2022年2月1日火曜日

アイアンマン:Mad_Lee師の新作コレクション

 Mad_Lee師より直々に「俺のファンタスティックなビルド Vitality RE Opressorを紹介しないとはけしからん!」とお叱りを受けてしまいましたので、今回の記事はこれを紹介することがクリア条件となります。(ブログもゲームです。😅)ということで、前回がbanana peel 氏がメインだったので、今回はご本人様の紹介も含めて特集をしておくということで媚を売っておきたいと思います。😅

最近ゲームを始めた方などはMad_Lee師のことを詳しく知らなくて「Mad Queenを超える凶悪なスーパーボスか?」とか、フォーラムで他人のアカウントから記事が出ていたりするので「刑務所の中から部下に指示を出すマフィアのボスか?」みたいに思っている人もいるかと思いますが、(いません。いません。😅)たぶん普通のナイスガイです。

ちなみに、Mad_Lee師がフォーラムに最初に出したビルドは、今もしっかり残っていますので、一度見てもらうと良いと思いますが、→ リンク 😅 日付は2017年の5月で、簡単に自己紹介らしきものも書いてあるので是非読んであげてください。ビルドは、おそらくjajaja氏の2H雷のエレメンタリスト、コンジュラーを受けてのドルイドという感じではないかと思いますが、この当時はシャーマンやデモリッショニストが強い時代で、アルカニストはそれほど人気がなかったので結構思い切った選択だったのではないでしょうか。

*コメントにもDrizzto氏、Chthon氏、Superfluff先生など懐かしい名前が並んでいますね。😅

タイトルは、私が今回の記事を書くにあたってMad_Lee師を表す言葉として選んでみたものですが、手から赤いレーザーを出すのでカオス・イーサーレイのビルドを作ってほしいとか、イメージ的にブラックサバスの世界だろう、とかではなく、😅 これだけ長い間コンスタントにビルドを作り続けている人は他に居ない努力と忍耐の人、という意味なのでお間違えないように。😅 ということで、先日も深夜までプレイしていることが判明してしまったわけですが、おそらく、GrimDawnは業務用のサーバー機で24時間365日稼働していると思うので、プレイ時間は365日×24時間×6年で52,000時間くらいですか~ (妄想です。😅)

これが、アイアンマンを陰でサポートする最新鋭の人工知能J.A.R.V.I.S.です。(逆に首を絞められている可能性もありますが。😅)

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最初にニュースから。

XBOX版でのクラッシュについて報告が出ていて、どうもクリティカル周りの動作が原因らしく、オプションでクリティカルバイブレーションをOFFにすると良いらしいです。筆者はXBOX版を持っていないので確認できていませんが、クラッシュが起きている方は試してみると良いかもしれません。→ リンク

Zantaiのコメントからすると、今週から来週あたりでパッチが来るかもしれませんが、バグ修正以外では、前回パッチの「ラー'ズィンの苦悶」セットの弱体化が取り消しされることが確定しています。→ リンク 他にも何か追加してくるかもしれませんが、二丁拳銃ウォーロードの3分33秒は、まだ規定値には程遠いので、さらに弱体化をねじ込んでくるかもしれません。😅

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まず、姓柳名雨字云烟氏から凄まじく奇怪な生命力アポステイトが出ていますが、SR75-76は7分59秒と十分合格ラインに届いています。 → 動画リンク

まあ、一見ヘンテコな装備構成にも見えますが、このビルドはメダルの「ナマディアズ アイ」がポイントです。これは実に素晴らしい装備で、スキル変化を見ただけで夢が広がる感じがします。実は先日私もこれを使った資産0からのアポステイトを考えたのですが、やはり初心者にいきなりバロウホルムと敵対させるのは厳しいだろう、ということで無念のボツとなりました。

そのようなわけで、スキル変化の「レンジド エクスバディーズ」を使うための片手遠隔銃に、刺突→生命力変換を使ってのルーン型なので、生命力補正&「ハガラッドのルーン」強化のある「チルウィスパー」セット2点と考えると、どこにも変なところはないまっとうな作りだということがわかります。

