2017年12月20日水曜日

Ashes of Malmouth その14

拡張パックAshes of Malmouth(AoM)についての14回目です。

予想通りV1.0.4.0パッチが来ました。今回はクルーシブルがメインでマップが2つ増えてAoMの敵が加わりましたが、それ以外でも装備などの変更もかなりの量があり、またしても把握するのに何日かかかりそうな大型パッチです。

早速クルーシブルのチャレンジャーで戦ってみましたが、AoMの敵が出て来るもののウェーブ150までは従来同様の難易度と言って良いかと思います。しかし、それ以降は格段に厳しくなっていて、特にウェーブ160は難関で「道に迷った死神」が2体出てきて驚きましたが、ファビウス+メイデンを軽く超える強烈さでちょっと普通に戦ったのでは勝てそうにありません。チャレンジャーでこれなのでグラディエーターのウェーブ150以上はローカーやラヴァジャーを倒せるレベルでないと無理かもしれません。グラディエーターを楽にクリアできるレベルのプレイヤーにとっては新たなチャレンジ要素となりそうです。

新マップの「軍隊の坩堝」は中央付近が高台になっている立体的な構造なのが特徴で地形を利用してディフェンスしやすいマップだと思います。「虚無の坩堝」の方は中央に4本の柱が有るだけの平面マップで戦いやすくクリア時間の速さを目指すのには向いていますが「死の坩堝」と違い狭い通路は無いので難易度としては高めで強ビルド向けという感じがします。

クルーシブル以外の変更では設計図が出やすくなるようで、特に今までは残り僅かになったセット装備の頭の設計図などは運が悪いと半年くらいやっても出なかったので、朗報だと思います。また、AoMで追加されたコンポーネント作成の素材がさらに緩和されました。1個作るのにウグデンブルーム20個とかは流石に厳しすぎたと思いますので、ようやく許容範囲になった感じでしょう。他には「ログホリアン」や「肉のマスター」にMIが追加されました。これは今まで無いのが不思議だったので当然でしょう。

続いて、新キャラの方ですが、毒酸・生命のカバリストは「闇き者の賜物」セットを揃えて装備させてみましたが、残念ながら品質テストには不合格でウィッチブレイドの代わりとはなりませんでした。やはりディフェンスは「ディケイ」のダメージ減少が柱なのですが固定砲台なので近くにいないと効果が得られなく、動き回るような戦闘スタイルには合わない感じです。ということで、もう1キャラ作成することにしましたが、今度はインクィジターを使うのは確定としてサブをどうするかですが、以前作ったアポステイトがなかなか気に入っていたのでルーンを最適に使うことを想定して冷気・雷属性でシャーマンを使ったヴィンディケイターにしようと思っていたところ、「ザ ルーンバインダー」セットが3点揃ったことと、2つのルーンを同時に使うのも面白そうというところで、クラス選択直前でピュリファイアに方向転換。実はちょうどレベル100に達したところですが、このピュリファイアは非常に火力が伸ばしやすくレベリングは楽でした。そして当然最終装備までは揃っていませんが、それでも今まで作ったビルドの中でも非常に火力が高いビルドだと思います。(詳しくは別記事で書くことにします。)

さて、今回キャラ作成に合わせて試しにバロウホルムの派閥を敵対してみることにしました。この場合のクエスト進行はロックされた地下室の鍵が手に入るので、そのエリアの最後にいるボスを倒して魔女団のクエストアイテムを手に入れる形で進みます。地下室は広くはないものの2階層になっていてボスは神話級レジェンダリーも落としてくれました。派閥装備が使えなくなりラヴァジャーとも戦えなくなりますが専用のネメシスが居ますのキャラが増えてきたら一度は敵対してみるのも良いでしょう。評判下げはウェンディゴやウグデンボーグ辺りを倒していると下がるようです。


ピュリファイアで「虚無の坩堝」を戦っているところですが、AoMの敵は本編とは強さや攻撃方法が微妙に違う感じなので、まず低めの難易度で特徴を掴んでからグラディエーターに挑戦した方が良さそうです。

バロウホルムの地下室の奥にいるボスキャラで、倒すとクエストアイテムを落とします。まあ、あまりヒーローとかは出ないのでトレハンなどには向かない場所かなと思います。


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