2022年2月27日日曜日

Mod:Nydiamar (part2)

Mod「Nydiamar」 の2回目です。前回は本当に序盤だけでしたが、それ以外にも面白いイベントやコンテンツが揃っているので出来るだけネタバレしない範囲で紹介しておきたいというか、このModに関しては書くことが多すぎて2回でも収まらない感じもします。😅

*頑張ってフォーラムの「Nydiamar」のページを最初から一通り見てみましたが、結構作者が質問に対してダイレクトにネタバレしてたりします。😅また、一部の設定を変更出来るようなコンソールコマンドも披露しているので時間がある人は見ておくと役に立つでしょう。あと、最初期の頃にMatougi氏がコメントしているのも見つけました。😅

それから、ここの記事内に神の影響を無効にする方法が出ていましたが、やはり死んだらセッション作り直しで最初からやり直しになるローグライクダンジョンで、即死級のヒーローが出てくるのは厳しいし、さらに逃げることも出来ない狭い場所で出られると死亡確定になるので、個人的にはこのModを最初にプレイする場合は無効にしておいた方が良いのではと思いました。 → リンク

*まあ、ローグライクダンジョン以外で出る分には結構なアイテムを落としてくれたりするので、必ずしも悪いわけではありません。あと、同じ場所には無効化できる差分ファイルも置いてありますが、このファイルだけ差し替えでは、一部の会話が崩れたので、おそらく解凍したファイルを上書きした上で再圧縮とかしないといけないのかもしれません。ということで、面倒そうなので筆者は下のコンソールコマンドを使って無効にしました。

無効化:character.GrantPlayerToken ULTIMATE_MECHANIC_DEACTIVATED
再度有効:character.RevokePlayerToken ULTIMATE_MECHANIC_DEACTIVATED

*コンソールモードの切り替えキーは筆者の環境ではバックスラッシュですが、英語配列かつ特殊なキーボードなので一般の方は別のキーかもしれません。またコマンドは長めですが、UnixやPowerShellのように入力補完が効きます。このコマンドはたぶんキャラごとに一回やればOKではないかと思いますが、確信はありません。

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では、前回書き切れなかった注目すべきコンテンツをいくつか紹介しておきます。

・Sedaah Ruin

最初の拠点「Edge of Eternity」からLV30以降で行くことが出来る場所ですが、前回の「派閥村」や「Devotion」と同様に他の地域とは接続されていない独立したマップです。で、ここには闘技場があるだけですが、自分が戦うのでは無くモンスター同士をぶつけて戦わせるという驚きのコンテンツで、簡単にいうとポケモンバトルという感じでしょうか。詳しくは → リンク

正直なところ、イマイチ遊び方が理解できていないのですが、😅まずここでプレイするためにはカジノのチップのような専用の通貨「Currency of Sedaah」が必要で、下の画像の中央付近にある本のオブジェクトから購入したり別のアイテムとの交換で入手出来ます。

次に画像の左下付近にあるサークルで、これまた「Soul Vessel」というドロップアイテムと引き換えに、モンスターを選ぶか、ゲーム内で直接モンスターを捕獲することも出来るのですが、それを選択します。あとは中央の本のオブジェクトでそれらのモンスターをエントリーさせてからゲーム開始という感じです。

で、自軍のモンスターが勝つと報酬の玉が出ますが、アリーナの中に入るためには50,000鉄片の入場料が必要で、一度ここに入ると終了になるので、セッションを作り直さないと再度プレイは出来ません。まあ、ある程度コツを掴まないと黒字にはならない気もしますが、貴重なコンポーネントの設計図とかも出たので、強いモンスターを捕獲出来れば結構美味しいコンテンツなのかもしれません。まあ、メインのクエストには全く関係なくドラクエのカジノみたいなお楽しみ要素って所でしょうか。

自軍のサソリ軍団は1戦目を勝利しましたが、終わったら残ったモンスターの掃除役としてネメシスが登場してきれいに片付けてくれます。(兵士は消耗品です。😂)

・NightMare

最初にチュートリアルを開始したときに使ったベッドですが、その後で近くに球体のオブジェクトが出現して説明があり、ローグライクダンジョンに変わります。ここもメインクエストには関係なく、私も1回しか入ってないので詳しくは分かってないのですが、内部には4種類のマップがあるようで、いかにも悪夢という感じのかなり異常な雰囲気のマップが多いです。

