2019年10月6日日曜日

ミディアム:S&B火炎テンプラー

前回書いたように3連投の第2段です。色々ビルドを試す過程で、星座スキルのレベル上げのためにダンジョンを回っていると、3個めの「覇者」セットが出てリーチがかかりました。ということで、久々にこれは、「グリムドーン戦記か!スケルトン・キーは50?あるいは100は必要か?」という感じで気合が入りましたが、わずか2回目で出てしまったので記事にはなりませんでした。(・_・;) しかし、たった1時間で2箇所が揃ってしまうというのがGrimDawnのランダムマジックというところでしょうか。(・_・;) ということで、装備については全てコンプリートした感じですが、クラスとしてもいよいよ最後のテンプラーということで、パッチで難易度調整も入ったことだし、今回はセットを装備できるLV94までは資産0でまったりレベリングしてみることにしました。

タイトルは、ステーキの焼き具合のことではなく、(・_・;) 霊能者が事件を解決する海外ドラマで、2005年~2011年と少し古めの作品ですが、当時面白かったもののシーズン2までしか見てませんでした。しかし、最近Huluで再配信されて続きを見ることが出来るのが非常にありがたいです。内容的には以前紹介した「ゴースト 天国からのささやき」と同じ感じで、大抵は冒頭で霊能力による予知夢を見て、それを元に事件を解決するという、一言で説明できる分かりやすいドラマです。(・_・;) 一見、子育てや家庭の問題に苦労しながらがんばるどこにでもいそうなママさんという感じですが、予知夢以外にも霊と会話できるし、一時的に嘘を見抜く能力や、精神が過去や未来にタイムトラベルしたり、他人に乗り移ったりと様々な能力を持っていて、正直に言わせてもらうと「ドクター・ストレンジ」レベルの超人です。(・_・;) ということで、今回はレベリングしながら適当に作ったテンプラーですが、出来上がった直後にSuperfluff先生から似たような構成のパラディンが出るというのは霊能力?

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まず、Nery氏から「闇き者の賜物」セットを使ったもう一つのビルドとしてカバリストが出ています。→ リンク

構成的には、なんとなくリチュアリストの構成をそのままカバリストに置き換えた感じで、全く面白さがありませんが、(・_・;) おそらくポイントになりそうなのは「ソレイルのウィッチファイア」強化の部分で、これはカオス→生命力変換を利用したフラットダメージを重視した形です。これ以外では「ブラッド ボイル」を強化して生命力減衰ダメージに「ウェイスティング」と合わせた防御能力低下を特化するパターンに、「シジル オブ コンサンプション」「デストラクション」でヘルス回復による安定感を重視する方法もあると思いますがリチュアリストと同様「バイティング ブレイズ」の通常攻撃で押すスタイルなのでフラットダメージを優先させた考えでしょう。

まあ、「ドリーグの血」がある分安定感という意味では上なのかもしれませんが、動画を見た感じだと火力的には少し劣る感じで、やや微妙な感じもしてしまいます。(・_・;)

GTリンク
このセットは元々はカバリストが最適な感じでしたが、今だとシャーマンがキーになった感じがします。まあ、カバリストは組み合わせからすると強そうな感じがしそうなところ実際はあまり良いビルドが無いですが、やはりペット専用クラスからは抜けられないようです。(・_・;)


ついでに思いついたので、最もダメそうなクラス・ベスト3のコーナーです。(・_・;)

第3位:サバター
いつもウォーロックあたりと下位争いを繰り広げる常連さんですが、(・_・;)アルカニスト強化でウォーロックが脱出した一方、度重なる装備の強化を持ってしても相変わらず出口が見えない感じの辛さです。個人的には「キャニスターボム」「グレネイド」がこれだけ強くなったので「ライムたん」を使えばでなんとかなりそうな気もしますがビルド例が出てこないということは、やはりだめってことなのか?(・_・;)

第2位:パイロマンサー
新クラスのダーヴィッシュやテンプラーも結構微妙なところがありますが、火炎にデモリッショニストが強い今でも、もう一つビルド例が出てこないのが不思議な感じもします。まあ、このクラスの場合カオスが強くならないと出番は来ないのかもしれません。(・_・;)

第1位:リーパー
そういえば、こんなクラスもあったな~、と思えるほどビルド例が出ないのがある意味不思議ですが、本来は毒酸と冷気でシナジーはあるはずなのに装備がイマイチすぎるのが原因でしょうか。(・_・;) 考えてみるとデモリッショニストとアルカニストが強化された今、単体クラスで必然的に沈んでしまったのがネクロマンサーとオカルティストということなのかもしれません。

ちなみに強クラスの方では、ウォーロード、パラディン、シールドブレイカーの新クラスに、インフィルトレイター、ヴィンディケイター辺りが強い感じですが、パッチでのデモリッショニスト、アルカニスト強化の影響で最も恩恵を受けたのは実はインクィジターでしょう。ということで、ピュリファイア、メイジハンターは格段に良くなりましたが、結局の所全体的に見るとインクィジターとシャーマンが強いのは変わらないようです。あと、ソルジャーは強そうに見えて今はウォーロード以外はそこまで強いビルドはないし、オースキーパーもクラス間の差が激しくある意味微妙です。(・_・;)

