2020年3月14日土曜日

ザ・パス:報復ウォーロック

タイトルを見て、「今回はネタか~?」と思った方もいるかと思いますが、これはあくまでも確かな技術と経験に基づいて作られたまっとうなビルドで、たしかに、ウォーロックは4キャラも居るので処理に困っていたとか、ウォーロックはペット、2刀、両手武器、などあらゆるスタイルのものをすでに試していて、あと残っているのが報復だったという理由も多少はあるにはあります。(つまりネタってことだな。(・_・;))

まあ、通常ぶっ壊れビルドが出ると、そのしくみを使った派生ビルドのようなものが出たりするのですが、今回は自作のビルドなので自分の撒いた種は自分で刈り取るべきということで、二匹目のドジョウを狙ってみたいと思います。(自分のビルドを自分でパクるイメージでしょうか。(・_・;))

タイトルはカルト教団を描いた異色というか、かなりの問題作ともいえる海外ドラマからですが、「ブレイキング・バッド」のアーロン・ポール、「ハンニバル」のヒュー・ダンシーにミシェル・モナハンと実力者俳優が揃っていて、実はかなり気合が入っている作品です。まあ、内容的には当然良い団体にはしてなく、かといって悪くも描いてない感じで中立的な雰囲気ですが、普通の人から見ると怪しさ満点でかなりのマニアックな作品です。ということで、今回のビルドですが、三神のカルト教団+報復+ウォーロックという異色というか問題作とも言えるビルドです。内容としては良いビルドとも悪いビルドとも描いてない感じで中立的な雰囲気ですが、普通の人から見ると怪しさ満点でかなりマニアックなビルドでしょう。(・_・;)

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最初に、先日のV1.1.6.1に続いてV1.1.6.2Hotfixも来ましたが、休日にパッチが出るのは珍しいです。まあ、コロナウィルスの影響で外出できないので「暇つぶしにパッチでも出すか。」、ということかもしれませんが、そういうのは勘弁して頂きたいところです。(・_・;) 一応、2つまとめて簡単に触れておくと、

・「異端者の墓」の商人は「囁きの導管の設計図」を販売するチャンスがある。
これは持ってない人には美味しい変更ですが、実際のところは、持ってないような人がこれをたくさん作れるとも思えないので、そういう意味では凄く助かるわけでもないかもしれません。(・_・;)

あと、「囁きの導管」の一部がまたもや新メニューに変更され、「ブレイドスピリット」の召喚数+1は削除で、代わりなのか「ブレイドスピリット」は24ポイントで召喚数が+1になりました。(「サモン ガーディアン オブ エンピリオン」も同様)

装備
・「神話級 イーサーリーチ」(グローブ)
不評だったのかペットへのダメージが戻され、V1.1.6.2でさらにペットへの属性変換が強化されました。

・「神話級 ラース オブ アセンダント」(片手セプター)
45%生命力→イーサー変換追加は結構使える変更です。

・「モルゴネスのグリップ」(グローブ)
またしても「シャドウストライク」への弱体化です。(・_・;)

・「神話級 死者の抱き付き」(オフハンド)
V1.1.6.2でこちらの「ブレイドスピリット」の召喚数+1も削除されました。直前に5chにこれを使ったよさげなスペルブレイカーが出ていましたが、もろに直撃で「ご主人。今回は誠に残念でした...」と申し上げたい感じです。(・_・;)

スキル
・「ナイトフォール」
これを見ると上の「モルゴネスのグリップ」はこれを受けてのことかもしれませんが、汎用性を上げるための変更という感じでしょうか。

・「ストーム トーテム」「ウインド デビル」
共にクールダウンを減らして、持続時間を伸ばす形での強化です。おそらく前回雷関連の弱体化の補填としてかもしれませんが、召喚物メインの感電DoTビルドにはうれしい変更です。

あとは、モンスタートーテムのマップ上での表示範囲が狭くなって、zantaiは特に変更はしてない、みたいなことを言ってましたが、今回のV1.1.6.2で無事修正されて一安心というところです。また、新装備の方は全くビルド例が出てこない感じですが、例えると、試験の問題が難しすぎて回答者0みたいな感じでしょうか。(・_・;)

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続いて、thejabrixone氏から天然記念物的に貴重な(・_・;) 「ブレイド トラップ」メインのライムタン冷気・インフィルトレイターの更新版が出たので見てみましょう。→ リンク

で、今回の変更点ですが、武器が「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! のウィルム」に変わりました。(・_・;) まあ、先日のパッチで刺突→冷気変換が付いて強化されましたが、両手遠隔武器に変えてくるとは驚きです。そしてさらに驚きなのがグラディエーターのW151-170は5分5秒! カカシのヘルスリセットまでのタイムは何と9秒!!とのことで、ついに「ブレイド トラップ」もここまで来ましたか...(遠い目。(-。-;))

*ただ、今回も「ホーン オブ ガンダール」は使われなかったようで、まだ日の目を見ないスキルが1名残っているようです。(・_・;)

