2021年2月7日日曜日

【特集】物理・出血 ペット カンジュラー

 前回のペット・カンジュラーの続きですが、特集というよりは補足で書くには長くなりそうなので別記事にしたというだけのPart2って感じです。とりあえず、今のところはフォーラムやロシアン・ディスコードなどでも話題にはなっていないと思うので、次のhotfixまで当局の目から隠し通せれば半年くらいは生き延びられるかもしれません。(犯罪を犯した逃亡者みたいですが。(・_・;))

*DoTといえばちょうど日wikiに非常に斬新な生命力オプレッサーが出ていましたが、「サモン ガーディアンズ オブ エンピリオン」を再召喚させまくってDoTを重ねるのは、かなり裏技って感じで、出血型での「ブレイド スピリット」もそうですがバレたら即始末されそうな危険な感じがあります。(・_・;)

と思っていたら、そんな平和な日々が続くはずもなく...(海外ドラマみたいです。(・_・;))Duskdeep86氏から物理・出血ペット・カンジュラーが登場!SR75-76は11分と並ですが、キャラガドラは5分です。→ リンク 

さらに、AlkamosHater氏からも、まさに前回のビルドそのままのような出血型が登場。SR115にラヴァジャーが1分22秒!箱男は世界最速の23秒!キャラガドラは3分27秒です。 → リンク

「これは ヤバ~い。(。>﹏<。)」
(またかよ。(・_・;))

書いてから僅か2日で見事にバレてしまいましたが、(・_・;) まあ、Duskdeep86氏は同じ動画サイトを使っているので知らないはずもないですが、AlkamosHater氏は実にトレンドに敏感ですね。ともかく、はたしてhotfixで撃たれるのかどうか、緊迫した展開になってきました。(zantaiが銃を構えて物陰に隠れている姿が見えます。(・_・;))

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

では、Duskdeep86氏のビルドですが、よく見ると装備構成は似ていますが、星座は「モグドロゲン ザ ウルフ」以外に出血要素はないし、スキルも「デヴァウリング スウォーム」「ブラッド パクト」「カンジャー プライマルスピリット」に振って無く、逆に「モグドロゲンズ パクト」を強化しているので、出血ではなく物理の方に重点を置いた構成でした。ということで、ちょっと思ってたのとは違う感じですね。

動画の方を見るとすぐに分かりますが、やはり前回のビルドに火力は遥かに及びません。ただ、今回は薬品類は全く使っていないので素のビルドの実力が分かる非常に参考になる動画ではないかと思います。そして、流石に高難易度でやり込んでいるだけあって、プレイには余裕があり非常にスムーズな動きなので是非参考にしてほしいと思います。(まあ、ここまで操作できるようになるは相当に練習が必要だとは思いますが...(・_・;))あと、前回追記で書いたメダルの増強剤「闇き開祖のルーン」をここでも使っているのでよく見てほしいところです。ともかく、ペットビルドはもうSR75-76でもかなり余裕で戦えるようになったということがはっきりと分かる動画ではないかと思います。ちなみに武器の「ベール ピアサー」攻撃速度目当てでの選択で、全体的に攻撃速度重視の選択になっています。

GTリンク

相変わらず星座の「鼠」や、装備が出血に最適な選択なのに、他は物理に寄せている辺りが結構謎な感じもしますが、操作に関しては間違いなくトップレベルだと言って良いと思うので、いつものようにボス戦だけではなくSR75-76をフルに戦ってくれたのは実にありがたく非常に参考になる動画ではないかと思います。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

次に、こちらが本命の感があるAlkamosHater氏の出血型ですが、動画を見るとラヴァジャーは完全にハメ殺し的なヤバさに、「Crate オブ エンターテイメント」は戦いなれているというのもあると思いますが完全に雑魚レベルの瞬殺で、特にこの相手は抜群の相性の良さがある感じです。SR115の動画の方は前回のビルドの動画に比べるとややぎこちなさを感じますが、ペットは本職ではないので仕方ないでしょう。で、これを見ただけでも前回のビルドよりは火力重視の構成だということが分かりますね。


