2017年9月23日土曜日

出血ウィッチブレイド その2

前回、盾持ちの出血ビルドが完成した所の続きになります。

大体出来た所でテストを兼ねてグラディエータを戦って見たところ、サクッと一発でクリアできたので、撮っておいた動画と合わせてwikiに掲載してみました。しかし、改めて動画を見てみると100kにとどまらず200kとかのダメージも出てますが、ちょっとインフレ気味のこの数字は何なんでしょう?。よく今まで弱体化されてないなと毒酸以上に強く思ってしまうところですが、単にダメージが高いだけでなく毎秒そのダメージが継続するので凶悪と言うしか無い感じです。バトルメイジが血と汗と涙で築き上げた150kの単発ダメージが哀れに思えてきます。(・_・;) (ブレイドアークでのDoTの持続時間はカカシでは12秒位ですが敵の耐性などで変わるのでそこまでは行きません。しかし半分としてもも6回は入るので、まず通常のヒーロー以下は一発であの世行き確定です。ただし100k以上はDoTの重なりやバフ、クリティカルなどの結果なので初発で入ること少なく徐々にダメージが上がっていく感じになります。)

一応出来たものの、熟達の記章にスキルが付いていたため強化した「カウンターストライク」は動きながらの戦い方には若干合ってないような気がするのと、出血は他にも「ファイティング フォーム」「インターナル トラウマ」「ブリッツ」「カデンツ」も武器参照するので出血成分が結構乗ってくることから追加の火力として使えそうです。あとはこのビルドは完全に近接向きだと思うので毒酸型のような遠隔型ではなく張り付き型の方でいろいろ試してみます。

まず、張り付き型にするのでディフェンスを強化して、攻撃スキルは「ブリッツ」強化で行ってみます。これは戦いにくいシャー’ズルやアナステリアなどに対して突っ込んで大ダメージを与えればDoTでダメージが続くので安全に倒しやすいだろうとの目論見です。盾のコンポーネントをシールド回復時間短縮の「ミュルミドンの標章」にして、靴も「ゴーレムボーングリーブ」に変えました。これでグラディエーターを戦ってみますが、非常に安定していて完全に張り付きのままで余裕を持ってクリアできました。火力的には当然前回より落ちていていますが、他の一般的なビルドとの比較的には、まったく不足を感じない火力ではあります。ただ、移動速度が落ちているので突然変異でさらに移動速度が下がるとシャー’ズルの減速が厳しいので対策が必要でしょう。「ブリッツ」は悪くはないですが強化している割にはもう一つな感じもします。マップは前回は死の坩堝で今回は砂の坩堝でしたが、装備・スキルにマップも替えて比較できるようにしてみるのも良いかと思い、もう一つ別パターンでも戦ってみることにしました。

攻撃スキルは「カデンツ」を取って「ファイティングフォーム」を強化し、コンポーネント、増強剤は耐性低下のついたものを使ってみます。前回が比較的余裕だったのでバランス的にも少し火力を戻してみました。これでもグラディエーターのクリア自体は張り付きで問題ない感じで、これはなかなか強いビルドだと思います。ただ、耐性低下の効果は感じるものの攻撃スキルに関しては、どれもそれほど火力の差は感じないのでなんとなくスッキリしない感はあります。一応3パターン動画を撮ったのでwikiに追加しましたが、ついでにおまけで「カース オブ フレイルティー」を掛けて発動するアイテムスキルの火力のみでクロンリーの隠れ家を進むという動画も上げてみました。なんとなく報復ビルドという感じですがDoTだと結構強力だと思います。

最後にちょっと気になっていた星座の「マンティコア」を取るパターンを試してみることにしました。たしかフォーラムのウォーダーのビルドは取っていたはずなのでチェックしてみましたが、改めて見てみるといろいろなことに気が付きます。まず「ラセイション」にあまりポイントを振っていないのと、星座は「鉄床」「死者のチャリオット」というところの違いがちょっと気になります。これは試すしか無いので両手型のウォーダーを盾持ちに変えてビルド例通りに作ってみます。

感想としては、やはり移動速度が遅く個人的には耐えられなさそうなのと、エナジーもキツイです。さらに装備は相当に厳選しているようで、この例通りに再現はできなく耐性も足りません。まあ星座についてはOAを重視した方がクリティカルが出やすく、DoTは持続するので最初の一発が高いほどトータルダメージは上がることから強化した形だと思います。星座についてはウィッチブレイドで実際に発動スキルを上げてどうなるかやってみます。レベル上げが結構面倒なのですがグラディエーターで何回か戦っていれば自然と経験値が貯まるので、ついでに攻撃スキルを色々替えながら星座のレベル上げをすることにしました。

