2020年3月8日日曜日

アウトブレイク:【特集】報復ウィッチブレイド

意外なことに常連人からのビルド投稿がバッタリ途絶えて、さらに新装備を使ったビルドもあまりパッとしたものがない感じです。そのような理由もあって、新バージョンの報復ウィッチブレイドでもう少し戦ってみましたが、ヤバい強さです。(・_・;) ということで、改めてじっくり見てみることにしたいと思います。


タイトルは新型コロナウィルスが猛威を奮っていることから感染パニック物ということで選んでみました。海外ドラマでは最近「ホットゾーン」という作品もありますが、やはり1995年のこの映画しかないでしょう。(・_・;) 軍医で大佐の主役がダスティン・ホフマン、上司の准将にモーガン・フリーマン、将軍にドナルド・サザーランドと来て、奥さんがレネ・ルッソ、部下の少佐がケビン・スペイシーにキューバ・グッディングJrという豪華なキャスト、さらにチョイ役ですが大統領補佐官のJ.Tウォルシュの迫真の演技も実に素晴らしいです。ただ、わずか36時間でアメリカ全土が感染とか、ウィルス感染を防ぐため町ごと空爆で吹き飛ばすとか、感染した母親をガスマスク姿の軍兵が周りを固めてキャンプに連行するシーンなどは、ちょっとやりすぎ感が満載、さらに珍セリフも多くどこか笑える作品です。(・_・;) ということで、今回のビルドですが、こちらも「フィーバードレイジ」による感染パニック物で、異常に速くなった敵の動きがやりすぎ感満載でどこか笑える作品です。(・_・;)

ちなみに、セリフとしては「大佐は命令で死ねないことになっている。」とか、「その方と親しいんですか?」「奥さん以上にね。」なども楽しいですが、極めつけはやはりこれでしょう。

大佐「私のヘリのパイロットはどこだ?」
軍曹「べ.. 便所であります。」
大佐「便所だと! クソッ。速く絞り出せと伝えろ。」
少佐「軍曹、手伝ってやれ。」

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では、まず構成からですが、日wikiには微妙に違うバージョンを3つも出していますが、最終的には下の2つのどちらかという感じでしょうか。基本的なことは日wikiに書いてあるので、ここではそれ以外の部分を中心に書いてみますが、ややマニアックな内容になるかもしれません。(・_・;)


GrimDawnTools(攻撃能力重視)*上の画像はこちら
GrimDawnTools(標準型)

バージョンの違いは星座と増強剤で、上はディフェンスを少し落として攻撃能力を強化した形ですが、まあ、そこまで大きな違いはないです。(・_・;) 基本的には標準型の方が星座なども綺麗にまとまってる感じはしますが、本編などではエナジー消費が増えてしまったのと、SR75-76辺りをターゲットにした場合、そこまでディフェンス力は要らないので攻撃強化に寄せたほうが楽しいのと、捕縛+バフ剥がしが嫌なので、捕縛耐性もあるとうれしいな~ ということから「吟遊詩人のハープ」を取ったというのが理由です。(・_・;)

装備について、
まず「三神の衛兵」セット、ヘルム、パンツ、グローブは固定でしょう。ブーツは「神話級 石の旅路」との2択だと思いますが、以前は盾で刺突耐性を稼いでいたこともあって、今はこちらの方がマッチしている感じです。また、グローブは前回の記事の5chのバージョンでは「落とし物付きグリップ」という、なかなか通な一品を使っていましたが、(・_・;) アイテムスキルにRtA[報復ダメージを攻撃に追加]があり、発動は攻撃時というところからの選択だと思います。ただ、通常は物理耐性6%の「神話級 ブラックスチール ガントレット」の方が無難でしょう。

リングに関しても、「裁判官の封印」セットが攻撃・防御能力、耐性、ヘルス回復とバランスがよく基本です。「セスリスの指輪」はRtAダメージでの火力が魅力で、がんばってGet出来た方は一度使ってみると良いですが、ちょっと入手難易度が高すぎるのでビルド例としてはあまり使いたくないです。(・_・;) あと、レアの「クリーピング リング」も酸ダメージ強化として選択肢になりますので、ベルトを別のものにする場合は耐性確保も兼ねて使うというのもありかもしれません。

