2018年5月5日土曜日

魔法のレシピ Part2.5:カオス・イーサー型メイジハンター

まさか、更に続きがあるとは本人も思っていませんでしたが、メイジハンター、スペルバインダーと立て続けにキャラ作成していたら、なんとなくカオス・イーサーのビルドも簡単にできそうだなと気が付いたので、試してみましょう。

その前に、Twitchを見たらウグデンボーグの先に道が続いていたのは、拡張ではなくV1.0.6.0で追加されるボスタコの「クラ'ヴァール」の場所でした。で追加される2つの実績もこのボスのものみたいです。とりあえず、ログホリアンと同様に動かないタイプなので遠隔攻撃できるビルドのほうが有利なのは間違い無さそうです。

では、本題。クラスは、「デス センテンス」のカオス、イーサーの耐性低下に、エレメンタルの属性変換を使うのでメイジハンターですが、装備は前回作ったスペルバインダーとほぼそのままで、まさにPart2.5って感じです。とにかく、このカオス・イーサービルドというのは、相反する2つの属性を同時に使うということで、これこそがウォーロックのあるべき姿という考えから、さんざん試されてきたものの、結果としてろくな出来にならないという罠ビルドの烙印が押されて来ました。(・_・;) そして、AoM導入時に「デス センテンス」のスキルを見た時に、誰もが「なんだよ、この属性の組み合わせは!」と憤慨したことと、思われますが、今回図らずもこのスキルの正しさが証明されるわけです。(・_・;)

では、装備ですが、上で書いたように前回のスペルバインダーとほぼ同じです。違いはオフハンドが「神話級 ブラッド オーブ オブ クトーン」でエレメンタル→カオスの100%変換でキーになります。また、リングの「神話級 アルブレヒトの二重性」はカオス→イーサー変換もついていてこちらもキーになる装備ですが、このビルドにおいては完璧なまでに素晴らしいステータスと言って良いでしょう。あとはレリックをカオス・イーサーの耐性低下スキルを持つ「壊死」にした程度です。

星座も、ほとんどスペルバインダーと同じで、カオス耐性低下で「ソレイルの魔剣」を取った程度の違いです。スキルは装備のスキル強化と「千里眼の集中」セットのエナジー再生力を活かすために、あえて「アルブレヒトのイーサー レイ」を使ってみましたが、強さは別として、イーサー レイでもなくカオス レイでもなく両方同時のダブルミックス レイになるのが感動モノです。(ミントとストロベリーでツイストしたソフトクリームみたいな感じでしょうか。(・_・;))

では、今回は戦う前に各スキルの属性を見ておきましょう。
*数値はカオスとイーサーの比率です。
「アルブレヒトのイーサー レイ」:50/50 に感電少し
「キャリドアのテンペスト」:20/80 に生命力、燃焼少し
「デヴァステイション」:50/50
「ワード オブ ペイン」:全てカオス
「カオスストライク」:ほぼ全てイーサー
「イーサーコラプション」:40/60

他にも装備のアイテムスキルや星座「フィーンド」「インプ」「天の槍」「ソレイルの魔剣」の発動スキルもありますが、どれも見事なまでにカオスとイーサーに染まります。で、全体としては40/60くらいで、ややイーサーのほうが多い感じでしょうか。まあ、メイン攻撃は「キャリドアのテンペスト」連射型の方がヘルス変換面でも有利のような気がするし、火力なら「ハガラッドのルーン」なども良いと思うので、いろいろ変更は可能だと思いますし、「パネッティの複製ミサイル」というのも楽しそうで、その辺りで遊べるるところが最大の売りでしょう。

では戦ってみた感じですが、火力はまずまずですが、流石に前回のスペルバインダー程ではないです。唯一利点があるとすれば、属性が1つではないので敵との相性が無く、特定の敵が硬いとかいうのが無いことでしょうか。(おそらくカオス・イーサー耐性が高いのは「迷いし者の死神」くらいでしょう。)ディフェンスに関しても「インクィジター シール」頼みなのでそれほど余裕はなく、スペルバインダー程時間短縮を積んでないので過信は禁物です。あとはウォーロックと違って「ドリーグの血」がないので「神話級 ブラッド オーブ オブ クトーン」「血の儀式」によるヘルス減少のペナルティに対して、なんらかの対処が必要で、今回は星座「ビヒモス」「トカゲ」でカバーしていました。

