2020年10月25日日曜日

ビューティー&ビースト:バトルメイジ&コマンドー検証

 しばらくフォーラムも5chも見ていなかったので、若干浦島状態ですが、一通り見たところではHotfixが出た以外に大きな動きはなさそうな感じです。で、今回は前回のソルジャー強化の確認作業の続きで、落ちこぼれ軍団とも言われていた(・_・;)バトルメイジ、コマンドーがどれくらい強くなったのかという辺りを見てみたいと思います。


タイトルはかなり以前に「スモールビル」の記事でちょろっと登場した海外ドラマからですが、何故かここに来てHuluで配信開始されました。実はこの作品DVDはシーズン2までしか出てなくシーズン3,4は日本語で見ることは無理だと思っていたところまさかの全4シーズンを日本語字幕での配信です。内容は以前書いたとおり、基本イケメンの元超人兵士と美人女性刑事のコンビものですが、よく見てるとかなりメチャクチャな展開というか設定が多く、個人的にはどこか笑える作品という感じもしますので、その辺りを楽しんで頂ければと思います。(怪しい勧め方、というのか勧めて平気なのかも謎です。(・_・;))ということで、今回のビルドですが、完全に諦めていたバトルメイジやコマンドーがソルジャーの強化によってまさか復活ということで、ありがたいところですが、このゲームを歴史的観点で追ってみると時期によってビルドやクラスの強さが激変していて結構メチャクチャな展開になっている気もします。(・_・;)

*つまりバトルメイジ&コマンドー=ビューティー&ビーストってことですが、少々美化しすぎたかもしれません。(・_・;)

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まず、V1.1.8.1が出ているので一応軽く触れておきます。

・クルーシブルの祝福にペットのバフを強化

これは装備入れ替えによるスキル強化が修正された代わりの救済措置的な考えによる強化かもしれませんが、以前は祝福を使った後にペットが死ぬと効果が消えてしまうという、かなり不自然な状態だったのが、現在はペットが死んでも効果は続くようになっているらしく、ようやくまともになったというところだと思います。


・「シルバーコア ボルト」(コンポーネント):装甲貫通100%を追加。

これはフォーラムのどこかの記事で要望が出ていたのを採用したものだと思いますが、実際にどれぐらい有用かというのは、なんとも言えません。ただ、レアコンポーネントは結構素材の要求が厳しいので使うに値する魅力がほしいところで、そのような意味では良い修正だと思います。


他の装備類は今回は比較的数が少ないので省略で良いでしょう。おそらくペットの「神話級 うわばみのサークレット」「神話級 腐敗飲みの紋章」「サモン ブライト フィーンド」のリチャージの変更が影響がありそうなところですが、このペットは常駐型でも十分に強いのでさほど問題は無いと思います。


クラス:

ソルジャー

「ゾルハンのテクニック」:

今回のパッチの目玉と言って良く、二刀流の場合両手を使うようになり、攻撃アニメーションも高速になるなど大幅な強化です。正直今までだとフル強化するのはアヴェンジャー・ウォーダー位しか無く、攻撃モーションの遅さから2刀なら「マーコヴィアンのアドバンテッジ」両手武器なら「ゾルハンのテクニック」というのが定説でしたが、今後は2刀でも使われることになりそうで、ナイトブレイド以外の2刀ビルドの可能性を広げる興味深い変更だと思います。

アルカニスト

「テインテッド パワー」:

「神話級 グリムドーンのエッセンス」も含めて1.1.8.0の強化は無かったことにしてほしいと言うことなのか、あるいは期間限定のセールだったのかは謎ですが、先日のパッチで強化された部分が丸ごと剥奪されました。(・_・;)


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では本題ですが、都合良くafanasenkov26氏からセーブファイル付きで、定番どころのビルドの更新版が出ているので、3つ程試してみます。


スペルスカージ・バトルメイジ リンク


この記事内の過去の動画と比べてみるとV1.1.7.0でクルーシブルのタイムが6分44秒だったのが5分44秒と実に1分も短縮していますが、パッチでの度重なるやけくそ気味のバフがようやく実を結んでついに普通に強いビルドと呼べるほどになったようです。これで開発もようやく重い荷物を下ろすことが出来てホッとしていることでしょう。(・_・;) 

で、実際に試してみた感じではディフェンスは十分だし、「デヴァステイション」が降り続けるので範囲攻撃力も良好ですが、個人的には、このスキルは素早く移動しながらの戦い方には向かないので若干近接攻撃スタイルとは合わない感じがするのと、強くなったとはいっても、今回ソルジャーを含むビルドの大半がパワーアップしているので、トップビルドというところまでには届いていない感じもします。それでもSR75-76は問題なくクリアでき、全体的には強いビルドの仲間入りは果たしたと言って良いかと思います。


GTリンク

ソルジャーを含むビルドは軒並み強くなっている感じですが、火力でいうと以前紹介した、supertolik氏の2H物理ウィッチブレイドもさらに凶暴化していて凄まじいダメージを出しています。あとは、自作のタクティシャンも物理フラットはついに50Kを超えていて時代の代わり、終わり?を感じさせます。(・_・;) こんな感じ→GrimDawnTools ということで、今はソルジャーが強く、AoM時代に逆戻りした感じもしますが、この手のビルドでのSR75-76のクリアはずいぶんと楽になった感じです。


