2019年12月23日月曜日

チェルノブイリ:SRマルチプレイ

個人的にはあと残っているのは実績のハードコアでの「モルゴネス」撃破だけですが、これは現状のキャラでは、ちょっと勝てそうにないのでノーマル・エリートのシャッタードレルムで装備強化をする必要があり時間がかかりそうです。ということで、今回は、Duskdeep86氏からマルチプレイでシャッタードレルムをどこまで行けるのかチャレンジしている記事が出ているので見てみることにしましょう。 (今の所SR160まで到達していますが、先日のグリムドーン戦記の記事のようにリアルタイムで更新している記事のようなのでもっと先まで行けるのかもしれません。)→ リンク*動画とGTリンクはコメント欄の下の方にあります。

タイトルはHBOがまたしてもトンデモナイもの作ったという、衝撃の海外ドラマからですが、実際のチェルノブイリ原発事故をウィキペディアで見てもほぼ事実に沿った内容みたいで、登場人物もほとんどが実名です。5話完結なのでドラマと言うよりは長編映画みたいな感じですが、並の戦争映画やホラー映画顔負けの怖さというか重さというか、映像も非常にリアルなのですごい迫力です。あとは「人生で最も重要な90秒」など名言も多いのでネタとしての活用も大いに期待できるでしょう。(・_・;)ということで、今回のマルチプレイですが、特に52分にも及ぶSR158はこのドラマ動画のハイライトとも言え、ずっしりと重い悲壮感が映像として良く出ています。(・_・;)

*ちなみに、主演のジャレッド・ハリスは名優ですが、マッドメンでおどおどした小心者の会計士を見事に演じたかと思えば、エクスパンスではタフでマッチョな反乱分子のリーダー役もやったりと、目つきや顔つきまで全く別人のような変わりぶりが凄いです。あとは、エミリー・ワトソンの役はオリジナルキャラみたいですがこちらも名優で、配役も全く抜かりがないです。

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最初にromanN1氏のイーサーレイ・スペルバインダーの更新版が出ていて、グラディエーターのW151-170は、なんと4分19秒と世界最速クラスのタイムが出ています。え~たしかイーサーレイは前回のパッチで弱体化が入っているのにタイムが速くなるって「どういうことよ!」とも思うところですが、装備構成を見ると「千里眼の集中」セットは捨ててレアMI中心の装備へと変更されています。→ リンク

で、装備ですが、オフハンドの「フレッシュワープト トウム」は、まあ普通に使われる装備として、ショルダーの「アセンデット ショルダープレート」はエレメンタル→イーサー変換と耐性の確保の役割になっています。要はこれとヘルム、チェストの「ディヴァイナの予見」セット2点で80%程度のエレメンタルがイーサーになるということですね。そして最後の武器の「クリムゾンズ アルケインセプター」は雷ダメージ強化のスキル変化付きですが属性変換があるので使えるというわけです。このセプターは「セタンの墓」の「シスター クリムゾン」が落としますが「ヴァイル セプター」と2種類ある上に確率も低めなので、行きやすい場所にも関わらず非常に出にくく、良いAffixのものを入手するのはかなり難しいと思います。

星座は、見事にディフェンスを捨て去った配置であっぱれです。(・_・;) 最後にスキルの方も火力に振り切った構成で、こちらもネクロマンサー側のスッキリ感があっぱれです。(あと、属性値も精神力極振りですね。) ということで、火力超特化の0ディフェンス スタイルですが、動画を見ると凄まじい火力で「何これ!」的な異常なパワーが凄いです。 もはや「エレオクテスの鏡」「マーク オブ トーメント」も不要らしく、全てを火力で押し切るビルドというのは、もう行くところまで行っているという感じでしょうか。(・_・;)

GTリンク
クルーシブル動画リンク
現在マスタリースキルで「キャニスター ボム」と最強の座を争う程にまでなった「アルブレヒトのイーサーレイ」ですが、この火力は流石に凄いの一言に尽きます。まあ、シャッタードレルムでは一瞬で死ねるので実用性は低いですが、ドラッグレース用の特別仕様って感じで、そのうち4分を切るビルドとかもありえるのか?(・_・;)

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もう一つ、今回は行くところまで行ったビルド特集というところで、(・_・;) AlkamosHater氏のSR115をクリアした物理報復ウォーロードも見てみましょう。さらにコメントで出ている中華ビルドのバージョンも載せておきます。→ リンク