では、作ってみますが、レア装備は出来るだけ性能の近いもので合わせる感じで整えてみました。あと、シャッタードレルムも考えて「リング オブ スチール」を取りましたが、保険で「ブレイド バリア」も1ポイント取っておいたほうが良い感じです。カカシのヘルスリセットまでのタイムは15秒ほどですが、装備の詠唱速度が低めなのでそこを厳選すれば、もう3,4秒は短縮できそうな気はします。シャッタードレルムは75シャードを戦ってみて一応クリアはできましたが、ある意味予想通りで火力は問題ないものの殴り系の相手に対して厳しく、もう少しディフェンス寄りに調整しないと辛い感じです。


GrimDawnTools
「ブレイドトラップ」「北のウィルム」というマニアックな所を持ってくる辺りに、ネタの使い方を心得た常連人らしさが出ていますが、(・_・;) それでいて、ちゃんとした強さを持っているというのは、なかなかできないので見事な仕事と言って良いでしょう。(・_・;)

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さて、ネタかどうかは別として、今までの報復ビルドというのはソルジャーかオースキーパーを含めるというのが鉄則でした。しかし、報復ウィッチブレイドを見ると「三神の衛兵」セット+「フィーバードレイジ」こそが柱なので、そう考えるとオカルティストと「三神の衛兵」セットだけあれば「なんとかなるんじゃね?」という疑問が湧くわけで、そこを検証するための実験というのが今回のビルドです。(・_・;)

ということでのアルカニストですが、報復ビルドの場合ディフェンス的にはソルジャーの「メンヒルの砦」のダメージ吸収の効果が大きいです。そして、「オーバーガード」はウィッチブレイドでは殆ど出番が無いので考えなくても良い、となると、あとは「カウンターストライク」の火力をカバーできればOKとも言えそうです。ということで、ウォーロックの場合「ポゼッション」「メイヴェンのスフィア オブ プロテクション」でダメージ吸収は40%近くになり十分です。これにバフ消しの「ナリフィケイション」「エレオクテスの鏡」もあるのでディフェンスは行けそうな感じ。あと火力はヘルムを「オカロスの容姿」に替えれば「シジル オブ コンサンプション」でRtAを使えるし、「テリファイリング ゲイズ」もアルカニストは詠唱速度を上げやすいし、エナジー再生力もあるのでなんとか実用レベルで使えそうです。

*報復ということでは「エレオクテスの鏡」に雷報復、「レックレスパワー」に火炎報復がありますが、そこはディフェンスの弱さには定評のあるウォーロックということで排他オーラは「ポゼッション」の方が無難でしょう。(・_・;)

装備と星座はほぼウィッチブレイドと同じで、ヘルム、メダルが違うだけですが、パンツは「神話級 ヴェノムスキン レッグラップス」でも良いと思います。ということで、あまり解説する部分もありませんが、これを見ると基本はオカルティストのスキル+装備+星座で耐性・装甲、防御能力などもほぼ確保できているので、要はサブクラスは何を選んでもそれなりに形になりそうです。

シャッタードレルムは「死のウェイストーン」を使って80シャードを戦ってみましたが、流石にウィッチブレイドより火力は落ちるもののディフェンスは問題ない感じでクリアできました。ということで、「インクィジター シール」のディフェンスと「懲戒のオーラ」のエレメンタル耐性低下を使っての報復デシーヴァーとか、「ウェンディゴ トーテム」のディフェンスと「オークスキン」の報復強化を使った報復カンジュラーとかもありかもしれませんが、シャッタードレルムがクリアできずに困ったときは三神「三神の衛兵」セット)に身を委ねれば救われるということで、弱きビルド貧しきビルドの多くが信者と化しそうです。(・_・;)

*実は酸報復ウォーロードに続いて、ウィッチブレイドの方も中華コミュニティの最新のビルドリストに載ってしまいました。ということで、日々監視の目が厳しくなっておりますが、(・_・;) ここで今回ビルドの動画を出してしまうと「こいつ、アホだな。」と白い目で見られかねないため今回のビルドに関しては動画は非公開とさせて頂きたいと思います。(・_・;)

GrimDawnTools
近接張り付きでSR80を戦えるウォーロック、と考えると、なにか非常に感慨深いものがあります...(再び遠い目。(-。-;))そう考えるとなかなか面白くもありますが、まあ、いわゆる実験的なビルドで、あまりに無茶な構成だと完全に空振りに終わる可能性もあるのでそこだけは注意しましょう。(それだと「三振」の球団になります。(・_・;))

2020年3月8日日曜日

アウトブレイク:【特集】報復ウィッチブレイド

意外なことに常連人からのビルド投稿がバッタリ途絶えて、さらに新装備を使ったビルドもあまりパッとしたものがない感じです。そのような理由もあって、新バージョンの報復ウィッチブレイドでもう少し戦ってみましたが、ヤバい強さです。(・_・;) ということで、改めてじっくり見てみることにしたいと思います。