2H火炎コマンドー リンク

おなじみ「シャー'ズールズ ワールドイーター」「大司法官の防具」セットに「フォースウェーブ」のビルドですが、改めて試してみるとカカシのヘルスリセットまでのタイムは17秒程と非常に高速。SR75-76も余裕で10分台でいけ、前回の物理ウォーロード辺りと互角のタイムが出るのが驚きです。とにかく範囲攻撃力が強烈でこちらの方がチャンク1~3のマップのクリア速度が圧倒的に速いです。唯一の難点は耐性持ちとの相性が結構強く相手によって倒す速度にかなり差が出てくるのが実に惜しい感じです。あとは、前回のウォーロード程ディフェンスは強くないので、3体以上同時を相手にするのは厳しく結局はこれが理由で最速のタイムを狙うにはちょっと苦しいかもしれません。

とは言え、今回の3つのビルドの中では爽快感もあって個人的には一押しと言って良いので、サンプル動画を撮ってみました。→ リンク

素晴らしい範囲攻撃力で、こんなに楽にプレイ出来て良いのか?とか思ってしまいますが、これぞコマンドーという派手さで、これならシュワちゃんも納得の強さでしょう。(なんだそりゃ。(・_・;))

GTリンク

いや~ソルジャーも強くなりましたがデモリッショニストも強くなったので、結果的にコマンドーはかなり強化されている感じで、以前同じようなビルドを使ったときとは完全に別物という気もします。そういえば最近のパッチで強化されたせいか?レリック「アナイアレイション」も思いのほか良い感じで非常に効果的です。


DWカオス・ウィッチブレイド → リンク

ついでに、ウィッチブレイドで注目の「ゾルハンのテクニック」を使ったビルドが出ているので試しておきます。で、このタイプは本来はウィッチハンターで作るのがスタンダードでbanana_peel氏のビルドはカカシのヘルスリセットまでのタイムが9.5秒という爆速的な殲滅速度を誇る高火力ビルドでしたが、→ リンク あまりに脆すぎてシャッタードレルムでは死にまくりで自分にはとても使いこなせそうにありませんでした。(・_・;) というところでのウィッチブレイドですが、「ラー’ズィンの苦悶」セットの「ゾルハンのテクニック」強化に加えて、新MIの「マーコヴィアンのアドバンテッジ」強化での2つのWPSをメインを使うということで、検証に最適な感じです。

*なお、日wikiのコメントにも出ていましたが、開発がキャラ別で攻撃アニメーションの変更をするのを忘れたらしく、現時点では女性キャラだと「ゾルハンのテクニック」の性能がフルに出ない可能性がある様なので要注意です。(次のパッチで修正するとのことです。)


で、実際に試してみた感じでは、まだディフェンス的には脆さがありますがウィッチハンターよりは格段に安定して戦え、火力もそれほど見劣りはしない感じで、なかなか良い出来ではないかと思います。ただ、範囲攻撃力はほとんど無いので個人的には「ブラインドサイド」があると雑魚が散って邪魔なので外した方が良い気がしたのと、「ドリーグの血」のポイントが低いので、戦闘後の持続ダメージが非常に危なく、通常は「第二儀式」辺りを削ってもう少しポイントを振った方が良いと思います。


注目の「ゾルハンのテクニック」についてはかなり良い感じに見え、ナイトブレイドの2刀型と比べても全く見劣りする感じは無いので、デスナイトの2刀型なども結構期待できるかもしれません。ブレイドマスターだとどのWPSを使うのかが難しそうですが、これはかなり時間をかけて検証しないと分からないと思います。まあ、そのうちだれかが検証してフォーラムに書き込んでくるでしょう。(・_・;)


実は、似たようなビルドは自分でも考えて試していたのですが、こんな感じです。→GrimDawnTools  これだとカオスフラットダメージは40Kを超えてきて、2刀でこれだけ稼げるビルドはあまりないと思います。ここで使っている武器のAffix「デモニック+アラクリティ」はベストの一つで、少なくとも「デモニック」は必須でしょう。ここでは「カデンツ」ではなくアイテムスキルの「カオスの接触」「デッドリーモメンタム」のバフを加える形ですが、防御能力が低めなこともありバランス的には、上のカデンツ型の方が安定している感じです。

これは結構インパクトのある数値で、カオスを甘く見てはいけません。(・_・;)

こちらは実際のゲーム画面での数値で「闇の願望」はメダルの増強剤「闇き欲望のルーン」のスキルですが、こちらもインパクトのある数値です。(・_・;) 

*ちなみにスキルにはメインハンドダメージしか参照しないものもあるので、武器の装備は攻撃力の高い方をメインハンド側に装備しないといけません。なので「ナレン クールズ ブレイド」が必ずメイン側です。

