2017年11月28日火曜日

Ashes of Malmouth その9

拡張パックAshes of Malmouth(AoM)についての9回目です。

自己破産したかのようにすべてを失ったわけですが、データをバックアップしていなかったのはまずかった。(というか別ドライブにバックアップは取ってあったのですが同じHDDでパーテーションを切ったドライブだったので道連れになりました。(・_・;) )今回こそビルド連盟から確実に破門にされそうです。(・_・;) そういえば「神話級 破門の標章」には「サイフォン ソウルズ」強化のスキル変化が付いていましたが、やはりスペルバインダーは近接で「キャリドアの テンペスト」を打ちつつ「サイフォン ソウルズ」で回復せよということなのか?...それに「ハモン ハモン」のペネロペ・クルスは良かった...(ディスクに続いて頭も壊れたようです。(・_・;))

さて、再建策としては装備を集める為に最速でチャレンジャーをシュシュッとクリアできるレベルの即戦力キャラが急募なわけですが、中国3000年、いやプレイ時間3000時間の知識は馬鹿にできなくマップや敵のデータから、どのレベルで何が必要かまで完璧に把握した頭脳があれば資産など無くても無問題。ということで候補としては最終装備として使えるレジェンダリーセットの「クリーグの武装」セット、「闇き者の賜物」が集めやすいところからバトルメイジ、デスナイト、カバリスト、リチュアリストあたりが候補となりそうですが、ここは話題の実力を見てみたいということでデスナイトで行ってみます。

ということで、サックとキャラ作成して進めてみたわけですが、サクッとノーマルをクリアしました。というかこのデスナイト強すぎです。いや正確に言うとデスナイトが強いというよりはネクロマンサーが強いと言ったほうが良いかもしれません。前回リーパーでネクロマンサーメインで育てたときにハッキリわかりましたが、このネクロマンサーというクラス、総合力としてオカルティストより上です。そしてヘルス変換や武器参照スキルもあるということで近接武器ビルドとの組み合わせも非常に相性が良いです。このためデスナイトのクラスとしての実力はウィッチブレイドを超えていると思います。

さらに、これに加えて「クリーグの武装」セットが簡単に入手できるわけですから、人気が出ないほうがおかしいとも言えます。おそらくこれほど優遇されているのはDLCの新クラスを使ってほしいというマーケッティング的な理由もあるような気がしますが、どうしてもアルティメットがクリアできないプレーヤーに対してのお助けクラス的なサービスとして意図的に調整されているのかもしれません。ともかく、資産0でありながらクルーシブルで祈祷ポイントも稼いでなく、通常のレベリングと同様な形で育てているにも関わらずLV35くらいからノーマルクリアまでほぼ無敵状態です。特に「スペクトラル ラース」が生命・イーサーの耐性低下するだけでなくダメージも与えるので、12ポイント振ってやれば何も攻撃しなくても雑魚が一瞬で消滅するのは「オレクスラの フラッシュ フリーズ」以上にヒドイと言って良いでしょう。(・_・;) そして、最初から盾持ちで進めましたがそもそもオーバーガードも不要でヘルス変換と「ディケイ」のダメージ減少があれば盾すら必要ない感じです。

「ラヴェナス アース」ツリーはダメージ減少に全耐性低下で更にダメージも与える上に星座発動スキルとしても優秀と「ウォークライ」「ブレイクモラル」を超えている感じ、「ボーン ハーベスト」も範囲攻撃力がある上に武器参照割合が高く強力、「リーピング ストライク」「サイフォン ソウルズ」のダメージ&ヘルス変換も強力、「ドレイン エッセンス」がややマニアックなの以外はどのスキルも強力、と全クラスの中でもトップレベルの充実ぶりで、少なくとも以前資産0で作った毒酸型ウィッチブレイドより強いでしょう。まあ、そういうことであれば定石にこだわらなくても良さそうなので、ウィッチブレイドと同様に排他スキルはネクロマンサー側を取ることにしてソルジャーのマスタリーは32か40で行ってみることにします。資産0でもチャレンジャーあたりまでスムーズに行けそうな気もしますがちょっと楽しくなってきました。