で、そのベルトの「神話級 サッシュ オブ ザ イモータールセージ」は、なんと言ってもエレメンタル耐性が最大で120%というのが強力ですが、アイテムスキルにもRtAが付いているので優れています。で、これを使えば耐性はかなり楽になるのでアミュレットも「ドリーグの悪疫」に変更して、ここで耐性低下を加える形にしました。レリックについては、いろいろな選択がありえますが「赦免」が基本だと思います。それ以外では「ドリーグの苦痛」のアイテムスキルはRtA付きで、それが15砲弾なので、全弾ヒットすると凄いダメージが出て、特に敵が多いケースでは結構魅力です。他にも「レコニング」「復讐者」「メンヒルの砦」など選択肢は多いので、他の部位に合わせて調整する感じで好きなのを選べば良いでしょう。そして最後のメダルがオリジナル感を出すためのフレーバーというところです。(「ブラインドサイド」の防御能力低下とあわせて「ブリッツ」のRtAダメージを使うためです。(・_・;))

*コンポーネントや増強剤は調整部分なので何でもOKだと思いますが、上の構成では耐性は余り気味なので、いくつかは耐性以外のものに替えても良いと思います。

星座について、
「戦争の死者」「メンヒルのオベリスク」「盾の乙女」「鉄床」は必須だと思いますが、「三神の衛兵」フルセットだと物理耐性確保のため今回は「石の守護女神 ヴィール」も必須に近い感じです。そうなると、かなり残りの選択肢が狭くなるのですが、上の標準型は「ドライアド」のヘルス再生、物理耐性、減速耐性に、装備に要する精神力緩和も使えます。おそらくヘルス再生を重視するかが選択のポイントかも知れませんが、べったり張り付きでなく、動きながら戦う感じの立ち回りにした場合は、あまりヘルス再生の効果はなく、減速・捕縛耐性で動きやすくなるのと攻撃・防御能力強化で「吟遊詩人のハープ」も悪くないと思いました。あとは、酸報復としては「難儀」が優秀ですが「石の守護女神 ヴィール」と同時に取るのはちょっと難しいです。

*前回の記事でも書いたように「石の守護女神 ヴィール」は星座スキルがかなり強くなった感じですが、パッチでの強化の効果というよりは報復ダメージが上がったことでRtA付きのスキルは軒並みパワーアップしている感じで、これを考えると、装備や星座は出来るだけRtA付きのものを増やすと即火力アップになりそうです。

スキルについて、
最後にスキルです。基本的に「カウンターストライク」「メンヒルの防壁」「ドリーグの血」「アスペクト オブ ザ ガーディアン」はフル強化でしょう。あとは、「ウォークライ」「ヴァルネラビリティ」「ウェイスティング」「フィールドコマンド」「シールド トレーニング」辺りもある程度振るのは必須です。

で、問題は残りをどこに振るかですが、

・「カース オブ フレイルティー」
酸報復メインなら5ポイント程度でも良いのですが、チェストの「三神の鎧」やベルトのアイテムスキルは範囲が10mと意外に広いのと、物理報復もダメージとしてはそれなりにあるということで10ポイントです。ただ、それ以上振るかは伸びが悪いので微妙な感じです。

・「ブレイクモラル」
スキル妨害目的で1ポイント振るかですが、まあ、回復キャスターの妨害にいいのかな?という気もしないでもないですが、実際効果はあまり感じなく、個人的な感想としては報復メインの場合は敵の攻撃はできるだけ妨害しないほうが良さそう、というのが結論なので取っていません。

・「オーバーガード」
まず、SR75-76でもほとんど使う必要がないので、今のバージョンだと「マーコヴィアンのディフェンス」は無しで良さそうです。ということで、ポイント数も10ポイントくらいあればOKだと思います。

・「メンヒルの意志」
16ポイントくらいまで振ると危ないときに非常に助かるので価値はあります。ただ、その数少ない場面のために10ポイント以上使うのはコストパフォーマンスが悪いので、使うなら高難易度のシャッタードレルムやスーパーボス相手用ですが、それなら、安易ではありますが素直に薬品類を使ったほうが良いような気もします。