参考までに、自作構成のサンプル動画です。→ リンク

さすがにボス戦は2体同時は厳しいので、複数来た場合はマップ反転を使わざるを得ないです。まあ、このビルド自体はシャッタードレルムよりはクルーシブル向きでしょう。


GTリンク

上のコマンドーと比べると、範囲攻撃力が無いのでチャンク1~3では殲滅速度が遅めですが、ボス戦の一対一ではこちらの方が圧倒的に速く、敵との相性もほとんど無いので快適です。あと、最近のナイトブレイドは「ブレイドスピリット」同伴ばかりなので、こちらの方が従来の2刀ビルドらしい感じが強いです。(・_・;)


上のビルドなどはステータス的には自作の構成の方が上に見えますが、最終的にはバランスの良さが優劣を決める上で大きな差になることもあるので、あまりTool上のステータスにはこだわらず実際に戦ってみて判断するというのが大事でしょう。まあ、上の3つのビルドはどれも素晴らしい出来だと思いますが、全てGD stashで作成した装備でかなりステータスが良いので、多少は割り引いて考える必要があります。なので動画などを見る場合もそこは頭に入れておかないと、自分で作ってみても同じ強さにならなかった。という罠にはまる危険があると思います。(・_・;)

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最後に物理報復コマンドーです。 リンク

AlkamosHater氏お得意の報復型での新作ということで見てみますが、構成としてはエレメンタル系を「鍛えられたベロナス」で丸ごと物理に変換するおなじみの形で、装備に関しては新鮮味は全くないです。(・_・;) 全体的には先日報復ウィッチブレイドの更新版でもやっていた装甲重視、防御能力軽視というバランスをここでもやっています。

一応実際に作って星座スキルが7割程まで上がったところでSR75-76を試してみましたが、なかなかの火力&ディフェンス力でクリア自体は全く問題ないです。ただ、ウィッチブレイドと同様に通常攻撃が無いためか、特に殴ってこないキャスター系は時間がかかる印象で、正直上の2H火炎コマンドーなどと比べると結構ストレスを感じるところです。また、マスタリーにB耐性低下が無いので相手によってはダメージの入り易さに差がある感じもします。なお、ディフェンスの方に関してはソルジャーが入っているだけあって不足は無いです。

SR80のボス戦で「コルヴァークの発現」は物理耐性が高いこともあり一対一でも倒すのが困難な感じで、「アレクサンダー」「ヴァルダラン」などもかなり時間がかかります。ということで、総合的に見ると悪くは無いのですが、報復ウィッチブレイドと比べると1,2ランク落ちるのは間違いなく個人的には結構微妙な感じでした。(・_・;)

GTリンク

お試しセットアップ

防御能力軽視は、大抵はこれぐらいの数値でも問題は無いのですが、突然変異と相手の組み合わせによってはかなり痛いダメージを受けるので、ディフェンススキルのリチャージなども把握した上で、きちんと立ち回りをしないと辛い場面が出てくる感じがしました。

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おまけ

バルダーズゲート3

ついにアーリーアクセスが開始されたので少し書いておきたいと思います。まあこのゲームはハクスラでは無いですが、個人的にバルダーズゲートの1,2は今までにプレイしたゲームの中でもベスト10に入るくらいの名作なので触れないわけにはいかないでしょう。(・_・;) ただ、制作は「Divinity: Original Sin」のLarian Studiosに変わっていて、続編というよりは「Divinity: Original Sin」のシステムを使ってD&Dを作ってみました~ 的な印象です。ということで、全体的な感じとしてはバルダーズゲートの1,2らしさはかなり薄く、どちらかというと「Dragon Age」辺りに近いような感じがします。


まあ、この辺りは事前にある程度予測できたことなので別ゲームとして見るとして、序盤を少しやってみた感じとしては出来はなかなか良いです。現在は第一章だけしかないですが、それでもかなりボリュームがあり、マップの隅々まで回っていると相当に時間がかかりそうで、会話の量も半端ない感じで十分に遊べます。ストーリー的にも序盤は全く前作との繋がりを感じませんが、いきなりマインドフレイヤーに捕らわれていて、寄生虫を頭の中に埋め込まれるシーンから始まるという意外性のある展開で引き込まれます。

*マインドフレイヤーは、以前紹介した海外ドラマ「ストレンジャー シングス」で最近一気に知名度が上がった感じですが、前作では非常に凶悪な敵で、味方が同士討ちをし始めるは、変な方向に走り出すは、レベルやステータスを下げられるはで、事前に対策をしておかないと、いとも簡単にパーティーが崩壊します。(・_・;)

一章の中盤辺り?で頭に埋め込まれた寄生虫を取り除くためにドルイドを救出に来たところで、右上のクマさんがそうですね。で、ここはどのような選択にしても戦闘は避けられない感じですが、画像は戦闘開始したところで、戦闘になると自動でターンベースの動作に変わります。まあ、この辺りは最近のゲームだとよくあるシステムって感じでしょう。

さらに、戦闘時に「O」キーで真上からの視点に変更でき、こうなるといかにもタクティカルシミュレーションという感じですね。

結果的には主人公は何故か味方だと思っていたクマに吹き飛ばされて死亡。(・_・;) ウィザードも弓のクリティカルで死亡と死者2名を出してボロボロになりながらもなんとか勝利。
パーティーメンバーは呪文で蘇生出来るので全滅しなければ大丈夫です。)で、蘇生&キャンプして回復させたところで辺りを見渡すとクマがいません。というか、元の人間の姿に戻って死んでました。(・_・;) 戦闘後も余裕で生きてた気がしましたが、どうやら、ダメージの床に立ったままだったようで、こちらがキャンプしている間に死んだようです。(まさに洋ゲー テイスト満載です。) ということで、セーブポイントからやり直しです。(・_・;)