ちなみに「レンジド エクスバディーズ」のスキル変化での刺突→生命力変換は、非常に珍しいパッシブスキルでのグローバル変換ですが、これは遠隔銃が必須のスキルなので、実際に試したところ、スキルを取っていたとしても近接武器やセプターなどではスキル変化自体も有効になりません

ただ、全体的な属性変換については、「ハガラッドのルーン」はアミュレットの導管で変換済みで、「インクィジター シール」もオフハンドのスキル変化で変換済みです。さらにエレメンタル→生命力変換が同じくメダルに30%あって、残りをヘルムとオフハンドで合計100%になる形ですが、そう考えると「レンジド エクスバディーズ」の刺突→生命力変換は星座の「アサシン」「チルスパイクス」だけっぽく、あまり使われていない感じなのが、巡り巡って結局意外だったって感じです。😅

実際に作ってSR75-76を戦ってみたところ、とにかくディフェンスが強く万全とも言える安定度ですが、実は何故こんなに安定するのかが不思議で、キャスター型で防御能力や装甲値も低めで、普通は結構キツい場面が出てくるはずなのですが意外にも平気です。まあ、考えられそうな理由としては星座「冬の精霊アマトク」など冷気系の凍結付きのスキルをいくつか使っていて、これが効いている感じがしますが、要調査って感じです。😅

そして、火力の方も補正ダメージが1900%と低めで、しかも「ハガラッドのルーン」以外はたいした攻撃スキルも無いのですが、それを考えると想像以上の火力で、こちらも実に不思議な感じがします。まあ、ボス相手の単体火力は少し弱い感じはしますが、これはおそらく、DoTなどの持続ダメージの割合がそこそこあるので、初速が少し遅いのが理由な気がします。あとは、普段はあまり火力としては注目されない「インクィジター シール」「スペクトラル バインディング」などもスキル変化があれば、火力ソースとしてもバカに出来ないということかもしれませんが、正直このビルドに関しては、よく分からないことが多く、時間を掛けて研究してみたくなる感じす。

ということで、実に興味深いビルドですが、よくこの構成でこれだけバランスの良いビルドが作れるな~と感心するところです。😅

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超级阿苏打氏からも「ドレインエッセンス」が キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! → 動画リンク

ここに来て突然やってきた「ドレインエッセンス」ブーム!かどうかは分かりませんが、😅「チルウィスパー」セットを使った実に玄人ぽい作りで、SR75-76のタイムは9分ジャストとそこまで速くはないですが、「ドレインエッセンス」のスキル変化を倍増させる目的で武器の「チルウィスパー ブレイド」を2本使う2刀型です。

実際に作ってSR75-76を戦ってみた感じでは、セットボーナスでの標的数増加が結構効いていて、特に「カイザン」などは普通に攻撃しているだけで、召喚してくるクリスタルもサクッと破壊してくれるので非常に楽です。それもあってかディフェンスは非常に強力で、バフを剥がされてもそのままで戦えるほど安定感があります。ということで、流石の出来というか、そもそもこの人のビルドに外れはないとも言えますが、😅 唯一、惜しむらくは耐性低下が少ないので耐性持ち相手がちょっと時間が掛かるところで、できればネクロマンサー側のスキルに-15%程冷気耐性低下がほしい感じで、それさえあれば文句なしのオススメビルドという完成度の高さです。

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さらに、Shopping氏からも変なのが キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! → 動画リンク

新しい導管を使った連射型の「ドゥーム ボルト」ですが、Shopping氏にしては珍しい純キャスター型で、先日のウィッチブレイドは実力的にはイマイチでしたが、これは結構凄いです。

上のリーパーと同じく2刀ですが、こちらもスキル変化を倍化して使う目的でのキャスター型で、たしかに200-600雷ダメージ×2は結構凄そうな感じがあります。あとは、素直に雷強化というところでのカンジュラーですが、この「ドゥーム ボルト」はヘルムのスキル変化で武器ダメージが80%あるのでフラットダメージが乗るし、ヘルス変換もガンガン効くというところが注目すべきポイントでしょう。