タイトルは新型コロナウィルスが猛威を奮っていることから感染パニック物ということで選んでみました。海外ドラマでは最近「ホットゾーン」という作品もありますが、やはり1995年のこの映画しかないでしょう。(・_・;) 軍医で大佐の主役がダスティン・ホフマン、上司の准将にモーガン・フリーマン、将軍にドナルド・サザーランドと来て、奥さんがレネ・ルッソ、部下の少佐がケビン・スペイシーにキューバ・グッディングJrという豪華なキャスト、さらにチョイ役ですが大統領補佐官のJ.Tウォルシュの迫真の演技も実に素晴らしいです。ただ、わずか36時間でアメリカ全土が感染とか、ウィルス感染を防ぐため町ごと空爆で吹き飛ばすとか、感染した母親をガスマスク姿の軍兵が周りを固めてキャンプに連行するシーンなどは、ちょっとやりすぎ感が満載、さらに珍セリフも多くどこか笑える作品です。(・_・;) ということで、今回のビルドですが、こちらも「フィーバードレイジ」による感染パニック物で、異常に速くなった敵の動きがやりすぎ感満載でどこか笑える作品です。(・_・;)

ちなみに、セリフとしては「大佐は命令で死ねないことになっている。」とか、「その方と親しいんですか?」「奥さん以上にね。」なども楽しいですが、極めつけはやはりこれでしょう。

大佐「私のヘリのパイロットはどこだ?」
軍曹「べ.. 便所であります。」
大佐「便所だと! クソッ。速く絞り出せと伝えろ。」
少佐「軍曹、手伝ってやれ。」

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では、まず構成からですが、日wikiには微妙に違うバージョンを3つも出していますが、最終的には下の2つのどちらかという感じでしょうか。基本的なことは日wikiに書いてあるので、ここではそれ以外の部分を中心に書いてみますが、ややマニアックな内容になるかもしれません。(・_・;)


GrimDawnTools(攻撃能力重視)*上の画像はこちら
GrimDawnTools(標準型)

バージョンの違いは星座と増強剤で、上はディフェンスを少し落として攻撃能力を強化した形ですが、まあ、そこまで大きな違いはないです。(・_・;) 基本的には標準型の方が星座なども綺麗にまとまってる感じはしますが、本編などではエナジー消費が増えてしまったのと、SR75-76辺りをターゲットにした場合、そこまでディフェンス力は要らないので攻撃強化に寄せたほうが楽しいのと、捕縛+バフ剥がしが嫌なので、捕縛耐性もあるとうれしいな~ ということから「吟遊詩人のハープ」を取ったというのが理由です。(・_・;)

装備について、
まず「三神の衛兵」セット、ヘルム、パンツ、グローブは固定でしょう。ブーツは「神話級 石の旅路」との2択だと思いますが、以前は盾で刺突耐性を稼いでいたこともあって、今はこちらの方がマッチしている感じです。また、グローブは前回の記事の5chのバージョンでは「落とし物付きグリップ」という、なかなか通な一品を使っていましたが、(・_・;) アイテムスキルにRtA[報復ダメージを攻撃に追加]があり、発動は攻撃時というところからの選択だと思います。ただ、通常は物理耐性6%の「神話級 ブラックスチール ガントレット」の方が無難でしょう。

リングに関しても、「裁判官の封印」セットが攻撃・防御能力、耐性、ヘルス回復とバランスがよく基本です。「セスリスの指輪」はRtAダメージでの火力が魅力で、がんばってGet出来た方は一度使ってみると良いですが、ちょっと入手難易度が高すぎるのでビルド例としてはあまり使いたくないです。(・_・;) あと、レアの「クリーピング リング」も酸ダメージ強化として選択肢になりますので、ベルトを別のものにする場合は耐性確保も兼ねて使うというのもありかもしれません。

で、そのベルトの「神話級 サッシュ オブ ザ イモータールセージ」は、なんと言ってもエレメンタル耐性が最大で120%というのが強力ですが、アイテムスキルにもRtAが付いているので優れています。で、これを使えば耐性はかなり楽になるのでアミュレットも「ドリーグの悪疫」に変更して、ここで耐性低下を加える形にしました。レリックについては、いろいろな選択がありえますが「赦免」が基本だと思います。それ以外では「ドリーグの苦痛」のアイテムスキルはRtA付きで、それが15砲弾なので、全弾ヒットすると凄いダメージが出て、特に敵が多いケースでは結構魅力です。他にも「レコニング」「復讐者」「メンヒルの砦」など選択肢は多いので、他の部位に合わせて調整する感じで好きなのを選べば良いでしょう。そして最後のメダルがオリジナル感を出すためのフレーバーというところです。(「ブラインドサイド」の防御能力低下とあわせて「ブリッツ」のRtAダメージを使うためです。(・_・;))

*コンポーネントや増強剤は調整部分なので何でもOKだと思いますが、上の構成では耐性は余り気味なので、いくつかは耐性以外のものに替えても良いと思います。

星座について、
「戦争の死者」「メンヒルのオベリスク」「盾の乙女」「鉄床」は必須だと思いますが、「三神の衛兵」フルセットだと物理耐性確保のため今回は「石の守護女神 ヴィール」も必須に近い感じです。そうなると、かなり残りの選択肢が狭くなるのですが、上の標準型は「ドライアド」のヘルス再生、物理耐性、減速耐性に、装備に要する精神力緩和も使えます。おそらくヘルス再生を重視するかが選択のポイントかも知れませんが、べったり張り付きでなく、動きながら戦う感じの立ち回りにした場合は、あまりヘルス再生の効果はなく、減速・捕縛耐性で動きやすくなるのと攻撃・防御能力強化で「吟遊詩人のハープ」も悪くないと思いました。あとは、酸報復としては「難儀」が優秀ですが「石の守護女神 ヴィール」と同時に取るのはちょっと難しいです。

