2018年11月12日月曜日

ロシアより愛を込めて:ロシア産ビルド集

まず、前回予告した、物理・出血カンジュラーは予定通りボツになりました。(・_・;) まあ、例えるとスイングは悪くなかったものの完全に詰まってセンターフライって感じです。(・_・;) 一応少しだけ触れておきますが、仕方ないので今回はveretragna氏が取りまとめているロシアコミュニティのビルド集を紹介してみましょう。以前この記事を見たときは、ロシア語だしリンク先が開かなくて見ることが出来なかったのでスルーしていましたが、コメントを見ていたら追記されている方のリンクは開くことが出来るし、GTリンクも開くことが出来るということで、十分に参考になるし1週間は時間が潰せるでしょう。(・_・;)

*タイトルは007の映画第2作目の名作で、そのものズバリな感じですが、いつの日か日wikiの作品集もフォーラムに出ることを期待したいところです。とりあえず、花火職人の「モータートラップ軍曹」は計算できるとして、あとは忍者と相撲か、アニメ系があれば閲覧数を充分稼げそうですが。(・_・;)

ではサラッとですが、物理・出血カンジュラーは、ディフェンスは問題ないものの、やはりスキル変化が無くなるのが痛く火力不足でウォーダーには及ばない感じでした。そして感じるのは雷→物理変換自体がイマイチな感じで「ストーム トーテム」は全くダメだし、「ウィンドデビル」も使うなら「メイルストロム」だけかな、という感じです。なので火力だけなら「サヴィジリィ」より武器参照の高い「カデンツ」の方が上じゃないかという気がします。そう、つまり属性変換にこだわらないほうが吉かも、という感じで物理系の物理・刺突は武器ダメージが命というのが結論です。

なので、次に出血は捨てて物理主体で試してみるとして、日wikiにこのタイプのリチュアリストがあるのでまず軽く試してから、次にタクティシャン、バトルメイジと作って流石に疲れました。(・_・;) 結論としては物理特化にすると敵との相性に、反射に、耐性低下への弱さがモロに出て火力は高くても、グラディエーターでは振るわない感じです。逆に前回の物理・出血ウォーダーは火力的には落ちる感じを受けますが、格段にディフェンス力が上で、敵との相性もなく非常に安定して戦えます、ということで、ソルジャー側だと火力は出る。シャーマン側だとヘルス変換で耐性低下などに強い、と、なかなか難しい所ですが、個人的には物理特化は盾でも持たないとグラディエーターで安定させるのは難しい気がしています。

GrimDawnTools
バトルメイジに変わる物理の決定版を目指して結構気合を入れて作って、攻撃・防御能力に耐性超過、行動系耐性も完璧、フラットダメージは最大で30K超えと決して悪い出来ではないです。が... グラディエーターW170は祝福4つにバナーも使ってギリギリクリアできるかってところでしょう。ただ、本編では非常に快適で「ローカー」も余裕。これなら「タクティシャンでタコ殴りじゃん!」とダジャレでもホームランが狙えるかな?とも思いましたが、引っ張りすぎて場外に消える大ファウルになり、場内ため息って感じでしょうか。(・_・;)

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続いて、本題です。
フォーラムのリンク → リンク
更新され次第コメント欄に最新のリンクが追記されているので、一番最後のものを見ましょう。

現時点(2018年11月)で最新のリンク → リンク(Googleドキュメント)

まず、各ビルドを見る上で、ポイントとなるのがビルドの強さの目安ですが、だいたい以下のようにランク付けしてあるので、基本的には170以上で記載されているビルドを中心に見ておけば、OKかなと思います。またG1~G5は装備要求の難易度でG1が初心者向け、G5はかなりレアな装備ありって感じです。あとは画像を見つつ良さそうなのがあったらGrimDawnToolsのリンクをクリックすればOKでしょう。

坩堝(グラディエーター)
•170+:W170を短時間でクリア可能。(12分以内、祝福4つでバナーなし)
•170:W170クリア
•150:W150クリア
•100:W100クリア

目次のクラスは以下のようになっています。
・バトルメイジ(Боевой маг)       :P6~12
・ウィッチブレイド (Ведьмак)       :P13~15
・サバター(Диверсант)          :P16
・ドルイド(Друид)             :P17
・スペルバインダー(Заклинатель)     :P18~19
・デシーヴァー(Изменник)       :P20~21
・ピュリファイア(Искоренитель)    :P22~24
・カバリスト(Каббалист)       :P25~27
・ソーサラー(Колдун)          :P28
・インフィルトレイター(Лазутчик)    :P29~31
・トリックスター(Ловкач)        :P32~33
・アポステイト(Отступник)      :P34
・ウィッチハンター(Охотник на ведьм ):P35~36
・メイジハンター(Охотник на магов  )  :P37~38
・パイロマンサー(Пиромант)        :P39
・ヴィンディケイター(Поборник)      :P40~44
・カンジュラー(Призыватель)      :P45
・スペルブレイカー(Рвущий Чары )    :P46
・リチュアリスト(Ритуалист)         :P47~48
・デスナイト(Рыцарь Смерти )        :P49~52
・ソルジャー(Солдат)              :P53
・ウォーダー(Страж)           :P54~57
・タクティシャン(Тактик)        :P58~60
・ブレイドマスター(Фехтовальщик)   :P61~64
・ウォーロック(Чернокнижник)     :P65~66

全体的に見ると、ソルジャー中心のゴリゴリとしたビルドが人気のような感もしますが、これがお国柄ってところなのでしょうか。(・_・;)  そして、ソルジャーの単体ビルドが1つあります。では、全部を追うのは不可能ですが、適当に2,3面白そうなのをピックアップしてみましょう。