星座は「津波」が珍しいですが,一般的な雷ビルドではあまりない詠唱速度型なのと、意外にヘルス変換付きの星座を取ってないのが気になるところでしょうか。最後にスキルの方は「シジル オブ コンサンプション」をディフェンス&補助火力に使う形ですが、属性変換は武器でカオスは100%雷になりますが、生命力はベルトの60%、火炎の変換は無しなので、やや弱めです。

こちらも実際に作ってSR75-76を戦ってみましたが、もう「ドゥーム ボルト」のイメージはなくレリック「オブリビオン」のような連射型の魔法スキルそのものって感じですが、火力は非常に高いのでひたすらゴリ押し可能です。😅 ただし、防御能力はリングのスキルありで2600なので、普段は2400程度しかなく全体的にはグラスキャノン色が感じられ、ゴリ押しできているときは全く問題なく快適に進むのですが、突如即死するケースもあり気が抜けません。😅

まあ、「ファビウス」が2体いて片方だけ勝てないのは、持っている武器の違いかな、とかで納得できなくもないのですが「シャー'ズール」ごときに即死を喰らうのは、突然変異の悪さを考えても「ちょっと、納得いかんな~」って感じもしなくは無いです。😅 あと、「ドゥーム ボルト」はターゲット位置に発動するスキルなので、カーソルを見失うと敵ではなく地面を撃ってタダの空撃ちになり、ヘルス変換も効かずに簡単に死ねるので、そこだけは十分注意しながら戦う必要があるってところがポイントでしょうか。また、射程距離自体は結構長いのでそこは上手く利用したいところです。

ということで、ディフェンス的にはやや難ありな感じもしましたが、ヘルス変換をもう少し増やすだけでも変わると思うし、実力的には十分合格ラインには達していて非常に新鮮で面白いビルドなので試す価値は十分にあると思います。

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先日も書いたと思いますが、アミュレットの属性変換は100%カオス→冷気ですが、最終的には補正ダメージでの強化が大きく、さらにフラットダメージの追加などもあれば属性変換のぶつかりはあまり気にしなくて良いケースがほとんどなので、導管は属性変換よりはリチャージ短縮や破片数増加など、それ以外の強化部分の方が大事だと思います。下の画像はSR75-76を戦った後のGrimInternalsの統計情報ですが、実際のダメージの割合的にも問題ないし、火力も結構高いのが分かると思います。

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では、Mad_Lee師のビルドを見ていきます。最初に、前回のスペルブレイカーのフォーラムの記事をあらためて紹介しておきますが、「大変申し訳ございません。これは見逃していました。」😓 → リンク

まあ、フォーラムに記事が出ているものは、すでに詳しい説明が書いてあるので、見てもらえば特に記事に書くところはない感じもしますが、Mad_Lee師の場合はアカウントが削除されてしまっている関係で、フォーラムでは、最近のビルドに関しては作者を起点とした検索が出来ないのが難点で、同様に作者が違っているためにGrimDawnToolsのビルドリンクでも検索できません。ということで、基本は動画の方を先に見ていて、そこにフォーラムのリンクがあれば追いかけるのですが、上記スペルブレイカーは一番最後に出た動画にはリンクがあったものの、少し日数が経っていたのでそこは見逃していました。

なお、フォーラム以外では、以前に紹介したことのあるロシア語のGrimpendiumであれば、画面左側チェックボックスから作者で絞り込みが簡単にできます。ただ、見たところ一部のビルドではフォーラムへのリンクが無かったりと、こちらも多少難ありですが、最新のビルドも出ているので使えると思います。→ リンク

