2021年12月22日水曜日

ワンス アポン ア タイム:SSF「ドリーグの邪眼」センチネル

 V1.1.9.4が来ました~ → リンク ということで、まだ書きかけでしたがとりあえず出しておいて後ほど少し手直ししようかと思います。😅

なお、公開テストからの差分についてはtpFan氏がコメントで書いてますが、→ リンク 僅かにあり、「ヴァイパー サンドスピッター」はダメージ修正総計が-10%から-8%に減刑されるという温情判決となりました。ただ、代わりにレリック「デスストーカー」の物理耐性低下が2%削られ、メダルの「神話級 マーコヴィアンの策略」「マーコヴィアンのアドバンテッジ」の武器ダメージが削られたことで、二丁拳銃物理ウォーロードに対しての刑罰を司法取引した感じでしょうか。😅

*あと、GrimInternalsはGlockenGerdaちゃんのコメントによると前回が年内最後の更新と言っていたのでもしかしたら更新が遅れるかもしれません。→ 12/24 更新されました。😅

追記:上記公開テストから今回追加された変更はゲームに反映されていないようで、確認したところ「ヴァイパー サンドスピッター」「デスストーカー」「神話級 マーコヴィアンの策略」は元の数値のままでした。ということで、もしかしたらHotfix あるいはV1.1.9.5が出るかもしれません。→ 12/24 シークレットパッチが当たって額面通りの数値に値下げされました。😅

更に追記:12/24
「囁きの導管」で連射型「メンヒルの盾」にもこっそり弱体化が入っていて、ダメージ修正総計が-25%→ー35%。加えて報復に対して-20%が入れられました。😅

確認した限りではそれ以外でもいくつか数値が変わっているものがありました。
*武器ダメージ-40%→-60%。ダメージ修正総計-18%→-35%
*ダメージ修正総計20%→22%
*ダメージ修正総計-40%→-20%
*ダメージ修正総計-40%→-20%
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タイトルは童話の主人公が現実の世界に実写で大集合する海外ドラマからですが、皆様~お待ちかねの変人役特集第三段ですよ~(誰も待ってないと思いますが。😅)ということでの「ロバート カーライル」です。「トレイン スポッティング」の頃は渋い役者って感じでしたが、「007 ワールド・イズ・ノット・イナフ」の悪役で驚きの大変身!、これに気を良くしたのかさらに「エラゴン」の悪の魔術師ドーザ役で、逝くところまで逝ってしまった感じで、まあ、いろいろな意味で「化けたな!」って感じです。(どんな意味だよ。😅)しかし、意外にこのような怪演が一部ではバカウケしていたようで、この作品では、彼のために作ったオリジナルキャラ「ルンペルシュティルツキン / ミスター・ゴールド」役でレギュラー出演。怖さ、邪悪さだけでなく弱さ、優しさまでてんこ盛りの複雑極まりない役どころを見事に演じて、まさに水を得た魚のように輝いていました。(いや輝いているのはゴールドだからで...)ということで、今回はこのゲームで1,2位を争う複雑極まりない変スキル「ドリーグの邪眼」ですが、こちらもそろそろ化けてほしいところかもしれません。😅

余談ですが、シーズン1の5話でルンペルシュティルツキンに闇の魔力を受け渡す魔王役として、先日紹介した「ブラッド・ドゥーリフ」氏が出演していて、個人的には「おお~2大変人スターの共演かよ!」みたいに盛り上がりましたが、一般の人は全く気にもとめない平凡なシーンでしょう。😅 ちなみに、「ブラッド・ドゥーリフ」氏は「ロード オブ ザ リング/二つの塔」でも「蛇の舌」役で出演していますが、流石によく分かってるという感じの配役です。

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まず、nofika4u氏から新しい「囁きの導管」でのイーサーナイフ投げのリーパーが出ていて、グラディエーターW150-170は4分8秒です。  → 動画リンク

