2021年3月13日土曜日

グリー:デヴァステイション三昧

前回から、サラッと目ぼしい情報だけを書いてみるという軽いタッチでお届けしていますが、(・_・;) フォーラムはビルド例がばったり途絶えましたが、あまりファンタジーグリーンに走りすぎると現実とのギャップが大きくなりすぎるので限界はあるでしょう。(・_・;) このようなときは、別の視点からビルドを見るのが良い、ということで、中華ビルドから、どれもが「デヴァステイション」メインという異色のwzslqy123氏のビルドを紹介してみましょう。


★ダーヴィッシュがランキングトップに!

先日のファーンタージーグリーンビルドの活躍もあってか、ついにダーヴィッシュがスペルバインダーの牙城を崩してトップに立ちました。→ リンク

★「ボルカニック ストライド」は距離に応じて再キャストされる!

非常に興味深い記事です。→ リンク

以前から「ヴィールズ マイト」が星座スキルの発動に優れているのはよく知られていましたが、距離が関係していたとは知りませんでした。(・_・;) ということで、1秒以下のリチャージを持つ星座スキルなら、このスキルに割り当てると有利なのは間違いない感じでしょうか。

また、「グラスピング ヴァインズ」もかなり星座発動に優れていて、私は実際に試した感じとして、ビルドによっては「カース オブ フレイルティー」「ブラディ ポックス」より優れていると思うことがあり結構使いますが、0.4秒間隔というは知りませんでしたし、また、「ラヴェナス アース」が0.8秒というのも初耳な感じで、リリースから5年も経ってから初めて明かされる秘密って感じでしょうか。(・_・;) 

あとは、「ライトニング テザー」は以前 John Smith氏がマウスの連射ツールを使って、火力が上がることをテストしていましたが、多くの人は知らないかもしれません。(・_・;)


タイトルは、ミュージカルドラマの名作ですが、基本は「ビッグバン セオリー」のようなおバカなコメディドラマに「アメリカン アイドル」のような歌と踊りを持ってきたところが斬新で、このようなドラマは極めて珍しく数々の名曲が色々なアレンジで登場するので洋楽に詳しいとそれだけでも楽しめます。そして、個人的にはそれまでは大して好きでもなかったのですが、ゲスト登場したグウィネスパルトロウの弾けっぷりを見て一発でファンになってしまいました。(・_・;) ということで、「デヴァステイション」も特に好きな人は多くないと思いますが、今回のビルドの弾けっぷりを見てファンが増えてほしいところです。(・_・;)

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ビルドランキングで見ても、アルカニストの強さはハッキリ分かるところですが、「デヴァステイション」については特に良くも悪くも言われている感じはなく、話題になることが少ないです。しか~し! 下のビルドを見るとSR75-76はどれも12分前後ですが、火力だけでなく安定感にも優れていて実に素晴らしい出来で、決して侮ってはいけないスキルだということが分かります。 

パネッティ・メイジハンター → 動画リンク

「インヴォーカーの意志」セットでの定番的なエレメンタル型の「パネッティの複製ミサイル」ビルドという感じですが、それなら「デヴァステイション」もエレメンタルにしよう、ということでのヘルムの「アセンダント フード」です。Affixで「デヴァステイション」+5というのがちょっとあれな感じですが、出やすい装備なのでそれほど問題ないでしょう。星座が非常にディフェンスよりで、耐性超過、行動系耐性、防御能力も含めて完璧に整えてますが、それでも、このぐらいの火力は出せるというところが中華ビルドの奥の深さでしょうか。

GTリンク
このヘルムは日wikiの資産0からの火炎イーサレイ・メイジハンターのレベリング時に使いましたが、実は最終装備としても使いたかったくらいに良かったので、採用しているビルドを見ることが出来て嬉しいです。(・_・;)

・モータートラップ・ソーサラー → 動画リンク

久々に見た感じの「ピランの黙想」セットですが、「デヴァステイション」メインなら、「アポカリス」に加えて「モータートラップ」も付けてみようという、超派手なビルドです。(・_・;) ここでもヘルス再生重視ですが、「ヴィンディクティブ フレイム」や星座で稼ぐのではなく「ゴラス リング」で確保するという考えです。

GTリンク
昔々、火炎イーサーウォーロックというちょうド派手なビルドを作ったことがありますが、(・_・;) まさにそれと同じような感じで、動画での見た目は強烈です。(・_・;)