とにかく、英語がよく分からないので選択をミスって仲間の評判が落ちたらやり直し、選択後のダイスロールで失敗してもやり直し、というように、ひたすらセーブ&ロードの繰り返しまくりですが、それを受け入れられればとても楽しいゲームだと思います。(・_・;)


ついでに、ここで最近非常に使えるツールを見つけたので書いておきますが、Mouse Dictionaryという辞書ツールで、カーソルの位置にある単語をリアルタイムで辞書引きしてくれ、驚きなことに画面に映っている物なら何でも読み取れるのでゲーム画面内でも使えます。かなり以前にFirefoxのプラグインで同じような物がありましたが、このソフトも「英二郎」の辞書を読み込み出来るので質的にもハイレベルで使えます。そして、今回はPDFや動画でも行けてしまうのが凄いです。(映画や海外ドラマの字幕など文字が大きすぎるのはやや難しいですが、多少調整すれば、日本で公開していない作品とかでも英語字幕があれば十分見ることが出来るかも?(・_・;))→ 参考リンク


ゲームをウインドウ表示にしていて、右にあるのがMouse Dictionaryですが、検索ボックスの右のボタンを押すと画面のようにカーソル位置にもポップアップで検索結果が表示されるので自動で流れる会話でも結構追えます。あと、このゲームは選択場面になったときには直前の会話文は残るので、大事なところはじっくり考えながらプレイ出来ます。

画面は赤髪のエルフのレンジャーが作成したキャラ、後ろの二人がNPCの仲間で左がゴブリンガールの戦死、戦士LAE'ZELと、右がクレリックのSHADOWHEARTで、あとお笑いキャラのウィザード、吸血鬼のローグ、悪魔に魂を売ったウォーロックがいますが、パーティーは4人までのようなのでレンジャーを作った場合はローグは自動的に押し出される形になってしまいます。なお、上の画像の3番は技能による選択肢で、キャラが持つスキルや、クラス、種族などに応じて現れ、会話後にダイスロールでターゲットの数値より高い値を出して成功すれば有利な展開に持ち込め、ほとんど戦闘無しでも進んで行けます。

*ただ、対象の能力が低いとターゲットの数値が高めに設定されるので、考えて選ばないと成功する確率が低いです。ダイス20に対してターゲットが15以上だとほぼ失敗するのが見えています。また、マインドフレイヤーの能力による選択を使えるケースもありますが、この場合ほとんどがターゲットは1になるので、まず失敗することは無くチート級の強さです。(・_・;)


あとは、同じD&Dのゲームでシステム的にもよく似た「SOLASTA」もアーリーアクセス開始で、ちょっとだけプレイしてみたところ(同じようなゲームを2つも買ってますが...(・_・;))操作的な部分ではこちらの方がプレイしやすく、こちらも良さそうな出来ですが長くなるので次回にしましょう。(・_・;)

2020年9月29日火曜日

ディフェンダーズ:S&B物理ウォーロード

 「髪切りすぎてナマハゲ」でも「カマキリ超えのナマステ」でもない、「金切り声のナマディア」の新MIで、またしても手痛い間違いをしてしまいましたが、ちゃんとグローバル変換されていました。(たぶん100%変換と思い込んでいたようです。(・_・;) )まあ、内容的には今までに無かった不思議というか珍しいスキル変化で、やっとバロウホルムと敵対する価値を見いだせた感じです。ということで、今後は「不思議の海のナマディア」と呼んであげることにしましょう。(・_・;)


さて、今回はパッチのテストのため、既存の物理ビルドをいくつかシャタードレルムで試してみたので、その使用レポートという感じです。で、SR75-76を20回ほど戦ってみましたが、新MIも確率は低めですがいくつか出ました。(ただ「金切り声のナマディア」と「アナステリア」のMIはまだ出ていません。)また、レジェンダリー盾の「ナイトシャード」も出ました。あとは、これも低確率ではありますがボス戦で新ボスの「太陽の伝令アストロス」もちゃんと出てきました。


*そういえば、「金切り声のナマディア」はボス戦では見たことはないですが、同じボスでもボス戦で出てくるのが格上という評価でしょうか? まあ、「ヴァン アルドリッチ」あたりは、ダンジョンのボスだしマルマスの3バカ議員より断然格上だと思いますが、ボス戦で出てこないのは、単に忘れられているだけなのか、場所が遠いから参加できないのか、(そんなアホな。(・_・;))結構謎です。


あとは、諸事情により10月はほとんど投稿出来ない可能性が高いので、当ブログはしばらくお休みになります。このため、その間はコメントを頂いても返信できないと思うのご了承お願いいたします。m(_ _)m


