2020年3月14日土曜日

ザ・パス:報復ウォーロック

タイトルを見て、「今回はネタか~?」と思った方もいるかと思いますが、これはあくまでも確かな技術と経験に基づいて作られたまっとうなビルドで、たしかに、ウォーロックは4キャラも居るので処理に困っていたとか、ウォーロックはペット、2刀、両手武器、などあらゆるスタイルのものをすでに試していて、あと残っているのが報復だったという理由も多少はあるにはあります。(つまりネタってことだな。(・_・;))

まあ、通常ぶっ壊れビルドが出ると、そのしくみを使った派生ビルドのようなものが出たりするのですが、今回は自作のビルドなので自分の撒いた種は自分で刈り取るべきということで、二匹目のドジョウを狙ってみたいと思います。(自分のビルドを自分でパクるイメージでしょうか。(・_・;))

タイトルはカルト教団を描いた異色というか、かなりの問題作ともいえる海外ドラマからですが、「ブレイキング・バッド」のアーロン・ポール、「ハンニバル」のヒュー・ダンシーにミシェル・モナハンと実力者俳優が揃っていて、実はかなり気合が入っている作品です。まあ、内容的には当然良い団体にはしてなく、かといって悪くも描いてない感じで中立的な雰囲気ですが、普通の人から見ると怪しさ満点でかなりのマニアックな作品です。ということで、今回のビルドですが、三神のカルト教団+報復+ウォーロックという異色というか問題作とも言えるビルドです。内容としては良いビルドとも悪いビルドとも描いてない感じで中立的な雰囲気ですが、普通の人から見ると怪しさ満点でかなりマニアックなビルドでしょう。(・_・;)

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最初に、先日のV1.1.6.1に続いてV1.1.6.2Hotfixも来ましたが、休日にパッチが出るのは珍しいです。まあ、コロナウィルスの影響で外出できないので「暇つぶしにパッチでも出すか。」、ということかもしれませんが、そういうのは勘弁して頂きたいところです。(・_・;) 一応、2つまとめて簡単に触れておくと、

・「異端者の墓」の商人は「囁きの導管の設計図」を販売するチャンスがある。
これは持ってない人には美味しい変更ですが、実際のところは、持ってないような人がこれをたくさん作れるとも思えないので、そういう意味では凄く助かるわけでもないかもしれません。(・_・;)

あと、「囁きの導管」の一部がまたもや新メニューに変更され、「ブレイドスピリット」の召喚数+1は削除で、代わりなのか「ブレイドスピリット」は24ポイントで召喚数が+1になりました。(「サモン ガーディアン オブ エンピリオン」も同様)

装備
・「神話級 イーサーリーチ」(グローブ)
不評だったのかペットへのダメージが戻され、V1.1.6.2でさらにペットへの属性変換が強化されました。

・「神話級 ラース オブ アセンダント」(片手セプター)
45%生命力→イーサー変換追加は結構使える変更です。

・「モルゴネスのグリップ」(グローブ)
またしても「シャドウストライク」への弱体化です。(・_・;)

・「神話級 死者の抱き付き」(オフハンド)
V1.1.6.2でこちらの「ブレイドスピリット」の召喚数+1も削除されました。直前に5chにこれを使ったよさげなスペルブレイカーが出ていましたが、もろに直撃で「ご主人。今回は誠に残念でした...」と申し上げたい感じです。(・_・;)

スキル
・「ナイトフォール」
これを見ると上の「モルゴネスのグリップ」はこれを受けてのことかもしれませんが、汎用性を上げるための変更という感じでしょうか。

・「ストーム トーテム」「ウインド デビル」
共にクールダウンを減らして、持続時間を伸ばす形での強化です。おそらく前回雷関連の弱体化の補填としてかもしれませんが、召喚物メインの感電DoTビルドにはうれしい変更です。

あとは、モンスタートーテムのマップ上での表示範囲が狭くなって、zantaiは特に変更はしてない、みたいなことを言ってましたが、今回のV1.1.6.2で無事修正されて一安心というところです。また、新装備の方は全くビルド例が出てこない感じですが、例えると、試験の問題が難しすぎて回答者0みたいな感じでしょうか。(・_・;)

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続いて、thejabrixone氏から天然記念物的に貴重な(・_・;) 「ブレイド トラップ」メインのライムタン冷気・インフィルトレイターの更新版が出たので見てみましょう。→ リンク

で、今回の変更点ですが、武器が「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! のウィルム」に変わりました。(・_・;) まあ、先日のパッチで刺突→冷気変換が付いて強化されましたが、両手遠隔武器に変えてくるとは驚きです。そしてさらに驚きなのがグラディエーターのW151-170は5分5秒! カカシのヘルスリセットまでのタイムは何と9秒!!とのことで、ついに「ブレイド トラップ」もここまで来ましたか...(遠い目。(-。-;))