追記:Nightmareをクリアしましたが、4種類のマップそれぞれでベッドのオブジェクトをクリックすればクリアになる感じで、やはり下の画像の2番目のマップが鬼門で、途中に本のオブジェクトがあるので、バフを延長しながら急いで先に進む必要があるのですが、最初は進行ルートが分からないので数回は死ぬでしょう。(動画に撮っておくのがオススメ。)3番目四隅のレバーを引くとベッドが出るので簡単。最後は鍵の入った宝箱を探してトラップの中を進むだけですが、移動スキルを使ってトラップの無いところを渡れば特に難しくないです。

上の画像はDarknessというマップで戦っているところで、強力なバフが与えられてとんでもないダメージが出まくっていますが、効果時間45秒の間に脱出しないといけません。ちなみにプレイしている段階では説明を読めてなかったので気持ち良く「ヒャッハー」していましたが、効果が切れた瞬間即死しました。😂

・Escalation

これは前回出てきた派閥村のアリーナのさらに上位に位置する感じのローグライクダンジョンで、同じ場所内にありますが、入れるのはLV85からになります。入った先には狭めの小島という感じのマップに、敵のスポーンポイントと、報酬の玉が出現するサークルが共に4つあります。で、最初に対戦する敵の種類を選べますが、敵を倒すと報酬の玉が出現するので4カ所全てを取ると、派閥の評判を上げるアイテムを入手出来ると共に敵の激しさがワンランク上がるというパターンの繰り返しです。

もう、最後は敵が多すぎて画面が固まって問答無用に死ぬ結末しか残っていませんが、要はそこに到達するまでにどれだけ稼げるかという耐久ゲームです。😅 とは言っても一回やるだけで、複数の派閥を一気に崇拝に上げられるくらいのアイテムを稼げるので報酬的にはかなり美味しいです。

限界付近のプレイ画面ですが、描画が重くなりすぎて移動すら出来なくなります。😂

・Fortress

「Swampy Graves」から先に進んだ一角に設置されている場所で、ここもメインクエストには関係ないと思いますが、まさにタワーディフェンスという感じのコンテンツで、クルーシブルに出てくるビーコンや柵などのトラップを建設してモンスターの大群から守り切るみたいなプレイです。キャラは一切戦うことが出来なく、設備の種類と設置する場所を決めたらスタートする形ですが、ここの説明で、GrimDawnのAIは優秀ではないので、敵を上手く攻撃してくれなかったりとバグっぽい動作が出ることもあるかもみたいなことを言っているので、やや難ありという雰囲気はあります。

ビーコンの設置には「DuhrytStones」という専用通貨が必要で、最初は13個貰えて、一つのウェーブが終了するごとに6つ貰えるので、適時追加して行く感じのようです。4ウェーブごとに報酬がでるみたいで、特に終わりは無いみたいですが、ここだけは、ビーコンの設置の部分がクルーシブルの会話そのままなためか日本語の表記が崩れることもあり、今ひとつやり方が分かっていません。😅

スタートすると出口は柵で塞がれるので本体は戦闘に参加できずにただ見守るだけです。一応バグったときのために90秒経過すると敵をクリアする選択肢が選べるようですが、敵がゲートを突破してきたので戦おうと思ったらあえなく即死しました。😂

・Underground Fortress

最初の拠点「Edge of Eternity」から地下に入ったところに入口がありLV85から使用できますが、本のオブジェクトで150,000鉄片とスケルトンキー5個でアンロックする必要があります。ここは、ただ商人が並んでいるだけですが、ほぼ全てのレジェンダリー装備が揃っていて購入できます。まあ、値段は500,000~700,000鉄片くらいするので、気軽に買えるものではありませんが、「この装備だけあれば!」みたいな部分が簡単に入手出来るのは美味しいです。

なんと!「シャー'ズールズ ワールドイーター」も買えるぞ~!GrimDawnで叶わなかった夢が今叶う... かも。😅
魔術師の指輪は1個730,000鉄片!まあ、これくらいならタダ同然でしょ。😅

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では、ここからは前回のプレイの続きとして、Devotion Dungeonを中心に進んでみますが、祈祷ポイントは、ほぼここでしか入手出来なく、取り逃すと後半まで星座が足りない状態で進むことになるので、ある意味ここがメインクエストだと思っても良いくらいに思えます。

