2020年6月14日日曜日

パッチV1.1.7.1

Hotfixが来てGrimDawnToolsも更新されたので触れておきたいと思いますが、当然ながら「ターノックスズ イーサー トウム」はサクッと修正されてお祭りは終了いたしました。(・_・;) 全体的には報告されていたバグの修正と、フィードバックで意見を募集していた部分を反映させた強化を盛り込んだ感じに見えます。あとは、日wikiにも報告が上がっているように新MI「マーティンズ クレスト」の「カラスターのルーン」のスキル変化が機能していないなど、少し抜けがある感じなのでもしかしたらHotfix2もあるかもしれません。

個人的には、店売りのダブルレアの出現率がちょっと異常に高過ぎるのは修正すべきかなと思います。(もしかしたらドロップテーブルが同じなので店売りだけ別に変更できないのかもしれませんが...)基本的にはダブルレアがドロップで出やすくなるのは歓迎なのですが、最終装備を店で簡単に買えるというのはちょっとどうかな?という感じで、お金さえあれば装備を入手するのに強いキャラは必要ない、というのはちょっと考えものだと思います。(・_・;)

例えば、下の画像は店で売っていた物ですが、このようなのがゴロゴロ転がっているのはちょっとどうなんでしょ?(文句言っている割にしっかり買ってますが、そこはそれってことで。(・_・;))


では、Hotfixについて適当にピックアップしてみます。

全般
・コルヴァークの選民とイセリアルアセンデッドのエレメンタル耐性を減少
以前書いた人間型の回復持ちキャスターに異常にダメージが入らない現象への対策だと思いますが、ようやく手が入りました。*でも耐性よりはダメージ減少ぽい感じもしましたが...(・_・;)

装備
・「ラグラサールズ ホーン」:刺突→冷気変換を削除
早速新MIが斬られましたが、(・_・;) これは、事前にNery氏のこのビルドのコメントで予告されていたもので、まあ、安易に刺突→冷気変換をつけるとインフィルトレイターが壊れるのでダメでしょう。(・_・;)

・「アルブレヒトのイーサー レイ」装備の弱体化
 「クリムゾンズ アルケイン セプター」
 「フレッシュワープト トウム」
 「パルシング シャード」
 「神話級 イーサーリーチ」
 「神話級 グリム ドーンのエッセンス」

イーサーレイ用として非常に優れた3つのMIに、レジェンダリー2種も加えて一列に並べたところで一斉に銃殺刑となりました。(・_・;)  まあ、先日紹介した物理イーサーレイ・テンプラーのSR95の動画などを見ると弱体化されて当然だな、という感じもしますが、物理型だと影響が少ないので他の属性との差が縮まったのではないかと思います。→ 動画リンク (最新の1.1.7.1の動画でもグラディエーターは4分59秒で、物理イーサーレイは侮れなくなった感じです。→ 動画リンク

・報復装備の弱体化
 「神話級 ブラックスチール ガントレット」
 「キャラガドラの容貌」
共に報復ビルドの定番的装備なので、多くのビルドで直撃ですが、他のビルドとの差を縮めるということで納得できる変更でしょう。あとは星座の「石の守護女神 ヴィール」の弱体化も影響ありですね。

それ以外ではレジェンダリーのセット装備で、募集していたフィードバックでの意見を取り入れた形で強化されたものがありますが「ドーンブレイカーのスレッジ」などがそうで、雷報復は他に「ストームサージ」にも強化が入っていて、さらに強くなった感じです。

スキル
・「トレマー」&「サンダラス ストライク」:ダメージ修正総計 -33% → -28%
まあ、そもそも前回のパッチでペナルティが加えられた理由がよく分からないのですが、(・_・;) 少しブレーキを踏みすぎていたのか緩和されました。


さて、V1.1.7.0も含めた今回のパッチで特に感じたのは物理属性の強化ですが、それもあってか、ビルドが少なめだったオースキーパーのクラス、テンプラー、オプレッサー、アルコンが格段に面白くなった感じで、もしかしたらここは一つの狙いだったのかもしれません。ということで、残るのはバトルメイジ、タクティシャンあたりでしょうか。(・_・;)

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次に、パッチで大きくデザイン変更されたレジェンダリーMI片手銃の「ガルガボルの腐敗」について、軽くテストしてみたので書いておきたいと思います。

まあ、2丁拳銃というのはどうしてもディフェンス面が厳しくなりがちなので、とりあえず安易に「闇き者の賜物」セットを着せてみました。(・_・;) ということでのパイロマンサーです。まあ、実際のところはディフェンスだけでなく、カオス→生命力変換がほしいという理由もあるので、ベルトは「ルナール’ヴァルゴスズ ウエストガード」を使って100%変換にします。

「ガルガボルの腐敗」については、なんと言っても「フレイム タッチ」への100%エレメンタル→生命力変換が大きいですが、このスキルはバフなのでグローバル変換とほぼ同じように機能します。なので、火炎、雷、カオス辺りを生命力に変換して火力ブーストに使えます。今回は武器攻撃での実力を見てみたいので、「ファイア ストライク」を使った武器攻撃型にしてみましたが、生命力型は攻撃速度を稼ぎにくいので、基本的にはキャスター型のほうが向いていると思います。あとは、2個使うので「テルミットマイン」への-15%生命力耐性低下が倍になるのも大きいです。*まあ、1個も持っていない人が2個集めるのはけっこう大変だと思いますので贅沢な構成ではあります。(・_・;)

装備は、グローブに攻撃速度がないのをカバーする必要があり、パンツは「バルバロスのショース」を使いたいところですが、凍結耐性が無かったのでレア品に変えました。そして、リングの「神話級 デスロードの指輪」のところは普通は「神話級 シグネット オブ ザ フォールーン」を使うところですが、攻撃速度が足りないのでこれにしました。あと、武器のコンポーネントは武器攻撃型でカオス変換もあるのでWPSを使うべく「虚無の印章」2個にしました。