*ただ、今回も「ホーン オブ ガンダール」は使われなかったようで、まだ日の目を見ないスキルが1名残っているようです。(・_・;)

では、作ってみますが、レア装備は出来るだけ性能の近いもので合わせる感じで整えてみました。あと、シャッタードレルムも考えて「リング オブ スチール」を取りましたが、保険で「ブレイド バリア」も1ポイント取っておいたほうが良い感じです。カカシのヘルスリセットまでのタイムは15秒ほどですが、装備の詠唱速度が低めなのでそこを厳選すれば、もう3,4秒は短縮できそうな気はします。シャッタードレルムは75シャードを戦ってみて一応クリアはできましたが、ある意味予想通りで火力は問題ないものの殴り系の相手に対して厳しく、もう少しディフェンス寄りに調整しないと辛い感じです。


GrimDawnTools
「ブレイドトラップ」「北のウィルム」というマニアックな所を持ってくる辺りに、ネタの使い方を心得た常連人らしさが出ていますが、(・_・;) それでいて、ちゃんとした強さを持っているというのは、なかなかできないので見事な仕事と言って良いでしょう。(・_・;)

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さて、ネタかどうかは別として、今までの報復ビルドというのはソルジャーかオースキーパーを含めるというのが鉄則でした。しかし、報復ウィッチブレイドを見ると「三神の衛兵」セット+「フィーバードレイジ」こそが柱なので、そう考えるとオカルティストと「三神の衛兵」セットだけあれば「なんとかなるんじゃね?」という疑問が湧くわけで、そこを検証するための実験というのが今回のビルドです。(・_・;)

ということでのアルカニストですが、報復ビルドの場合ディフェンス的にはソルジャーの「メンヒルの砦」のダメージ吸収の効果が大きいです。そして、「オーバーガード」はウィッチブレイドでは殆ど出番が無いので考えなくても良い、となると、あとは「カウンターストライク」の火力をカバーできればOKとも言えそうです。ということで、ウォーロックの場合「ポゼッション」「メイヴェンのスフィア オブ プロテクション」でダメージ吸収は40%近くになり十分です。これにバフ消しの「ナリフィケイション」「エレオクテスの鏡」もあるのでディフェンスは行けそうな感じ。あと火力はヘルムを「オカロスの容姿」に替えれば「シジル オブ コンサンプション」でRtAを使えるし、「テリファイリング ゲイズ」もアルカニストは詠唱速度を上げやすいし、エナジー再生力もあるのでなんとか実用レベルで使えそうです。

*報復ということでは「エレオクテスの鏡」に雷報復、「レックレスパワー」に火炎報復がありますが、そこはディフェンスの弱さには定評のあるウォーロックということで排他オーラは「ポゼッション」の方が無難でしょう。(・_・;)

装備と星座はほぼウィッチブレイドと同じで、ヘルム、メダルが違うだけですが、パンツは「神話級 ヴェノムスキン レッグラップス」でも良いと思います。ということで、あまり解説する部分もありませんが、これを見ると基本はオカルティストのスキル+装備+星座で耐性・装甲、防御能力などもほぼ確保できているので、要はサブクラスは何を選んでもそれなりに形になりそうです。

シャッタードレルムは「死のウェイストーン」を使って80シャードを戦ってみましたが、流石にウィッチブレイドより火力は落ちるもののディフェンスは問題ない感じでクリアできました。ということで、「インクィジター シール」のディフェンスと「懲戒のオーラ」のエレメンタル耐性低下を使っての報復デシーヴァーとか、「ウェンディゴ トーテム」のディフェンスと「オークスキン」の報復強化を使った報復カンジュラーとかもありかもしれませんが、シャッタードレルムがクリアできずに困ったときは三神「三神の衛兵」セット)に身を委ねれば救われるということで、弱きビルド貧しきビルドの多くが信者と化しそうです。(・_・;)

*実は酸報復ウォーロードに続いて、ウィッチブレイドの方も中華コミュニティの最新のビルドリストに載ってしまいました。ということで、日々監視の目が厳しくなっておりますが、(・_・;) ここで今回ビルドの動画を出してしまうと「こいつ、アホだな。」と白い目で見られかねないため今回のビルドに関しては動画は非公開とさせて頂きたいと思います。(・_・;)

GrimDawnTools
近接張り付きでSR80を戦えるウォーロック、と考えると、なにか非常に感慨深いものがあります...(再び遠い目。(-。-;))そう考えるとなかなか面白くもありますが、まあ、いわゆる実験的なビルドで、あまりに無茶な構成だと完全に空振りに終わる可能性もあるのでそこだけは注意しましょう。(それだと「三振」の球団になります。(・_・;))

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