そして、ここからは、参考情報という感じですが、

・「テリファイリング ゲイズ」
RtAがあるので取るかですが、報復として使う場合は派生スキルの「フォーカスト ゲイズ」は逆効果です。これはカカシ相手に試してみると分かりますが、GrimInternalsの統計情報を見ると、最初の一発は物理やエレメンタルのダメージが出ますが、その後は毒酸ダメージしか出ていません。つまりRtAはDoT部分には乗らなく最初の一発だけということです。なので、報復で「ドリーグの邪眼」使う場合は連射型で使うしかないのですが、報復ビルドでは速度も出ないしエナジー消費をカバーするのも難しく、RtA主体のキャスター型でないと厳しいでしょう。

*なお、盾の「神話級 荊棘蔓盾」もスキル変化で「ドリーグの邪眼」にRtAが付いていますが、同時にリチャージが付くために「フォーカスト ゲイズ」と同様一発目にしかRtAが入らずあまり役に立ちません。

ちなみに毒報復や燃焼報復のようなDoT系の報復ダメージもありますが、このDoT型報復は通常の持続時間延長が効かないようで、殆どは[○秒間]固定で一定のダメージ量を与えるだけになります。ということで、実際にDoT系報復メインのビルドを作って試してみたことがありますが、かなり微妙で、使うならこちらもRtAメインのハイブリッド型でしょう。

・「シジル オブ コンサンプション」
ヘルム「オカロスの容姿」を使うことでRtAが乗りますが、このスキルは効果時間分毎秒判定でRtAも毎秒乗ります。実際にラヴァジャー相手に使って試してみるとヘルス変換もあるので安定感が増し悪くないですが、総合的な効果で考えると「キャラガドラの容姿」の方が上だと思います。なお、同じようなスキルとして「ブラックウォーター カクテル」がありますが、以前紹介したJohn_Smith氏の報復BWCコマンドーの火力の秘密はこのRtAが毎秒ダメージを与えるのが理由というわけです。

・「サモン ファミリア」
はたしてこれを試した人が何人いるか不明ですが、私はもちろん試しました。(・_・;) 「ストームスピリット」には雷報復があり、これはバフなので本体にも効果が乗ります。さらにエレメンタル耐性も上がるので考慮の余地あり、とも思えますが、数値は低めで大した効果でもないので、一人じゃ寂しい方のためのフレーバー要素というところでしょう。(なんだそりゃ。(・_・;))


ということで、色々試行錯誤した結果、最終的には攻撃能力を上げるのが一番良さそうということで、「ファイティング スピリット」に振ることにしました。あわせてアクセサリーの増強剤も「オシールの沈着」、星座を「吟遊詩人のハープ」に変えて方向性を整えたのが攻撃力重視のバージョンですが、細かい部分は、ターゲットをどこにするかと、好みの問題なのでどのように変えても大丈夫でしょう。

なお、今回の改良で日wikiの酸→物理変換を使った物理報復ウォーロードと図らずも装備がそっくりになってしまった感じですが、このウォーロードも「三神の衛兵」フルセットなので火力は非常に高くて物理報復のウォーロードとしてはベストの出来だと思います。さらに、こちらは「フィバードレイジ」での防御能力のペナルティがない分安定度としては上で最初の報復ビルドとして、間違いなくオススメだと思います。ただ、「闇き者の賜物」セットの生命力・カンジュラーもそうですが、ボスやネメシスなどを倒す速度に関しては「フィバードレイジ」の報復ウィッチブレイドを超えることは出来ないでしょう。

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では戦ってみた感じですが、シャッタードレルムを戦ってみると、以前異常に時間が掛かっていた「呪われし探求者」を倒す速度が倍ぐらい速くなっているのが驚きです。
こいつが呪われし探求者」ですが高難易度のシャッタードレルムではタイムオーバーの原因となるトラップキャラで、まさに呪われている感じです。なお、別名「巨大な緑のう○こ」とも言われますが、ちょっと絞り出しすぎでしょう。(・_・;)


加えて、本編の「セオディン マルセル」を倒す速度は、全盛期のカオス・ペットカバリストと互角レベルだし、「クバカブラ」も10秒以下な感じで、すでに「ファビウス」と同類のレベルにまで落ちてしまっているのが涙モノですが、(・_・;) 火力特化した酸報復ウォーロードと比べても格段に速いです。

