2018年10月20日土曜日

グッド・ファイト:2H雷ヴィンディケイター

 以前から、初心者に最もオススメなビルドは何か?と考えて、いろいろチャレンジしてみたことはありますが、大抵はある程度レジェンダリー装備は必要だし、最終装備となるとセットやレアな装備がいくつかは必要だったりで、レベリングから強い上に、装備が弱くてもグラディエーターで十分戦えるというのは、ある意味当然ではありますが、難しいかな~と思っていました。しかし、先日の感電DoTヴィンディケイターなら可能だと確信しました。ということで、装備を劣化させまくってみよう、というのが今回のお話です。(・_・;)

*タイトルは弁護士物のドラマで日本ではあまり馴染みがないですが、海外ドラマでは定番で非常に数が多いです。個人的にリドリー・スコット制作の「グッド・ワイフ」はお気に入りのドラマでしたが、その続編という位置づけで、脇役だった人物が主役になり同じ世界の中で話が展開して、前回登場した人物もそのまま多数登場して変わらぬ面白さです。ということで、感電DoTヴィンディケイターもあれで終わりではなく、実はまだ先があったのだ!という展開に持ち込みたいところですが、はたしでどうなるやら。(・_・;)


実は、感電DoTヴィンディケイターに関しては、その後も色々研究していたのですが、構成をよく見てみると、まずこれが驚きですが、耐性低下はスキルと星座だけで完結しており、全く装備に依存していないです。また、「インクィジター シール」「ウェンディゴ トーテム」で基本的なディフェンスがしっかりしている上に、星座やコンポーネントでヘルス変換を稼いでいるので、こちらも装備に依存しなくてもディフェンス力があるという素晴らしさです。さらに、このビルドは属性変換がありません。ということは、火力もディフェンスもスキルと星座で確保できているならばレベリング時点から一貫して強いだろうし、装備が落ちてもある程度戦えそう、ということで、これこそが資産が少ない場合におすすめできるビルドかなと思ったわけです。

他の強ビルドで考えると2H火炎タクティシャンは「シャー'ズールズ ワールドイーター」の入手が厳しいし、「大司法官の防護」セットもなしだと火力・ディフェンスともにかなり落ちるし、なんと言っても属性変換は装備がないとどうにもなりません。カオス・ペットカバリストはある程度のところまでなら装備が弱くても強いですが、装備が弱いとペットが死にやすくてストレスが溜まるし、もともとクルーシブルに強いビルドではないというのもあります。CDR型のスペルバインダーは比較的装備依存度は少ないですが、序盤は時間短縮などは使えないのでそこまでディフェンスが強くはないのと、CDR型の操作自体があまり初心者向けでないという難点があります。

まず、研究当初は他のクラスなどでもいろいろ試してみていて、例えばシャーマン側は同じで、カンジュラーにしてオカルティスト側は「ヴァルネラビリティ」のエレメンタル耐性低下に、「サモン ファミリア」を強化して2匹にして作ってみた所、カカシのヘルスリセットまでは30秒を切るところまで行って、「これは凄いな~」と思いましたが、グラディエーターで戦ってみるとやはりディフェンスが持ちません。(・_・;) ということで、このタイプに関しては火力はお釣りが来るほど余っているので、ポイントになるのはディフェンスだということのようです。

この感電DoTヴィンディケイターについて、ポイントになるのは、召喚物でのダメージのスタックだったり、範囲攻撃力だったり、「インクィジター シール」「ウェンディゴ トーテム」のディフェンス力だったりするのですが、実は武器攻撃によるヘルス変換での回復が非常に大事で、これがグラディエーターを驚くほど楽に戦える秘密というところだと思います。

ということであれば、装備は、耐性、装甲に攻撃・防御能力を優先した上で、出来るだけ補正ダメージを稼いであげればOKという計算が成り立ちます。そこで、格安の (・_・;) 派閥装備中心に変えて、グラディエーターのW100辺りを設備・祝福無しで戦ってみると、意外に火力は問題なく、ディフェンスだけが流石にちょっと厳しいかな? という感じでした。まあ、防御能力は2300くらいなので、完全に足りてないので当然ですが、レアの派閥装備というのは流石に無理としても、エピックまで使えば行けるかも、と思って試してみたら、あっさり行けました。(・_・;)

元からW170などはトレハン目的では戦う必要はなくW150をクリアできれば充分なので、そこが目標ではありましたが、祝福も使わずに行けるとは思いませんでした。一応、トリビュートポイントは使わないと無駄になるのでストーンウォールバナーだけ使いましたが、うまく戦えば設備なしでもクリアできるかもしれません。ということで、非常に初心者におすすめできそうな感じだったので、今回は日wikiに載せてみました。(・_・;)

