2021年1月13日水曜日

サバイバー:帰ってきた報復BWCコマンドー

今月中にはパッチが出そうな感じですが、なんとなく状況を見ると、ここまで遅くなったのは街作りゲーム「Farthest Frontier」を年末までに一区切りつけたっかたので後回しにした、というのが理由だったのかもしれませんね。ともかく、GrimDawnの方もV1.1.9.0で一区切りという感じになりそうで、今後はもう大きな弱体化もないと思うので好意的に捉えると、安心して遊べるようになるとも言えるかもしれません。

とか思っていたら、引退したはずのmad_lee氏から突如とんでもない動画が出ました。祝福・設備無しのクルーシブルW150-170をなんと4分45秒!!、SR75-76も4分53秒!!という次元の違うような凄まじいタイムです。ということで、実は引退したのでは無く山で修行でもしていたんじゃないか?とかも思ってしまうところですが、同時に「やはりやめられなかったか...」みたいな麻薬常習者の末路をを思わせる感じもして複雑な心境です。(・_・;) → リンク


とか思っていたら、ディスコードの方を見てみると、どうやらプレイしているのはsupertolik氏で、mad_lee氏のアカウントを乗っ取って投稿したものらしく、何を考えているのか謎な人たちです。(・_・;)


タイトルは、都市開発長官が大統領から追放的な措置として大統領継承権を持つ「指定生存者」に任命された直後に、ホワイトハウスがテロで爆撃を受け大統領はおろか副大統領も含めた閣僚1000人が死亡。(・_・;) これにより、まさかの大統領に就任するという凄まじい設定の海外ドラマからですが、主人公がキーファー・サザーランド(声:小山力也)に、シーズン2の途中からは「リブ・アナザー・デイ」で死んだはずのオードリー(声:田中敦子)も登場したりするところなど、24っぽいところもあり、 「要は、ジャック・バウアーが大統領になって、代わりにマギーQが現場でテロと戦うドラマやね。OK。OK。完璧に理解できた。」と言う感じです。(出来てねーだろ。(・_・;))ということで、今回は昨年死んだはずのmad_lee氏がパッチの弱体化で死んだはずの報復コマンドーを使って凄まじいタイムをたたき出す、と見せかけておいて実は全てが偽装だったという驚きの一大娯楽作品という感じです。(・_・;)

ちなみに、このドラマは出演者が非常に豪華で、子供役が映画「ギフテッド」で天才子役ぶりを発揮していたマッケナ・グレイスに、「コブラ会」のロビー役で一躍注目度が上がった タナー・ブキャナンというのは、結構凄い組み合わせです。(・_・;) さらに、おばあさん役は、どこかで見た顔と思ったら「ダイハード1,2」でマクレーンの奥さん役だった人で、この映画から30年程経過しているはずなのに、とてもおばあちゃんには見えないところが、ハリウッドの特殊メイクなのか、CGなのか、血を吸って生きているのか、(ドラキュラかよ(・_・;))謎って感じです。さらにゲストもシーズン2のマイケルJフォックス、シーズン3ではERのグリーン先生 (・_・;) 他 ちょい役も含めて「お~っ」と思う役者さんが次々に出てきて海外ドラマファンとしてはかなり楽しめる作品です。

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まず、せっかくなので最近出たビルドとしてgrey-maybe氏から2刀型のイーサー・リーパーが出ているので軽く見ておきます。→ リンク

ヘルム、ショルダー&リングの「メイジロード バンド」でエレメンタル→イーサー変換するパターンで同じような構成は以前にも見たことがありますが、動画を見ると結構凄い火力でちょっと驚きです。ただレア装備のAffixはレア度が高く、パンツとベルトはまだ良いとしてもそれ以外は結構厳しめのダブルレアなので、ちょっと入手は無理な感じのファンタジーグリーンビルドというところです。ともかく、リーパーでクルーシブルW150-170を4分半ばは立派で、(・_・;) 以前に比べるとビルドの種類も増えてきてもはや中堅クラスと言って良いかと思います。

GTリンク


ついでに、クルーシブル3分50秒を達成したビルドとしてロシアン・ディスコードコミュニティに出ていたShoot*2033*氏の雷エレメンタリストを紹介しておきます。→ 動画リンク

こちらの方も、作り的には特に目新しい部分はないですが、パッチで修正されたベルトの「苦痛の鎖」「まだ、使えるのか?」というのが興味深いところです。(・_・;) Shoot*2033*氏はソーサラーを得意としていますが、エレメンタリストもプレイ感としては近いのでこれもレパートリーの一つというところでしょうか。

GTリンク


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では、本題ですが、ビルドに関してはJohn_Smith氏が世界に衝撃を与えた(・_・;) ぶっ壊れのBWC報復コマンドーを最新版に更新したものです。まあ、このビルドはあまりにも強すぎたのでパッチで速攻で弱体化されたのですが、「なんで、またぶっ壊れたの?」というところが不思議なところです。(・_・;)