日wikiにも載せてますが一応ボス戦の動画 → リンク

*この動画は前回の酸報復パラディンと比較できるように撮ったものですが、実はWindows標準の「フォト」アプリで動画の結合ができると初めて知ったので、試してみたかっただけです。(・_・;) まあ、かなり強いビルドだと本編のボス程度は楽勝ですね。

で、これだけの強さになると相手はスーパーボスか高難易度のシャッタードレルムくらいしかなくなるわけですが、ラヴァジャー、キャラガドラに関しては「フィーバードレイジ」あり+薬品類なしだと、装備を多少はディフェンス寄りにしないと無理ですが、それでも安定はしない感じで、張り付きのままだとセッションによっては勝てたり勝てなかったりします。そのような理由で日wikiのラヴァジャーの動画では時々離れながらの戦い方にしましたが、これなら殆どの場合で勝てます。まあ、この2つに関してはある程度のディフェンス力があれば、あとはデバフと合わせてたまに重なる大ダメージに対してどう対処するかがポイントになると思うので装甲や防御能力などを更に強化してもあまり効果はなく、保険的なヘルス回復スキルや、近接攻撃回避、シールドブロック/回復時間短縮、などを加えてあげるほうが有効です。

*報復ビルドはカカシ相手は役に立たないので代わりが必要ですが、そこで良さそうなのがラヴァジャーで、タダで何回でも戦えるし簡単には死なないので構成変更したあとの実験台として最適です。ということで、秘孔実験のための活きの良いデク(木偶)ってところでしょうか。(トンデモナイ悪党に見えます。(・_・;))


結論としては、やはりこの報復ウィッチブレイドというビルドに関しては「フィーバード レイジ」こそが全てではないかと思いますが、個人的にこのビルドが好きなのは、このスキルによって、ガチガチのディフェンスビルドではなく、攻撃志向でハイスピードのスリルのある戦い方ができるところで、張り付きで耐えるのではなく危ないときは立ち回りでカバーするような戦い方をしたほうが楽しいです。なので、シャッタードレルムの75-76あたりで、思いっきりボスの集団などに突っ込んで高速クリアを目指すのが面白い感じです。まあ、タイムは突然変異によっては、やる前から終わってる感じのときもあるし、(・_・;) マップやボス戦の組み合わせでもかなり左右されますが、がんばればJohn_Smith氏の報復BWCコマンドーが出した8分29秒を超えられるかもしれません。

*何回かやってみましたが、9分台は頻繁に出るものの、流石にボス戦で「ベン’ジャール」+「グラヴァ’スル」を同時に相手をして一発で倒すのは厳しいし、突然変異で敵のヘルスアップや移動速度低下ももろにタイムに影響します。という感じで、なかなかうまく行かなく今の所は9分10秒が最速ですが、まあ、10回くらいやってみての平均辺りが本当の実力という所だと思います。

ということで、例によっていつ弱体化が入っても全く不思議ではないので、今のうちに楽しんでおくことをオススメいたします。(・_・;)

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追記:
コメントで「Crate オブ エンターテイメント」についてお問い合わせ頂きましたので、お答えしましょう。(・_・;)

まあ、GrimDawnToolsのモンスターデータベースを見てもらうと分かるのですが、小箱については、名前は同じ「謙虚な Crate」ですが3種類で、それぞれ火炎・冷気・雷の攻撃をしてきます。さらに、それぞれが5段階に渡って2体を召喚してきますが、段階が深くなるほどパワーアップしたのが出てきます。なのでトータル15種類で、最初の召喚上限は4体です。

これに加えて別名「対人地雷」と呼ばれる、大きめの箱の「開発中」が居て、うかつに近寄るとこのビルドであっても即死です。(・_・;) データ上から見ると消滅時発動スキルの[75%敵のヘルス減少]が即死を引き起こすようですが、召喚上限は3体で存続時間は10秒です。