では、内容ですが、星座はそのままで、スキルも装備のボーナス分を調整した程度です。ということで装備がポイントですが、まず、リングは魔女団の派閥装備のエピック品「カヴン スカイ シール」2個で決まりです。攻撃能力・防御能力+3%はレジェンダリー品でもなかなかないほどに優秀です。あと、アミュレットもバロウホルムの派閥装備の「ウェンディゴ スカイ ペンダント」に気絶耐性があるので使ってみることにします。次にヴィンディケイターということならスキル全+1になる「神話級 アルケノウィーブ コード」はほしいところです。そして同じ理由で武器も「神話級 アルヴァリックの叱責」が良いでしょう。

あとは、可能な限り攻撃能力を確保しておきたいので「神話級 イースタン レッグガード」「神話級 イースタン グローブ」の2点セットボーナスで攻撃能力を強化します。残りのヘルム、チェスト、グローブは何でも良さそうですが、ディフェンス力を買って「ドーン シールド」セット2つに、ヘルムは耐性に「サヴィジリィ」のスキル強化付きということでクラフト品の「ストームヘラルドの面」を採用します。他はメダルの「カイモンズ バッチ」は耐性確保用で、今回の装備構成では刺突耐性が不足するのでそれが付いたものという選択です。最後のブーツはグラディエーターを戦う上では減速、捕縛耐性も少しほしいし、刺突耐性もついているということでホームステッドの派閥装備の「エリート ハーベスト グリーブ」を当てはめて完成です。レリックに関しては「嵐の目」は設計図が出ないことには作れませんが、レリックの設計図は、最終的にすべて集めるハメになるのは避けられないので、多少厳し目かもしれませんが使うことにました。

で、ひと通り見てみると、攻撃能力、防御能力、装甲値に耐性、行動型耐性とステータス的には通常のビルドと比べても見劣りしない感じで、意外にエピック品も馬鹿には出来ないなと思うところですが、スキル変化などは無いので当然火力は落ちるはずです。カカシのヘルスリセットまでのタイムは1分20秒で、流石に55秒からかなり落ちましたが、DoTの割合も多いことを考えるとそこまで悪い数字ではないと思います。そして実際にグラディエーターを戦ってみても火力に関しては全く不満のない威力に驚きます。さらにディフェンスも全く問題ない感じで、本当にレジェンダリーなしか? と思うところですが、あらためて先日の感電DoTヴィンディケイターの壊れっぷりが分かるというものです。(・_・;)


ということで、レジェンダリー無しでかなり装備要求は低いとは思うものの1stキャラで、全てサクッと揃うわけには行かず、まあ2,3キャラは作る羽目にはなるとは思いますが、これだけ揃えればグラディエーターのW150を連戦できるというのは結構凄いと思うし、クリーグセットを集めるのもそれなりに時間がかかることを考えると、初心者向けならデスナイトよりこちらに軍配があがるのでは、と思うところです。

ではせっかくなので、このゲームを一通り楽しむ最低ラインとして5キャラほど作る想定でセットメニューを考えてみました。

最強&属性MIXセット:
タクティシャン(火炎),インフィルトレイター(冷気),ヴィンディケイター(雷),カバリスト(カオスペット),スペルバインダー(イーサー)
(1つクラスが足りない気がしますが。(・_・;))

バラエティ幕の内セット:
デス ナイト(両手or盾持ち)、ピュリファイア(遠隔銃)、ドルイド(キャスター)、トリックスター(2刀)、カンジュラー(ペット)
(こうしてみるとやはり今のシャーマンは強い感じがします。)

廃人チャレンジャーセット:
ディファイラー(イグナファーの炎)、アポステイト(ドレインエッセンス)、ウォーロック(イーサーレイ)、サバター(グレネイド)、リーパー(ナイフ投げ)
(流石にこれはないな。(・_・;))


GrimDawnTools
現在のクラス情勢としては、インクィジターは誰もが認める最強クラスとして、次に続くのはV1.0.6.0で強化されたシャーマンなのではないかと思います。ということで、ヴィンディケイターは現在最強のクラスなのかもしれません。あとwikiの参考動画は「Grim Internals」を使った動画にしてみました、以前からどこかでサンプル動画を出したいな、と思っていましたが、敵の名前がはっきり分かるのと、このビルドでは遠くの敵へのダメージの入り具合もよく分かるので、良さそうに思えました。




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