まあ、基本は物理報復ウォーロードなので大きな違いは無いですが、ベルト、ブーツ、メダルをディフェンスよりの装備に変えた以外は定番的な装備で、初期の物理報復ウォーロードに比べると、最近はレア盾の「コロッサル フォートレス」アミュレット「神話級 ケアンの復讐者」は定番化した感じです。なお、チェストも以前は「ギルドアのガード」も使われていましたが、やはり「神話級 ドレッド アーマー オブ アズラゴー」に落ち着いた感じでしょうか。(・_・;)

星座は「建築神 ターゴ」「エンピリオンの光」を取るディフェンシブな配置で、スキルも同様にディフェンシブ重視で、特に解説の必要はないと思いますが、個人的には「テリファイ」の3ポイントが結構謎です。(・_・;) 動画の方では薬品フル活用に、マップの回転も使った、なり振り構わずの戦法ですが「ムージラウク」はもはや張り付きでは無理なのか「オーバーガード」「アセンション」が切れたらすぐに逃げるという苦しい戦い方になっています。ということで、この辺りになるとネメシスもスーパーボス以上の強さという感じです。

GTリンク
まあ、ここまでしてSR115をクリアする価値がどこまであるのかは不明ですが、動画では「Crate オブ エンターテイメント」を薬品無しで倒しているので、そういう意味では実用性は十分にあると思います。

次に、下は中華ビルド版で、レア装備が増えていて、上はまだ再現が不可能ではない感じですが、こちらはツールなしでは無理でしょう。(・_・;) ただ、考え方としては、こちらの方がより深く考えられている感じで、上の構成と比べるとショルダーやベルトの酸・エレメンタル→物理変換など無駄が無いです。また星座に関しても、一見「石の守護女神 ヴィール」を取る配置に変わっただけのように思えますが、それだけでなく可能な限り物理耐性を稼ぐ目的での選択になっており徹底しています。ということで、ウィッチブレイドには負けますが、追加的バフ無しで物理耐性60%を確保しています。(あと、スキルは大きな違いはないです。)

動画は、相手ごとに装備を入れ替えて微調整するこだわりですが、こちらも「ムージラウク」に殺られていて、ここが難関のようです。あとは「カイザン」は高難易度だと召喚するシャードが壊せなくなるので、とにかく倒すのは最後の方にしないと積みになりかねない感じがします。

高難易度向けのディフェンスとしては、耐性超過、行動系耐性はある程度必須として、物理耐性、装甲値、ダメージ吸収・減少意外に、「ゴリアテ」の記事で紹介したsir_spanksalot氏の酸報復ウォーロードのように盾のブロックを重視する方法もありますが、高難易度になるほど盾のブロックでは耐えきれなくなってくる感じがあります。また、自作の酸報復ウォーロードは「生命の樹」「刈入れの大釜」でヘルス再生も強化しましたが、ヘルス回復スキルを持たないウォーロードでは持続系のダメージに対して、それなりの効果があります。ということで、この辺りを抑えておいてから次のマルチ用ウォーロードを見てみるとしましょう。

GTリンク 
SR115動画リンク
レアAffixの「インコラティブル」3箇所+「オブ アタック」4箇所というのがちょっとアレですが、これで攻撃能力を500以上稼いでいるのはあっぱれな感じです。(・_・;) また、物理耐性を徹底して稼ごうというところはいかにも中華ビルドらしいところですね。

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では、本題のマルチ用ビルドですが、クラス構成的には、ウォーロード✕2を壁役として基本に据えて、そこに火力担当の「モータートラップ」メインのソーサラーとペット・カンジュラーですが、終盤SR158の「ガルガバン」第2形態で心が折れたのか、(・_・;) ここの途中からカバリスト、リチュアリストのペットビルド2つに変更しています。

動画を見ると、ウォーロードの片方がターゲット以外を切り離す役割で、少し離れた場所に引き連れてぐるぐる回りながら時間稼ぎをしています。そして、ウォーロード以外のクラスは共にあまりヘイトを上げないペット型で、これは火力が強くてヘイトを上げてしまうと、狙われて即死するので、出来るだけ殴られるのはウォーロードだけにして、なおかつ火力の高いビルドということでの選択になるかと思います。またペットやカンジュラーに関しては仲間へのバフに優れていることも選択理由だと思います。個別に見ると、ウォーロード以外はそれほど通常のビルドとの違いはないので、下のウォーロードが最大のポイントと言えるのかもしれません。