星座は、最初「ウェンディゴ」を取っていましたが、思ったよりエナジー消費が高いので「ウルカマの天秤」に切り替えました。無理すれば「瀕死の神」「ベールの番人 ラトッシュ」+「忌まわしきもの」のTire3を3つ取ることも出来ますが、そこまで火力は変わらない感じだったのと、安定性では前者のほうがバランスが良い感じでした。

星座スキルが半分ほど上がったところでSR65-66を戦ってみましたが、通常マップは全く問題なしで、DoT成分が強くダメージの入り方がもろにDoTって感じで、これが2丁拳銃なのが非常に面白いです。イメージ的には2刀型の出血トリックスターなどに近い感じで、敵のヘルスの減り方が急速に加速するのが特徴です。そして生命力との相性もあってか、やっかいな回復やデバフ持ちのキャスターをサクッと倒せるのが素晴らしいです。

ボス戦では、流石にディフェンスがギリギリって感じもしますが、一対一で戦っている分にはさほど問題はなく、生命力と相性の悪い「クバカブラ」もなんとか張り付きのままで倒せました。ということで、十分使えそうな手応えは感じましたが、ビルド的にはもう一つって感じでSR75-76を戦うためには、もっと工夫が必要でしょう。

GrimDawnTools
まあ、テストなのであまり詰めてませんが、武器に関しては前よりは面白くなった感じはします。おそらくキーになるのはデモリッショニストだと思うので、ディファイラーだけでなく、シールドブレイカーやエレメンタリストというのもありかもしれません。

*星座で「瀕死の神」「ベールの番人 ラトッシュ」「忌まわしきもの」を取るパターン
GrimDawnTools

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次に、WPSスキルの強化具合を確認するためのサンプルとして、banana peel氏の、2H物理・出血アルコンを見てみます。まあ、WPSを強化する事自体は納得ですが、ただでさえ強かった「フィラルハンガー」をさらに強化するのはどう見てもヤバイと思うところで、動画ではSR75-76を8分50秒と、やはりヤバかった感じでしょうか。(・_・;) → リンク(フォーラムには出ていません。)

装備は、「ブラッドレイジャーの果てなき狂乱」フルセットに、武器とベルトに「自然の復讐者」セット2点です。あとは、ブーツとメダルが共にパッチで新規に追加されたエピック品です。星座は基本物理系の配置ですが出血用として「女狩人」だけを加えた形。スキルに関しては「サヴィジリィ」とWPSをフル強化のコテコテの武器攻撃型に、ダメ押しでオースキーパーの「強打」もフル強化です。また、操作をシンプルにするためかグラスピング ヴァインズ」は取らないというのが興味深いところです。

では、作ってみますが、メダルはまだ入手できていないので、定番の「熊王の印」で置き換えました。カカシのヘルスリセットまでのタイムは20秒ほどで、DoTビルドらしいダメージが加速して行く感じがありますが、GrimInternalsの統計情報を見ると物理・出血の割合は8:2くらいで、実際感じるより出血は低めなのが意外です。ただ、やはり「フィラルハンガー」はダメージもヘルス変換も相当に強力で、ちょっと盛り過ぎかなという感じもする強さに見えます。(・_・;) SR75-76は全く問題なく、grey-maybe氏がSR90を戦っている動画を見るとトップクラスの実力という気もしますが、→ 動画リンク 最近のシャッタードレルムは立ち回りの良し悪しでかなり差が出る感じになってきているので、動画だけで正確にビルドの強さを見極めるのが難しくなった気もします。

*フォーラムはクルーシブル中心でシャッタードレルムは少数派だった感じでしたが、mad_lee氏の影響もあってか、最近は真剣に取り組む人も増えてきた感じです。ということで、ここ最近のシャッタードレルムの戦い方は、クルーシブルのタイムアタックの戦い方に沿った、動き回ることでデバフや被ダメージを減らすという立ち回りを前提としたものなってきている感じです。これはある意味進化の現れだと思いますが、逆に言うと、立ち回りが悪いとビルドの実力としても大きな差が出てくるということなので、報復ビルドなどで楽をしていた人は注意が必要でしょう。(・_・;)

交互に使って比べた上で、総合的に見ると、まだ報復ウィッチブレイドのほうが楽に戦える感じですが、殲滅速度は速く操作次第では互角の実力を出せるところまで来ている気はします。ということで、報復ウォーロードの時代は終わって、近接型も新しい時代が訪れようとしているようです。

GTリンク
お試しセットアップ:GrimDawnTools
私も以前同じような構成のビルドを試していて、そのときは武器が「ガッツマッシャー」でしたが、こちらの方が遥かに強くて見事な出来だと思います。まあ、アルコンはデビューが「大竜巻」だったのがイメージを崩した感じもしますが、「セレスチャルプレゼンス」物理・出血耐性低下があるということでの物理・出血型は非常にマッチしている感じで、こちらの方がアルコンのスタンダードな姿という気がします。


では、Torchlight IIIの早期アクセスに逝ってきます。(・_・;)

追記:
船の上から全然ログイン出来ないという異常な難易度の高さでしたが、(違うだろ。(・_・;))初っ端から海外ドラマを見ながら延々とログインファームをするという実にハクスラらしい展開です。(・_・;) しかし、これは言語を英語にすればログインできるという引っ掛けだったようで、(キャラ名が日本語だとダメなのかも。)一度入れれば日本語にしてもOKでした。ということで、結構接続は切れやすいですが普通に遊べるようになりました。(・_・;)


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