さて、それ以外では日本語の翻訳が完了したそうです。結構クエストに関係ない人物の会話量も多かったりしますが、なかなか面白いことを言っていたりするので理解できると楽しめます。そういえば翻訳で個人的に唯一ちょっと~という感じがするのがは「肉工場」とか「肉のマスター」で、なんとなく食肉工場みたいなイメージがしてしまいますが、翻訳的には正しいとも言えてなかなか難しいところです。まあ「生体工場」とか「体の支配者」とかそんな感じで脳内補正しておけば良いかな。とにかく、Matougi氏にはお疲れ様でしたと言いたいところです。

最後に恒例となりましたがjajaja氏の新作登場。冷気2刀トリックスターですか。基本的には前回の毒酸ウィッチハンターに近い感じで、冷気強化のスキル構成はセオリー通りですがポイントとなるのは攻撃速度を2箇所のレア装備のAffixの「バトルクライ」、クリティカルを「ストームコーラーズ パクト」で稼いでいるところでしょうか。たた「バトルクライ」は被打時発動で効果時間18秒というなかなか使い方が難しそうではあります。ぱっと見だと雷要素もあるように見えますが「サヴィジリィ」「コルバのフード」の雷→冷気変換で、レリック「嵐の目」は攻撃速度とクリティカルを上限まで上げるためではないかと思います。とにかく2刀はOA、攻撃速度、クリティカルが命というメッセージがヒシヒシと伝わってくるビルドだと思います。

しかしながら、このビルドにおいて最大の驚きとなるのはやはり星座だと思います。見てもらうとわかりますがヘルス回復用の星座はありません。また、「ウェンディゴ トーテム」もなしで、ディフェンスはバッサリ捨てて前進あるのみの突撃スタイルです。いいですね。初心者がこれをやるとただのバカですが、実力者がやると何か凄みのようなものを感じます。(・_・;) ともかく私がjajaja氏のビルドが好きな理由はこういうところです。そして、ステータスでは減速耐性が0と思い切っていますが、さすがにこれは、きついと思います。(・_・;) (設備・祝福なしのクリア動画では完全に棺桶に片足突っ込んでいますが...無茶しすぎで笑えます。)ということで、採点は★★★★☆。(なんの評価だ?(・_・;))

ノーマルクリアした直後の派閥の評判ですが、以前はもっとも上げるのに時間の掛かった「ブラックリージョン」がAoMでは最も高くなっています。そういえば、つい2週間前まではもうソルジャーを含むクラスを作ることは無いかなとか、盾など臆病者が持つものとか、カデンツなんかつまんね~とか言っていましたが、手のひらを返したようにデスナイトで喜んでいる自分が見えます。まあ、話も聞かずに「そうかもな、死ね」と攻撃するような主人公なので問題ないでしょう。(・_・;)



2017年11月26日日曜日

Ashes of Malmouth その8

拡張パックAshes of Malmouth(AoM)についての8回目です。

調子が悪かったPCのディスクがついにネメシス化したのか起動不能に。(・_・;) SSDに交換しクリーンインストールしてPCは復旧はしたものの、ゲームの方はデータがまっさらで心にもぽっかり穴が空いた状態。(・_・;) まあ、キャラや装備が無くなっても最大の資産ともいえる知識だけは残っているのでなんとかなる気はしますが全治3ヶ月は硬いでしょう...

直前まで作っていた新キャラは本編はクリアしてLV100までは到達していたので、一応書いておきましょう。今回は以下のコンセプトで作ってみました。

1.前回のアポステイトはインクィジターメインだったので、今回はネクロマンサーメインにしてみる。

2.同様に前回は2丁拳銃から最終的には盾になったので、今度こそ2丁拳銃ビルドにする。

3.生命力減衰のDoTを試してみる。

ネクロマンサーメインとして、2丁拳銃ならサブはインクィジターかデモリッショニストというところですが、生命は弱いので考えたところ「モルグールの死命」というマシンガンみたいな毒酸・生命の銃があるのでこれを使うのを前提としてみました。そして生命力減衰をつかうということでサブはオカルティストではなくナイトブレイドを使います。(生命力減衰は持続時間を伸ばす方法が少なくDoTとして使うためには「アナトミー オブ マーダー」が必須になると思います。)ということでナイトブレイドを使うにも関わらず2刀でもなく「シャドウ ストライク」も無しという珍しい形です。そしてオカルティストを含まない毒酸・生命ビルドというのも新鮮な感じです。

