) 今や貴重な人材ともいえ、今回のオールグリーンビルドも実に面白い発想で、心からの拍手を贈りたいところですが、所詮ゲームなので、ただの暇人という見方も間違いではないでしょう。(・_・;)


GTリンク
ya_氏がコメントで何故レリックは「平穏」なのか?という答えに、レリックの画像のマークの色が緑だから、というのが爆笑ですが、どうしようもない大バカ物です。(・_・;) 





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