2018年4月24日火曜日

死の雑談:

最近はフォーラムも「これは!」と思うようなビルドが出なくなってきた感がありますが、AoMから半年が経過して大体出るべきビルドは出尽くしたかな、という感じでしょうか。今年に入ってからのビルド情勢としては、まずピュリファイア、インフィルトレイター、タクティシャンで強ビルドが出た後、ヴィンディケイター、メイジハンターに移ってから、ついにという感じでデシーヴァーに移行して、最後にアポステイトが出た所でネタが切れたかな、という感じで、(・_・;) とにかくインクィジター中心で進んできたという感じを強く受けます。まあ、昨年もこの時期辺りから秋口まではまったりな感じになったと思うので、この後は、たまに出るパッチで食いつなぎつつ拡張の情報待ちって感じでしょうか。

では、今回はまず、纏め的な意味で、今まで使ってみた中で、おすすめのビルドのベスト5を挙げてみましょう。

1位.2H火炎・タクティシャン リンク
両手武器型のタクティシャンとしては、エレメンタル属性で武器に「ルミナリの刃 アルカノア」を使うタイプも火力的に素晴らしいものがありますが、発動スキルの「アルケイン デヴァスティション」はエナジー消費の高さがビルドのバランスを崩す感じになりがちで、実際の所ボス専用になるのと、ディフェンスもDA修正が入ると不利になるので、そう考えると火炎型の方に分があるのではないかという気もします。

さらに、レベリング時からも両手型の「フォースウェーブ」は戦いやすいし火力も出しやすく、装備集めも「カオスの要塞」で「シャー'ズールズ ワールドイーター」を入手する過程でレア斧の「オブシディアン ウォー クリーバー」を厳選出来たりと、初心者にもおすすめできます。とにかく、派手で高火力な上にディフェンスも強く、バランスに優れていて弱点がないという、総合的に見て非常に完成度の高いビルドだと思います。

2位.体内損傷DoT・ウィッチブレイド →GTリンク1GTリンク2
*リンク1がおそらく最新で、リンク2は長いことお世話になった装備パターン。

DA型と比較しても全く遜色ないどころか、場合によってはそれ以上のディフェンス力を持つビルドであり、死んだら終わるような場所のトレハンにおいて非常に活躍してくれるビルドで、DA修正が入るとなると再び頂点に立つ可能性も考えられ、さすがは「北斗神拳」強しというところです。(・_・;)

とにかく4つのTire3星座のディフェンス力が桁外れに強力で、あらゆるダメージを吸収してしまい、普段は「オーバーガード」すら不要なので安心感ということでは随一の存在とも言えます。火力は今となっては、そこそこながらDoT型なので、必ずしも張り付きで戦う必要はなく、ヒット・アンド・アウェイ的に戦えることで、どんな強敵相手にも有利に戦えてしまうところが万能で、是非このタイプは1キャラ作っておきたいところでしょう。こちらも、タクティシャンでも可能ですが、物理耐性低下の重要性からウィッチブレイドのほうが最適です。

3位.片手銃+盾持ち火炎・ピュリファイア →リンク
1位に続いてShopping氏のビルドですが、片手銃なのに火力に関しては間違いなくTopレベルで、その前に出た2H銃型のピュリファイアがディフェンスに難点があったところを、盾持ちにして耐性も整えた形で、誰にでもおすすめできるビルドになりました。遠隔銃型のピュリファイアは2丁拳銃型も良いですが、3種類のセット装備を同時に使うというのが豪華で、遠隔銃のド派手な高火力で押しまくる楽しさを味わえるビルドです。

やはり一度は遠隔用パッシブスキルを使ったピュリファイアは試してほしいビルドですが、これに慣れてしまうと他のビルドでプレイできなくなる可能性もある危険な火力なので、あまり早く作るとゲーム寿命を縮めることから3位となりました。(・_・;)

