2021年12月6日月曜日

フロム ヘル:二丁拳銃物理ウォーロード

 いや~banana peel氏から グラディエーターW150-170を3分39秒!という、とんでもないビルドが来ました~。ということで、「今日も書くのかよ~」みたいな泣きが入っている感も若干ありますが、😂いつの日か、1週間ネットを漁っても何一つネタがない日が来るかもしれないし書けるときには書いておきましょう。

タイトルは、2001年に映画が公開されていますが、原作は「ウォッチメン」「Vフォー・ヴェンデッタ」「スワンプシング」などコミック界の巨匠アラン・ムーアで、これもまた歴史的傑作といわれている代物です。内容は「切り裂きジャック」を題材とした話ですが、ある意味非常に難解でもあり、私も最初に読んだときはさっぱり分かりませんでした。😂 どちらかというと最初にwikiなどで事前にある程度の情報を掴んだ上で読んだほうが良さそうな作品で、たしかにどこか文学作品とも思えるような奥の深さを感じさせるところがあります。ということで、今回のビルドですがついに二丁拳銃ビルドが頂点に立った歴史的な作品かもしれません。😅

余談ですが、映画版は完全に別物感があり評価も高くないですが、まあ、これはこれで私は結構好きだったりします。で、前回の「ブラッド・ドゥーリフ」氏に続いて変人役のスペシャリスト、「サー・イアン ホルム」のガル博士が見所で、まず「エイリアン」のアンドロイド役で一躍変人役の頂点に立ったわけですが、😅 一般的には「ロード オブ ザ リング」の「ビルボ・バキンズ」役での知名度が高いと思います。個人的にはビルボが指輪の魔力で鬼の形相に豹変するところを期待しての配役だと思いますので、ここが最大の見せ場です。😅 そしてこの映画ですが、最後のシーンが役者へのリスペクトとオマージュに溢れていて涙が出てきますが、「これをヤラせたくて配役したな!」みたいな狙いがバレバレな感じもするところです。😂

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ついでに、忙しくて書くのを忘れていましたが、😅 先日GrimInternalsが更新されていて、ユーザーの要望に応えて敵のヘルバーの色を緑から赤に変更することが出来るようになりました。(GrimInternals.iniファイルを書き換えます。)→ リンク

以前は自分も敵も同じ緑で見分けられなくて使っていませんでしたが、これでバッチリ見分けられるようになって個人的には非常に気に入りましたので、知らなかった方は一度試してみることをオススメいたします。

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では、さっそく本題ですが、クルーシブルでの3分39秒はフォーラムの「The fastest cleaners in the World」→ リンク を見ると歴代4位タイのタイムで、同じV1.1.9.3のウルトス・ウォーダーと同じタイムです。→ 動画リンク

追記:

ビッグニュースです。ついにファンタジー刺突の2強をも打ち破って3分27秒!は歴代最速タイムを達成!(ということで弱体化も確定か 😂) → 動画リンク

さらに、3分24秒!というのも出ました。(これはヤバい!😂→ 動画リンク

さらに、3分19秒!というのも出ました。(もうマズいでしょ。😂動画リンク

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また、「Crate オブ エンターテイメント」15秒!は、AlkamosHater氏のペットカンジュラーの16秒を破って過去最速だと思います。→ 動画リンク

ビルドは、先日の「正義の熱情」型の二丁拳銃ウォーロードを更に魔改造したということですが、どこが変わったのかを見てみると、ヘルムが「オカロスの容姿」で、これは当然WPSを徹底的に強化する狙いで「強打」のスキル変化目的ですが、オースキーパー+1も役に立ちフラットダメージもあります。あとは、リングに派閥装備の「ビスミール ヴァイルシール」ですが、「マーコヴィアンの アドバンテッジ」「強打」のスキル強化目的。あとは、「カデンツ」型からアミュレットの「ドゥーム ブリンガー」とレリック「デスストーカー」を持ってきた形です。(他に、パンツ、ベルト、ブーツも変わっていて装備は全面的に一新された感じですね。)

星座は、「ウルカマの天秤」も取った比較的スタンダードな配置ですが、代わりにスキルで「ウォークライ」「ブレイクモラル」を切り捨てたのはちょっと驚き! さらに、全体的に見るとリングの「神話級 ブラックメイトリアークの指輪」も無くなったので物理の耐性低下は減っています。ただ、武器攻撃型の場合は火力が高ければ耐性低下は少なめでも火力が出るので、結果的に「カデンツ」型よりステータス上のフラットダメージとしては低くなっていますが、やはりWPS特化は強かったってところでしょうか。

それ以外では、武器の増強剤がイーサー・フラット付きの「ビスミールの覆い」に変わっていて、コンポーネントの「力の印章」にイーサー→物理変換があるので、少しでもフラットダメージを積み重ねようということで考えたのだと思いますが、細かいところまで手を抜かないところは非常に大事だし流石だと思います。

早速GDStashで同じに作って軽く試してみましたが、控えめに言ってヤバいです。😅 まずカカシ相手にヘルスリセット3回するくらいまでを動画に撮ってタイムを比較してみると、先日の二丁拳銃対決のビルドでの「正義の熱情」型と「カデンツ」型では、後者の方が1回あたり一秒ほど速く単体火力が僅かに上なのが分かりますが、今回のビルドはそれより、何と!さらに7秒くらい速いです。ということは30%くらい火力がパワーアップしているってことで、え~と、先日「正義の熱情」型を「ぶっ壊れ」と言いましたが、それ以上に壊れたら「超ぶっ壊れ?」って感じで、前回のビルドが第二段階レンズマンだとすると、今回のは「レンズの子ら」(第三段階レンズマン)って感じ?(誰にも分からなそうなたとえです。😅)あるいは、麻雀に例えるとダブル役満ってことでしょうか?(どうでもいいですが、親だと96,000点です。😅)