タイトルは、Netflixのマーベルヒーロー物の海外ドラマの一連シリーズ作品で「デア デビル」「ジェシカ ジョーンズ」「ルーク ケイジ」「アイアン フィスト」「パニッシャー」の内「パニッシャー」以外のヒーローが一堂に集まってチームを作るという、DCの「アロー」や「フラッシュ」のクライシスエピソードみたいな内容を、1シーズンフルにやってしまうというのが流石大手の会社という感じです。(・_・;) まあ、どの作品もリアル&シリアス路線の現代的な作風ですが、それぞれに特色が出ていて見応えがあります。ただ難点としては最低でも4作品で、都合5シーズン分は事前に見ておかないと話が見えにくい部分があるので、資産0の方は難しいでしょう。(何の資産だ。(・_・;))ということで、今回ですがパッチで強化された物理ビルドの実力を確認しようと思っても結構作品が多くて、初心者が全部観るのは大変でしょう。なので、こちらも楽しむためにはある程度資産というのが必要になってくるわけですね。(・_・;)

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最初にGrim Misadventureからですが、→ リンク V1.1.8.0がこのタイミングで出たことで予測できましたが、どうやら年内にV1.1.9.0が出そうな感じです。内容的にはシャッタードレルムだけになるのかもしれませんが、ボス戦のマップが増えそうなのが目玉でしょうか、ということで翻訳ファイルに追加されていたレジェンダリーセットもここで出てくるのではないかと思います。次の情報が12/7とかなり長く間が開く感じですが、その辺りでリリースされるということかもしれません。


あとは、クリスマス休み前には、何か隠し玉みたいなのもあるかもしれませんが、そろそろ新作の情報が出てきてほしいところで、何年かかっているのか不明なXBOX版が次世代機対応?(・_・;)という形で出てくるのか、町作りゲームがそろそろアーリーアクセス開始になるとか?(・_・;)、あるいはGrimDawn関連の新作に新情報があるのか?あたりが期待されるところでしょう。


それ以外では、今回のパッチでリリースノートには書かれていませんが、隠された変更として以下が非常に痛かった感じです。

・「mad_lee」:ゲームを削除。(・_・;)


いや~おかげでフォーラムのビルド例が著しく弱体化してしまった感じがしますが、なんとなくヒーロー(常連人)のいない世界という感じで、これからは庶民の微妙なビルドがフォーラムを埋める時代になるのかもしれません。(・_・;)


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では、まず「ウォーボーン バスティオン」セットを使った自作ビルドということで、両手武器型のタクティシャンを試してみましたが、せっかくなので排他スキルは「メンヒルの防壁」に変えてみました。タクティシャンの場合だと今回「信念のオーラ」に物理の補正ダメージも追加されたので、それを使うのもアリな感じで結構恵まれた環境になりました。


で、SR75-76を戦ってみると、確かにディフェンス力はかなり上がった感じで、ボス戦で2体同時くらいは余裕という感じです。ただ、やはり耐性低下の少なさはそこまで改善されている感じはなく、突然変異で敵の物理耐性+15%を引いてしまうと、殲滅速度ががっくり落ちてしまうので、確かに強くはなっているし悪くは無いけど、あと一歩かな、という感じもしないでもないです。


GrimDawnTools

日wikiのビルド例を更新しようかと思って、SR75-76の動画を撮ろうとしたら5回戦って全て突然変異が物理耐性+15%というヒドさで、断念しました。(・_・;) まあ、特に大きく変わるところもないと思うし、あまり喜んでいると次のパッチで巻き戻しの弱体化とかも可能性があるので、もうしばらくは様子見しておくのが正解かもしれません。(・_・;)

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で、「メンヒルの防壁」によるディフェンスの強化は確認できたので、であれば、「フィーバード レイジ」も行けるのか試してみます。ウィッチブレイドだと「ソレイルのウィッチファイア」のカオスダメージを使いたいので武器は「ガッツ マッシャー」に変えました。で、戦ってみた感じは「フィーバード レイジ」を使うので報復ウィッチブレイドと非常に似たような感じですが、こちらは報復ダメージはほとんど無いので通常の物理ダメージによる「カウンター ストライク」で火力を出す形になります。本編は素晴らしい殲滅力ですこぶる快適ですが、SR75-76だとちょっとディフェンス力が足りない感じで、総合的に見ると残念ながらそこまで優れた感じではありませんでした。


GrimDawnTools

もう少しディフェンス力があればという感じですが、まあ、受け身の報復型とこっちから攻める両手武器型が微妙にかみ合わない感じもあって、雑魚は楽なのですが、ヒーローネメシスが厳しく、相手によっては「フィーバード レイジ」は使わないようにした方が無難な感じです。

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続いて、アヴェンジャーウォーダーも一応見ておきますが、時間の関係でどんなビルドだったかすっかり忘れてたところを、感を頼りに適当に組んだだけなので出来はイマイチかもしれません。ということですが、SR75-76の方はなかなか良い感じで、こちらも以前より確実にパワーアップしていて、クリアも余裕でもっと深いシャードも十分行けるでしょう。ただ、やはりデバフキャスターの集団はやはり持ちこたえられないし、ボス戦も流石に3体同時とかは難しいところかもしれません。こちらは突然変異で+15%物理耐性は引きませんでしたが、これであれば「アイアンメイデン」も全く問題ない感じで、強さとしては申し分ないと思います。ここでは試しに星座で「ダイアベア」を使ってみましたが、星座スキルの効果は体感で分かるほどではないです。ただ、星座自体の性能は悪くないので右上中心の場合は選択肢としてありではないでしょうか。