GTリンクは2種類出ていて、動画で使用しているものはグローブとブーツがクリーグセットになっているところだけが違いますが、減速耐性や耐性超過が低めなところを修正した形だと思いますので下の方を載せておきます。構成自体は武器の「ブレーズ ヘラルド」の二刀+ヘルムに「神話級 ソウラー工の兜」で属性変換とイーサーの耐性低下を確保するという、結構よくある形ではありますが、武器攻撃型ではなくナイフ投げというところが、ミソですね。

ここでは、「ネザーエッジ」のカオス成分の変換としてリングの「神話級 アルブレヒトの二重性」がポイントだと思いますが、「ファンタズマル ブレイズ」は武器ダメージがそこそこ有るので全体的にはフラットダメージを稼ぐことを考えた構成になっています。

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banana peel氏からは先日紹介した連射型の「メンヒルの盾」を使ったアルコンの新型が登場。グラディエーターW150-170は驚きの3分49秒!です。→ 動画リンク

前回同様に報復と通常の雷属性のハイブリッドで、割合的には前回より通常のダメージ寄りになっているところが興味深いところです。ということで、前回は「メンヒルの盾」自体は一振りでしたが、ここでは最大限に強化するためにチェストに「メンヒルの盾」+3目的でのレア品を持ってきています。あと「セーフガード」にもポイントを振ってますね。星座の方も「メンヒルのオベリスク」「ウルカマの天秤」から「天門の守護者 ハイリアン」「嵐の番人 ウルトス」へと変わっています。

そういえば、前回書くのを忘れていましたが、ビルドの作りを見ると、この連射型の「メンヒルの盾」は詠唱速度に対応しているようです。まあ、元々連射ができないスキルなためかこれは日wikiのスキルの説明にも書いてないですね。ということは、盾は実物ではなく魔法の盾を投げてるってことでしょうか。であれば攻撃中も盾でブロックできる理由もわかりますね。(本当かよ。😅)

GDStashで同じように作ってSR75-76を戦ってみましたが、装甲吸収率が低いのでパンツのコンポーネントだけ「鱗で覆われた皮」に変更しました。戦った感じとしては火力は良好ですが報復っぽさは無く普通の「メンヒルの盾」の連射型に近く、ディフェンスはヘルス変換頼みのスタイルです。ということで、出来は悪くないですが、個人的には前回のMad_Lee師のセンチネルのほうが好みかもしれません。

GTリンク

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続いて、肝阴虚肾阳虚氏から「ウルズインのアバター」フルセットを使ったシールドブレイカーが出ていてSR75-76は6分38秒と好タイムです。→ 動画リンク

今となっては懐かしい感じもする「キャニスター ボム」「ブラックウォーター カクテル」のボンバーマンビルドですが、今ここに再び出てきた理由としては、やはり「セレスチャル プレゼンス」がエレメンタル耐性低下に変わったことで、元々デモリッショニストやこのセットは火炎・雷強化なので、要は以前と比べるとこの雷部分が活かせるようになったというところがポイントだと思います。とはいえ、これだけ速いタイムが出せるのには結構驚きって感じですね。

GTリンク

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次に、未得未曾有氏の物理パラディンで、「またこれか~」みたいな装備選択ではありますが、いやいやどうして、武器が「コルヴァンウィルム」でしかも、武器攻撃型ではなくダブルルーン型ということで中身はかなり興味深い作りになっています。そして、SR75-76は7分35秒と申し分ないタイムです。→ 動画リンク

*まあ、このビルドは「イコライザー2」の記事で紹介した物理パラディンの武器を交換しただけの亜種という感じなので似ていて当然なのですが、前回が5分台だったので、こちらはかなり実力的に劣るのか、というと必ずしもそうでないです。

