2019年10月5日土曜日

メンタリスト:キャスター型雷エレメンタリスト

知らないうちに書きかけの記事が溜まってきたので3つほど連投しようと思います。で、まず第一弾ですが、次のパッチは年内とのことなので、フォーラムもしばらくは小康状態が続くものと予想されます。(天気予報みたいです。(・_・;))まあ、例によって準備ができたらTwitchでプレビューがあると思いますが、次のGrim Misadventures(11月4日)までは平和だと思うので、何もなければ当ブログもスリープモードに入るかもしれません。(・_・;)

タイトルは女性刑事とコンビを組んで捜査をする定番スタイルの海外ドラマからですが、このドラマでコンビを組むのが、霊能力者を装った詐欺師というか、心理を逆手に取って事件を解決するという感じです。また、主人公は殺人鬼に妻と娘を殺された過去があり、この殺人鬼を追うというところがもう一つストーリーの柱となっています。一応7シーズンも続いたドラマなので面白さ的にも合格圏内(・_・;)という感じですが、最後の2シーズンあたりはやや失速気味で残念な感じです。ということで、久々にストレートなタイトルですが、本来は名前の通りデモリッショニストの火炎とシャーマンの冷気・雷を合わせてエレメンタリストということだったのでしょうが実際には無理で、完全に命名に失敗している感じですが、今更名前を変えるわけにもいかないのでやむを得ないでしょう。(・_・;) で、現在エレメンタルビルドはインクィジターにお株を奪われてしまった感じですが、次に紹介するデシーヴァーなどはまさにそんな感じです。

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最初に、少し前に非常に面白いビルドが出ていて、これは個人的にはSigatrev氏の毒酸型ペット・カバリストに匹敵する斬新で楽しいビルドだと思うのでぜひ紹介しておきたいと思います。作者のPlasmodermic氏はこれが初めての投稿みたいですが、常連人からも多数の賛辞が出ていて、さすが常連だけによく分かっている感じです。 → リンク

基本的には「ワード オブ ペイン」をメインに使うキャスター型のデシーヴァーで、以前、Superfluff先生が出していた減速を徹底的に積んだ逃げ撃ち型のエレメンタル・デシーヴァーみたいな感じもしますが、構成的にはかなり違っていて、装備と星座はちょっと今までに見たことがないような非常に珍しい構成になっています。

装備では、まずヘルムの「コルヴァークの角」が目を引きますがデシーヴァーに最適で、もしかしたらこのビルドはこの装備からスタートしたのかもしれません。次にオフハンドの「神話級 トウム オブ ザ アルケイン ウェイスツ」はキャスター型ではある意味定番的な装備ですが、ここではアイテムスキルの「抹消」をメイン攻撃として使用する為、非常に重要です。あとは武器の「神話級 スペルドリンカー」ですが、これとベルトの「神話級 嵐の導き手」で星座のイーサーダメージを変換するところが、このビルドの最大のポイントと言う感じで素晴らしいアイデアだと思います。

次に星座ですが、これが結構凄いです。「盲目の賢人」「リヴァイアサン」「蜃気楼のアタークセル」の3つを取る超豪華な配置です。これに「インプ」「未亡人」というのが変わっていますが、これは上で書いたイーサーダメージの変換を考えた選択で、また「蜃気楼のアタークセル」を活かす面でも非常に効果的です。(あと「ヒキガエル」にもイーサーダメージがあります。)そしてパッチの記事でも少し書きましたが、「空位の王座」を取るのは、まさにこのようなケースという感じでしょう。

最後にスキルですが、ここに関してはシンプルでオカルティストは最小限に、インクィジター側は「ワード オブ ペイン」「エルゴロスのストームボックス」をフル強化に、あとは「懲戒のオーラ」「インクィジターシール」を限界まで上げるという感じです。それ以外では、「デッドリーエイム」「デス センテンス」をフルに上げているところは特徴的だと思います。

ということで、全体的には星座も含めると攻撃スキルが非常に多くて豪華な感じですが、当然操作量も多くなってくるのと、その星座がどのスキルに割当られているのかも覚えきれない感じで、最初は操作も手探り状態になりそうです。(・_・;) では作ってみますが、アミュレットの導管はAffixの耐性が刺突か毒酸以外だと、かなり調整が必要になってきそうなので、何個作る羽目になるのか作る前から心が折れそうな感じでしたが、(・_・;) 何と1個目で「カース オブ フレイルティー」で刺突耐性付きの出て「マジかよ!」って感じです。(・_・;)

まず、カカシのヘルスリセットまでのタイムはエナジー枯渇で計測できませんが、30秒程度ってところではないかと思います。まあ、火力以前に操作が結構良く分からないですが、(・_・;) エフェクトがとにかく派手で「蜃気楼のアタークセル」は久々に使いましたが発動具合が良好です。一応星座のスキル上げも兼ねて本編を少し回ってみましたが、「カイモン神父」を張り付きで倒せたので火力・ディフェンス共に合格と言って良いでしょう。(・_・;) 操作的には基本的にはイーサーレイビルドと同じ感じですが、他のスキルを使うと「抹消」が止まるので一通りサッとスキルを使い終わった後に「抹消」を押しっぱなし、みたいな感じになります。ただ、ディフェンスは星座「蝙蝠」に2つの回復スキルだけなので、常に注意している必要があり、相当慣れないととてもテレポートまでは使いこなせない感じです。(・_・;)