4.冷気型インフィルトレイター リンク1リンク2リンク3
リンク1は2刀型の一番基本的と考えられるパターン、リンク2は「聖なる調和」セットを使った2刀型、リンク3はShopping氏の両手型。

冷気型のナイトブレイドは間違いなく最強ビルドの一角ですが、パターンとしては幾つかあり、リンク1が最も基本的な形だと思われ、装備も比較的集めやすい例なのでここからスタートするのが良いと思います。唯一リングの「アルカモスの恐怖の印」セットだけは入手するのがかなり厳しいと思いますが、最悪エピックやレジェンダリーの下位バージョンでも2つ揃っていれば十分実用レベルなので、まず、レアMI武器の「ウグデンボーグ チルストライフ」「マルカダールズ ドレッドブレイド」を入手してから「苦悶の階段」でトレハンして、ついでに出ればラッキー程度にプレイしていれば、いつか出てくれると思います。

また、フォーラムで見た話だと「マルカダールズ ドレッドブレイド」の良品が出れば、カカシのヘルスリセットまでが、わずか8秒という桁外れな火力が出るとのことなので、ロマンを追い求めて掘りまくってみる楽しみもあり、レアMIを楽しくトレハンできるビルドなのも嬉しいところです。さらに、リンク2,リンク3のように別のパターンや両手型でも非常に強いので、装備の集まり具合に応じて調整が可能なのもありがたいところで、初心者にも強くおすすめできるビルドです。

5位.ペット・カバリスト リンク(ビルド作品集)
このビルドに関しては、どのパターンが一番オススメなのかが今ひとつ分かりませんが、日wikiや、フォーラムの作品集の中のどれでも良いと思います。要はこのペットビルドが優れているのは、本体はある程度弱くても大丈夫で、ディフェンス確保に苦労しない所と、装備が揃ってくればペット任せで本体は何もしなくても戦えるようになるので、操作が楽な上、単体の敵に対してはめっぽう強いのがメリットだと思います。

ただ、ビルドとしては特殊な部類で、ペットのステータス関連は慣れないと、どこを強化したら良いのかが分かりにくいところがあります。でも、最初はスキル・星座をビルド例通りに作れば装備はそこそこでもなんとかなるし、やはりペットというのは楽しいので、1キャラは作ってみたいタイプのビルドだと思います。

というわけで、今後も考えてDA型は外した中でのベスト5を挙げてみました。その他では、クリーグデスナイトも、セット装備が集めやすく初心者におすすめかなとも思いますが、今ひとつ楽しさということでは劣る感じなので涙の次点でしょうか。(・_・;) また、時間短縮を積んだCDR型のスペルバインダーは、DA修正後の最強ビルドの最有力で、充分ベスト5レベルのビルドですが、時間管理など操作のコツがあることから次点としました。

ということで単体のクラスを見ると、やはり新クラスの「インクィジター」「ネクロマンサー」に「ソルジャー」あたりが強いという感じでしょうか。個人的にはDA型はメインで使っていないのでパッチが出ても全く影響は無いですが、ビルドの幅を広げた一方で、ただでさえ強いビルドを更に強くして無敵化してしまったのは、やはり行き過ぎだった気もするので修正はやむを得ない感じがします。まあ、今回はパッチ公開までの時間が長めになっているのが幸いで、DA型をメインで使っていた人も、準備をする時間があったのではないかと思います。

次に、実は他にも公開していないボツ記事がいくつかあったりするのですが、せっかくなので、一つの参考にはなりそうなもの、ということで紹介してみましょう。

2H刺突&狡猾特化型・タクティシャン リンク

昔々その昔、今では忘れ去られてしまった感がありますが、刺突属性が強かった時代もありました。それにAoM導入直後は「刀の印章」のバグもあり「ベルゴシアンの屠殺」セットを使ったブレイドマスターは強烈に強く、ついに刺突が天下を取るのか!と期待もさせましたが、「刀の印章」だけでなく何故か「ベルゴシアンの屠殺」セットまでもが神の怒りに触れて弱体化を受けてしまい、それ以降、刺突ビルドを目にすることは無くなったとさ。