ちょっと危険な香りがしてきましたが、SR75-76を戦ってみると.... 「火力が強すぎてヘルスが減らね~、防御能力2,500?ダメージ減少なし? いや、もうそういう次元ではないです。どんなネメシスでも数秒で抹殺します。」って感じ。😅

ちょっと戦っていて乾いた笑いしかでませんでしたが、😅 思い起こすと今までクルーシブルで最速クラスのビルドというのは、シャッタードレルムではディフェンスが弱くてダメなケースがほとんどでしたが、このビルドはどちらでもトップクラスのスピードを出せる驚異的なビルドで、そこがまさに驚きって感じですね。しかもそれが二丁拳銃というのが凄いです。

さて、最後に「ぶっ壊れ」と言えば、恒例の弱体化予想ですが、😅 ZantaiはXBOX対応で捕縛状態だし、次のパッチはかなり先だと思うのでしばらくは大丈夫ではないかと思います。ということで、皆様、年末は心置きなくお楽しみ頂けそうです。😅

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いや~壊れるとしても流石にもう報復レベルの壊れビルドは出ないだろうと思っていましたが、出ちゃったようです。問題はフォーラムに記事が出るのか、あるいは闇聴に構えるかですが、役満聴牌ならやっぱ行くしかないでしょ~って何の話してんだか。😅

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あと、banana peel氏は二丁拳銃型を近接二刀型に置き換えたようなビルドも出ていて、こちらもなかなか面白そうですが、時間が無いので後日実際に試してから追記することにしたいと思います。😅 → 動画リンク

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Shopping氏からも先日の「カデンツ」型と同じようなビルドが出ているので、ついでに触れておきたいと思います。→ 動画リンク

このビルドはV1.1.9.1に出ていたもので確認したところ全く変更箇所はなく同じままでした。ただ、このビルドに関しては致命的な問題があるので取り上げなかったのですが、それはグローブの「深紅の鉤爪」で、これは日wikiにも説明が書いてありますが、遠隔武器の場合はスキルに付いている攻撃角度や標的数というのは効果がありません。ということでWPSの「ゾルハンのテクニック」なども遠隔攻撃では単発の攻撃にしかなりません。(遠隔時には攻撃モーション自体が変わるので完全に別の動作になります。)まあ、「ファイティング フォーム」+3目当てでの選択ということも無くは無いですがちょっと考えにくいですね。

ということで遠隔型でWPSを使う場合は貫通や破片数などの方が大事ですが、例えば「マーコヴィアンのアドバンテッジ」「ゾルハンのテクニック」の片方だけを使うとして、どちらが良いかというと、基本的には武器ダメージが高くなる方を取るというのがセオリーではないかと思います。ということで、ここでの「ゾルハンのテクニック」は正解だと思うし、WPSをの合計の発動率が100%以上になるので「マーコヴィアンのアドバンテッジ」は外すというのも正しいアプローチだと思います。

で、一応カカシ相手に上と同じ条件でタイムを比較してみると、eardianm氏の「カデンツ」型と比較しても1回あたり1秒ほど遅いので少し火力は落ちる感じです。ただ、レリックが「平穏」だったりとディフェンス力ではこちらが上なので、トータルの実力としてはそれほど変わらないだろうという気はします。

SR75-76は6分35秒とまさしくeardianm氏と同じ程度のタイムが出ていますが、タイムサマリーをみると、下のようになっています。

*赤字は特殊マップ

SR75-2はネメシスと遭遇しなかったので遅くなっているのと、76-2は宝箱の特殊マップですが一度に7箱開けて無く2回に分けているので特に速くはなっていないです。また、基本的に特に条件的には有利でもなく至って普通のプレイだと思いますが、それでほぼ50秒以下のタイムでクリアしてしまう、というとことろが並ではない感じで、この人の場合はビルドに関係なく気合いで押し切ってしまうようなところがあるので他の人と比較するのが難しいです。😅

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超级阿苏打氏からも二丁拳銃型の物理パラディンが出ましたが、SR75-76の5分22秒!は先日の5分台の記録をも僅かに超えて最速です。→ 動画リンク

ビルド的には何度も登場している形なのであまり書くことはなさそうな感じですが、レア品のショルダーは、増強剤などにイーサーフラットはないので属性変換目的ではなく「正義の熱情」のスキル強化目的のようです。また、星座も物理の定番的な形ですが「ヒドラ」を取っていないのがちょっと意外な感じです。ここでは、武器のAffixの生命力フラットを属性変換する目的でベルトに「神話級 剣闘士の殊勲」を使っている感じですが、ステータスでの物理フラットダメージは22Kと結構高いです。あとスキルはWPS特化ではなく「アルケイン エンパワーメント」に振ってますね。

タイムサマリーは下のようになっていますが、もしSR76のボス戦が40秒だったら5分ジャストだった、という危険な速さです。😅 特に75-2はネメシス無しですが最初のヒーローの集団だけで7割ほど終わっているというのが個人的に結構驚きで、こんなこともありえるのか~って感じです。この人の場合は運だけでなく実力が伴ってのタイムだということは確かですが、ここ最近の二丁拳銃の強さは何なんでしょうか。😅

*赤字は特殊マップ

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