2017年12月6日水曜日

Ashes of Malmouth その12

拡張パックAshes of Malmouth(AoM)についての12回目です。

デスナイトが合格ラインまで出来たところでネメシスやクルーシブルでトレハンと行きたいところですが、デスナイトでクルーシブルを延々とやるのは楽しくなさそうなので、素材もまだ足りていないということで第2のキャラ作成に入ってみました。

今回は、楽しいキャラが良いなということで、個人的に最も気に入っていた毒酸型ウィッチブレイドを作り直すということを目標にしますが、神話級セットの「ドリーグの欺瞞」セットが若干微妙感があるのと、攻撃スキルとしては限界まで振っているので、星座を耐性低下の「噂の女王 マーマー」を取るくらいしか火力強化できないのが悩みどころで放置していました。ですが最近になってウィッチブレイドにこだわる必要はなく、現在あるクラスで最も最適な組み合わせを考えれば良いと気がついてようやく光が見えました。

ということで、毒酸型ウィッチブレイドのコンセプトそのままにサブをネクロマンサーに変えてカバリストで作ってみます。ネクロマンサーは毒酸スキルの「ラヴェナス アース」があるのでソルジャーに比べて火力を強化出来ます。ただ「オーバーガード」が無くなるのでディフェンスは厳しくなる可能性がありますが、もともと操作で回避するビルドなので頑張ってみましょう。また「ブリッツ」の代わりとしてはコンポーネント「リフトストーン」のアイテムスキル「カオスストライク」を使いますが、最終的にはレリック「コルヴァークの欺瞞」のアイテムスキル「ブレージング チャージ」の方が良いかもしれません。

早速作成にかかりますが、実はすでにエリートAct4でレベルは65まで来ています。今回はコンポーネント、委任状を使っているのと、クエスト以外は可能な限り省略してできるだけ早く仕上げる促成栽培で進めています。それにしても、「噂の女王 マーマー」が序盤から使えるのでコンポーネントの「ドリーグの標章」との組み合わせが強力です。序盤は「ファイアーブラスト」「上位ファイアーブラスト」と同時使用していましたが、全く必要ないのでLV20くらいで早くも盾持ちにして「リフトストーン」に替えます。こっちの方が移動的にも楽です。そして「ラヴェナス アース」を取ったあたりから更に凶悪度が加速します。耐性低下のデバフと「ラヴェナス アース」を敵のそばに設置するだけで殆どの敵は死にます。また、ヒーローでも「カオスストライク」の一撃で死にます。前回デスナイトは毒酸型ウィッチブレイドより強いと書きましたが、このカバリスト、それより強いかもしれません。まあ強いというより火力が強く範囲殲滅力が高いのでより快適、というのが正しいでしょう。

まあ、ノーマルは当然余裕なわけですが、エリートに入っても快調というか無敵街道まっしぐらで火力の強さが際立っています。そして不思議なのがボス相手に張り付いても全くヘルスが減りません。「ディケイ」のダメージ減少が強力なのは分かっていますがそれにしても無敵すぎです。さすがに「クロンリー」や「キルリアン」の足元のダメージは回避しないといけませんが、「女王ラヴナ」や「融合体」はヘルスが1mmも減らないという鉄壁ぶりでデスナイト以上に安定している感じがします。アルティメット以降はさすがにこうは行かないと思いますが毒酸型のレベリング時の強さは流石です。そして、やはり火力が強いと楽しいです。

さて、それ以外では、またHotfixがあたりましたが今回はレリックの「ホーント」以外は大した変更はないので影響はないでしょう。ちなみにこの「ホーント」ですが、やはり超越的なレリックとしては効果が高すぎるし、そのためにアルカニストを含まないクラスでもライフ吸収耐性低下目的だけで使うというのは不自然な感じがしていましたので個人的にはこの弱体化は当然かなと思います。あとは、リリースノートには書いてありませんでしたが前回書いた「ブラック セパルカー」の燭台の扉が見当たりません。無くなったんでしょうか?謎です。

では次にjajaja氏の冬の新作コレクション。今回はあのストームハート2刀サバターの現代リメイク版の登場です。今回はストームハートはなく火炎・燃焼に特化したビルドとなっていますが骨幹は同じで、最近立て続けに出している2刀ナイトブレイド型と同じタイプで、毒酸型ウィッチハンターの火炎版といった感じになっています。まず装備ですが左手のレアダガーが火炎400%と壊れています。(・_・;) すでに片手武器のステータスじゃないですね。まあ、2つのレア武器は「ブラックウォーター カクテル」とスキル変化を重視したチョイスでしょう。他は「裁判官の封印」セット3点と「ディヴァインスチール ホーバーク」で装甲値を重視した選択でしょうか。そして「シャドウストライク」を外してレリックに「コルヴァークの欺瞞」を使って火炎を有効に使っているところあたりは、是非初心者の人に参考にしてほしいところです。

今回は全体的に切り貼り的な複雑さのあるビルド構成になっていますが、特に星座はイレギュラー感が満載なパズル的な構成になっています。目を引くのは「アラドラーの不死鳥」「羽根ペン」で通常は「マギ」あたりを取るところですが珍しいです。これは「死者のチャリオット」を取りたい為のようですが全部取ってはおらず、OAが目的ということがわかります。逆に「レヴナント」の方は全部取っていますが、これは発動スキル目的というよりは完成ボーナスの関係で取った感じでしょう。とにかくこの星座構成から読み取れるのは、ヘルス回復などは要らんから、OA、攻撃速度に、あとヘルスもほしい。という感じです。全体的には良く言えば工夫が凝らされた、悪く言えば苦しさが感じられる上級者向けのビルドといえるでしょう。

そして、動画についてですが、jajaja氏は最近設備・祝福なしのクリアに凝っているようですが、今回も結構無茶ぶりな動画になっています。(・_・;) まあ、近接ビルドでウェーブ149のシャー'ズル+センチネル+タロニスの凶悪耐性低下トリオの組み合わせは厳しいのですが、完全に泥仕合の持久戦というか、外周を高速周回する大運動会かF1のレースという感じになっています。(・_・;) ちなみにこの組み合わせは「ナリフィケイション」と無敵を持つバトルメイジでも油断すると死にかねないのでビルドによっては最難関です。とにかくセンチネルを放置すると動画のように雑魚やクリスタルを召喚されまくって、敵が増える上に回復されて倒せなくなるという修羅場と化しますが、火力が足りないと接近した瞬間に耐性低下の嵐で瞬殺されるので走りながら敵を切り離して、一瞬の隙きに勝負をかけるしかありません。ただ、遠隔型ビルドやDoTメインの場合は比較的楽に倒せます。ということで普通は大抵死ぬのであまり公開されないだろうという貴重な映像だと思います。(・_・;)

最後に、wikiに載っていたModのItem Filterを試してみました。これは文字色を変えるだけなので導入による不具合等の可能性が無いということで使ってみました。効果は下の画像のように属性などが色分けされるので見やすくなります。日本語ファイル更新時には毎回ファイルを入れ替えてやる必要がありますが、それほど手間ではないので問題ないでしょう。


火炎・燃焼は赤、冷気・凍傷は青、毒酸は緑とイメージに沿った色分けになっていて、慣れると戻れなくなりそうですが、ぱっと見レアイテムはマジックアイテムと間違えそうな感じでもあります。ただAffixも見やすく非常に便利でお薦めです。

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