ということで、一応まともな出来に収まった感じですが、結局の所ウォーロックとの違いは「インクィジター シール」の有り無し、という気もするので、やはり今回の「魔法のレシピ」シリーズを通して感じるのは、魔法キャスター型では、やはりディフェンスが肝になってくるな、というところですが、なかなか面白かったので、久々にwikiにも載せてみました。(wikiで調理方法と書いているのは今回のシリーズが「魔法のレシピ」ということで、海外ドラマ「アロー」と「フラッシュ」などでよくあるクロスオーバーみたいなのをイメージして、wikiとブログでやってみた感じです。(・_・;))

ついに悲願のカオス・イーサービルドが完成しましたが、なんとなく、死ぬまでにやっておきたいリストを一つクリアした感じで、存在そのものに意味があるビルドってところでしょう。(・_・;) ということで、アルカニストをメインとした魔法ビルドで、サブをインクィジターとネクロマンサーにした比較から、両方のビルドをミックスしてカオス・イーサービルドが出来るという、なかなか良い感じでミニシリーズ3部作が完結出来ました。(・_・;)


2018年5月3日木曜日

魔法のレシピ Part2:CDR型イーサー・スペルバインダー

今回は先日の予告通りスペルバインダーですが、前回のメイジハンターが、さらにその前のウォーロックと基本同じ構成だったところ、今回のスペルバインダーは、時間短縮を使ったCDR型というのが基本になるかと思うので、必然的に装備もクールダウン短縮を優先した選択になります。ということで、例としてはこちらのビルドが良いかなと思います。→リンク

*前回に続いて「魔法のレシピ」についてですが、1話の時間が短いとはいえ、シーズン2の次がシーズン2.5で、1が13話、2+2.5で26話になっているのは非常に珍しいパターンです。これは子役の学校の日程を考えてのお家の事情的な変則的シーズン構成なのか、とか深読みしたくなるところですが、はたして今シーズンも3.5というのがあるのか予断を許さない状況です。(・_・;) 


あと、日wikiにもビルド例があり、見たところではフォーラムと全く同じと言って良いので、両方を参考にしながら作ってみることにしましょう。まず、装備は「千里眼の集中」セットで、これはセット効果の時間短縮を使うためにもフルセットが必要でしょう。次にエピックリングの「ザ メイジロード」セットでのエレメンタル→イーサー変換ですが、今回は「アルドリッチの布告」「ディヴァイナの予見」セットを使う余地が無いため変換率は50%止まりになります。代わりにベルトの「神話級 コード オブ バイオレント ディケイ」に火炎→イーサー変換があるので火炎に関しては100%変換できます。

その他については、フォーラムも日wikiも複数のバージョンがあって微妙に違いますが、装備もいろいろな選択肢があります。まず、オフハンドでは「神話級 忌々しき死神」が属性変換にスキル変化もマッチしていて、このビルドでこそ使うべき装備かなという気がします。これでエレメンタル→イーサーの変換率が75%まで上がります。あとは、アミュレットとレリックの選択に悩むところですが、このビルド例では全スキル+1を意識した装備で、確かにクールダウン短縮の効果を上げる上で全+1でのブーストが有効なわけですが、個人的にはアルカニスト側は必須かなと思うところ、ネクロマンサー側はそれほど重要でも無い感じがします。また、レリックは火力もほしいし、ヘルスはクルーシブルならバナーなどでも上げられることを考えると「モグドロゲンの熱情」よりは、日wikiの最終版のように「アグリヴィックスの悪意」で火力か、「エタニティ」で時間短縮を強化するほうが良い気がします。