他人のビルドを参考にする上で、やはりどのような考えで装備・スキル・星座を選択しているのか、このビルドの中で大事なのはどこなのか、というところに説明があるのとないのとでは分かりやすさ全く違ってくるので大事です。さらに、それがトッププレイヤーのビルドであればなおさらだと思います。Mad_Lee師の記事を見ると非常に大事な部分だけを簡潔に書いてあるので分かりやすいし、長年地道な研究を続けてきて最適な装備の選択という部分については他者の追従を許さないと思うので、何故この装備を選択したのかという部分に特に注目して読んで頂きたいと思います。

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では、今回のお題となるVitality RE Opressorですが、これは昨年末に出たもので、フォーラムには同じくStupid_Dragon氏を経由して記事が出ています。→ リンク

まあ、なぜこのビルドが記事に出なかったかというと、お正月は「サイバーパンク2077」ばかりやっていたので、単にあまりよく見てなかったという理由だけなのですが、😅 ここは気を引き締めて補則解説してみると、ポイントとなるのはフォーラム記事にも書いてるように前回のパッチで「ラヴェナス アース」関連の装備が弱体化を受けたところで、「じゃあどうするの?」というところで作られたビルドですが、このビルドに関しては装備についてはあまり書かれていないのでそこを少しフォローしてみましょう。

まず「ラヴェナスアース」に関してはリチャージ短縮&効果時間延長と属性変換が重要となるので、武器の「パンデミック」、アミュレットの「劇毒炎」、メダルの「バシリスク クレスト」、ヘルム「マギ ヴィジッジ」は必須で、それに比べるとグローブの「ヴァイパーファング グリップ」は少し優先度が下がるでしょう。

あとは「サモン ガーディアン オブ エンピリオン」は24ポイントが必要なのでヘルムとリングに加えて、もう一カ所で+1ポイント以上が必要です。(ここではレリック)最後にオフハンドの「神話級 ハランクスの首」も属性変換で必要ですが、「ラヴェナスアース」の酸部分はヘルムで変換済みなので、チェストと合わせてのグローバルの酸→生命力変換は「サモン ガーディアン オブ エンピリオン」用です。あとはイーサー→生命力変換はネクロマンサーだと「スペクトラル バインディング」にポイントを振らないビルドはほとんど無いので、あって困らない変換ですが、ここでは「ファウル イラプション」の変換で使えます。

*ベルトのカオス変換も「瀕死の神」だけだと少ないな、と思いましたが、しっかりメダルの移動スキルでも使っていて芸が細かいです。😅 あと、日wikiにも説明が書かれていますが、「サモン ガーディアン オブ エンピリオン」の属性変換は特殊で、通常派生スキルで変換したものから、さらに属性変換は出来ないのですが、「ドリーグの接ぎ穂」は毒酸型の別のペットを生み出す形らしいので2回変換にはならなく属性変換が可能です。

ということで、結構必須に近い装備が多い感じではありますが、残ったショルダーとパンツで耐性周りを調整する形になると思います。他には星座は生命力型だとほとんど同じになるので特筆するところはないですが、ヘルス回復に強い「ウェンディゴ」「蝙蝠」「ウルカマの天秤」の3つ取りです。最後にスキルですが、排他スキルは、ここでは出来るだけスキルクールダウン短縮を増やしておきたいということでの「三神の道」「アセンション」「マーク オブ トーメント」を上手く使い回してディフェンスしようという狙いです。

では、一応実際に作ってSR75-76を戦ってみた感想ですが、「ラヴェナスアース」メインというより、このビルドは上でも書いているように、通常の生命力型のビルドとはかなり感じが違って、無敵回しのスペルバインダーのようにディフェンススキルをクールダウン短縮して使い回すCDR型のビルドに近い感じがします。なので、まずはここのタイミングを掴む必要がありますが、素のディフェンス力的には防御能力が低めでヘルス再生力もほとんど無いので「アセンション」が効いてない間や、星座の回復が効かないケースでは非常に危なく、マップに配置された攻撃してくるクリスタルや地雷などには注意が必要です。