まず、レベリングは「ラヴェナス アース」メインで進めますがこのツリーは火力にダメージ減少に耐性低下とすべて揃っていて「ブラックウォーター カクテル」みたいですね。今回は毒酸・生命なので火力的にも完璧です。あとは着包みマスコットのデビッド君(通称デーブ)と一緒に戦いますが、2丁拳銃は「モルグールの死命」が装備可能なLV82からで良いのでそれまでは片手武器+オフハンドで行きます。例によってノーマルはコンポーネントの「ドリーグの標章」「フリントコア ボルト」を使えば楽勝なので問題なし。エリートも火力は問題ないのでAct5,6でディフェンス的に盾にするかどうかというところですがオフハンドでも大丈夫でした。

さすがにアルティメットになるとデーブがすぐに死んでしまうので解除しようかと思っていたところ、「ペットのことならボクにおまかせ」で有名なビスミール神の声が聞こえます。

「いや、そんな事はするな!」
「これがいいんじゃないか!高1君!」
「このすぐ死ぬ性質。解除なんかとんでもない!」
「これがいいんだよ!このすぐ死ぬ性質がいいんじゃないか!」

え~と高校1年生ではないですが、「サモン ブライト フィーンド」は死んだ際に爆発してダメージを与えるので、これを有効に使えということで「アンステイブル アノマリー」を取って自爆テロ型に変えてみます。ということで触れれば爆発する遠隔自動操縦型のスタンドになったところで空気を飛ばす猫も欲しいところです。(・_・;)(なお、「神話級 うわばみのサークレット」や星座「イオンの砂時計」などでCD短縮すると2人目のマスコット デボラちゃん(通称デヴ)も登場してより楽しめます。)

さて、近年まれに見る脱線事故が発生しましたが話を戻して、星座は耐性低下で「噂の女王 マーマー」は必須で、ディフェンス的に混乱が強力な「忌まわしきもの」も必要でしょう。というか毒酸型は現状では星座の選択肢は少ないのでどのビルドも似たような星座になります。今回若干違うのは「ファウル イラプション」があるので「マンティコア」は不要で生命も強化しているので代わりに「ウェンディゴ」を取ってみます。2丁拳銃はディフェンスが問題になりますが武器攻撃なのでネクロマンサーがもつスキルも含めてヘルス変換を活かせるかが重要になります。

ディフェンスということでは、「リーピング ストライク」「サイフォン ソウルズ」のヘルス変換に「イル オーメン」の恐怖と星座「腐敗の爆発」の混乱、接近されたときの足止めで「リング オブ スチール」「リング オブ フロスト」も1ポイント振っておきます。最後に緊急時にはダメージ吸収の「マーク オブ トーメント」「ブレイド バリア」もあるということで接近されても大丈夫な感じです。

装備は、属性がマッチした「闇き者の賜物」セットを使います。このセットはボーナスでダメージ吸収と火力アップの発動スキルが強力な上、ドロップする敵が固定なので集めやすいのも良いところです。あとは、攻撃速度をどれだけ上げられるかというところですが耐性も必要なので1,2箇所はレアアイテムが必要になりそうです。またクルーシブル用の耐性では減速、気絶は必須で、できれば凍結も少しはほしいところです。捕縛は遠隔攻撃できるし「ブレイド バリア」もあるのでなくても良いでしょう。またボスクラスや硬い敵用で「荒廃の印章」のアイテムスキル「アシッド パージ」を使ってみました。これはインクィジターの「イグナファーの炎」ようなチャネリングスキルですがDoTもあるので数秒吹きかけるだけで十分効果があります。