では、これが最新バージョンで撮った動画です。→ リンク

パッチによるパワーアップで「フィーバードレイジ」ありでも余裕で勝てるようになりましたが、いろいろ試した感じでは、樹の場所はこちらのほうが良いみたいで「Crate オブ エンターテイメント」があまり遠くに行かない分早く倒せるようです。ということで、タイムも2分を切って以前の半分以下になっていますが、途中で小箱は5段階分を全部倒しきってしまって在庫切れのリチャージ待ちになっているのが、ぶっ壊れパワーの凄さを感じさせるところです。(・_・;)

さて、動画を見てもらうと、スターティンググリッドに並んでいるのは「謙虚な Crate」4体と「開発中」3体でデータ通りです。では、戦い方のコツは何かというと、基本は出来るだけ箱は殺さずに本体だけにダメージを与えること、空から降ってくる「アポカリプス」などは逃げて避けろ。なのですが報復ビルドではそんな器用なことは出来ないので、(・_・;) となると「開発中」はできるだけ近寄らせない!「アポカリプス」などは屋根のある所でブロック!です。ということからの、樹の下で耐えるだけの戦い方になるわけですが、動画をよく見てもらうと、うまいことに「開発中」は爆破範囲の3.3mまでは入ってこれてない感じですね。これがこの方法でなら倒すことが出来る理由というわけです。(動画をスロー再生すると良く分かるかもしれません。)

*一応、対ヘルス減少攻撃用装備としては、エピックアミュレットの「神話級 デスウォード」というのがあって、アイテムスキルでヘルス33%以下の発動で100%ヘルス減少耐性を持っていますので、これに変えておくと一回だけは自爆攻撃に耐えられるかもしれません。あとは、メダルの「神話級 神聖の標章」辺りも保険として使えそうですが、まあ、地雷は3発あるのでこれを使っても正面から戦うのは厳しいと思います...(・_・;)

では、最後にこのビルドの本当のパワーをお見せしよう。(ウォードンかよ。(・_・;))

上の動画の45秒あたりのGrimInternalsの統計情報ですが。私も一瞬目を疑いました。(・_・;) 桁が一つ違っているような数値ですが、どうやらそうらしいです。ということで、また一つこのゲームにおける新しい伝説が生まれたようです。


瞬間DPS2千万ダメージのぶっ壊れビルド!!(もはや神を超えてるな...(・_・;))

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本当の最終追記 (なんだそりゃ。(・_・;))

おそらく、自作のビルドでフォーラムの常連人たちと勝負できるのは、これが最初で最後だと思うので、思い出作りの一環  今回の記事の締めとして、改めてタイムアタックを試みてみました。(・_・;)

*「Crate オブ エンターテイメント」1分30秒 → リンク
我々は、ついにウィルス 箱男の封じ込めに成功しました。(・_・;) これ以上望めないような完璧な配置でさらに30秒短縮!常に近い位置にいるということは「開発中」も近くなる可能性が高いので危険も増すと思われますが、なんとか耐え切れました。もし殴ってくるタイプだったら世界最速も狙えた感じだったのが惜しまれます。(・_・;) なお、ヘルムは「ブラッドナイトの面」ですが敵の数が多いので試しに使ってみました。

*シャッタードレルムSR75-76  9分6秒 → リンク
リングを「セスリスの指輪」2個にして勝負に出ましたが、やはり、9分の壁は厚い感じです。まあ、そこまで有利なマップやボスの組み合わせでもないと思うので、運さえ良ければあと20秒くらいは短縮できそうな気もします。途中で一度バフを剥がされましたが、すでに慣れたので落ち着いて張り直せました。もう、めったに死ぬことはないです。

ボスを4体同時に行けるのかは組み合わせ次第ですが、3体ならどんな組み合わせでも勝てる感じです。星座は「吟遊詩人のハープ」の星座スキルがMaxになったので「ドライアド」「牡鹿」の配置に戻しました。

*なお、ラヴァジャーも30秒ほど短縮できましたが、映像的には全くと言って良いほど違いがないので省略とさせて頂きます。(・_・;)

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最後にフォーラムに「三神の衛兵」フルセットを使ったウィッチブレイドが出ているので、一応見ておきましょう。→ リンク

GTリンク(SRバージョン)