このビルドのポイントとしては、ディフェンスがヘルス変換でもヘルス再生でも近接回避でもないというところで、ステータスを見てみるとライフスティールは0です。あとは「ワード オブ リニューアル」も1振りですね。さらにいうと、このビルドは通常攻撃的なスキルは全くありません。なので、ヘルス回復としてはアミュレットのスキル変化での「ホーン オブ ガンダール」のヘルス変換とベルトで生命力→物理変換した星座「ウルカマの天秤」くらいしかないのですが、実際に戦ってみると盾持ちのウォーロードに匹敵するかそれ以上のディフェンス力の高さを感じます。

で、何故かということですが、一つは2つのルーンの凍結+ノックバックの効果で、過去に出たダブルルーン型のビルドは総じてディフェンス力が高く、ここが個人的に遠隔の武器攻撃型よりダブルルーン型のほうが好きな理由です。そして、実際戦ってみると分かるのですがSR75-76でも結構エナジーが不足気味になることがあり、これは「ウルカマの天秤」があまり発動していないということですが、要はそもそもダメージ自体をあまり受けてないということかと思います。まあ、物理耐性に装甲値に耐性超過も全てしっかり確保しているうえでの話ではありますが、必ずしもヘルス変換が全てではなくビルドによってはヘルス再生すらも殆どなくても安定して戦えるビルドもあるということで、このゲームは奥が深いです。😅

*装備構成を見ると攻撃・詠唱速度のどちらも不要なので「ヌル フィールド」を取っています。また減速耐性もあまり必要ではないのでここだけ低めになっていますね。あと、レリックの「復讐者」はクラフトボーナス込みで防御能力確保狙いで採用している感じですが、100人にアンケートを取ったとして何人がこれを選ぶのか知りたいくらいに意外性のある選択でしょう。😅

一応SR75-76を戦った感想を書いておくと、前回のビルドも強かったですが、これも「強すぎる~」って感じで、😅 単体火力も範囲火力も強く、特に瞬間最大火力が高く集団戦での殲滅速度が速いのが特徴ですが、ボス戦で3体動時とかでも殆どヘルスが減らなかったりするのはある意味「ミステリ~」という感じで、😅 ダブルルーン型のパラディンは一度は試しておくべきビルドではないかと思います。

GTリンク

もう一つ、こちらはタクティシャンでダブルルーン+「フォースウェイブ」の形で、SR75-76は7分30秒です。 → 動画リンク

今となっては逆に珍しい形とも言えますが「オクタヴィアスの熱意」セットは「フォースウェイブ」の体内損傷強化があり、本来はこれが主力のセットなので、どちらかというとこちらの方がスタンダードな作りという感じもします。

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では本題のtqFan氏による「ドリーグの邪眼」でレベリングするSSFビルドの新作ですが、「初心者にこれを勧めて平気なのか~?」とも思える問題作でしょう。😅 → リンク

まあ、私も資産0のビルド例でディフェンス無視の火力特化とか、序盤から「ブレイド トラップ」とか「フィーバードレイジ」とか結構無謀なことをやっているので、とやかく言えた義理ではないのですが、😅 「もしかして、今だといけたりするのか?」とか、ちょっと興味があるところです。ただ、日wikiにこんなのを出したらコメントで袋叩きに合いそうなくらいの危険度って感じもします。

ということで、おそるおそる詳細を見てみると... LV11でもサブクラスなど取らずの「ドリーグの邪眼」「ブラッドバースト」を12ポイントのフル強化と、いきなりのスロットル全開ですか... 😅 あとは、コンポーネントのスキルなども使っていませんが、「ドリーグの邪眼」に決断した以上「他のスキルなどに頼っちゃいか~ん!」みたいな強い意志を感じるところです。(本当かよ。😅)

それから、コンポーネントは「鱗で覆われた皮」は使わずにとにかく耐性確保に走っていたり、星座は「ジャッカル」を取った後、すぐに取り消して「蝙蝠」というのは、「蝙蝠」は必要なのは星座スキルだけなので、それまでは他の星座を取っておいたほうがメリットが高い、みたいな考えでしょうか。あと、レベルの進み具合も遅めで、じっくりとマップを回って進めている感じです。ということで、自分とは進め方が結構違っていてなかなか興味深い感じです。