・Strange Well

では、2番目のDevotion Dungeonの解放です。「Outpost」のリフトから北西方面に進むと、「Lorshade Mine」という鉱山に入りますが、ここの左奥に入口があります。入ると4方向に進む路地の中央に出ますが、右方向の扉は最後で他の3カ所をクリアすることで開きます。左方向が前回少し書いた謎解きが必要なマップですが、上方向も結構難し目でダメージ床だらけなのでボーとしているとすぐに死にます。所々にダメージを受けない安全な場所があるので、そこに移動して回復しながら先に進んでいきますが、どこが安全なのかはパッと見では分かりにくく、私は5,6回は死にました。😅このダメージ床は必ず一定のダメージを受け、軽減する手段はないようなので回復ポーションだけが頼りになります。

さらに、この仕掛けは、この後のDevotion Dungeonでも出てきて非常にやっかいですが、狭い範囲内で敵と戦うことになるので、接近戦でヒーローの攻撃に耐えられないようなディフェンス力だとかなり苦労するかもしれません。

前回も少し書きましたが、壁に囲まれた区画に無敵のヒーローがいて、内側にレバーがあるという状況ですが、どうやって柵を開けて中に入るかという謎解きです。

Devotion Dungeonはダメージを受けない僅かな範囲内で戦う必要があり、正直序盤の難関かもしれません。

・Tomb

3番目の解放は「Weerhoalt Cemetery」リフトから北側に進んだ墓地の先に入口がありますが、ここも通常の視点では見えない位置にあるのでマップで確認しておきましょう。内部は迷路のようになっていて、ここもカメラを回転させながら進んだ方が戦いやすい感じがしますが、敵はほぼアンデッド系のみです。

Devotion Dungeonは画面が真っ暗な場所に、床にはトゲのトラップが敷き詰められている嫌らしい場所ですが、意外に受けるダメージは控えめなので、壁際に沿って出口を探しながら進む感じです。ただ、最後は大量の敵が出てくるので地形を上手く利用して囲まれないように戦いましょう。
ここは画面もマップも真っ暗なので画像を貼っても何も見えないという、記事を書いている人には困りもののダンジョンですが、😅 しばらく進むとマップ上に祠が表示されるので、そこを目印に進んでいく形になります。


・Odul Aela's Dungeon
4番目は「Catacombs of Khueel」リフトの下側を道なりに進むと大きな扉と案内のオブジェクトがありますので、非常に分かりやすいです。ここはRoomⅠ~Ⅴまであり選べますが、Devotion Dungeonの解放はRoomⅢになりますの、そこまで行ければとりあえずはOKです。

*部屋をクリアすると次の部屋への扉が開くのですが、扉が開いた後入らずに待っていると扉が閉まってもう一度やり直しになるので注意しましょう。

Devotion Dungeonの方は下の画像のように祠がたくさん設置されているマップですが、正解は3つで、それ以外は敵が出てくる偽物です。ここに関しては問題は敵よりも祠を開放するための資材が用意できるかどうかで、一応ポータルが使える場所なので町に戻ってクラフトしたり店で買ったりできるのですが、店で売っている値段が激高いので筆者は倉庫のアイテムまで売り払ってなんとかギリギリでした。

Devotion Dungeonの「Illusionary Dungeon」で、マップ上には祠は全て表示されていますが、偽物は解放すると実際の見た目としては消えるので総当たりで行けば問題なく、特に難しくはありません。

・Sanctuary

続いて5番目のDevotion Dungeonの解放ですが、実は、筆者は長いこと行き方がわからずに、ようやくLV90を過ぎてから行くことが出来ました。😅 で、ちょっと予想外でしたが一度「Weerhoalt Cemetery」リフトの下側の「Catacombs of Khueel (outside)」まで戻って、その脇にある井戸から行けるのですが、鍵を入手→門を開ける→隠しレバーを引くという動作が必要で、それまでは見ただけでは入口だと全く分からないので、見落としやすいです。

井戸に入ってすぐのところで、最初にペナルティをかけるか聞いてきますが、これはクリアしたときに報酬として上乗せされます。ただ、序盤で余裕がない場面では無しで全く問題ないというか、下手にペナルティをかけると死にかねないです。😅 ここは結構マップが広いですが、所々で「Vanissing Keyが近くにある!」みたいなメッセージが出てきます。で、近くを探すと見つかるのですがカメラを回転させないとわかりにくい場所にあったりしますのでよく探しましょう。このキーはおそらく全部で4つ入手出来ると思いますが、これもクリア時に報酬が増えるので出来るだけ集めておきたいです。

とにかくこの場所は報酬が多い場所で、倉庫に収まり切れないほどの量に、レベルアップの報酬もあるので美味しいですが、かなり長く時間が掛かるマップなので気合いが必要です。あと、Devotion Dungeonは東西南北の4つのエリアにある玉のオブジェクトに触るだけで特別な仕掛けはないです。