アミュレットに関しては、日wikiの「神話級 インヴィーカー破片」はクールダウン短縮、耐性、発動スキルを考えでの選択ですが、必ずしもマッチしている感じではない気がします。「神話級 イスカンドラの集中プリズム」はスキル変化で「 エレオクテスの鏡」の15% ダメージ修正総計に、発動スキルもあるし、それ以外でも「アルケイン囁きの導管」「神話級 アグリヴィックスのアルケイン シャード」もありでしょう。また、ベルトでは減速デバフがついたエピックの「神話級 アルケノウィーブ コード」も選択肢かもしれません。とにかくクールダウン短縮と、発動スキルを含めた火力強化でどれを優先するかでの判断となりますが、火力は全+1があればその分だけでも上がるし、アイテムスキルは戦い方によってや、攻撃時発動か被打時発動かでも結構効果が違うので、実際に使った上で判断するのが良いでしょう。

星座に関しては、フォーラムの方が無難ですが、日wikiの最終版は非常に攻撃的で「瀕死の神」の発動スキルまで取っていますが、属性ブーストはなく攻撃速度も関係ないので、クリティカルダメージのみが目当てになります。その上でヘルス減少のマイナス効果を受けるので、ヘルス回復スキルを持たないこのクラスでは少々厳しいペナルティになります。このため「ビヒモス」を取った上で「サイフォン ソウルズ」も強化してヘルス補強している感じです。まあ、使うとしても最初はフォーラムのパターンである程度慣れてからのほうが良いでしょうが、後々のことを考えて、スキルレベルだけでも上げておくと良いと思います。

では作ってみますが、メイジハンターとの比較ということでは、序盤のレベリングについては圧倒的にメイジハンターが有利です。これはメイジハンターが最初から最後までエレメンタル・イーサーの両方をフルに使えるのに対して、スペルバインダーはイーサー中心になりますが、火力としては装備や属性変換があってこそなので、装備がないレベリング時点でのイーサー型は、攻撃ソースも少なく攻撃範囲も狭いのでどうしても不利になります。ただ、「スペクトラル バインディング」はたしかに強く、これと「デヴァステイション」があれば充分で、他のクラスと比べて特段劣るわけではなく、インクィジターと比較してというだけです。 しかし、ディフェンスも序盤は時間短縮が使えないので、特にAct5,6などはデスナイトと比べても厳しい感じになるのは仕方ないでしょう。(・_・;)

ところが、LV75になって下位バージョンの「千里眼」セットに、オフハンド「トウム オブ ザ アルケイン ウェイスツ」に変えたところ、一変して凄まじい火力ビルドに変わりました
。(・_・;) これは、この時点でレジェンダリーのフルセット使っていることを差し引いても、異常な火力と言って良いです。また、「千里眼」セットのアイテムスキル「クレアボヤンス 」はエナジー再生が強力なので「トウム オブ ザ アルケイン ウェイスツ」のアイテムスキル「抹消」の貫通レーザーが撃ち放題で、完璧に当初の予想を裏切って、敵をレーザーで抹消しまくる楽しいビルドになってしまいました。(・_・;)

そして、LV94で最終装備に変わりますが、レーザーはなかなか楽しいものの、武器参照が高くヘルス変換での回復が重要で、攻撃範囲も広い「ボーン ハーベスト」をメインにした方が良く、オフハンドはやはり「神話級 忌々しき死神」の方が良いでしょう。あとは、装甲吸収率78%というのは、やはりイレギュラーな構成だと思うので、90%以上に上げました。そしてアミュレットの選択は、全体的な耐性確保の面で刺突、カオスあたりが非常に不足する感じですが、「アルケイン囁きの導管」はランダムで刺突、カオスが付くので、幾つか作ってみたところ、スキル変化で「ナリフィケイション」にOAデバフが付いたものに、カオス耐性が付いたのが出来たので、これにしました。このためスキル自体もポイントを少し振って強化しています。なお、ランダムのスキル変化については「デヴァステイション」のは変換の順番があとになるのでダメですが、「アルケイン ウィル」「オレクスラのフラッシュフリーズ」の物は充分使えるので選択肢は多いです。