GrimDawnTools
適当に作ったにしては、かなり強いのが驚きですが、ちゃんと作れば相当に強いのは間違いなさそうです。一応「メンヒルの防壁」も試してみましたが、どちらが良いのかは悩むところで、結局のところ立ち回りで対処できるのならやはり火力が高い方が良いという結論に落ち着くような気がします。


追記:
かなり良い感じだったので、もう少しちゃんとした構成で戦い直してみましたが、やはり結構な強さでSR75-76程度なら余裕です。ただ全てを過不足無く作るのがなかなか難しく、下の構成だと物理耐性が足りないので突然変異で悪いのを引いてしまうとやや苦しくなります。また、両手武器の高いダメージでのヘルス変換がディフェンスの柱ですが、それだけに手が止まると危なく、行動系耐性も大事だしで欲しいものが多く頭を悩ませます。

GrimDawnTools
結局のところ、このビルドについては「メンヒルの防壁」「ダイアベア」も必要ない感じで、攻撃能力を上げてしっかり「アサシンの刃」の耐性低下を入れた方が安定したダメージが出るような気がしました。

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では、最後の締めとして、前回のパッチの時にもテストしたveretragna氏の物理ウォーロードを試してみますが、今回のパッチで「シャタリング スマッシュ」が盾のダメージを参照するように修正されました。ということは、とんでもなく強化されたってことかな?という気がしますので少し構成を弄って「シャタリング スマッシュ」フル強化に微調整してテストしてみます。

で、いきなり結論ですがとてつもなく強いです。(・_・;) はっきり言って両手武器と比べても比較にならない程強烈な単体ダメージに、2刀型と比べても上を行くような殲滅速度で、SR75-76も余裕の爆走モードです。で、少し一息ついてよく考えてみた感じでは、総合力としては報復ウィッチブレイドと比べても上を行っているかもしれません。まあ、ディフェンス力では多少劣りますが、硬くしたいなら排他スキルを「メンヒルの防壁」に変えれば良いだけの話で、逆に報復ウィッチブレイドは火力を上げるために、排他スキルを変えるということは出来ません。

そして、敵に対する相性も無く、魔法キャスターなどはもちろんのこと、物理だと苦手な「アイアン メイデン」なども全く問題ない速度で倒せます。さらに、移動スキル3つで快適だし、使用スキルも少ないと、短所らしき物が見当たりません。ということで、現時点での最強のビルドとして一押ししたいところですが、似たような盾持ちは「ウォーボーン バスティオン」セットでも作れると思うので、興味がある人は是非試してほしいと思います。

今回はサンプル動画を撮ってみたので是非火力の高さを観てほしいと思います。→ SR75-76

星座を少し変えたのでスキルを上げる目的でサラッと戦ってみたものですが、久しぶりでどの程度のディフェンス力なのか、まだよく分かって無くて適当に突っ込んでみたらあっさり死にました。(・_・;) まあ、いきなり3体同時は無謀だったとは言え、上手く戦えば勝てなくもない感じで、間違いなく報復ウィッチブレイドよりクリア時間は速いと思うので、やりこめば9分以下とかも十分に可能だと思います。ということで、物理を強化するとシールドカデンツが息を吹き返す、という仕組みになっている模様です。(・_・;)


*ちなみに死因をスロー再生で調査してみたところ、直前に「迷いし者の死神」のペット「意地悪な死霊」の死亡時のスキル「恐怖の爆発」が発動しているので、ここでイーサー耐性を下げられたところに、足下で「ゲートキーパー」の方位弾6発がフルヒットしてHP10,000が一瞬で吹き飛んだという状況のようです。まあ、このようなケースは対策するよりは事故だと割り切った方が幸せになれます。 (・_・;)

GrimDawnTools

個人的見解としては、限りなく「ぶっ壊れ」に近いヤバさではないかと思いますが、「シャタリング スマッシュ」のバグを直すのは良いとして何も調整せずにそのまま出すのはヤバいんじゃないかと実は薄々思っていました。(・_・;) まあ、「シャタリング スマッシュ」だけが強いわけではないですが、手元の水晶玉には次回のパッチで弱体化される未来が見えました。(・_・;) ともかく、AoM以前のシールドカデンツ最強時代に先祖返りした感じですが、まさに驚くべき強さと言って良いかと思います。


追記:

もう一つ追加でShopping氏の盾持ち物理ウォーロードも試してみましたが、これがまた強烈に強くて、上のveretragna氏のウォーロードと互角という感じです。

こちらもサンプルを撮ってみたので比べてみてください。→ SR75-76

エナジーが少々厳しかったこともあって「コルヴァークの伝令 ウルザード」「ウルカマの天秤」に変えました。そのほかにも「メンヒルのオベリスク」も星座スキルまで取ったりと細かい部分でいくつか微調整していますが、大きくは違わないと思います。あと、このビルドは「オーバーガード」のスキル変化が多いので「マーコヴィアンのディフェンス」は必須だと思いますが、上のveretragna氏の方も取っても良いと思います。一応「カデンツ」「オレロンの激怒」のパターンも試してみましたが、こちらの方が断然良い感じでした。ということで、veretragna氏の方は「ブリッツ」系スキルの強ダメージが魅力ですが、こちらはWPSでの高速回転が魅力で、もう2刀顔負けという感じの速さです。


