2021年4月29日木曜日

Last Epoch (part1)

前回のコメントで書いているように、GrimDawnがネタ不足のため (・_・;) GWは「Last Epoch」をやってみることにしましたが、結構書くべきことが多いので何回か続くことになりそうです。とりあえず、弓メインのRogueで軽くLV20位までやって多少はつかめてきたところで、ペットメインのAcolyteで再スタートしてみました。


まず、「Last Epoch」は、まだ早期アクセス段階で日本語化もありませんが、現在の開発状況としてはBETA 0.81lということで、1.0がリリースだとすると8割は出来ている、というところでしょうか。内容としてはエンドコンテンツや上級クラスのいくつかが未実装みたいですが、フォーラムなどを見るとLV100のキャラがたくさん作られているので十分に遊べるレベルにはありそうです。*今年中にはリリースするようですが、まだ残っている部分も多いので年末くらいになるのかもしれません。おそらく日本語化もそれからになる感じでしょうか。

では、参考になりそうな情報を自己メモを兼ねて載せておきます。

・公式フォーラム → リンク

ビルドの情報はクラス別になっていて、とりあえずは閲覧数の多いものが参考になるとは思いますが、LV100の例がそのまま序盤に当てはまるワケはないので、まあ、最初はスキルの割り振り方が参考になる程度でしょうか。

・Steamコミュニティガイド → リンク

日本語のガイドで参考になりますが、戦闘のメカニクスなどややマニアックな内容が多い感じもします。あと、ストーリーをざっと理解するのにはとてもありがたいです。

・ビルドプランナー  → リンク

GrimDawnToolsでおなじみDammit氏のToolで作りも似ていますが、よくビルドの記事内にリンクが張ってあるので、下の装備の説明のところで簡単な使い方を書いておきます。また、アイテムデータベースもあります。

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クラス

最初にクラスから見てみると、標準クラスが5つに、それぞれ3つの上級職がありこれはストーリーが進むとアンロックされる仕組みです。

キャラクター選択画面で、左からAcolyte、Rogue、Primalist、Sentinel、Mageですが、洋ゲーテイストに溢れる面構えが実に良い感じです。

Acolyte:上級職【Lich、Necromancer、Warlock(未実装)】

GrimDawnで言うところのネクロマンサーに近い感じのクラスですが、上級職NecromancerをメインにするとカバリストやリチュアリストのようなMinion(ペット)中心のプレイになる感じです。

・Mage:上級職【Runemaster(未実装)、 Sorcerer、 Spellblade】

いわゆる魔法使いですが、上級速の選択でGrimDawn言うところのメイジハンター、ソーサラー、スペルブレイカーみたいに分かれる感じでしょうか。

・Primalist:上級職【Beastmaster、 Druid、 Shaman】

GrimDawnで言うところのシャーマンと思って良いですが、序盤から犬(ペット)がいるのでAcolyte同様、最初はハイブリッド的な戦い方になります。

*ちなみに、最初にローグでプレイしていたらLV4から装備できる犬+一匹付きのユニーク・アミュレットが出たのでちょっとだけ使ってみましたが、このような装備を使うと序盤は飛躍的に楽になりますね。

・Rogue:上級職【Bladedancer、 Falconer(未実装) 、Marksman】

白兵戦か、弓を使った遠隔かに分かれる感じですが、弓メインで少し戦った感じでは高速移動を使った回避とカカシ(デコイ)を囮にしてうまく立ち回りながら戦うスタイルになる感じでした。

・Sentinel:上級職【Forge-Guard 、Paladin 、Void-Knight】

いわゆるソルジャーでおなじみ「アイ オブ レコニング」のような旋回スキルや、Wolcenのハンマー投げのようなスキルもあるようです。ゲーム内で上位ランキングを見ることが出来ますが、結構パラディンあたりが多く強そうですが、まあ、初回プレイはディフェンスが強いビルドが向いているのは確かです。

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装備・スキル

上で紹介しているビルドプランナーの使い方を兼ねて簡単に説明しますが、参考に本日1日プレイしてLV27になったAcolyteのリンクを張っておきます。→  BPリンク

では、下の画像で右半分の装備をGrimDawnと比較すると、メダルが無い以外はほぼ同じで、ブーツの右がレリックです。あと、中央のアイドルがこのゲーム特有のスロットですが、最初は使用できる枠が制限されていますが、ゲームが進むにつれて使用可能な範囲が増え、その範囲内に収まる範囲で複数個使用することが出来ます。そのような意味ではGrimDawnで言うところのコンポーネントに近いかもしれません。このプランナーでは装備をクリックするとGrimDawnToolsと同じく、アイテム検索画面になります。

装備のランクは白=ノーマル、青=マジック、黄色=レア、オレンジ=ユニーク、緑=セット装備という感じでDiabloと同じ感じです。Affixはランダムで付くだけでなく、クラフトを使って狙ったAffixを付けられるようになりますが、今の段階ではクラフトは必要ないと思うので後回しにします。

続いて左半分がステータス画面ですが、属性値であまり見ない名前のAttunementはマナ&スキルダメージに影響するパラメーターです。クラスやビルドによって重要なステータスが変わってきますが、この例のようにペット中心の場合は「Minion」の項目だけ見てれば良いので分かりやすいです。

青枠のクラス名をクリックするとドロップダウンで全クラスから選択できます。赤枠のスキルスロットは左クリックで割当するスキルを選べますが、右クリックするとスキル画面を直接開けるので覚えておきましょう。また、スキルとパッシブスキルの画面は黄色のボタンのメニューから開くことが出来ます。あとセーブファイルの読み込みなどはGrimDawnToolsと同じですね。