*前回の記事でも書いたように「石の守護女神 ヴィール」は星座スキルがかなり強くなった感じですが、パッチでの強化の効果というよりは報復ダメージが上がったことでRtA付きのスキルは軒並みパワーアップしている感じで、これを考えると、装備や星座は出来るだけRtA付きのものを増やすと即火力アップになりそうです。

スキルについて、
最後にスキルです。基本的に「カウンターストライク」「メンヒルの防壁」「ドリーグの血」「アスペクト オブ ザ ガーディアン」はフル強化でしょう。あとは、「ウォークライ」「ヴァルネラビリティ」「ウェイスティング」「フィールドコマンド」「シールド トレーニング」辺りもある程度振るのは必須です。

で、問題は残りをどこに振るかですが、

・「カース オブ フレイルティー」
酸報復メインなら5ポイント程度でも良いのですが、チェストの「三神の鎧」やベルトのアイテムスキルは範囲が10mと意外に広いのと、物理報復もダメージとしてはそれなりにあるということで10ポイントです。ただ、それ以上振るかは伸びが悪いので微妙な感じです。

・「ブレイクモラル」
スキル妨害目的で1ポイント振るかですが、まあ、回復キャスターの妨害にいいのかな?という気もしないでもないですが、実際効果はあまり感じなく、個人的な感想としては報復メインの場合は敵の攻撃はできるだけ妨害しないほうが良さそう、というのが結論なので取っていません。

・「オーバーガード」
まず、SR75-76でもほとんど使う必要がないので、今のバージョンだと「マーコヴィアンのディフェンス」は無しで良さそうです。ということで、ポイント数も10ポイントくらいあればOKだと思います。

・「メンヒルの意志」
16ポイントくらいまで振ると危ないときに非常に助かるので価値はあります。ただ、その数少ない場面のために10ポイント以上使うのはコストパフォーマンスが悪いので、使うなら高難易度のシャッタードレルムやスーパーボス相手用ですが、それなら、安易ではありますが素直に薬品類を使ったほうが良いような気もします。


そして、ここからは、参考情報という感じですが、

・「テリファイリング ゲイズ」
RtAがあるので取るかですが、報復として使う場合は派生スキルの「フォーカスト ゲイズ」は逆効果です。これはカカシ相手に試してみると分かりますが、GrimInternalsの統計情報を見ると、最初の一発は物理やエレメンタルのダメージが出ますが、その後は毒酸ダメージしか出ていません。つまりRtAはDoT部分には乗らなく最初の一発だけということです。なので、報復で「ドリーグの邪眼」使う場合は連射型で使うしかないのですが、報復ビルドでは速度も出ないしエナジー消費をカバーするのも難しく、RtA主体のキャスター型でないと厳しいでしょう。

*なお、盾の「神話級 荊棘蔓盾」もスキル変化で「ドリーグの邪眼」にRtAが付いていますが、同時にリチャージが付くために「フォーカスト ゲイズ」と同様一発目にしかRtAが入らずあまり役に立ちません。

ちなみに毒報復や燃焼報復のようなDoT系の報復ダメージもありますが、このDoT型報復は通常の持続時間延長が効かないようで、殆どは[○秒間]固定で一定のダメージ量を与えるだけになります。ということで、実際にDoT系報復メインのビルドを作って試してみたことがありますが、かなり微妙で、使うならこちらもRtAメインのハイブリッド型でしょう。

・「シジル オブ コンサンプション」
ヘルム「オカロスの容姿」を使うことでRtAが乗りますが、このスキルは効果時間分毎秒判定でRtAも毎秒乗ります。実際にラヴァジャー相手に使って試してみるとヘルス変換もあるので安定感が増し悪くないですが、総合的な効果で考えると「キャラガドラの容姿」の方が上だと思います。なお、同じようなスキルとして「ブラックウォーター カクテル」がありますが、以前紹介したJohn_Smith氏の報復BWCコマンドーの火力の秘密はこのRtAが毎秒ダメージを与えるのが理由というわけです。

・「サモン ファミリア」
はたしてこれを試した人が何人いるか不明ですが、私はもちろん試しました。(・_・;) 「ストームスピリット」には雷報復があり、これはバフなので本体にも効果が乗ります。さらにエレメンタル耐性も上がるので考慮の余地あり、とも思えますが、数値は低めで大した効果でもないので、一人じゃ寂しい方のためのフレーバー要素というところでしょう。(なんだそりゃ。(・_・;))


ということで、色々試行錯誤した結果、最終的には攻撃能力を上げるのが一番良さそうということで、「ファイティング スピリット」に振ることにしました。あわせてアクセサリーの増強剤も「オシールの沈着」、星座を「吟遊詩人のハープ」に変えて方向性を整えたのが攻撃力重視のバージョンですが、細かい部分は、ターゲットをどこにするかと、好みの問題なのでどのように変えても大丈夫でしょう。