GrimDawnTools

いや~このビルドが出たときはそこまで凄いビルドだとは思いませんでしたが、もしかしたらShopping氏の野生の勘がパッチで強化されることを予測した上で作ったビルドだったのかもしれません。(ほとんどエスパーです。(・_・;)) ということで、驚異的な突っ走り方が時間の壁を越えて、未来のビルドを作ってしまうとは恐るべしです。(・_・;)

2020年9月25日金曜日

パッチV1.1.8.0(Part2)

 では、GrimDawnToolsが更新されたところで確認してみたところ、新アイテムでレジェンダリー装備は今回入っていないようなので、前回分で大体網羅されていたようです。なので、引き続き残りの部分を適当にピックアップしてみたいと思います。


今回のパッチは全体的なところで言うと、事前にパッチ用のディスカッションで討論されていたコマンドー、バトルメイジ、サバターへの強化というのが随所に出ている感じ。あと、刺突、生命力が実用的になったところで、最後に残ったカオスをもう一押ししておこうか。みたいな意図が感じられるところです。また、変更数としてはこれぐらい普通かな?という感じですが、今回は、まだ、やる気満々ということなのか、あるいは開き直ったのかは不明ですが、内容が結構過激というか突っ走った感じの変更が多い気がします。(・_・;)


全般

シャッタードレルム:

今回の変更内容は、「深いシャードではボス・ネメシスを倒すことでより速くゲージが溜まる」ということだと思いますが、サラッと数回SR75-76を戦ってみた感じでは、確かに以前より通常マップ部分のクリア速度が速くなった感じで、パッチ後はいつもクリアできる場所より手前で終わる感じになります。このため、タイムアタック的なプレイにおいて、確実にクリアタイムが速くなるでしょう。


ペット装備の入れ替え:

以前書いたようにzantaiから修正予告が出ていた物ですが、残念ながら通常のペット召喚スキル+の装備を入れ替えるだけでも、ペットが解放されてしまう動作になったので、装備入れ替えによる強化(スーパーチャージ)は利用できなくなりました。(・_・;) ということで、大抵の弱体化だと精々多少弱くなる程度で済む場合が多いのですが、これを利用する前提だったビルドに関しては確実に「死んだ。」と断言して良いでしょう。(・_・;)


派閥品の強化:

結構いろいろ強化されていますが、いくつかピックアップしてみると、

「コラプティアン」

元々酸変換の武器でしたが、「ラヴェナス アース」の物理変換をぶち込んできました。(・_・;) つまり、酸でも物理でも使えるリバーシブルな商品と言うことで、あまり売れてなさそうな設計図の売り上げを伸ばすために改良してきたようです。(・_・;)

「影女王の標章」

攻撃能力が優秀なので今までもよく使われていましたが、「スペクトラル バインディング」にエレメンタルダメージを追加してきました。まあ、ダメージが増えるのは良いのですが、どのクラスでどう使うのかというのは結構謎で、何を考えて追加してきたのかが全く読めない感じです。(・_・;)


耐性低下スキルの調整:

エリート以上の難易度でモンスターの耐性を5%程減らす代わりに、マスタリーで耐性低下を持つスキル全てを再調整するという、ある意味大改造によるバランス調整ですが、当然耐性低下をあまり稼げなかったビルドは得をします。ということで、やはり物理を何とかしようということで、結構頭を使った調整なのかもしれません。


増強剤の耐性UP:

僅かに2~3%のUPではありますが、装備箇所の数を考えると合計ではバカに出来ないのでありがたいところです。あとは、メダルの増強剤も全面的に強化が入っていて、定番アイテムに変動が出てくるかもしれません。


他には、今回も「囁きの導管」シリーズに変更が入っていますが、上手くハマるのが見つかるまで属性を変えまくるという「数打ちゃ当たる」作戦という感じです。(・_・;)


レジェンダリー:

エピックはそれほど大きな変更はなさそうなので飛ばして、レジェンダリーのみをピックアップしてみます。

ワイルドハート ヴァンガード」セット

パッチのリリースノートのコメントで、これを使ったビルドを出していたDmt嬢を含め、常連者が多数悲痛な叫びを上げていましたが、まあ、性能的な部分は置いておいても、何故今このセットが弱体化されるのかは結構謎な感じもします。

*ちなみにmad_lee氏は隔離措置にふて腐れたのか、ゲームをアンインストールしてしまったらしいですが、やはり依存を断ち切るにはここまでやるしかない感じでしょうか。(なんとなく常連者というより常習者って感じです。(・_・;))


「神話級 グラスプ オブ アンチェインド マイト」(グローブ)

追加のスキル変化で「信念のオーラ」に100%刺突→物理変換がついて、インクィジターで物理型を使う場合の定番装備になりそうです。


「神話級 マラコアの注入」(片手メイス)

