2019年11月10日日曜日

コンスタンティン:毒酸RtA型アルコン

まず、次のパッチは早ければ今月末には出るかもしれないというところで、やはりクリスマス休暇までにHotFixの修正込みで終わらせておきたいというようなスケジュールのようです。まあ、ローグライクダンジョンは予定どおりとして、かなりの数のボスが追加されるのは驚きで、クルーシブルやシャッタードレルムにも変更が入るかもしれません。すでに実績も追加されてボスの名前もバレてますが、画像のシルエットがそのボスでしょうか?(公式のウォールペーパーにも追加されています。)

で、今回ですが前回のJohn_Smith氏に続いてmad_lee氏も同じような路線で、初の報復ビルドとして毒酸報復アルコンなるものを出してきました。奇しくも日wikiに報復ウィッチブレイドの更新版を出した直後で、しかも装備が非常に似ていますが、(・_・;) John_Smith氏とmad_lee氏の報復ビルドは、キャスター型でもはや本来の報復ダメージは殆どないような感じもするので、今回から表記的にもRtA型としたいと思います。→ リンク

あとは、omnitrio氏からも報復ビルドが出ていて、なんとなく第2次RtAブームという感じもしてきました。→ リンク  構成的にはエピックの「デイガの誓い」セットに「三神の衛兵」セット2点を組み合わせた興味深いパターンですが....「げっ!パンツは「神話級 染み付きトラウザース」!」え~ 社内で協議の結果このビルドは当社の倫理規定に抵触するため見なかったことにさせて頂きます。(ウ○コ投げは禁止でお願いします。(・_・;))

タイトルはDCコミックのヒーローで、2005年のキアヌ・リーブス主演の映画は非常に良かったですが、今回は2014年の海外ドラマの方です。まあ主役の見た目も劣るし内容的にもさして面白くなく予定通りシーズン1で打ち切りになったわけですが、(・_・;) 「アローヴァース」と呼ばれる「アロー」を中心とした他のDCヒーローのドラマ作品と繋がっており、魔法使いなら死んだ仲間を復活できても不思議はないし、「意外に使えるキャラだな」と脚本家が目をつけてくれたおかげで、(本当かよ。(・_・;))役者さんも奇跡的に首がつながっていて、名前通りなのかコンスタントに「レジェンド オブ トゥモロー」にゲスト出演しています。そして2017年にはアニメ版「Constantine City of Demons」で復活して役者さんもちゃっかり声の出演で仕事をGetしています。(・_・;) というところで、ビルドの方もコンスタントに作品作り続けていて「ビルド製造機」の異名を取るmad_lee氏ですが、報復ビルドに新規参入ということで新しい仕事をGetしたようです。(そのうち200ビルド安打投稿とかでフォーラム殿堂入りしそうです。(・_・;))


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最初に重要なビルドとしてイーサーレイ・スペルバインダーの最新版としてSuperfluff氏監修?(・_・;) 制作romanN1氏のビルドが出ていますので見ておきましょう。 → リンク

パッと見、おなじみのスペルバインダーって感じですが、ポイントになるのは星座の「ベールの番人 ラトッシュ」で今の「千里眼の集中」セットはイーサー・生命力なので「天の槍」よりはこちらの方が火力強化になるということだと思います。というか、それ以外は至って普通な感じです。(・_・;)

で、この記事のコメント欄にはセーブファイルが置いてあるので軽く試してみたところ、カカシのヘルスリセットまでのタイムは17秒程と非常に速いですが、実際戦った感じではそれ以上に火力は強い感じで、本編などではマウスを小刻みにブルブル振っているだけでどんな敵も瞬殺可能で思わず笑いが出そうなくらいの強烈さです。(・_・;) ただ、素のディフェンスは当然大したことはないので、危ない時は無敵と「マーク オブ トーメント」頼みで、典型的なグラスキャノンスタイルと言って良いです。

なので、シャッタードレルム65を戦ってみると、気を抜くと一瞬で即死しますが、(・_・;) 敵が接近してくる前に倒せる分には快適そのもので、なんとなく、名前は忘れましたが、隕石?が落ちてくるのをレーザーで防ぎ地面に落ちたらゲームオーバーみたいなレトロゲームを思い出しました。(・_・;) これじゃボス戦なんか絶対無理、とか思えるところですが、実際は意外にネメシスでも数秒で倒せたりするので死につつもそれほど時間をロスしないので、操作に慣れてくると普通にクリアできたりするから不思議。(・_・;)

まあ、確かにシャッタードレルムで戦うにはちょっとディフェンスが厳しい感じですが、そういう意味ではコメントでxOMOCHIx氏が出しているビルドは、同じように生命力をディフェンスでも有効に使おうという考えで面白いです。→ GTリンク

GTリンク
色々弱体化があってスッタモンダのスペルバインダーですが、結局の所、形は変われど強さは同じって感じで、依然としてトップビルドなのも変わらないようです。(・_・;) まあ、このビルドに関してはディフェンスがシビアなバランスですが本編あたりで戦っている分には非常に楽しいです。 

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次に報復ということでは、一応自作の報復ウィッチブレイドにも少しだけ触れておくと、これは、中華ビルドの物理耐性を稼いだディフェンスの強さを受けてのことですが、そういえば「三神の衛兵」セットも3点ボーナスで物理耐性16%があるし、さらに他の部位でも5%を2箇所ほど追加すれば26%、これに「アスペクト オブ ザ ガーディアン」にレア盾で20%以上のものを使えば60%はいけるな。そしてこれだけ積めれば「フィーバード レイジ」を常に使っても耐えられるのでは?というのが作ったキッカケでしたが、見事に耐えられました。(・_・;)