では、John_Smith氏のオリジナルのバージョンと比較してみると

John_Smith氏 → GTリンク

supertolik氏 → GTリンク

まず、装備ではリングが「裁判官の封印」セットから「神話級 ブラックメイトリアーク」「セスリスの指輪」に変わっています。まあ、このビルドはエレメンタルの報復を物理にまとめる形なので物理耐性低下と報復強化というところで、現在の定番的な組み合わせと言えるでしょう。それ以外にもグローブ、ベルト、メダル、レリックが変更されていますが、この辺りの選択をよく見るとAlkamosHater氏のビルドと同じですね。ということで、John_Smith氏のビルドをAlkamosHater氏風に改良したというのがこのビルドの正体でしょう。

星座はJohn_Smith氏がある程度ヘルス再生で安定化を目指していたところ、supertolik氏はこれをバッサリ切って「金床」「秋猪」と火力に回した形です。最後にスキルは、パッチで「デーモンファイア」にダメージ吸収が付いたので「ウォークライ」を外してこちらを強化。また、「ウルズインの怒り」にも報復ダメージが付いたのでこちらも強化、代わりに一振りの「キャニスターボム」「フラッシュバン」はカットという、パッチで強化された部分を使う方向で調整をかけた形です。で、結果として報復ダメージが強化され火力が限界点を超えたことが今回の事故の原因と推定されます。(事故かよ。(・_・;))

いや~それにしても以前書いたようにSR75-76は頑張れば5分台は可能だと思っていましたが、4分台を出してくるとは恐れ入りました。また、クルーシブルの方もバフ無しだとAlkamosHater氏の5分台が最速だったと思うので4分台はダントツの世界最速記録だと思います。ともあれ、はたしてV1.1.9.0に今回のビルドの弱体化が間に合うのか~というお楽しみが要素が一つ増えた感じでしょうか。(・_・;)


まあ、AlkamosHater氏の手法を参考にそのまま取り入れた形で、防御能力が低いところなども同じですが、かなり忠実に再現した感じです。ということで、作り的には新しいところはないのですが目の付け所が良いし、動画での立ち回りは流石で、きっとzantaiは「また、これかよ!」と叫んでいることでしょう。(・_・;)

5 件のコメント:

  1. 情報ありがとうございます。

    ちょうど、コマンドーで報復ビルドを調整してましたので、
    私にとってとてもタイムリーな情報でした。

    早速、記事にあるBWC報復コマンドー試してみました!

    もともと試していた星座から星座変更をしましたので、
    未だ星座スキルが最大値になっていないのと、
    さらに、セスリスリングが+2カウンターストライク付きでないので
    少し報復パワーは下がりますが、

    そのぶん、その他のレジェ装備は厳選できたので
    そっちで報復パワーを稼げました。

    動画リンクを何度か見直して立ち回りと自分の使い勝手の良いように
    スキル配置をしたところ、不安だった防御面も気にならず、
    ぶっ壊れ具合はわかりました!!!

    SRのタイムアタックは苦手でそれは試してませんが・・・
    安全を考慮してタイムを気にせず時間内クリアだけであればじゅうぶんですね。
    バフ剥がしを何度もされると萎えますが・・汗

    Ver1.1.9.0楽しみにしてます!
    記事を書くのは大変だと思いますが・・
    また、解説いただけるのを楽しみにしてます。

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    1. シャッタードレルムのタイムアタックについては、とにかく雑魚は無視してネメシスを見つけて突撃すればすぐに終わりますので、あとは突然変異、マップ、ボス戦の組み合わせの引きが良ければ速いタイムが出ます。

      おそらく、問題になるのは環境を整えるところで、自分の環境の場合だと日本語化しているとどうしてもタイムが落ちる傾向なので、英語環境にした上でグラフィック設定も落とさないと同じレベルタイムは出ない感じでした。この辺りは中華コミュニティもあまりタイムアタックに重点のおいていなこととも関係があるのかもしれませんが、2バイト言語圏は少し不利だと思います。

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  2. なるほど!勉強になります!ありがとうございます。
    改めて考えてみると、文字変換・グラフィック設定が関係あるのは理屈に合いますね。

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  3. 追伸になりますが・・
    BWC報復コマンドーを星座スキルの最大化と攻撃・防御・耐性の調整を重ねた結果、毒酸報復ウィッチブレイドや報復ウォーロードに代わってうちのSR周回エースになりました!

    ボス戦で2人以上を相手にしなければならない状況でも、メダル移動スキルによる引きうちでドットを重ねて入れてればあっという間にボスがいなくなる火力ですね。

    殴ってこないキャスター系も時間がかからないのが無いよりSR周回ストレスが無くなりました。

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    1. 正確にはDoTでは無くBWCの持続ダメージ全てに報復ダメージが乗るために火力が出るという仕組みですね。他には「シジル オブ コンサンプション」なども同じ使い方が出来ますが、こちらは連射できないので火力控えめな大人のスキルです。(・_・;)

      ということで、殴ってくる相手には「カウンターストライク」、殴ってこない相手にはRtAダメージのBWCで倒せるのでどんな敵にも強く弱点が無いです。まあ、普通に考えると弱体化は避けられないと思うのでいつまで使用できるのかは謎ですが...(・_・;)

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