とりあえず、星座スキルが2/3ほどまで上がったところでシャッタードレルムで戦ってみましたが、時間の関係で65~66を数回戦っただけです。一応問題なくクリアできるし、火力の具合から考えると75-76も十分行けるとは思いますが、ディフェンスは結構ギリギリなのと、操作が大変なので疲れます。(・_・;) なので、どこまで行けるのかは腕次第という感じがしますが、前回も言ったようにトレハン的には60シャードまで行ければ十分という感じもするので、それであれば火力が高いので悪くなく十分に合格点が出せる出来かなと思います。

GrimDawnTools
いや~これはとにかく新鮮で、これだけビルドを試してきた中でも抜群に面白いビルドです。ただ、操作の難しさも折り紙つきって感じなのが難点ですが是非試してみてほしいビルドだと思います。Plasmodermic氏はこの後「アイ オブ レコニング」の2刀型火炎シールドブレイカーも出しているので興味がある方はどうぞ。(・_・;)  → リンク

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では、本題ですが、 John_Smith氏久々の新作ということで必見だとは思いますが、前回「シャッタード ガーディアン」セットのインフィルトレイターをNo1に押したところでの、同じような形での2丁拳銃型の雷エレメンタリストです。→ リンク

*余談ですが、Nery氏のコメントはいつも異常に速く、おそらく書き込みがあると通知でアラームが鳴るようになっていて、寝ているときでも「即チェック→コメント書き込み」しているのかな?とか思ってしまいます。(廃人ですな。(・_・;))

「シャッタード ガーディアン」セットを使う場合においては、セット以外の部分でスキル変化のある装備が必要になってくることから、武器の「銃身職工の破壊者」セットはまさに最適ともいえますが、この構成だと普通はピュリファイアかシールドブレイカーで作るのではないかと思います。まあ、とにかく火力重視ということでの選択だと思いますが、個人的には素晴らしいビルドというのとはちょっと違って、見どころになるのは強さや装備ではなく、スキル配分やバランスの調整の仕方ではないか、という気がします。

装備は上に書いた通りで、それ以外に特筆するような部分はまったく無く、あえて注目するなら増強剤で、アクセサリーは全て「アルケイナム ダスト」で防御能力とエナジー再生をここで確保する考えです。また、武器は共に「ソレイルの睨み」ですが、こちらはヘルスと刺突耐性確保での選択でしょう。まあ、レジェンダリーのみで構成する場合は必然的に耐性パズルがシビアになってきますが、全体的な攻撃・防御能力、ヘルス、装甲値に耐性、行動系耐性など綿密に調整されているのが分かります。

星座は、キャスター型の場合ディフェンスをどうするかですが、「蝙蝠」「アラドラーの不死鳥」「真面目な見張り」の組み合わせ。あと、ヘルス変換はあまり期待できませんが「グール」はやはり必要という考えのようです。最後にスキルですが、ここのスキル配分が全てという感じで、まず、マスタリーレベルは50/50で確定なのでポイントが不足してきます。まあ、「キャニスターボム」は命なので可能な限り振る形ですが、装備でのスキル強化が望めないので「ウルズインの選民」は低めだし、「テルミット マイン」も10ポイントと控えめです。あと「サヴィジリィ」「テナシティ オブ ボア」のバフ目的のみに、ディフェンス的には「ブラストシールド」「フラッシュ バン」だけと心細いですが、これは操作でカバーする前提で割り切った考えでしょう。

最大のポイントとしては、「メイルストロム」をフル強化しているところですが、これは正直謎です。(・_・;) おそらく火力的には「ストームトーテム」に振れば16にはなるので、こちらのほうが良さそうな気もしますが、操作的な問題か、火力の出る速度の遅さを嫌ったのかもしれません。また、「ウェンディゴトーテム」も取ってないですが「ハート オブ ワイルド」「オーク スキン」にはしっかり振っているところも注目でしょう。つまり、色々ポイントを使いたい部分が多いところを、あえてこのようなスキル配分にしているというところこそが見どころというところかと思います。

カカシのヘルスリセットまでのタイムは22秒程度と、これでも非常に火力が高いところが流石って感じですが、実際に戦ってみると火炎型に比べると気のせいか微妙にダメージにムラがあるというか、ダメージの初速が遅いケースが有るような感じもします。ただ、本編辺りだとディフェンスもしっかりしていて非常にバランスが良く扱い易いビルドになっているのが流石という感じがします。

一応「シャッタード ガーディアン」セットを使っている以上、シャッタードレルムも想定しているはずなので65-66シャードでも軽く戦ってみました。まあ、火力は非常高いので通常マップは全く問題ありませんが、ボス戦はディフェンス的にはそれほど強くないので、特に殴り系の相手は注意が必要で、基本的には少し離れた位置から「キャニスター ボム」の火力で薙ぎ払うしかなく、確実に1体ずつおびき寄せる技術とテレポートなどの移動スキルを駆使した操作でカバーする必要があります。

個人的には非常に興味深いビルドだし、細部まで考えられたビルドではありますが、操作も含めてかなり上級者でないと扱いきれない気もして、そういう意味では玄人好みのビルドかなと思います。なので、やはり通常はピュリファイアかシールドブレイカーで作る方が無難かなと思います。そして、動画では「Crate オブ エンターテイメント」を薬品無しで「イーサーの塊」だけ1回使用)わずか40秒で倒していますが、このビルドに関してはどこにも弱体化する要素は見当たらなく、あくまでJohn_Smith氏の操作あってのビルドだと思います。ということで、あらためてJohn_Smithを弱体化するのが正解ということが確かめられました。(・_・;)

GrimDawnTools
すでにJohn_Smith氏はかつてのjajaja氏のような伝説的なレベルに到達しているのではないかと思いますが、2刀好きのjajaja氏があえてサバターを使ったのと同じように、キャスター好きのJohn_Smith氏だとエレメンタリストになるのかな、という感じなのかもしれません。

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