まずは、タイミングよく上で作ったタイプのウォーダーがあります。P54の上段にある商品番号1番の物理ウォーダーをチョイスしてみましょう。(・_・;) 「自然の復讐者」セットは武器とベルトだけで、「ウルトスのテンペスト」セット4点に、ヘルム、パンツ、靴、アミュレットには物理ダメージ強化はありません。しかし、DPSは140K!ってことで「なんじゃ こりゃ~」的な驚きのビルドです。これは「プライマル ストライク」メインでスキル強化のための装備選択ですが、ちょっと思いつけない発想です。あと、ソルジャー側は「ブレイド アーク」もフル強化に、「ブリッツ」は無しと、なかなかキテますが、なんと、星座は自分で作ったビルドとほぼ同じなのが、更に驚き。(・_・;) 

なんとか試してみたかったものの、残念ながらスキルのリセット費用が底をついていたために完全には再現するところまでいけませんでしたが、確かにDPSは130Kくらい行きました。カカシのヘルスリセットまでのタイムはエナジー枯渇で計測不可ですが、ちゃんと再現できれば40秒近くまでは行きそうな感じです。実際戦ってみてもなかなかの高火力で、物理なのに範囲攻撃力があるのが面白いところです。ただ、グララディエータのW100から設備・祝福無しでサラッとテストしてみた感じでは、やはり物理系の難関「アナステリア」は余裕で死ねる感じで、ディフェンスに関しては合格点は出せそうになく、やっぱり物理はな~ とため息が出るところです。

GrimDawnTools
きちんと再現するところまで行きませんでしたが、よくこの装備で物理ダメージを確保できるものだな~と考えさせられます。ただ、メダルはかなりレア度が高いのでちょっと揃えるのは無理のような気がします。また、「フィラル ハンガー」も使えなくヘルス変換が少ないので、火力は出るがどうしてもディフェンス面が厳しくなるので、本来は星座でカバーする所ですが、そうすると火力が落ちて平凡なビルドになりかねなく、難しいところです。

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では次。P62上段の2刀型の刺突ブレイドマスターはあまり見ない構成で、とにかく刺突のフラットダメージを稼ぐことと、「リング オブ スチール」のフル強化で火力+近接回避に重点を置いた形で、Superfluff先生のトリックスターとは違った形で「リング オブ スチール」を強化するというところが実に面白いです。そして、ヘルムとアミュレットが「ライムタン」セット2点です。アミュレットは単品でも優秀だと思いますが、セットボーナスが「ウグデンボーグの革」にも負けるというのが、ちょっと涙が出てきそうな感じです。(・_・;) ただ、170+ということで、「ベルゴシアンの屠殺」セット以外でも刺突で行けるのか、というところが気になりますが、星座で「春の乙女 イシュターク」を取っている所をみると簡単ではなさそうです。


装備だけ見ると物理かな?という感じですが、完全な刺突メインということでチャレンジャー精神を感じるビルドです。そしてヘルスを犠牲にしてまで狡猾にポイントを振り込むという、限界まで腕をを振り切った渾身の直球ストライクという感じで気持ちが良いです。また、球質の軽さを近接回避で散らすことで、空振りを誘うという頭脳的なピッチングも見事ですが、芯に当たると一発で軽く持っていかれるという一抹の不安も感じさせます... (・_・;)


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最後にもう一つだけ抜き出してみると、P28の火炎メテオ・ソーサラーでしょうか。いや~まだまだ古い車がしっかり道路を走っているところがロシアな感じがしますが、(・_・;) 170+ってマジですか~。内容を見ると「モータートラップ」「デヴァステイション」など火の玉系の火力任せで攻撃能力も3800以上とかなり盛ってます。そして、あとは「僕はいなくても良いね」という感じで逃げまくる典型的な引き撃ち型ですが、手元の水晶玉には修羅場と化した未来がしっかりと見えています。(・_・;) まあ、「熟達の記章」「メイヴェンのスフィア オブ プロテクション」+5は無理としても、肝となる減速・捕縛耐性はきっちり確保してたり、「イオンの砂時計」は使わなくてもクールダウン短縮は可能な限り稼いであったりと、要所は押さえてあって非常に頑張った作りではないかと思います。

GrimDawnTools
ヘルスが9000以下で、これまた、捕まったら終わりの非常にリスキーな感じがするビルドですが、それもまた人生、華々しく散るのも一つの生き方という感じで哀愁のロシアというところでしょうか。(・_・;)


という感じで、動画がないので実際の強さがイマイチ分からないところはありますが、結構珍しい構成のビルドがたくさんあるので、参考になるし見ているだけでも結構面白いので、良さそうなのがあったら実際に作って試してみるのも良さそうです。ただ、かなりスキルリセット費用が厳しいキャラばかりになってきているので、もう、以前ほどは気軽に試せなくなってきました。そして、ついにプレイ時間が6000時間を超えて、これは当社の基準では1ゲームあたりでの人体に影響が出る許容量を超過しているエネルギー量とも考えられるので「凄い力だ、少し休まなければ。」という感じです。(すでに手遅れという気も... (・_・;))

で、話は変わりますが、Steamで近日発売のゲームに「HELLGATE: London」が出ていました。(11月15日発売のようです。)このゲームは出てすぐに友人とマルチで遊んだことがありますが、結構面白かったのでちょうど暇だし、買ってやってみようかなと思案中。ということで、「お前が作ればやって来る」でビルドを作ってやってきたのは拡張パックではなく地獄の扉でした。(もしかして、また騙された?(・_・;))

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