あとは、「瀕死の神」の発動スキル「虚無の飢え」はやはり使わないことにして、かわりに「エレメンタル バランス」の方を上げることにしました。また、「フィーンド」も優秀ではありますが「インプ」のほうが属性的にフルに使えるので変更。また、「キャリドアのテンペスト」は妥協して、靴を「クリーグのブーツ」に替えてセットボーナスと「マーク オブ トーメント」を強化することにしました。これは戦い方にもよってきますが、フォーラムの動画は引き撃ち的な戦い方、日wikiは張り付き型の戦い方ですが、共に「マーク オブ トーメント」はそれほど使わず、「エレオクテスの鏡」を重視して使っている感じに見えます。しかし、グラディエーターやセレスチャル相手でなければ、「マーク オブ トーメント」だけでも充分で、こちらの方が安定して戦える感じがするので、今回はこちらを重視した形です。また、「マーク オブ トーメント」はちゃんとターゲットしてからボタンを押さないといけないので、引き撃ちには向かないと思います。

で、いろいろ戦ってみましたが、インクィジタークラスとはプレイ感はかなり違っていて、恐ろしく高火力なところに加えて、瞬間的なダメージが高く殲滅速度が非常に高いのが特徴で、本編なら大抵の敵は「マーク オブ トーメント」「 エレオクテスの鏡」のリチャージ前に倒してしまうので、装備のスキルボーナスを考えると排他スキルは「スターパクト」でなく「レックレス パワー」でも良いくらいです。

一方ディフェンスに関しては、「インクィジター シール」の方が手軽で安定感があると思いますが、ディフェンスの構成や装備次第では、本編を普通に戦っていても、かなりヘルスが減る場面が多々出てくるでしょう。しかし、こちらは「インクィジター シール」のように範囲に縛られなく自由に動くことが出来るので、ここは有効に使いたいところです。ということで、出会い頭に「ナリフィケイション」のOAデバフ、エレメンタルバフと「マーク オブ トーメント」かけてから、張り付き主体で速攻で倒す感じにして、長引きそうなら「 エレオクテスの鏡」を使ったり、デバフや耐性低下がきつそうなら、少し動いたり、という感じで戦うのが良さそうでした。

さて、今回は強ビルドということで、いつもより詳しく書いてみましたが、実際に使ってみると時間短縮によるディフェンス力より、意外にも火力の強力さのほうが印象に残る感じで、インクィジタークラスにも真っ向から対決できる火力というのが、さすがにイーサーもエレメンタルに負けないくらい強いな、と思うところです。ということで、アポステイトやリチュアリスト、あるいはデファイラーでさえもエレメンタルからの属性変換をうまく使ってあげれば、非常に高火力なビルドが作れそうです。

ということで、結論としてはスペルバインダーの勝ちでしょう。やや上級者向けな感じがありますが、あくまで高難易度においての話で、本編では操作や装備がある程度適当でも問題ないし、総合力では間違いなく全ビルドの中でも1,2を争うレベルの強いビルドなので、文句なしにオススメできます。

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今回はネクロマンサーということで死の目覚めの修道会の修行僧ファッションにしてみました。とにかく火力の強さに驚きますが、なんとなく「クレアボヤンツ ワンド」の壊れたダメージブーストに、エレメンタルからの属性変換がさらなる火力強化を引き起こしている感じです。ともあれ、キャスタークラスの組み合わせでありながら、デスナイトを軽く蹴散らし、インクィジターにも対抗できる程の強さ、というのは気分が良いものです。

*修道僧ファッションはあまりに寂しく、見た目で力負けするので急遽画像を差し替えました。(・_・;)

2018年5月2日水曜日

ホームランド:2刀型毒酸ウィッチハンター

次は、スペルバインダーの予定でしたがフォーラムに面白いビルドがあったので、ちょっとレベリングを中断して試して見ました。→リンク

*海外ドラマ「ホームランド」について触れておくと、毎シーズン場所や設定が大きく変わり、過去の例でいうと「プリズン ブレイク」みたいな感じですが、このパータンは難易度が高いのでシーズンによっては失敗するリスクが高いところ、このドラマに関してはシーズン7においても全くクオリティが下がること無く、また現実の世界の最新の社会情勢も巧みに取り入れた非常に質の高い素晴らしい作品です。

