ゲームの方はまだバグ修正メインという段階ですが、それが一段落してくるといよいよバランス調整へと舵を切ってくることになるでしょう。
で、バーサーカーのビルド(育て方)としては、まだはっきりした方向性は不透明な感じですが、banana peel氏から2種類のバーサーカーというかウェアウルフビルドが出ているので簡単に見てみましょう。
*もうビルドを追いかけるつもりはないのですが、バーサーカーのクラスで遊ぶとして、何らかの参考情報はほしいわけです。(猫の、いや狼の手も借りたいってところか。😅)
まあ、このビルド自体は理論的にこの様は作りだとこれぐらいの強さにはなる!という指標になるような例だと捉えられそうですが、実際のところとしてはアセディットボーナスを再現するのにどれだけ時間がかかる?という面はあると思うので、ここではバーサーカーを作る上でどの辺りがポイントになりそうなのか、というところに注目したいと思います。
・Chaos Werewolf Mystic SR30-31 [1.3] - 4:05 → 動画リンク
GT リンク属性がカオスで、2刀流。装備はセット装備はなく、頭とレリックはスキル全+1、アセンディットボーナスは、防御能力低下が中心という感じですね。それから、装備の画像はゲーム内のものですがアセンダントモードのSR30だとHP,OA,DAはこれくらいになるのかもしれませんが、やはり従来のアルティメットのSR30と比べると全体的に数値が上がっているというか、このくらいまで上げないと通用しないと思って良さそうですね。
で、問題のスキルの方ですが、「ウェアウルフ」はツリーも含めてフル強化に、「獣の姿」も当然フルですね。あとは耐性低下の「骨まで凍る叫び」も当然フルとして、「アマトクの契約」と後続の「血の狂乱」にかなりポイントが振ってあり、ここが一つ注目点かと思います。で、残りは回復スキルの「奮起の叫び」ってところでしょうか
・Cold Werewolf Reaver SR30-31 [1.3] - 3:40 → 動画リンク
GTリンク続いて、こちらは冷気型で、両手武器。装備はようやくフルセットになった「冬王の装身具」セット、レリックは「氷砕き」で、アセンディットボーナスは不足している部分のステータスを補強するという感じでしょうか。HP.OA,DAを見るとやっぱりこれぐらい必要かって感じがしますね。
スキルの方は、カオス型よりサブクラス側で必要なポイントがあるため、「ウェアウルフ」関連はソフトキャップまでで止めて、「アマトクの契約」と「アスターカーンの契約」にも十分なポイントを注ぎ込んだ形で、このため、「奮起の叫び」は一振りで妥協ってところでしょうか。
さて、この2つのビルド例から使えそうなネタとしては、😅 「ウェアウルフ」を使うならツリー全体にしっかり振ったほうが良さそうだということと、「アマトクの契約」のバフはかなり有用みたいだということでしょうか。ただ、他の人のビルド例では結構割り振りが違っていて「戦闘の高揚」あたりにポイントを使ってたりするので、まだ決め打ちするのは早慶でしょう。
あと、少なくともサブクラスで、ナイトブレイド、オカルティストは最も合わせやすいクラスだと思うので、そういう意味では、いろいろな部分で参考になる例だとはいえそうです。
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