また、「ラヴェナスアース」もリチャージは1.3秒とかなりタイミングが速いのと、ここでは「瀕死の神」「ヴィールズ マイト」に割り当てられているので、そのあたりを考えてプレイする必要があります。ただ、何回か戦ってこの辺りに慣れてくると2つの移動スキルがあり、スペルバインダーなどよりスピーディーな戦い方が可能だし、ディフェンスも全く問題なく、火力も十分とすこぶる快適です。ということで、非常に玄人好みなビルドという感じがしました。😅

*タイミング良く最新の動画が出ましたがSR75-76は7分13秒と好タイムです。 → 動画リンク  

上でも書いたようにコツさえ掴めばディフェンスは驚くほど安定するので、実にスピーディなプレイになっていますが、SR75のボス戦での3体同時はMad_Lee師にしては、かなりチャレンジングでちょっと驚きました。😅

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次に、物理「モータートラップ」のシールドブレイカーも見ておきたいと思いますが、グラディエーターのW150-170のタイムは4分5秒と素晴らしいタイムです。→ 動画リンク

前回のbanana peel氏のビルドには驚きましたが、こちらは同じ物理型ですが、あくまで「モータートラップ」の方をメインにしたキャスター型です。構成的に目を引くのはレアアイテムで稼いでいる属性値の量で、物理型なので狡猾性を強化したいけど、オフハンド装備なので精神力も必要だし、装備に体格もある程度必要ということで「オブ イーグル」がふんだんに使われていて、このビルドにおいては結構ここは大事だと思います。

それ以外では、リングの「チョーズン フレイム」は派閥装備ですがLV40品で珍しく、これを使っているビルドを見たのは初めてかもしれません。星座は前回のbanana peel氏のビルドと全く同じ、スキルの割り振りも特筆するところはありません。おそらくポイントになるのは、星座「オレロン」の割り当てが「ブラック ウォーターカクテル」、メダルの移動スキルはブリッツ型、左クリックにはヘルムのアイテムスキル「炎の息吹」ということで、これは敵に正面から突っ込んで戦うという非常に 無謀 アグレッシブなセッティングです。😅 まあ、ここがクルーシブルのタイムに繋がっている感じがしますが、シャッタードレルムでは流石に辛いと思うので、一般の人は「オレロン」「サモン ガーディアン オブ エンピリオン」に割り当てて、メダルの増強剤もラッシュ型した方が戦いやすいのではないかと思います。

こちらも実際に作ってSR75-76を戦ってみましたが、火力はそこそこで、ディフェンスは「アセンション」頼みではありますが、時間を掛ければどんな相手でも確実に勝てるのが「モーター トラップ」なので、クリアタイムをあまり考えなければ非常に楽に戦えるビルドだと思います。大事なのはボス戦ですが、相手によってかなり対処の仕方が違ってくるので、こちらもある程度の慣れが必要なビルドだと思います。

「ザンタリン」など向かってこない相手は楽勝だし、「アレクサンダー」も動いていればメテオはあたらないので余裕。「クバカブラ」「アイアンメイデン」なども移動スキルで左右に往復しながら攻撃をかわしていれば結構余裕と非常に対処しやすいのが素晴らしいです。問題となるのは高速で向かって来る上に耐性低下などのデバフを持ったタイプですが、距離感が大事なので上手く移動スキルを使って交わすのがポイントで、ここは少し慣れが必要だと思います。

ということで、こちらも素のディフェンス力は低いけど、慣れてしまえば非常に戦いやすいという玄人好みのビルドって感じがしましたが、このビルドも移動スキルが2つあるのが大きく、機動力を活かしてスピーディにプレイ出来るので個人的には結構気に入りました。

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最後に、「キャプテン アメリカ」の記事で紹介した、盾投げパラディンの記事も出ました。→ リンク  

構成的には、前回と比べるとチェストが「神話級 ガンスリンガーのジャケット」から派閥品に変わっているのと、スキルでは「美徳の存在」を減らして「安息所」にポイントを増やしているのが興味深いところです。こちらは先日すでに試しているので今回は止めておきますが、装備については丁寧に説明されているので読んでもらえばOKかなと思います。

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