で、そのウォーロードですが、盾持ちのディフェンス特化型で報復成分は無く壁役に特化した構成で面白いです。まずレアアイテムのAffixは5箇所に「オブ ドレングール」での攻撃・防御能力、ヘルス再生、装甲値の強化が目を引きます。個別に見ると、盾は「コロッサル ブルワーク」の方で「オーバーガード」のリチャージ短縮効果での選択、ショルダーも「ショルダーガード」の方ではなく「アイアン・メイデンズ マント」の方で、これは「ウォークライ」重視での選択です。ヘルムの「フレッシュワープト トウム」も同じ理由ですが、これは「ウォークライ」の挑発効果が最重要なためでしょう。あと、リングは共に「ゴラス リング」で、ヘルス再生を重視しているのが分かります。最後にパンツに関しては耐性確保用でしょう。

それ以外では武器が仲間への回復効果がある「神話級 清浄の接触」というのが珍しい選択です。全体的には物理耐性を可能な限り稼ぎつつ、耐性、ヘルス・ヘルス再生、装甲値を上げるということで、かなり考えられた選択になっています。あとは増強剤もヘルス強化重視ですが、%回復はヘルスの総量が多いほど回復量も増えますが、ヘルス35,000に防御能力4200、装甲値7,500というのは結構凄いステータスです。(・_・;)

星座もかなりヘルス・ヘルス再生を重視した火力0って感じですが、上のスペルバインダーと真逆なのが面白いです。(・_・;) 最後にスキルはヘイト確保で最重要となる「ウォークライ」をフル強化に、あとは見事にディフェンスオンリーの振り方で、「メンヒルの意思」「ベテランシー」「レジリエンス」フル強化というのがあっぱれです。(・_・;)

最後に動画に関しては長いので全部見るのは大変ですが、どうやら出てくる敵というのはある程度偏ってくるみたいです。問題のSR158は、やはり「ムージラウク」2体が相当に厳しい感じで苦戦しています。一応なんとか1体倒した後はスムーズに進みますが、最後の「ガルガバン」の第2形態はウォーロードでさえも死ぬという凶悪さで、ソーサラーはもう無理と判断したのか、ここでペットビルド2つにチェンジしています。まあ、普通の人にはなかなかできないと思いますが、マルチプレイというのはシャッタードレルムのもう一つの楽しみ方だと思うので、興味が湧いた方は年末年始にでもどうぞ!(・_・;)

ウォーロード
GTリンク
火力が0に近いこのビルドはソロプレイではありえないですが、マルチということであればこのようなビルドも有りかな、と思わせるなかなか興味深いビルドとも言えるでしょう。

ウォーロード以外のソーサラー、カンジュラーは軽く触れておくだけにしますが、ソーサラーはヘルス再生重視の構成、ペット・カンジュラーは普通にソロでも使えそうな構成ですが、やはりマルチとなるとシャーマンが持つのバフの価値が高くなる感じがします。ということで、この2クラスが実質敵のヘルスを削る役割で、ヘイトを上げずに火力を出すというところで選択された感じでしょう。

ソーサラー
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ウォーロードと同じく「ゴラス リング」2個にアミュレットのAffixも定番のヘルス再生用の装備です。火力を受け持つクラスではありますが、かといってディフェンスもある程度は必要なので、通常のビルドと比べると火力も低めな感じです。

カンジュラー
GTリンク
このビルドに関しては、至って普通な感じですが、それだけに動画を見ると一番死にやすい感じで、やはり動画を撮るならウォーロードにしないと映像的にはバフのかけ直しのシーンがメインになってしまいます。(・_・;)



余談ですが、「クバカブラズ ショース」のAffixで 「ストリーキング」(それは裸で走るやつ。(・_・;))「ストーワート+キングス」という素晴らしいのが出ました。さらに「追放者の秘密」も出ました~\(^o^)/ このピンクのレジェンダリーMIは相当に確率が低いようで、私も2,3回くらいしか出たことはなく「追放者の秘密」は初めてです。


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