装備構成はリングが「神話級 真紅の荊棘の指輪」に変わった以外は大きな違いはないです。まあ、こちらの武器は+5「サモン ブライアソーン」という違いがありますが、こちらも言うまでもなく入手不可能なファンタジーグリーンです。(・_・;) 
星座も大枠同じですが、「ビスミールの枷」を取るための赤4の確保を「ラットシュの杖」「ビヒモス」にした形で、それ以外は特に特筆するところはないでしょう。

最後にスキルですが、前回のビルドと比べると「マニピュレイション」にしっかり振っていますが、こちらのほうが普通です。また、「ヴァルネラビリティ」は1振りと最小限、また、ブーツに「神話級 グリム ハーベストグリーブ」を使っているので、エレメンタル耐性は不要なので「ストームスピリット」もカットですが、この辺りも至って自然な振り方です。また、「ウェンディゴ トーテム」もカットしていますが、これはコメントでも書いてありますが「ドリーグの邪眼」も取っていて使用スキルが多くなりすぎるので取らなかったとのことです。ということで「モグドロゲンズ パクト」強化が「ブラッド パクト」の代わり+リングのコンポーネントを気絶耐性確保に使ったので、エナジー再生の補助も考えての選択という感じですね。

*別のアプローチとしてはリングに「インファーナル ブレス」強化がありダメージ減少が10%あるので、星座発動用としては「ドリーグの邪眼」はカットして「グラスピング ヴァインズ」にすることもでき、こちらのほうが発動率は上だと思います。

しかし、やはり行動系耐性まで整えるのは厳しかったようで、凍結・減速耐性は0な上に、移動速度がかなり低く、前回のブーツの「神話級 灰色の魔法使いのフットパッド」のような対処もないので、個人的には火力は良くてもシャッタードレルムは相当にキツイと思います。あとはカオス耐性が少し欠けていますが、アミュレットの増強剤は変更の余地があるので問題ないでしょう。ステータス的にはこちらも攻撃速度強化を重視した感じですが、レアMIは現実的ではないのでペナルティで少し減点って感じです。(・_・;)

ということで、前回のビルドがシャッタードレルムの深いシャードをターゲットにした構成だったところ、こちらはどちらかというとクルーシブルやスーパーボスに比重をおいているところの違いが構成の違いになっている感じで、どちらも作りとしては正しいと思います。

まあ、AlkamosHater氏より僅かではありますが先に記事に出せたということで良しとしておきたいところです。(・_・;) それから、報復ウォーロードの更新版の方も出てましたが、ファンタジーグリーン満載でだんだん現実離れしていってるのが若干気になるところではあります。(・_・;) → GTリンク

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

ではここから、前回の補足的なことを書いてみたいと思いますが、実は上の記事はこれを書いている途中で出てたので、何度もレイアウトを変えたり書き直したりたりでちょっと混乱気味ですが、とりあえず参考にはなるだろうということで許して頂きましょう。(・_・;)

前回の動画の方は他にもたくさん出ているのでザッと見てみましたが、どうやらV1.1.8.1時点でもかなり強かったようです。全体的な作りとしては、シャッタードレルムの深いシャードを想定した高難易度向けのセッティングで、先日記事に書いたエレメンタル型カンジュラーのDuskdeep86氏のビルドに近い考え方になっています。


難点としては、行動系耐性が稼ぎにくいところで、前回のビルドではこれしかないというようなレアMIのAffixで無理やり確保してありますが、普通はお試しセットアップのようになるでしょう。(・_・;) まあ、あまりペットビルドに慣れていない場合は、気絶・減速・凍結耐性は30~40%程度は合ったほうが良いと思いますが、凍結は「ムージラウク」くらいしか気にする相手がいないので、近接で戦うわけでもないペットビルドの場合であれば立ち回りを気をつけるか、ここだけは薬品で対応するのでもOKだと思います。また、高難易度のシャッタードレルムではペットが凍結するのもかなりきついですが、これは、そこだけリングのAffixでペットの凍結耐性付きのものに交換するなどの対処をするしかないでしょう。(リングは店で買えるのでいくつか種類を揃えておくと便利です。)