なお、今回の改良で日wikiの酸→物理変換を使った物理報復ウォーロードと図らずも装備がそっくりになってしまった感じですが、このウォーロードも「三神の衛兵」フルセットなので火力は非常に高くて物理報復のウォーロードとしてはベストの出来だと思います。さらに、こちらは「フィバードレイジ」での防御能力のペナルティがない分安定度としては上で最初の報復ビルドとして、間違いなくオススメだと思います。ただ、「闇き者の賜物」セットの生命力・カンジュラーもそうですが、ボスやネメシスなどを倒す速度に関しては「フィバードレイジ」の報復ウィッチブレイドを超えることは出来ないでしょう。

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では戦ってみた感じですが、シャッタードレルムを戦ってみると、以前異常に時間が掛かっていた「呪われし探求者」を倒す速度が倍ぐらい速くなっているのが驚きです。
こいつが呪われし探求者」ですが高難易度のシャッタードレルムではタイムオーバーの原因となるトラップキャラで、まさに呪われている感じです。なお、別名「巨大な緑のう○こ」とも言われますが、ちょっと絞り出しすぎでしょう。(・_・;)


加えて、本編の「セオディン マルセル」を倒す速度は、全盛期のカオス・ペットカバリストと互角レベルだし、「クバカブラ」も10秒以下な感じで、すでに「ファビウス」と同類のレベルにまで落ちてしまっているのが涙モノですが、(・_・;) 火力特化した酸報復ウォーロードと比べても格段に速いです。

日wikiにも載せてますが一応ボス戦の動画 → リンク

*この動画は前回の酸報復パラディンと比較できるように撮ったものですが、実はWindows標準の「フォト」アプリで動画の結合ができると初めて知ったので、試してみたかっただけです。(・_・;) まあ、かなり強いビルドだと本編のボス程度は楽勝ですね。

で、これだけの強さになると相手はスーパーボスか高難易度のシャッタードレルムくらいしかなくなるわけですが、ラヴァジャー、キャラガドラに関しては「フィーバードレイジ」あり+薬品類なしだと、装備を多少はディフェンス寄りにしないと無理ですが、それでも安定はしない感じで、張り付きのままだとセッションによっては勝てたり勝てなかったりします。そのような理由で日wikiのラヴァジャーの動画では時々離れながらの戦い方にしましたが、これなら殆どの場合で勝てます。まあ、この2つに関してはある程度のディフェンス力があれば、あとはデバフと合わせてたまに重なる大ダメージに対してどう対処するかがポイントになると思うので装甲や防御能力などを更に強化してもあまり効果はなく、保険的なヘルス回復スキルや、近接攻撃回避、シールドブロック/回復時間短縮、などを加えてあげるほうが有効です。

*報復ビルドはカカシ相手は役に立たないので代わりが必要ですが、そこで良さそうなのがラヴァジャーで、タダで何回でも戦えるし簡単には死なないので構成変更したあとの実験台として最適です。ということで、秘孔実験のための活きの良いデク(木偶)ってところでしょうか。(トンデモナイ悪党に見えます。(・_・;))


結論としては、やはりこの報復ウィッチブレイドというビルドに関しては「フィーバード レイジ」こそが全てではないかと思いますが、個人的にこのビルドが好きなのは、このスキルによって、ガチガチのディフェンスビルドではなく、攻撃志向でハイスピードのスリルのある戦い方ができるところで、張り付きで耐えるのではなく危ないときは立ち回りでカバーするような戦い方をしたほうが楽しいです。なので、シャッタードレルムの75-76あたりで、思いっきりボスの集団などに突っ込んで高速クリアを目指すのが面白い感じです。まあ、タイムは突然変異によっては、やる前から終わってる感じのときもあるし、(・_・;) マップやボス戦の組み合わせでもかなり左右されますが、がんばればJohn_Smith氏の報復BWCコマンドーが出した8分29秒を超えられるかもしれません。

*何回かやってみましたが、9分台は頻繁に出るものの、流石にボス戦で「ベン’ジャール」+「グラヴァ’スル」を同時に相手をして一発で倒すのは厳しいし、突然変異で敵のヘルスアップや移動速度低下ももろにタイムに影響します。という感じで、なかなかうまく行かなく今の所は9分10秒が最速ですが、まあ、10回くらいやってみての平均辺りが本当の実力という所だと思います。

ということで、例によっていつ弱体化が入っても全く不思議ではないので、今のうちに楽しんでおくことをオススメいたします。(・_・;)

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追記:
コメントで「Crate オブ エンターテイメント」についてお問い合わせ頂きましたので、お答えしましょう。(・_・;)

まあ、GrimDawnToolsのモンスターデータベースを見てもらうと分かるのですが、小箱については、名前は同じ「謙虚な Crate」ですが3種類で、それぞれ火炎・冷気・雷の攻撃をしてきます。さらに、それぞれが5段階に渡って2体を召喚してきますが、段階が深くなるほどパワーアップしたのが出てきます。なのでトータル15種類で、最初の召喚上限は4体です。