最終的には下の感じになって、本編は特に問題無しで後はクルーシブルというところでチャレンジャーを2,3回戦うところまでは試せましたが、火力は問題ないもののディフェンスはもう少し調整が必要という感じでした。近接で戦っても問題ないくらいのディフェンス力はありますが、やはり耐性低下が問題で通常は遠隔型で攻撃するので近接で苦労するシャー'ズル、アナステリア、マッドクイーンなどは楽勝なのが良いのですが、減速、気絶、凍結で動きや攻撃を止められたところに耐性低下などを受けるとヘルス変換で回復できないので危なくなるというところが問題という感じでした。

全体的には、OA、DA、装甲に耐性などもソルジャークラスに比べるとかなり不利ですが、2丁拳銃の場合はとにかく張り付かずに位置を変えながら遠隔の利点を最大限有利に使って戦うのがコツかなと感じました。今回のクラスはあまり2丁拳銃に適したクラスではないですが、調整すればはグラディエーターも行けたかもしれません。ただし、レベリング時から火力やディフェンスのバランス調整など結構シビアで上級者向けであることは間違いないでしょう。もう少し耐性あたりに余裕があれば結構強いビルドになる感じもしましたが、ともかく毒と生命力減衰のダブルDoTで設置型の「ラヴェナス アース」とペットの「サモン ブライト フィーンド」の火力に、恐怖・混乱で散らばった敵を遠隔から射撃するというのは、なかなか面白い感じでした。

画面ショットは別ドライブに保存していたので残っていました。リーパーは通常は2刀でデスガードセットかもしれませんが、「ラヴェナス アース」が強いのでソルジャーを含まない新クラスの中では扱いやすくオススメできると思います。また、生命力を強化していると「サイフォン ソウルズ」はヘルス変換と火力共に強力で使えます。ともかくオカルティストなしでも毒酸ビルドが作れるようになったのは良いですね。


それ以外で大ニュース。GrimDawnToolsにモンスターデータベースが追加されました。これがなかなかすごいデータでボスやネメシスの耐性やステータスがバッチリわかります。また使用スキルもわかるので、どの属性で攻撃を受けていたのかも調べることができて非常に便利です。素晴らしい情報ですね。


最後に画面ショットが残っていたのでおまけでマルマス地区の凶悪犯を。

指名手配1号:名前に「アルケイン」がついたバフ剥がしで有名な「アルキャニス」君。ビルドによってはボコられる可能性大なので要注意の敵です。バフ剥がしは射程距離があるのか遠隔攻撃が出来る場合は離れた場所から攻撃すると剥がされずに倒せる感じです。


指名手配2号:アナステリア級の耐性低下が強烈な「ハラクシス」君。なおかつイーサーの渦の射程距離が長く相手が画面内にはいらない程度に離れてもダメージを受けるので、イーサー耐性が低い場合はお墓の山を築くことになるでしょう。結構強めのビルドでも苦戦することがあるので、ある意味ボスクラスの強敵でレベリング時は要注意でしょう。


指名手配3号(親玉):イセリアル先鋒のネメシス「アレクサンダー」君。とにかく体のでかい敵が多いマルマス地区では、どこにいるのか分かりにくいのが難点ですが、メテオは即死級のダメージなので降ってきたら注意です。ただし、致命的な弱点があり上の画像のように建物の下に入るとメテオは天井でブロックされて当たらなくなります。そうなるとただのヒーローなので屋根のある場所まで誘導して戦うのがコツでしょう。

2017年11月20日月曜日

Ashes of Malmouth その7

拡張パックAshes of Malmouth(AoM)についての7回目です。

前回V1.0.3.0パッチについて書きましたが、1つ忘れていました。それはいくつかの星座に移動速度やフラットダメージが追加されていること、また、いくつかのコンポーネントに装甲吸収率が追加されたことと、移動速度の%がUPしたところです。このため移動速度は確保しやすくなりました。特に移動速度に難がある盾持ちソルジャーやペットビルドなどは楽になるのではないでしょうか。装甲吸収率は「鱗で覆われた皮」が20%ですが、他のものは8%、12%でそのまま置き換えはできませんが100%にこだわらなければ有用でしょう。

次に、パッチがあたってダンジョンやネメシスのドロップにも手が入ったというところで、再度上位版の「追放者の秘密」を入手するためにアナステリアを討伐に行ってみます。なんとなく以前よりレジェンダリーのドロップが少なくなったような気もしますが、この場所はリフトからも近く、雑魚もスルーすれば1回2分程度で終わるので楽な方ではあります。とはいってもエピック版「アウトキャスツ フード」が5個も揃った35回目あたりでようやく出ました。で、早速ステータスを確認してみると...