ここで、何回かスキルを替えながら戦っている内に1つ気が付きました。まず、星座「鉄床」の発動スキルの「ターゴのハンマー」が結構強力で火力UPになっている感じがします。そして「ファイティングフォーム」から「カデンツ」強化に替えて火力が上がったところでようやく不思議に思っていた部分の謎が解けました。要は「カデンツ」には武器参照で出血もかなり乗りますが、物理成分も高いのでそこが効果を上げているということで、「ターゴのハンマー」も出血はあまり無いのに効いているということは物理ダメージの影響がありそうです。

よく考えてみるとDoTは毎秒持続なので、ダメージの入る間隔は一定です。まだ属性ダメージがそれほどではない段階では出血ダメージの上昇は火力に直結して殲滅速度が上がりますが、一発数万単位のダメージになると多少ダメージの量が変わった程度では敵を倒す秒数は変動しにくくなるということだと思います。このため出血ダメージを上げるよりは別の属性でDPSの高い(秒間のダメージが多い)攻撃を加えたほうが殲滅速度が上がるのかもしれません。これがフォーラムのビルド例で「ラセイション」にポイントを振り切ってない理由かもしれません。

ということで、上記を踏まえて改良を施します。ベルトを「オレロンの鍛え直した鎖」に替えます。出血ダメージよりクリティカルとソルジャー+1全スキルでディフェンススキルの1ポイントUPも効いてきます。ベルトは最初出血ダメージと反射対策での出血時間短縮を重視した選択でしたが、反射は戦っているとだいたい敵が分かってくるので、なんとか許容範囲です。(少しデバフアイコンを見て調べてみたところでは、通常反射で受けるダメージは毎秒300くらいが8秒程度ですが、おそらくクリティカルだと思いますが酷いときは3000ダメージの8秒くらい受けることがあります。ヘルス再生や回復がなければ4秒程度で死にそうです。火力を特化していくなら反射持ちには「ブレイドアーク」は使わないとか、増強剤で反射ダメージ削減付きのものを使うとかを考えた方が良いかもしれません。)

スキルは「ラセイション」を1振りに下げて「カデンツ」を可能な限り強化してみます。星座スキルはある程度上がりましたが「死者のチャリオット」はウィッチブレイドの場合はウォーダーと違ってヘルス再生が弱いので、不足気味になりかなりダメージを受けるようになります。このため「マンティコア」は残して「ビヒモス」に戻す形で、連鎖的に「狐」「クズリ」から「空位の王座」「船乗りの指針」から「鰻」に変更します。「船乗りの指針」は移動速度や耐性で欲しいのですがポイントが足りないので妥協です。あとは、「デッドリーモメンタム」ですが出血ダメージの%UPがあるのにDPHで詳細見ても出血には変化がありません。ちょっと理由が分かりませんが今回はカデンツだけの’強化にします。

これで戦ってみるとやはり殲滅速後は格段に上がります。若干ディフェンスは下がり、今回の装備ではMIパンツが火炎・冷気だけの耐性なので雷耐性の超過分が少なくなり敵によっては注意が必要な感じです。まあ、このあたりになってくると単にグラディエーターをクリアするという部分とは関係ないレベルの話なので、現時点では「カデンツ」でも「ブリッツ」でも、「カウンターストライク」でもOKという感じがします。個人的には「カデンツ」強化だと普通のシールドカデンツ型に近くなるのでちょっと面白くないかなという気がしました。使って楽しくないビルドは装備集めの段階では必要だとしても、揃った後では使わなくなってしまいがちです。あとは、シールドカデンツ系では多いですが移動速度を犠牲にしているクルーシブル専用的なビルドは本編では辛いので、移動速度20%以上の「盲目の敏捷ブーツ」に交換しています。このビルドはリングのバフで戦闘中は移動速度が上がるのでデメリット無しで特に良い感じです。

最後に、ウィッチブレイドならではの「フィーバード レイジ」を試してみます。たまたま突然変異で敵の速度が速くなったケースだったので、敵の移動速度がものすごいです。敵がどんどん突っ込んでくるので殲滅速度も上がりますが、やはりDoTなので毎秒のダメージだと頭打ち感がありDPSの高い攻撃のほうが殲滅速度は高くなる気がします。敵のDAが下がるので雑魚やヒーロー程度はサクサク倒せますが、逆にOAは上がるのでボスクラスなどは攻撃が痛いです。というわけでグラディエーター後半で見事即死しました。でも、なかなか面白いのでので、また今度試してみようかと思います。


3つ目の動画のラストのザンタリンを倒す寸前で遂に492Kのダメージが出ました。ネメシス以外なら放置しておいても確実に3秒以内で死にそうなダメージです。ただ、このあたりのダメージはまず普通には出ないので何が効いているのかは気になるところです。ザンタリンやムージラウクは種族的にはアンデッドなので本来苦手なはずですが、共に結構ダメージが入りやすいのが不思議です。

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