また、気絶耐性に関してはコンポーネントが使えるので比較的なんとかなります。武器かオフハンドに「共鳴の標章」を使うのも手ですが、これだと減速耐性がありません。ということで、この減速耐性が問題ですが、簡単に使えるのはコンポーネントの「旅人の標章」「燃え盛るルビー」くらいしかないので厄介です。

ということで、クラフトでおなじみの「ストーンプレート グリーブ」を作るという手があると思いますが、この場合のAffixとしては、

減速:

 接頭辞:「コンセクレイテッド」「サバイバリスツ」(移動速度付き)

 接尾辞:「オブ アマラスタズフラーリ」「オブ アルケイン ウィンズ」(移動速度付き)

気絶:

 接頭辞:「クレリックス」「サンダーストラック」「デモニック」 

 *またマジックで「レゾルート」というのがありますがあまり見たことがないです。

 接尾辞は結構たくさんありますが、移動速度に捕縛耐性も付く「オブ フェザーステップ」移動速度付きの「オブ サバイバル」、スキルが仲間にも効果がある「オブ キングス」辺りが良いでしょう。

ということで、「サバイバリスツ」+「オブ フェザーステップ」がベストって感じですが、こだわりすぎると余裕で破産するので、(・_・;) とりあえずは「オブ フェザーステップ」だけ、あるいは「サバイバリスツ」+「オブ ヘイスト」みたいなのも移動速度用に星座を取らなくても良くなるので「モグドロゲン ザ ウルフ」を取るパターンでは有用だと思います。


で、移動速度を稼げた場合は、星座の「鰻」を外せるので、思い切って「オレロン」を取ってみるというのもありかもしれません。試した感じだと、流石に一発のダメージがデカイせいか最大DPSではかなり高い数字が出ます。「女狩人」は外すしかないですが耐性低下が少なくなることについては、SR75近辺ならほとんど気にならない感じです。

さらに、「無名戦士」を取るパターン → GTリンク(サンプル) も試してみましたが、こちらも、悪くないものの火力は「オレロン」よりは劣る感じに思えました。まあ、星座スキルが低かったので確かな事は言えませんが、数が出る分殲滅速度的には悪くないし、選択肢としては十分有り得そうです。ただ、難点として割当スキルが足りないので「ビスミールコマンド」はメダルの移動スキルにしました。耐性低下がさらに少なくなった割には火力はそれほど変わらない感じもしますが、操作性という面ではちょっと面倒になった感じです。まあ、お好みに合わせて選べるプランという感じですが、(・_・;) 個人的にはデフォルト構成のほうがディフェンスが強い分バランスが良く扱いやすい気がします。

その他のアプローチでは、グローブを「神話級 ボーンスカベンジャーズ デスグリップ」にして物理・酸は生命力に変換してしまうのもありだと思います。耐性低下的には物理より生命力のほうが稼げているし、パンツの毒酸ダメージも活かせると思います。


で、最終的に自分流にアレンジしてみたのが下で、行動系耐性も少し稼いでみました。前回の構成とどちらがいいかはなんとも言えませんが、「盲目の激怒」の凄まじいダメージは一見の価値があるでしょう。「カンジャー プライマルスピリット」を優先して良いAffixのものがあればオフハンドは「バウンド レイス」でも良いと思います。基本的にはスーパーボスなどの長期戦では攻撃速度重視の方がクリア速度は速くなりますが、シャッタードレルムのボス戦などでは瞬間的な火力が高いほうが楽だと思います。そして「オレロン」を使う場合は攻撃能力の高さも有効なので悩むところです。

ということで、これで今後は「オレロン 使えね~」などという戯言を吐く人はいなくなるでしょう。(最近どこかで聞いたフレーズです。(・_・;))

GrimDawnTools *星座が違っていたので差し替えました。
実は以前同じような構成で試してみたことがあるのですがその時はそこまで強くはありませんでした。(ただそのときはレア品はなしでしたが)ということで、前回のビルドのアレンジと言うよりは、以前作ったものを改良した感じもしますが、いや~見違えるような強さになって驚きです。

上はSR75-76をクリアしたところで、最大DPSでは物理ダメージがかなり高くなっていますが、やはり一定時間内でのダメージ量ということでは出血のほうが多いです。

0 件のコメント:

コメントを投稿