「LV75! 罠か...」

ちゅどーーん

「一名負傷。至急救護班を...」
分かってはいたものの、またしても地雷を踏んでしまいました。(・_・;)

え~と、気を取り直して次に行きましょう。とか思っていたらHotfixが当たって、また修正が...え~と、レリックの「ドゥーム 」は差し戻した上で強化ですか。それに、「オクタヴィアスのバイザー」ってバグでドロップしなかったのか...バトルメイジは出るまで待たなくて正解だったかも、とか更にカオス化が進行しています。

次~、jajaja氏第3弾の毒酸ウィッチハンター登場。中々精力的ですが早速見てみましょう。今回のウィッチハンターは以前のストームハート2刀サバター、3属性2刀ウィッチハンターの流れをくむ2刀ナイトブレイドを最新の装備を使用して仕上げた感じだと思いますが、今回に関してはビルド作成の手法はごく普通で目新しさや驚きの要素はまったくなく、ある意味地味な感じではあります。あえてポイントを上げるとすると冷気→酸変換を使っていて通常は毒強化のほうが多いですが、ここでは酸を強化しているのが珍しい所です。とはいっても、最終的に仕上がったものはグラディエーターのウェーブ141-150を3分台でクリアするという強烈さで、火力は間違いなく最強レベルでしょう。さすがにディフェンスは若干厳しそうですが火力の強さで押し切っている感じです。今回、個人的には設備、祝福無しでクリアしている動画が興味深く、戦い方の特徴がよく分かって楽しめました。そして、相変わらず、このタイプのビルドを作るところがよほど好きなのだなあ、と思ってしまいました。私もどうしても遠隔キャスター型を作ってしまうところがあるので気持ちがよく分かります。

さて、最後に「黒焦の誓約」セットが揃ったので1stキャラのウォーロックを大改造してカオスレイビルドを作ってみました。アルカニストのイーサーレイはエナジーバカ喰いの、移動できないチャネリング系で、その割にダメージもイマイチになりがちな趣味ビルドという評価が一般的ではありますが、このレーザーのようなスキルは0.3秒単位でヒットすることから詠唱速度を上げると高速で魔法の弾丸を連射している感じになり、恐ろしくDPSが上がっていきます。AoM前においてDPSが100k超えるのはそうは見られなかったので貴重ではありました。そして個人的には、このイーサレイは標準で使うより「テインテッド パワー」を取ってカオスレイ化した方が装備的にバランスの良いビルドに出来ると思っています。

では、神話級の装備に置き換えてDPSがどうなるかというところですが、ズバリ下の画像のようになりました。jajaja氏の雷ウォーダーは100k超えていましたが、それと比べても別次元の数値ですね。まあ、現状ではバランス的にディフェンスに難アリで調整が必要な感じですが、火力は十分で雑魚は触れただけで蒸発、ヒーローもサクッと倒せます。また、エナジーもパッチでコストが下ったこともあり押しっぱなしでも平気です。ということでAoMは雷変換でサンダーレイも可能になったのでこちらの方も期待できるかもしれません。

AoMではほとんど強化らしい強化はなかったカオス属性ですが、今回使っているリングの「ヴォイドハート」のようにビルドによっては使えるものもあるので、要注意です。上記jajaja氏のビルドもそうですが、新しいクラスのビルドだけではなく今まで微妙だったビルドについても新装備によっては生まれ変われるケースも存在するので、とにかく新装備や上位版の装備のステータスや効果を良く見ることが大事です。

何度も変更を重ねている1stキャラのウォーロックですが、今度はカオスレイビルドに変更し、見た目も整えてかっこよくなりました。とにかくDPSの225kは他のビルドではまず出せないでしょう。イーサーレイは初心者には絶対にお勧めできませんが、独特の感じがあるので、ある程度ビルドを作って、装備が集まったらトライしてみてほしいところです。きちんと作ればエナジーも足りるし火力も出ます。