クルーシブルバージョン以外は「フィーバード レイジ」は使っていないので、上の自作のビルドとは別物という感じですが、星座で「戦争の死者」を取っていないことから分かるように、報復に振り切るのではなく、どちらかと言うと通常の毒酸の属性ダメージも含めたハイブリッド型という感じの構成です。これは、ウィッチブレイドの場合ウォーロードの「正義の熱情」のような通常攻撃部分が弱いところをどうするか悩むところを、素直に「テリファイリング ゲイズ」を使うとして、上で書いているようにRtAだけではダメージが低すぎるので、だったら通常の毒酸ダメージの部分をもっと上げれば良いのでは?という発想なのかもしれません。

ただ、通常の毒酸ダメージも強化するにしては、武器のコンポーネントにベルト、グローブ、メダル、ブーツなどに毒酸ダメージは無く、やや中途半端な感じで、そこはSR75辺りのタイムではなく、深いシャードまで行くことを重視したために、このようになったのかもしれません。まあ、なかなか興味深いビルドで、決して考え方は悪くないと思うのですが、「フィーバードレイジ」なしで薬品を使ってのラヴァジャー戦は、当然遅く4分以上かかっていて、これなら物理報復ウォーロードで良いんじゃない? とも思ってしまうところに若干の問題がある気がしますが...(・_・;)

7 件のコメント:

  1. はじめまして 5chに 手伝った後の軍曹ビルド を投稿したものです
    このブログのファンだったので取り上げてもらえてうれしいです、ありがとうございます。
    前回の記事も参考にさせてもらいます

    細かく調べれていないので完全に私の体感でしかないのですが
    ブーツはゴーレムボーングリーブの攻撃速度低下報復がなかなか強いのではないかと思います
    ステータスの付き方の問題もあるでしょうが石の旅路装備時より生存率が高い気がしました。

    テリファイリング ゲイズとフォーカスト ゲイズについてですが私のビルドだと星座ヴィールを採用してないのでウォークライの隙間の物理ダメージ低下&SRで集団に突っ込んでいき気絶混乱を少しでも付与して生存率を上げたいという脳筋立ち回りからくる採用でした。
    実際にどれぐらい効果があるのかは…


    それとクレート戦についてお聞きしたいのですが
    開発中の自爆に耐えられません…
    爆発する前に倒せればいいのかとセスリス指輪を採用してみたりと試してみたのですが安定しませんでした。
    フォーラムを読んでいても運ゲーと言ってる方がいたので棒立ちで倒すとなると完全に召喚位置次第になるのでしょうか?

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    1. こちらこそ、いろいろなところから参考にさせてもらっています。(・_・;)
      で、「ゴーレムボーングリーブ」の攻撃速度低下や「テリファイングゲイズ」の気絶については、通常はそうなのですが、報復ビルドの場合は敵を殴らせることが火力になるので、そのような面ではあまり良くないかもしれません。(・_・;)まあ、この辺りはビルドの構成や戦い方によっても考え方が変わってくる部分があるので、自分で実際に戦ってみて良かったらそれが正解です。

      「Crate オブ エンターテイメント」については追記して新バージョンで撮り直した動画のリンクも貼っておきました。

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  2. ありがとうございます
    早速試してみたところ、死ぬことはないんじゃないかというぐらい安定するようになりました
    そもそも周辺に召喚させない位置取りが大切だったんですね。
    これで晴れてフィーバードレイジを使用しつつ全神を棒立ちで倒す目標が達成できました…

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    1. ぶっ壊れビルドに運など不要。どんな相手でも実力で勝てます。(・_・;)

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  3. 報復ウィッチブレイドを参考にさせていただき箱男倒せました。
    自分はセスリス指輪(レジェンダリ版とエピック版を1つずつ)、メダルを貪る者の標章に変え、ブリッツのスキルポイントをオーバーガードに極振りして更に防御よりにしました。
    それぞれにスキルボーナスが付いており、防御重視の割りにレジェンダリのセスリス指輪のアイテムスキルの火力もありラヴァジャーやキャラガドラも楽に倒せるようになりました。

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  4. 自分の好みでどんどん変えたほうが楽しいと思います。また、以前のバージョンでレリックに「デスストーカー」を使ったのは使用スキルを減らしたかったからですが、そのような考え方もあると思います。というか私はプレイするたびに変わります...(・_・;)

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