まあ、その後も序盤で「美徳の存在」フル強化や、星座の「グール」などは自分だったら絶対にない選択だし、装備もLV45辺りでもクエスト報酬の装備を使っていたりするのは個人的にはありえない感じですが、これは、効率的な部分よりできるだけ初心者が実際にプレイするような進め方にあえて近づけているということなのかもしれません。ということで、ポイントとなるボス戦に合わせて動画とGTリンクを出してあるのは非常にわかりやすく実に心配りの出来た配慮だなという感じです。

「ガットワーム」などはMI品が必要でなければ無理して戦う必要など全く無いと思いますし、予想通りボス戦はどれも楽勝って感じでもないのですが、そこは、幼かったあの頃の思い出つくりの一環として、ボス戦で死にまくってゾンビアタックしてたらレベル一つ分近く経験値が無くなってたとか、クロンリーを倒すのに20分かかったとか、楽しくも恥ずかしい経験を今のうちにたくさん作っておきなさいという、優しい親心というところでしょうか。😅

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さて、久々のおまけのコーナーですが、今回はようやく早期アクセスにて発売になった「Wizardry外伝 五つの試練」で~す!😅

まあ、このWizardryというゲームはRPG界の伝説的なゲームで、日本でもファミコンなどのコンソールでも大ヒットして相当な数の信者がいると思われますが、私も結構な思い出があるゲームで、子供の頃友達のお兄さんから初期のPC98版のWizardryを見せてもらったことがあるのですが、そのときにフロッピーディスクが手垢で真っ黒になっていたのが結構衝撃的で、人間にここまでヤラせてしまうとは「恐るべし!」みたいな記憶が脳裏に焼き付いてしまいました。😅

*初期のWizardryはキャラが死ぬとディスクからデータが消されるので、「危ない!」と思ったら物理的にディスクを取り出して書き込みを防止するというテクニックが必須だったらしく、これを何度も繰り返しているから手垢がついたといことですね。ということで、今回の作品にもキー操作でリセットする技が用意されているようです。
多分プログラム部分は数百キロバイト程度しかないんだろうな~という想像ができるかのようなシンプルなタイトル画面に実にキビキビとした動画で快適です。あと、モンスターのグラフィックがサクサクっと変わっていくのがいい味出しています。

やはりここはオプションでBGM無し&線画ですが、はたして、今の時代において方眼紙を買ってきて手動でマッピングするような気力が出せるのかが謎です。😅

ということで、「ドリーグの邪眼」に「Wizardry」ということで「ワンス アポン ア タイム」でした。😅

2 件のコメント:

  1. イーサー投げナイフなんか動画見ると全方位投げナイフの発射位置が微妙に自キャラの中心じゃなくちょい前方気味なんだね
    これ密着して撃てば全段正面の敵に入るのかな?
    物理二丁WLに関しては貫通絶対許さないマンのZにしては温情を見せた感ある
    ウルトス、エルゴロスに対する仕打ちからすると非常に優しいお仕置きなのが引っかかるけど

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    1. このイーサーナイフ投げは実際に使ってみるとよく分かるのですが、全方向に均等に発射されるのではなく毎回ランダムで偏りが出るという結構特殊な動作になってます。まあ、カカシ相手で試しても全弾はヒットしてない感じですが、体の大きな相手に対してはかなり有利ではないかと思います。

      物理二丁拳銃ウォーロードについては、やはり「ヴァイパー サンドスピッター」を弱めすぎると他のビルドへの影響が大きすぎるので、このビルドだけピンポイントで弱体化させるための苦肉の策って感じがします。まあ、遠隔武器は貫通のあり・なしの差が大きくなりすぎた感があるものの、今更再調整するには大変すぎるってところかもしれません。

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