これに加えて別名「対人地雷」と呼ばれる、大きめの箱の「開発中」が居て、うかつに近寄るとこのビルドであっても即死です。(・_・;) データ上から見ると消滅時発動スキルの[75%敵のヘルス減少]が即死を引き起こすようですが、召喚上限は3体で存続時間は10秒です。

では、これが最新バージョンで撮った動画です。→ リンク

パッチによるパワーアップで「フィーバードレイジ」ありでも余裕で勝てるようになりましたが、いろいろ試した感じでは、樹の場所はこちらのほうが良いみたいで「Crate オブ エンターテイメント」があまり遠くに行かない分早く倒せるようです。ということで、タイムも2分を切って以前の半分以下になっていますが、途中で小箱は5段階分を全部倒しきってしまって在庫切れのリチャージ待ちになっているのが、ぶっ壊れパワーの凄さを感じさせるところです。(・_・;)

さて、動画を見てもらうと、スターティンググリッドに並んでいるのは「謙虚な Crate」4体と「開発中」3体でデータ通りです。では、戦い方のコツは何かというと、基本は出来るだけ箱は殺さずに本体だけにダメージを与えること、空から降ってくる「アポカリプス」などは逃げて避けろ。なのですが報復ビルドではそんな器用なことは出来ないので、(・_・;) となると「開発中」はできるだけ近寄らせない!「アポカリプス」などは屋根のある所でブロック!です。ということからの、樹の下で耐えるだけの戦い方になるわけですが、動画をよく見てもらうと、うまいことに「開発中」は爆破範囲の3.3mまでは入ってこれてない感じですね。これがこの方法でなら倒すことが出来る理由というわけです。(動画をスロー再生すると良く分かるかもしれません。)

*一応、対ヘルス減少攻撃用装備としては、エピックアミュレットの「神話級 デスウォード」というのがあって、アイテムスキルでヘルス33%以下の発動で100%ヘルス減少耐性を持っていますので、これに変えておくと一回だけは自爆攻撃に耐えられるかもしれません。あとは、メダルの「神話級 神聖の標章」辺りも保険として使えそうですが、まあ、地雷は3発あるのでこれを使っても正面から戦うのは厳しいと思います...(・_・;)

では、最後にこのビルドの本当のパワーをお見せしよう。(ウォードンかよ。(・_・;))

上の動画の45秒あたりのGrimInternalsの統計情報ですが。私も一瞬目を疑いました。(・_・;) 桁が一つ違っているような数値ですが、どうやらそうらしいです。ということで、また一つこのゲームにおける新しい伝説が生まれたようです。


瞬間DPS2千万ダメージのぶっ壊れビルド!!(もはや神を超えてるな...(・_・;))

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本当の最終追記 (なんだそりゃ。(・_・;))

おそらく、自作のビルドでフォーラムの常連人たちと勝負できるのは、これが最初で最後だと思うので、思い出作りの一環  今回の記事の締めとして、改めてタイムアタックを試みてみました。(・_・;)

*「Crate オブ エンターテイメント」1分30秒 → リンク
我々は、ついにウィルス 箱男の封じ込めに成功しました。(・_・;) これ以上望めないような完璧な配置でさらに30秒短縮!常に近い位置にいるということは「開発中」も近くなる可能性が高いので危険も増すと思われますが、なんとか耐え切れました。もし殴ってくるタイプだったら世界最速も狙えた感じだったのが惜しまれます。(・_・;) なお、ヘルムは「ブラッドナイトの面」ですが敵の数が多いので試しに使ってみました。

*シャッタードレルムSR75-76  9分6秒 → リンク
リングを「セスリスの指輪」2個にして勝負に出ましたが、やはり、9分の壁は厚い感じです。まあ、そこまで有利なマップやボスの組み合わせでもないと思うので、運さえ良ければあと20秒くらいは短縮できそうな気もします。途中で一度バフを剥がされましたが、すでに慣れたので落ち着いて張り直せました。もう、めったに死ぬことはないです。

ボスを4体同時に行けるのかは組み合わせ次第ですが、3体ならどんな組み合わせでも勝てる感じです。星座は「吟遊詩人のハープ」の星座スキルがMaxになったので「ドライアド」「牡鹿」の配置に戻しました。

*なお、ラヴァジャーも30秒ほど短縮できましたが、映像的には全くと言って良いほど違いがないので省略とさせて頂きます。(・_・;)

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最後にフォーラムに「三神の衛兵」フルセットを使ったウィッチブレイドが出ているので、一応見ておきましょう。→ リンク

GTリンク(SRバージョン)

クルーシブルバージョン以外は「フィーバード レイジ」は使っていないので、上の自作のビルドとは別物という感じですが、星座で「戦争の死者」を取っていないことから分かるように、報復に振り切るのではなく、どちらかと言うと通常の毒酸の属性ダメージも含めたハイブリッド型という感じの構成です。これは、ウィッチブレイドの場合ウォーロードの「正義の熱情」のような通常攻撃部分が弱いところをどうするか悩むところを、素直に「テリファイリング ゲイズ」を使うとして、上で書いているようにRtAだけではダメージが低すぎるので、だったら通常の毒酸ダメージの部分をもっと上げれば良いのでは?という発想なのかもしれません。