そして今日、刺突属性はスキルに含まれていると「邪魔だな~」とか、新規のプレイヤーからは「刺突って属性変換で使うやつですよね?」とか言われる始末で、「これじゃイカ~ン」と思いつつも、「ナランチャ お前の言う「刺突ビルドのイメージ」が 全く俺たちに 伝わってこないな」とブチャラティから怒られそうなくらいビルドが思いつかないところでしたが、フォーラムに体格0の狡猾振りまくりで刺突ボーナスを稼ぐという、中々面白そうなのがありましたので、ちょっと試してみます。(ちなみに狡猾特化は、その後断念された模様です。(・_・;))

で、いきなりですが早速作って戦ってみたところ、これは凄い~ 地味。(・_・;)
一応単体火力は150k~200kと中々なダメージが出ますが、範囲攻撃力が無く、攻撃ソースも少ないのでAct6の雑魚あたりにも手間取ります。ということで、刺突について聞かれた場合は「属性変換して使うと効果的です。」と答えておくことにしましょう。(・_・;)

GrimDawnTools
豪快なダメージは出るものの、なんとなくモノクロ写真のようなノスタルジーな香りのする、古き良きビルドって感じで「ああ懐かしのヴァルダン セット、昔と全然変わってないな。」と安心出来る性能でした。(・_・;)まあ、世の中には作らないほうが幸せなビルドも有るということで、つらい過去は忘れて前に進むことにしましょう。(-_-)



まさに死の雑談のタイトルに相応しい感じでしたが、(・_・;) あとは、おまけの雑談です。

・Twichの新拡張の動画ですが、ウグデンボーグから新しい道に続いていました。ということは新拡張のマップはウグデンボーグから右側に広がる感じになるのか気になります。

・クエストでマルマスのレジスタンス拠点の奪還や、ブラックアイアン埠頭など、レジスタンスのNPCが一緒に戦ってくれるのですが、慣れてきたら一人も死なせずに戦うというのに挑戦してみるのも面白いでしょう。ファイターあたりは結構生き残りやすいですが、やはりアルカニストは真っ先に死んでくれます。(・_・;) あとバトルメイジってキャスタータイプなのが、ちょっと意外な感じでした。

・新レリックの「デスストーカー」ですが、いろいろ試してみると、プレーヤーボーナスなので純粋なペットビルドよりハイブリッド的なビルドで、耐性低下を目的に使う方が有効に使える感じもします。ということであればウィッチブレイド辺りが良さそうな感じですが、試してみるとヘルス回復も早くて簡単には死ななく、攻撃力もまずまずで悪くないですが、やはり特定の攻撃には非常に弱く、足元の渦の攻撃系で速攻で死んだりするので相手によっては若干微妙な感じもあります。でもトレハンで疲れた時に時々レリックを入れ替えて出してあげると心が休まりますので、個人的には2刀型で、D&Dのドリッズト・ドゥアーデンみたいな戦い方をするためのレリックと見ました。そう、このペットは実は「グエンワイヴァー 」だったのです。(・_・;)

見た目的には、「サモンヘルハウンド」の方が「グエンワイヴァー 」っぽい感じもしますが、専門家の間では「サモンヘルハウンド」はロデムなので、やはりロプロス(「サモンファミリア」)、ポセイドン(「サモン ブライアソーン」)と共にカンジュラーでバビル2世としてプレイするのが正しいあり方、という意見が多数を占めています。(・_・;) ということで、ウィッチブレイドかウィッチハンターで、物理に、毒、出血のDoTを活かす感じでビルドを作ってヒット・アンド・アウェイ的に戦うと雰囲気が出てきます。また、サクッと死ぬような場所ではレリックを変更して、少しアストラルプレーンで休ませてあげるのがコツでしょう。(・_・;)




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