次にスキルですが、一つのクラスで使用できるスキルの数は結構多めですが、その中から5つをスペシャライズ出来る形で、下がその画面です。青枠でスペシャライズをするスキルを選択しますが、これは一定のLVに応じて使用できる数がアンロックされて行く仕組みです。また、スキルごとにツリーの形も違いますが、直前のスロットに赤枠の点の数分のポイントを振るとその先のスロットにポイントに振ることが出来るようになるというシステムになっています。あと、下は「サモン スケルトン」のスキルの画面ですが、黄色枠の大きめの六角形のアイコンが召喚数+1なので、優先的に取りたいポイントかなと思います。

赤枠の点は2個なのでツリーの先のスキルを取りたければ、直前のスキルに2ポイント以上振る必要があります。なお、GrimDawnのように装備でスキル+1が付いているものがあり、その場合は上の画面で1ポイント分多く使うことが出来るようになりますが、その装備を外した場合はランダムで自動的に1ポイント減らされるようなので注意しましょう。(・_・;)

続いてパッシブスキルツリーです。下の画像は左が標準クラス、右が上級クラスの画面を並べて配置してみたものですが、上級クラスはChapter4の「THE END OF TIME」に到達したところで選択可能になります。上級クラスは一つだけでなく複数のクラスにポイントを振れるようですが、条件として標準クラスに20ポイント以上振っている必要があります。また、1ポイント振るごとにGrimDawnのマスタリーレベルのように総合ポイント数が上がっていき(背景の色が変わります。)ポイント数に応じて右の赤枠のスキルがアンロックされる仕組みになっています。

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設定

プレイ前の時点にオプションでいくつかセッティングを変えておいたほうが良いと思います。特に手元の環境では画面が以上に暗いのでブライトネスを最大に上げました。あとはキーの割当ですが、マウス&キーボードの場合、左クリックは移動&選択の動作で変更は難しい感じなので、それ以外の5つのスキルスロットのキーを右クリック&「Z」~「V」に割り当てました。あとはスキル、パッシブスキル、キャラクター画面を適当なキーに割り当て直して、とりあえずはこんなものでOKでしょう。

他には「TAB」キーでマップのオーバーレイ表示が出来ますが、透明度やサイズなども細かく調整できるので見にくい場合は調整しておいたほうが良いでしょう。

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では、Acolyteでスタートしてみます。まず最初にGrimDawnと同様の紙芝居風のムービーが流れますが、こちらは各クラス別に違うものが用意されているので、これについて「Last Epoch」に軍配が上がるものの、クオリティ的には大差ないので期待はしないように。(・_・;)

Acolyteのオープニングムービーです。この後どんな不幸があったのか不明ですがゲームのキャラの方はさらにヤバイ顔つきに変わっています。(・_・;) 

スタートして、しばらく進むとメインクエストが登場しますが、「娘が拐われたので助けてくれ!」みたいな依頼です。

クエストを依頼されたところです。

で、先に進むとボスの鳥人間が出てきて、倒すと娘さんがいてEpochシャードというものを渡されますが、これを使うと別の時代にタイムトラベル出来るようで、時代を行き来しながら世界を救う旅をしていくみたいな話のようです。

シャードが起動した場面ですが、これ以降度々このシャードを利用して別の時代へタイムトラベルすることになります。

マップ画面を開くと、上の方に5つのタブがありますが、これがそれぞれ別の時代のマップになっていて、一番古い時代だと現実で言うところの紀元前という感じで、敵も恐竜みたいなのばかりが出てきます。

タイムトラベルで飛んできた先はVoidが蔓延してきて崩壊した世界という感じで、敵もそれっぽい感じに変わります。どうやらEpochシャードは3つあるらしくこれを集めるのが当面の目的になる感じです。

トラベルした後に少し進むと、街のような拠点に到達しますが、ここで商人やスキルの振り直し、クラフトなどが出来るのでポータルで戻りながらアイテムを売り買いしたり、装備強化したりという感じになります。ただ、ポータルで一度戻ると敵は復活するようなので、街に戻るのは、ある程度切りの良いところまで我慢したほうが良さそうな感じです。

上は、中盤のボス戦ですが、基本逃げないと死ねる攻撃ばかりなので本体はひたすらマラソン&ペット召喚に専念です。(・_・;) ペットは右上にアイコンが出ていますが、スケルトン、ゴーレム、スケルトンウォーリア(スキルツリー内で選択)あと、最後のハチはユニーク品のグローブのアイテムスキルで一時的に召喚されるペットです。(上のBPリンクで詳しく見ることが出来ます。)

LV15を超えると結構敵も強くなってきてゴリ押しでは勝てなくなってきますが、Chapter3終盤のかなり広いマップをクリアしたら、最後の時代「THE END OF TIME」に行けるようになり上級職が選択できるようになりました。

上級職がアンロックされたところですが、この後パッシブスキルを20ポイントぎりぎりまで減らしてネクロマンサー側に振り直しました

とりあえず、スキルの効果もよくわかっていないので、フォーラムの例のスキルの割り振りだけ参考にしながら、あとは感まかせでペットメインのAcolyteを進めていますが、スケルトンはChapter3くらいになると結構死にます。ただ、ゴーレムが結構タフでボス戦でも簡単には死ななく、本体がやられなければ確実に先に進めることが出来るので初回プレイに向いていると思いました。ということで、まだ触りだけなので全体的な出来に関してはなんとも言えませんが、GrimDawnよりはDiabloやWolcenなどの方に近い感じがします。まあ、今のところは楽しくプレイできていますので引き続き頑張ってみようと思います。


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