とりあえず、酸報復ウォーロード以上のビルドを作るのはもう無理とか思っていましたが、あっさり超えてしまった感じでちょっと複雑な心境ですが、客観的に見てもシャッタードレルムの75以上で「フィーバード レイジ」をブチかましても耐えられるというのは普通ではないと思います。日wikiではイマイチ、ウケが悪かった感じもかもしれませんが、個人的には報復ビルドとしては最強にも思えるところで、上のスペルバインダーにも負けないくらい使っていて楽しいです。ということで、当社が自信を持ってお送りする強力なビルドをお楽しみください。(・_・;)

では、CMのあとはいよいよ本題のアルコンです。(上のはCMかよ。(・_・;))

GrimDawnTools
AoM時代にグラディエーターのW151-170で「フィーバード レイジ」を使った時は逃げながらうまく殴られるという立ち回りでしたが、それより遥かに難易度の高いシャッタードレルムの75以上のボス戦で「フィーバード レイジ」を使っても正面から戦えるというのは、一昔前ではちょっと想像できなかったところです。

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では本題、盾の「神話級 荊棘蔓盾」のスキル変化を使った「グラスピング ヴァインズ」のRtAダメージをメイン火力としたビルドですが、「エンボルデニング プレゼンス」にもデフォルトでRtAがあるのでダブルでかかる形です。装備は、以前作った酸報復ウォーロードとソックリで、アルコン+「神話級 荊棘蔓盾」も以前に試したことがありますが、その時はカカシ相手に全然速度が出なかったので軽く流しただけで終わっていました。なので「ちゃんと作れば結構使えたのか!」という若干の驚きを感じるとともに、何かお買い得商品を買いそこねたような寂しさも感じるところです。(・_・;)

他の部分については特に特筆する部分はないですが、星座に関しては今回属性変換がないので素直に毒酸系で至って平凡ですが、個人的にはちょっと微妙感があり、通常のビルドで「グラスピング ヴァインズ」メインの場合だとやはりキャスター型だと思うのですが、
そうなると「鉄床」などはちょっと合わない感じもします。動画ではモロに突っ込んで戦っているので、それならOKですが、そうなるとキャスター型でもない感じで、その辺りがちょっとピッタリ来ない感じもするので、であれば意表をついてウォーダーというのもありかもしれません。

まず、カカシのヘルスリセットまでのタイムからですが1分程度と激遅です。(やっぱり。(・_・;) )しかし、本編のFGエリア終盤付近で戦ってみると、攻撃範囲が広い上に敵の移動速度もかなり下がるので、キャスターとしてみると非常に戦いやすく、そこにDoTのように確実にダメージがジワ~と効いてくるので、なかなか最近見ないような本格派のキャスタースタイルという感じでで非常に新鮮です。しかも、通常のキャスター型に比べるとディフェンス力が高いというのも優れています。でも、ボス相手だと倒す速度は遅いので「カイモン神父」は注意しないと死ねそうでした。(・_・;)

シャッタードレルムに関しては、いきなり「ブリッツ」で突っ込むと結構ダメージを受ける時があるので、あまり無茶はしないほうが良いでしょう。(・_・;) 一応65から少しだけ戦ってみましたが、通常マップは問題ないもののボス戦ではデバフ持ちのキャスター系が苦手な感じで「アナステリア」は張り付きは完全に無理で離れて地味に遠隔から攻撃しないと一瞬で死ねる感じでした。ということで、組み合わせによっては結構辛い場面もありそうです。このビルドは「グラスピング ヴァインズ」に割り当てた「蝙蝠」での回復が発動率が非常によく効果的ですが、耐性超過が少ないところに、ヘルス回復スキルは無いしヘルス変換も弱いのでシャッタードレルム用としては、もう少しディフェンスを強化したほうが良さそうな感じがしました。

GrimDawnTools
アミュレットの耐性が毒酸耐性だった関係で武器のコンポーネントが違いますが、それ以外はほぼ同じだと思います。前回のBWCコマンドーでも感じましたが、RtAに関しては今後スキル変化が追加されれば「ホーン オブ ガンダール」だろうが、「スタン ジャックス」だろうがなんでもメイン攻撃として使えそう、ということだけは分かった感じがしますので、次のパッチではこの辺りも要注意かもしれません。


それ以外ではDiablo4の発売がアナウンスされ、結構長いプレイ動画も配信されていましたが、なんとなく初期のWolcenに似てる?とか不吉な考えが頭をよぎってしまいました。(・_・;) すでに日本語のトレーラーが出来ているのが凄いですが、相変わらず映画みたいなクオリティで、どこかのゲームのような紙芝居みたいなムービーと比較してはいけないと思いつつも、資金力の差を感じるところです。(・_・;) まあ、発売は数年後とか普通に有り得そうなので発売日が発表されるまでは安心できませんが楽しみなところです。


余談ですが、以前diskが壊れて以来battlenetクライアントを入れてみましたが、Starclaft2も結構変わっているし、初代Starclaftはリマスター版が出ていて音声まで日本語化されているではないですか!で、早速購入してみましたが、なんとなく20年前のゲームが10年前に進化したという感じで、やはり古いです。(・_・;) まあ、StarclaftはWarhammer40Kを知らないと世界観がピンとこない部分もあると思うので、日本語化はありがたいところかもしれません。あと、Diablo3もネクロマンサーはプレイしてなかったのでやってみましたが、今やるとすごくカジュアルな感じがするものの、遊びやすいのは悪いことでないのでパッチが出るまで少しやってみますか...(・_・;)

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