最後の報酬の間「RoomⅣ」ですが、「Vanissing Key」をしっかり集めていればここまでこれるでしょう。

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最後のDevotion Dungeonはかなり終盤になるので、ここからはそこまでの間に通る場所でめぼしい地域をピックアップしておきます。

次の進行ルートとしては、

・Nehada Desert

またまた、アンデッドの軍団ですが暗いマップが多い中、明るく見やすいのはありがたいです。南側にオアシス、西側には遺跡、北西には次のマップへと続く地下への入口があります。それから、オアシスの近くに大きな渦のポータルがでてローグライクダンジョンに行くことが出来たのですが、この入口の発生条件はよく分かりません。😅

追記:記事内をよく見たらもろにネタバレ的に書いてありましたが、😅 下の画像のミニチュアマップにある塔の影がローグライクダンジョンの入口を指していて、塔の影の位置は何パターンかあるので、このローグライクダンジョン「Mystic River」に行くときは毎回このミニチュアマップに来る必要があるみたいです。

ここでは、それぞれ名前のついたレリックを5個見つけるサブクエストがあるのですが、筆者は未だにあと1個を見つけることが出来ていません。😅

地下の「Ancient Ruin」から行ける「Nehada Desert」のミニチュアマップですが、これが何を意味しているのかが謎です。→ このマップに来ると塔の影の位置にダンジョンの入口が出現するという仕組みみたいです。

「Ancient Ruin」の先には、ゲーム開始時と同じような暗い場所が延々と広がる「PassageⅠ」、さらにはトロールの殴りが激痛い「Swampy Graves」と続きますが、共に結構広い上にリフトがないので、一気に行かないと途中でセッションを終了して再度砂漠からやり直しするのはキツいです。

・Snowy Landscape

リフトの東側にはクレーターがありマップで見ると入口みたいですが、敵が出てくるだけで入れそうにない謎の場所です。😅 さらに、北西方面には地下のダンジョン、南側にはローグライクダンジョンを通して次のマップへと続く細い道があります。

冬景色ってことで、アスターカーンで出てくるような敵が登場しますが、マップの所々にあるアイスクリスタルの凍結攻撃には注意しましょう。

こちらは、地下のダンジョン「Ice Cave」で、蛇がたくさん出て「スリスのネックレス」が大量に出ますが、マップ全域が寒さによる床ダメージを受けるので、灯がともっている僅かな場所を転々と移動しながら進む必要があります。そして最後は蛇のヒーローがたくさん出てきて全て倒すとクリアです。

次の地域へ繋がる関所という感じのローグライクダンジョン「Depraved Ruin」ですが、最後に床のパネルを正しい順序で進まないと敵が出てやり直しになるパズル的な仕掛けがあります。で、ここから出る敵は「異端者の墓」に出てくるセレスチャル系なためか結構強いので、順番をメモに書いておいて出来るだけミスを少なくするようにしましょう。あと、最後にダイナマイトチェストがあるので入る前にダイナマイトを用意しておきましょう。

・Crate

「PassageⅡ」の途中にあるCrateの箱をクリックすると入れる場所ですが、箱が山ほど置いてあって中間には無限に鉄片が出る箱があったりします。まあ、鉄片はたいした額ではないですが、クラフト用としてスクラップを稼げるのが美味しいので少し粘っておきたい感じです。また、敵と全く戦闘無しなのにクリア報酬で2レベルアップするので絶対に見逃さないようにしましょう。

ちょっとお遊び的な報酬の間って感じですが、その報酬が結構バカに出来ないので必須です。

Where the Time Goes

最後の地域「OtherWorld」の途中にある場所ですが、終わりが近づいてきてマップの名前も哀愁が漂うような物が増えてきました。😅ここは幽霊が山ほど出てくるマップで、敵は強くないのですが出現する数が半端ではなく、最後は非力なPCだとクラッシュしそうなくらいのヤバい数になりますので注意しましょう。

ここは入った段階で経験値稼ぎに良さそうだな、とか思ってたまたま経験値アップのアイテムを使っておいたのですが、下の画像の段階ではLV86なのが分かると思います。で、このマップが終了した時点ではなんとLV91になっていました。😱

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そして、ようやく、最後のDevotion Dungeonの解放場所にたどり着きました。ここからは、クトーニック系の敵ばかりになりますが、全体的に見るとマップや敵の配置がGrimDawnのAct1~Act4の順番に近い感じもして、もしかしたら意識してそのように作ってあるのかもしれません。ということで、Act4のラスボス戦かカオスの要塞に挑むような感じがしてくる終盤戦です。

