2017年12月1日金曜日

Ashes of Malmouth その10

拡張パックAshes of Malmouth(AoM)についての10回目です。

デスナイトはエリートに入っても快調に進みます。
では戦績を、
・サラザール:張り付きで撃破
・キルリアン:張り付きで撃破
・融合体:張り付きで撃破
・ルーシャス司令:張り付きで撃破
・ログホリアン:張り付きで撃破
余裕ですね。

では、ここからが本番とも言えるAct5に進みますが、
・キャラクサス:張り付きで撃破
と順調かと思われた矢先、「朽ちゆく小山」というヒーローにボコられて死亡。不敗伝説が崩壊します。野球に例えると8回までノーヒットノーランで快調に進んできたところにバックスクリーンに目の覚めるような特大のホームランを食らって片膝が地面に落ちた感じです。(・_・;) それにしてもダメージが痛いなと思って戦闘中のステータスを見てみたところ全ての耐性が下がっていました。痛いはずです。それに24のジャック・バウアーやザ・ロックの吹き替えをやっているだけあってタフさも半端ない感じです。(声優の小山力也とは関係ないし朽ちてもいないでしょう。でもジョージ・クルーニーは朽ちたかも。 (・_・;))

ということで、さすがにAct5,6は侮れませんが、そこはデスナイト君、通常は苦戦するような相手でもブルドーザーのように突破していきます。
・ナクセン シェイド(バロウホルム鉱山):張り付きで撃破
・エケット'ズル:死なずに撃破(耐性があれば張り付きでも行けそうでした。)
・ゲートキーパー:張り付きで撃破
・セオディン マルセル(肉のマスター):死なずに撃破
となかなか優秀な成績で合格と言ってよいでしょう。(何に合格だ?(・_・;))
しかし、Act6はさすがに余裕とまでは行かずそれなりに苦戦もしています。ディフェンスに関しては非常に優れていますが、場所によっては遠隔で火力が高いビルドの方が戦いやすいというのはやはりあると思います。とはいえ、エナジーも全く減らないしコンポーネントなしでも移動速度135%にブリッツもあるということでかなり恵まれている感じです。

それにしても、今回は装備が不作で火力が上がりません。もう両手武器に変えようかとも思いましたが資産も鉄片もないので節約のため我慢で、派閥装備も買わずにドロップ品のみでやりくりします。それにしても、前回ダブリランキングの上位を独占した「タッチ オブ ザ エバーリビング グロウブ」「ボーンスカベンジャーズ デスグリップ」のグローブ兄弟にAoMで頭角を現した「イグナファーのルーンプレート」などは固定ドロップかと思うくらい相変わらず出てため息を誘います。それに火力目当てで作ってみたレリックの「スペクター」はアイテムスキルが魂が抜け出しているようであまりに不気味だったので、即「聖域」にチェンジしました。(・_・;)

あとは、今回データがまっさらになったので設計図のドロップの具合を見てみようと思って使用せずに倉庫に貯めておくようにしていますが、ダイナマイトチェストをあまり開けてないので今のところはダブリは3個ほどで、そもそもドロップ数自体が少ない感じです。

小山選手に痛烈な一発を食らって連勝記録がストップ。物理だけでも痛いのに全耐性低下はキツイ。おまけに取り巻きの植物が毒のシャワーをかけてくるのでさすがのデスナイト君も耐えきれませんでした。

それ以外では、最近のパッチで幾つかボスの存在する洞窟や砦に出口が作られましたが、これが結構謎な作りになっていて、ボスに辿り着く前に入れるのでいきなり外に放り出されるが一方通行なのでボードゲームでいうところのスタートに戻される状態になったり、出るときではなく入るときに使えたりと不思議な作りになっています。特に暴君の砦は異常に遠くに飛ばされるのでうっかり入ると酷い目に遭うこと間違い無しでしょう。(というかリフトがあるのでそもそも使う必要があるのかも謎です。(・_・;))

暴君の砦の脱出口ですが、初めてプレイする人はボスを倒す前に入って遠くに飛ばされてしまいそうで極悪なトラップとも言えます。こういう悪質なトラップを設置して喜んでいるところが開発陣も所詮「死の目覚めの修道会」や「カイモンの選民」と同じ輩だなと思えるところです。(・_・;)
ブラック セパルカーの脱出口で、おなじみの燭台を動かして開ける扉ですが、出るときではなく入ってくる側からも動かせるので近道できます。ってこれは意図的なのかバグなのか?「イヴォンダの隠れ家」に通じる「ヘラルド マティスの墓」の燭台が動かなかったり、それに最近「監視者たちの墓」の入り口近くの隠し扉の燭台は動かしても扉が開かなかったりと、ただの燭台に見えて実は開発陣にとっては鬼門のようです。(・_・;)

0 件のコメント:

コメントを投稿