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では、本題のテンプラーですが、上で書いているように資産0から育てたので、今回はレベリングの話も含めて書いてみます。で、ノーマル、エリート、アルティメットとフルに回っているので結局2週間程かかっていますが、できればこれで最後にしたいところです。(・_・;)

今回レベリングは最終的に「覇者」セットを使う想定なのでオースキーパー メインで、「ヴィールズ マイト」主体で進めましたが、正直なところ序盤から非常に強く、ノーマルはこのスキル以外何も必要ないです。(・_・;) さらに、早めにFGエリアに行って評判を少し稼いでおけば、LV20くらいからメダルの移動スキルも使えるので、移動が非常に快適でオースキーパーで育てるなら「ヴィールズ マイト」を使うのがベストだと感じました。

*最終的に強かったら日wikiに載せようと思ってGTリンクを記録しておきましたが、強くなかったので (・_・;) 序盤の構成だけ貼っておいてみます。

LV40時点のサンプル → GTリンク

まあ、オースキーパーの場合レアMI装備でスキル変化のついたものが結構あるので、それを可能な限り利用すると非常に楽になります。あとはFGエリアで拾える全+1付きのヘルム「フェッタン マスク」にレジェンダリーメイスの「全く普通の盾」は難易度ごとに拾っておくのは必須でしょう。またレアベルトでクラス全+1の「ガーゴイル ガードル」も可能であればほしいところですが、レベリング途中であれば無理してまで入手する程ではないと思います。

エリートに入っても基本「ヴィールズ マイト」中心でOKですが、次に振るとすれば「ジャッジメント」でしょう。一応テンプラーの場合「キャリドアのテンペスト」に振る考えもありますが、かなりポイントを振らないと範囲が狭いので、たくさんポイントを振れないのであれば「オーバーロード」辺りに振ったほうが耐性も上がるし良いと思います。

アルティメットも最初は余裕かなと思いましたが、なんと「ウォードン」相手にまさかの即死! (・_・;) ここまではパッチで以前より敵が強くなっているのかは全く分かりませんでしたが、ちょっとありえないほどあっけない死に方で驚きました。さらに、クロンリーのヒーロー相手にも謎の即死を食らったところで、真剣に対処を考えた結果、(・_・;) 「ベロナスのかけら」が作れそうだったので、殴り&「ジャッジメント」をメインにする方向で軌道修正することにしました。まあ、「ヴィールズ マイト」も使いますが、盾持ちだし基本張り付きで戦ったほうがやはり死ににくいです。

ということで、LV94で無事「覇者」セットを装備しましたが、結局「ジャッジメント」のほうがメインな感じで、本編は最後まで問題なくクリアできて「カイモン神父」「コルヴァークの発現」も死ぬこと無く倒せました。ということで、シャッタードレルムの65-66に進みますが、火力はともかくディフェンスが厳しくて、結局「覇者」セットは解雇してなんとなく流行りな感じの「シャッタード ガーディアン」セットに変わりましたとさ。完。(終わってどうする。(・_・;))


GrimDawnTools
武器の「ブラッドローズ ベンジェンス」の刺突→火炎変換は星座「蝙蝠」で有効で、これはmad_lee氏がどこかの記事のコメントで書いていた手法ですが「ヴィールズ マイト」に割り当てると非常に良い感じです。また、カオス→火炎変換は、この武器のAffixのカオス成分や、メダル「ウルズインの標章」、星座「フィーンド」で有効なのでこれにしました。

え~。ということで、最終的には上のような感じになりましたが、「覇者」セットの部位が「シャッタード ガーディアン」セットと全く同じなのと、「ジャッジメント」の方がメインになったので、シャッタードレルムではこちらの方が戦いやすい感じです。まあ、70シャードくらいなら十分戦える感じですが、「マッド クイーン」が結構厳しく、張り付きが無理な相手は「ヴィールズ マイト」の往復ビンタ攻撃 (・_・;)で戦う形になるのですが、飛んでくる赤い針だけで虫の息になるし、時間もかかるので辛いです。この辺りはやはりテンプラーだと耐性低下が不足するのと、装甲の低さが影響している感じかもしれません。

あと、「ヴィールズ マイト」強化の装備としてはオフハンドのザースゼーランズ アーカイブ」もありますが、リチャージ短縮はそこまで積まなくても全く問題ないし、盾ダメージを参照するスキルで盾持ち以外の選択は無い感じがしたので、レベリングの最初から盾持ちで進めました。まあ、オースキーパーメインで育てる場合は盾を使わないとメリットが活かせません。

ということで、やはりこの形だとパラディンかシールドブレイカーの方が良さそうに思えてきたところでSuperfluff先生が「ジャッジメント」メインのパラディンを出して来るから不思議です。で、見てみると、たしかに結構似ている感じで、「これでいいじゃん!」というのが結論です。「覇者」セットの存在価値は... (・_・;))→ リンク

GTリンク
このSuperfluff先生のビルドも動画はクルーシブルだけなので、おそらくこのタイプのビルドはシャッタードレルムには向かなく、どちらかというとクルーシブルの方が向いているかもしれません。ただ、「ヴィールズ マイト」メインは本編では移動が恐ろしく快適なので素材やMIのトレハンなどでは価値があるかもしれません。「覇者」セットでこそ集めたくなる「覇者」セットという矛盾。(・_・;))

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