・Ashes

最後となる6番目のDevotion Dungeonの解放は、最終盤のクリア直前で、特に大した仕掛けもない通りすがりにあります。ということで、結局筆者は星座が完成していない状態でゲームクリアして、その後に行く形になりました。Devotion Dungeonは下の画像で分かる通り円形の狭いマップで、8ウェーブの敵の攻撃を撃退するだけのシンプルな物ですが、「Ashes」と全く同じ敵のオンパレードで、特にクトーニック・クリスタルの攻撃が非常にウザくて疲れます。

Devotion Dungeon「Scorched Grounds」のマップですが、最後なので気合いで押し切るのみです

そして、ゲームの方は「Ashes」の最奥で終わりとなりますが、一応簡単にエンディングぽい物も用意されています。その後は全てのローグライクダンジョンをクリアするクエストが出て、引き続きプレイ出来ますが、LV100になると別Modとなる「Nydiamar Dungeons」が解放されてプレイ可能になります。一応少しだけ試してみましたが、最初からネメシスが普通に出てくるので、LV100になったばかりの装備では太刀打ちできなく、ある程度装備を強化してからでないと通用しなさそうな感じでした。

*「Nydiamar Dungeons」の記事内の説明では、既存のキャラをコピー&コンバート出来そうにも書いてあるのですが、しばらく前に更新が止まっている感じで、そのようなツールも見当たらないしでやり方が分かりません。まあ、最悪GDStashを使ってカスタマイズする手はあるかもしれませんが...

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総評としては、GrimDawnのスピンオフ作品としても十分に通用しそう、というかGrimDawnを持っているのに、これをプレイしないのはもったいないくらいの素晴らしい出来なので、是非多くの人にプレイしてほしいと思うところです。

それから、最後までプレイしてみての感想ですが、ゲームバランス的には、やはりアルティメットスタートだと序盤のディフェンス力が不足気味で、ディフェンス重視にした方がプレイしやすいかもしれません。一方でLV70を超えてくるとGrimDawnのアルティメットと同じ程度のバランスになりますが、この時点で祝福はまだ3つ、LV85以降でも2つ使えるので火力的には結構余裕がある感じでした。

また、今回使った「フォースウェイブ」型のウォーロードは、やはり射程距離の長さが大きく、敵に合わせて戦いやすい点でかなり有利だと感じました。まあ、ウィッチブレイドやデスナイトの方が耐性低下を取りやすいというのはありますが、物理の場合は耐性低下の優先度は他の属性より下がるので、移動スキルの多さと、あとで別の形にも組み替えやすいということでウォーロードが最も無難ではないかと思います。

あと、祝福については序盤の「Speed」のバフはクールダウン短縮+50%が非常に強力で、そこにオフハンドを装備すると68%くらいまでは行きます。ということは、リチャージはほぼ1/3になり、リチャージ3秒のスキルは1秒になるし、「アセンション」などは常時展開が可能になり非常に使えそうな感じがします。😅 ということで、特にキャスター型はここを上手く使うのがレベリングのコツかもしれません。

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ここで、うれしいお知らせです。!

なんと、Matougi氏が翻訳を進めてくれるとのことです。でも一人だとかなり大変だと思うので気長に待ちましょう。😅

最後に、クリア後にD3Modありのバージョンに差し替えてプレイしてみました。実は今回D3Modなしでプレイしたのは、日wikiのD3ModやDawn of Masteriesの日本語化ファイルがそのままでは使えなく、新クラスの部分は英語になることや、GDStashも使いにくくなることなどが理由でしたが、(D3Modのファイルからバーバリアンだけは簡単に日本語化できました。)ローディング画面もかっこいい物に変わって良い感じです。

で、試しにバーバリアンで開始してみたのですが、このクラスはLV1で二刀有効化にラッシュ系の移動スキルも使えるので、ソルジャーやオースキーパーと非常に相性が良さそうだし、WPSもあるのでネクロマンサーともバッチリ噛み合いそうで、結構面白そうなクラスだと感じました。ということで、日本語化されると言うことであればこちらの方が断然オススメではないかと思います。

追記:
よく見たらDiabblo3クラスはDawn of Masteriesの日本語化ファイルの該当部分をコピー貼り付けして[tagD3]の部分を[tag]に一括置き換えするだけで大丈夫でした。
見事にDiabblo3クラスも日本語化できましたが、これで、もうD3Mod無しにする必要は無くなった感じです。


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