トロザン 雷・冷気 ウォーロック → 動画リンク

今度は普通のトロザン型のウォーロックかと思いきや、オフハンドの「コアースト レイス」とアミュレット「アルケインの囁きの導管」で冷気・雷変換した「デヴァステイション」を入れてきました。こちらも言うまでもなくステータスまで完璧に調整されていますが、特に星座が見どころで「未亡人」「噂の女王マーマー」の耐性低下に、「テンペスト」「冬の精霊 アマトク」「ウルトスの手」という冷気・雷に振り分けた配置というのはあまり見たことがなく非常に勉強になります。(・_・;)

GTリンク
メダルの「ライロック マーク」辺りもさり気ない感じですが、意外にこれを使っているビルドはあまりないと思います。ベルトに生命力→イーサー変換がありますが、属性変換はセット装備のローカル変換が先なので「シジル オブ コンサンプション」への影響はありません。

リープスピリット・イーサー スペルバインダー → 動画リンク

これも特に目新しい構成ではありませんが、この手のビルドはエレメンタル→イーサー変換にリングかショルダーを使うのですが、生命力→イーサー変換をベルトとリングにして、武器の「アルドリッチの布告」を使って、合わせて「デヴァステイション」も強化するというのがポイントです。この辺りは説明してみると簡単なことではありますが、実際にこのような使い方をしている人は少ないと思います。

GTリンク
これは、以前日wikiに出したものと基本同じタイプのビルドですが、個人的に最もお気に入りのビルドの一つで、範囲攻撃力だけでなく高い武器ダメージによるヘルス変換での安定度の高さで、遠隔でも近接でも戦えるオールラウンドなところが良いですね。

オブリビオン・生命力 スペルバインダー → 動画リンク

生命力型の「デヴァステイション」は以前「リベリオン」の記事でsupertolik氏のビルドを紹介しましたが、ここでは通常攻撃部分をレリックの「オブリビオン」にした形で「リープスピリット」は使っていません。(他の動画では使っているものもあります。)

装備構成から斬新ですが、武器の「バルゴールズ コア」は普通ペットビルドで使う装備なので驚きです。あとは、グローブとベルトで「オブリビオン」のカオスを生命力に変換するところがポイントですね。星座も「瀕死の神」「ベールの番人 ラトッシュ」は生命力型の定番ですが、そこに「イオンの砂時計」というのはかなり斬新です。そしてダブルの「ホーンテッド スチール」というのも初めて見たかもしれません。(・_・;)

GTリンク
動画を見てもかなり強い感じで、今回のビルドの中でも目玉ではないかと思いますが、構成的にも結構驚きに満ちていて素晴らしい出来です。他のビルドも単体で見た場合はそれほどの驚きはないのですが、一度にまとめてみるとビルドごとにどこで火力やディフェンスを確保するかの手法が様々で、それを火力を確保しつつ安定感のあるディフェンス力にまとめ上げる手腕は非常にハイレベルだと思います。

3 件のコメント:

  1. ビルド欲を掻き立ててワクワクする記事をありがとうございます。
    楽しくなってきます!

    ある程度完成したビルドを作り直すのは抵抗があるので、
    同じ職で再育成してるのですが、主はLv100キャラをどんだけ持ってるんでしょう・・

    試し記事を書くために、わりとあっさりビルド変更してみるということでしょうか?

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    1. LV100キャラは70くらいだと思います。(・_・;) ビルドを作り直すのは、通常のビルドをペットビルドなどに変更するような大変更になるとスキルリセット費用が膨大なるので、そのような場合はもう新キャラを作ったほうが良いです。星座や属性値はポーションでリセットできるので、あとはコンポーネント不足が問題ですが、大抵同じ装備は複数在庫があるので何種類か付けたのを使いまわして出来るだけ節約しています。(・_・;)

      他には、星座スキルのレベル上げも結構大変で、このためにレベリング段階から星座はかなり頻繁に変えてスキルを多くあげながらすすめることが多いです。また、日wikiの資産0のレベリング例では大体Act7クリア付近でピッタリLV100になっていますが、これはあとから星座を変更したとき用の経験値を残すために受けるクエストを調整して出来るだけ無駄を出さないようにしているからです。(・_・;)

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  2. ご回答ありがとうございます。
    記事作成は、いろいろな工夫があってのことですね。

    星座を頻繁に変えながらレベリングというのは、なるほどと思いました!
    が・・
    慣れないとスムーズにいかないですね^^;

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