ただ、通常の毒酸ダメージも強化するにしては、武器のコンポーネントにベルト、グローブ、メダル、ブーツなどに毒酸ダメージは無く、やや中途半端な感じで、そこはSR75辺りのタイムではなく、深いシャードまで行くことを重視したために、このようになったのかもしれません。まあ、なかなか興味深いビルドで、決して考え方は悪くないと思うのですが、「フィーバードレイジ」なしで薬品を使ってのラヴァジャー戦は、当然遅く4分以上かかっていて、これなら物理報復ウォーロードで良いんじゃない? とも思ってしまうところに若干の問題がある気がしますが...(・_・;)

2020年3月4日水曜日

グリムドーン戦記:モンスターハンター

またこれかよ!って感じですが、パッチで導入されたモンスタートーテムで新アイテムが出やすいとなるとやらないわけにもいかないので、というか、最終的にやらざるを得ない感じもするので行ってみましょう。(・_・;) そういえば、前回のパッチでは「オレクスラのフラッシュフリーズ」関連は全くお咎めなしでしたが、まあ、どのような状況でも凍結ハメ殺しできるわけでもないので、zantaiとしては「夢を見させておいてやるか。」という武士の情けってところなのかもしれません。(・_・;)

*ちなみに、フォーラムでは凍結ハメ殺しでSR160クリアしたビルドが出ていましたが、これはマルチで死のウェイストーンをGetして160だけを特定の突然変異必須の条件下でクリアできた、というだけなので実用性は無く、おそらくSR75でも凍結しないムージラウクに苦戦すると思います。(・_・;) → リンク

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その前に、カカシ相手に9秒のRtA型の酸報復パラディンという興味深いビルドが出ているので見てみます。 リンク

で、これですが、よく見ると以前「神々の指紋」の記事で紹介した中華ビルドのパラディンと基本は全く同じと言って良いので、そこに「三神の衛兵」セットを組み込んだ形です。ということで、ほとんど同じ構成のキャラがそのまま残っているので、軽く試してみると...

カカシのヘルスリセットまでのタイムは12秒!う~む凄まじい単体火力で、たしかに星座スキルが上がりきって装備も厳選したら9秒も行けるかもしれません。そして、動画の「クバカブラ」相手のスピードを見た感じでは報復ウィッチブレイドをもわずかに上回っている感じの異常な殲滅速度です。(・_・;)

*こちらはRtAメインなのでキャスター相手も大丈夫そうですが、実際に戦ってみると、やはりキャスター相手は時間がかかる印象があります。RtAはカカシ相手では結構差が感じられて「セスリスの指輪」のあり・なしでかなり速度が違いますが、実際の敵相手では「正義の熱情」を使う報復ウォーロードと「ブリッツ」の報復ウィッチブレイドとで、そこまで差はない感じがします。

と、ここまではタイトル通り最強ビルドという感じですが、シャッタードレルムでは75シャードでもボス戦であっさり死ねます。(・_・;) まあ、単体火力は高くても範囲攻撃力は低いのであくまで接近戦でしか最大の火力が出ないのですが、この構成だと行動系耐性が低すぎで動きが止まって殺られます。また、素のディフェンス力としてもウォーロードやウィッチブレイドとは比較にならないくらい弱いので、総合的に見ると最強からは程遠い感じがします。(本編のハードコア向けってところなのでしょう。)

まあ、先日のパッチで強ビルドに対する弱体化の中、何故か「三神の衛兵」セットは強化されて今後多用されそうなので一応頭においておく必要はあると思います。ということで、日wikiの報復ウィッチブレイドも「三神の衛兵」セットはフルセットに変更しました。で、火力は凄く上がって、タダでさえ強いビルドが更に強くなってしまいましたが、フォーラムに載ったら即弱体化間違いなさそうなレベルです。(・_・;) さらに、5chに薬品無しでキャラガドラを倒せたという報復ウィッチブレイドが出ていましたが、う~む、とうとうそこまで逝ってしまいましたか...(・_・;) → GTリンク 

*ちなみに、酸報復メインのビルドの多くは星座で「噂の女王マーマー」を取っていますが、個人的には何度試してもそれほど効果を感じません。逆に今回のパッチで「石の守護女神ヴィール」は結構強くなった感じで、キャスター相手にもハッキリ効果が分かりおすすめだと思います。

GrimDawnTools
FGの目玉のセットとして登場した「三神の衛兵」セットでしたが、当然センチネルで使うものという先入感に惑わされ、見事に引っ掛け問題にハマった感じで当初は微妙扱いされました。しかし、ここに来て真の実力が認知されてきた感じで、開発も一安心ってところでしょうか?(・_・;)

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では、本題。まず、モンスタートーテムについては、5種類+ランクが3段階ありますが、5chに出ていた情報を見るとランクは、「古代の」>「見捨てられた」>ノーマルの順で新装備のドロップ率が高いようです。さらに、どのトーテムからドロップするのかについても出ていたのが非常にありがたいので記載しておくと、以下のような内訳になっているようです。