その前に、いよいよパッチが近づいてきましたが、今回もかなりの変更が盛り込まれた大型パッチになりそうです。目玉としてはDAの修正だと思いますが、フォーラムの討論でも出ていた通り命中率は60%が上限になるようです。このため、おそらくデバフ分の超過を見越してもDAを4000以上に上げる価値はなくなるでしょう。そして60%ではボスクラスやネメシス相手にとても耐えられる数値ではないので、しっかり耐性や装甲を上げておく必要が出てくると思います。とはいえ、どちらかというと結局最後はボスクラスとの力関係で全てが決まるわけなので、実際のところは、DAよりはクルーシブルなども含めた、敵の強さに関するバランス調整のほうが影響は大きいと思われ、そこでビルド作成におけるバランスが変わってくるでしょう。

では本題、今回は2刀型の毒酸ウィッチハンターで、なんとなく懐かしのビルドというイメージを受けてしまいますが、どこが面白いかと言うと、なんといっても通常攻撃をレリック「ミストボーン タリスマン」「トロール レイジ」を持ってきたところですが、正直微妙な感じもします。(・_・;) しかし、武器「神話級 ヴェノムラッシュ」2本に、頭の「神話級 毒刃のカウル」のスキル変化が共に「アマラスタのブレイドバースト」の冷気→酸変換が100%なので、合計で300%変換になるのは、結構ヤバそうです。(注:属性変換は100%が上限のようで300%にはなりませんでした。)

それ以外では、レアメダル「バジリスク マーク」のスキル変化「リング オブ スチール」への刺突→酸100%変換に、アミュレット「夜の囁きの導管」のランダムスキル変化での「エクセキューション」への冷気→酸100%変換が加わります。全体的は毒のDoT強化の装備が多い感じですが、このスキル変換でかなり酸も強化されるので、属性的にはバランスが取れている感じがします。

他に、星座は毒酸型として非常にオーソドックスなパターンですが、「噂の女王マーマー」はやはり取ったほうが良いと思うので、ここはアレンジして取ります。スキルでは「ドリーグの邪眼」を取らない、ナイトブレイド特化で、スキル変化を重視した構成です。そしてパッシブスキルを強化して、攻撃速度をMaxまで上げる武器攻撃の2刀型ですが、クリティカルダメージが低いところは若干気になります。

では、早速作ってみます。レア装備が揃わない部分は諦めますが、攻撃速度、気絶耐性はできるだけほしいので、星座をかなり変更して、スキルも「ソレイルのウィッチファイア」を取ったり、コンポーネントも替えてみたりと、今回は結構アレンジが多めですが、やはりAffixでキングス付きのものはほしいところです。では、実際に戦ってみますが、予想外にディフェンスが安定しているのに驚きます。DA、装甲がまずまずな所に、ヘルス変換も充分で、ヘルス再生スキルも2つあり回避も高いということで、殆どの敵相手に張り付きのままでも安定して戦えます。火力に関しては全く問題はないものの、他の高火力ビルドに比べると、やはり少し倒す速度が遅めな感じがします。ただ毒のDoTは火力・持続時間共に高いので、強敵相手にはヒット・アンド・アウェイでも戦えるので総合的に見ると悪くありません。

AoM以前では毒、出血、燃焼などを特化したDoTビルドが非常に強かったのですが、AoMでは弱くはないものの以前のような強さはありません。これは、スキル変化や属性変換等の効果もあり、持続系の攻撃より直接系の攻撃の方が火力が出るようになったことと、火力が同じならDoTは殲滅速度が遅くなる傾向にあるので、この辺のバランスの変化によって現在DoT特化というのは不利になっている感じです。ということで、「トロールレイジ」「アマラスタのブレイドバースト」が特に凄いという感じではないものの、非常にバランスが良く、今まで幾つか試してみた毒酸型ビルドの中でも、非常にユニークだし良い出来だと思います。

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見た目は恒例の派閥装備ルックスで、今回はデビルズ クロッシングで揃えてみましたが、全くイケてないです。(・_・;) さて、ビルドの強さというのは、単に火力が強いだけから、戦い易さや、ディフェンスの強さなど様々で、野球に例えると本塁打でも、バックスクリーンへの特大の飛球から、完全に届いていないところを野手のグローブに弾かれて何故か入ってしまったという自殺点みたいなのものまであります。ということで、今回のビルドのホームラン度としてはライナー性の会心の当たり、という感じでしょうか。(ということで、タイトルも海外ドラマとは全く関係ない、恒例の引っ掛けでした。 (・_・;))