イーサー:騒然たるベールの末裔、ストームレンド
エルドリッチ:数多なる世界への門、フェーズブレイカー
野蛮:ハイリアンのブルワーク、ノクトリン
霊魂:天界驚異の末裔、クリプトストーカー
虚無:神秘魔力の末裔、ヴォイドスパイア

さらに、このトーテムの種類は敵の種類やローグライクダンジョンの場所とも対応している感じで、なかなかに芸が細かいです。(・_・;)
*「異端者の墓」だけは何故かダンジョン内には無いですね。

イーサー:イセリアル系&ヴァルバリー港
エルドリッチ:エルドリッチ系&異端者の墓
野蛮:獣類&古代の森
霊魂:アンデッド系&苦悶の階段
虚無:クトーニック系&カオスの要塞


ちなみに途中からドロップした種類と場所を記録してみたところ以下のような感じでした。

・ノクトリン:見捨てられた野蛮トーテム(炎陽オアシス)
・ノクトリン:見捨てられた野蛮トーテム(アスターカーン渓谷)

・ハイリアンのブルワーク:見捨てられた野蛮のトーテム(場所は失念...(・_・;))

・ハイリアンのブルワーク:見捨てられた野蛮のトーテム(炎陽オアシス)

・騒然たるベールの末裔:古代のイーサー歪みのトーテム(ウォードンの地下室)

・騒然たるベールの末裔:古代のイーサー歪みのトーテム(ウォードンの地下室)
・騒然たるベールの末裔:古代のイーサー歪みのトーテム(ウォードンの地下室)

・天界驚異の末裔:古代の霊魂のトーテム(ブロークンヒルズ)


・ストームレンド:見捨てられたイーサー歪のトーテム(地下搬送施設)


・神秘魔力の末裔:虚無触れのトーテム(モーンデイル)


全体的には野蛮トーテムの数が一際多いので、まんべんなく周回していくと被りやすい感じがしますが、「ウォードンの地下室」の当たり具合はヤバいです。(・_・;)

ということで、ここから考えるとノーマルのトーテムは新装備目的なら除外しても良いかもしれません。あとはGrimDawnToolsのワールドマップでトーテムの名前を入れて検索すれば場所が分かるので、それを元にルートを組んで周回するだけです。

ワールドマップの検索では正規表現での検索はできないようなので、トーテムの名前のまえに「の」(=「古代の」)や「た」(=見捨てられた)をつけると簡単に絞り込めて良さそうです。

まあ、場所的にはローグライクダンジョンはスケルトン・キーが必要なので後回しでも良いですが、「苦悶の階段」と「カオスの要塞」は中ボスに新MIが追加されているので、ついでに回ってみても良いかもしれません。あとは、「三神寺院」みたいに遠いところやイーサー床の「イモレーション」などは問答無用でパスですね。(・_・;)


注意点としては、場所によってはリフトの位置からマップを開くだけで、どこに出るのか一瞬で分かる場所もありますが、トーテムの出現地点を一度も通ったことがなく黒塗りのままだと見えないので、最初の一回目は出現場所を歩いて見えるようにしておく必要があるでしょう。

*例えば「クラウンヒル」のリフトからマップを開くとほぼ3箇所のどこかにトーテムが見えるので美味しいです。また、慣れてくるとどこまで近寄ればマップに出るかわかってくるので、少し歩くだけでトーテムがあるか・無いかが分かってきます。

ということで、土曜から昨日(火曜)までの得点ランキングとしては、下のような感じで残りは3種ですが、上のドロップの対応からすると、もう「野蛮」と「イーサー」は除外して良さそうなので運が良ければ今週末くらいには揃うかもしれません。*例によって揃ったら追記するとしましょう。(・_・;)


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今回は意外にあっさりですが、全て揃いました。\(^o^)/ やはり、前回の魔術師の指輪と違って揃うほどに対象が絞り込めていく分、後の方ほど出やすくなるのが大きいです。

一応、上の続きでドロップ場所を追記しておきます。

・ヴォイドスパイア:見捨てられた虚無触れのトーテム(血の森) 

・クリプトストーカー:古代の霊魂のトーテム(アルコンバートホーレムの墓))

・ハイリアンのブルワーク:見捨てられた野蛮のトーテム(遠吠えの亀裂[炎陽オアシス]))

・フェーズブレイカー:見捨てられたエルドリッチトーテム(選民の谷)

・天界驚異の末裔:見捨てられたエルドリッチトーテム(アテフ寺院)

*なお、「ハイリアンのブルワーク」はすでに要らなかったので、「野蛮のトーテム」は無視していたのですが、たまたま通り道にあったのでポチったら出やがりました。相変わらず全く空気が読めてない感じです。(またしてもダメ押しの5得点...(・_・;))

ということで、最初は、またシャッタードレルムを200週か?とか思いましたが、結構新鮮な感じで楽しめました。また、資産が少ない場合でも手軽にエピックやレジェンダリーを集められる方法として、なかなか良いのではないかと思います。