スキル変化で「フィールドコマンド」にエレメンタルダメージが付いたので、タクティシャンだと「懲戒のオーラ」と合わせて結構なフラットダメージのブーストになりそうです。


「神話級 暗黒夢の標章」(メダル)

刺突・冷気の装備なのに「ブラストシールド」に-12%物理耐性を付けたのが結構謎ですが、とりあえず、今回はコマンドーを強化するためもあり「物理は適当に値下げしとけ!」みたいな在庫処分セールぽい変更という感じもします。(・_・;)


「神話級 パネッティの複製ワンド」(セプター)

今回「インクィジター シール」のデフォルトの持続時間を延ばしたので、代わりに召還数を+2にするという驚きの変更です。実際強いのかはちょっと読めませんが普通に5個展開できるなら結構面白そうです。


「神話級 シージブレイカー」(盾)

初期の頃には結構人気だったこの商品ですが、「ワード オブ ペイン」に100%エレメンタル→物理変換と-10%物理耐性低下を付けてきました。ということで、盾持ちの物理キャスターに新たなスタイルが加わりそうです。


「神話級 鉄拳制裁」(両手メイス)

これまた、「懲戒のオーラ」に100%火炎→物理変換と-18%物理耐性低下を付けるという、物理インクィジターを実現させるような変更ですが、まさに唐突な路線変更でついて行けない感じです。(・_・;)


「神話級 モルグールの死命」(片手銃)

典型的なダメ武器という感じでしたが、今回生命力減衰の持続時間が最大で202%と爆上げに、冷気→生命力変換も付いて、ようやく使えそうなめどが立った感じでしょうか?(・_・;)


「神話級 オースベアラー」(片手銃)

今回「ファイティング スピリット」に変更が入ったためにレアメダルの「ライロック クレスト」などのリチャージ短縮は削除されましたが、こちらは、さらに-1秒の短縮が追加され、2秒持続時間もあるので、二丁拳銃で使うと結構良さそうな感じです。今回は遠隔銃は他にもかなり強化されていて二丁拳銃型は実用性がさらに高まるのではないかと思います。


「神話級 悪魔の決断」(オフハンド)

「ラヴェナス アース」にイーサー・生命力→カオス変換が付いて、今回アミュレットの「ソウルキャッチャー」に酸→カオス変換が付いているので合わせて使うとカオスに染めることが出来ますが、カオス・イーサー変換だと、毒のDot部分が残ってしまうのが惜しい感じです。


「神話級 死の到達」(両手斧)

耐性低下が軒並み強化されていますが、他にも今回「アイ オブ レコニング」は多数強化が入っていて、ここでも武器ダメージが少し高くなっています。で、この武器に関しては、実はロシアコミュニティで良さそうなビルドがあって記事にしようかと思っていたので、ここで紹介しておきます。

Mihail1994氏の「アイ オブ レコニング」を使った2H生命力型のアルコンで、非常に良い出来だと思います。この人はフォーラムにはビルド例を出していませんが、面白いビルドが多くおすすめです。

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「神話級 シグネット オブ ザ フォールン」(リング)

ただ、攻撃速度が追加されただけで一見地味かもしれませんが、生命力属性は攻撃速度を稼ぐのが大変で、それが定番品に追加されたというのは大きいです。


「神話級 スレッド オブ モータリティ」

突如スキル強化が+2から+4へと倍増! さらにヘルス再生も倍増!と売り尽くしセールでしょうか?(・_・;)


「赦免」(レリック)

結構痛い弱体化で、報復は他に「三神の衛兵」セットも「カウンターストライク」のRtAが下げられていますが、実際に報復ウィッチブレイドでどの程度の影響かというと、殴ってくる相手に対しては、そもそもオーバーパワー過ぎるので全く影響は分からない感じで、違いが出るのは殴ってこない相手を倒す速度が少し遅くなるというだけです。ということで、「アレクサンダー」「ヴァルダラン」は全盛期から比べるとかなりダルくなった感じです。(・_・;)


星座:

「ウルカマの天秤」:星座スキルの耐性低下量を縮小
とうとう来るべき物が来たって感じの弱体化ですが、ちょっと盛りすぎた感があったのである意味当然の修正でしょう。

「バーサーカー」「ダイアベア」「テンペスト」:全体的に強化
最近ほとんど使われているのを見なかったので良い強化だと思います。

「絞首台」:生命力フラットダメージを追加
こちらも存在感が薄かったのでナイスな感じですが、最近フラットダメージは削除される傾向にあったところでの追加なので価値が高いです。

「ベールの番人 ラトッシュ」:生命力フラットダメージを追加
星座スキルのダメージが減らされていますが、(「ウェンディゴ」も同様。)代わりにこちらにもフラットダメージが追加されました。これはキャスター型は少し落として武器攻撃型を強化する方向に調整する狙いでしょうか。

クラス:

今回はここがかなりの大変更という感じで、耐性低下付きスキルの調整や、いろいろなスキルでランクスケールでの調整が入っているので結構な影響がありそうです。

ソルジャー
「ファイティング スピリット」「メンヒルの意志」
共にリチャージにも調整が入っていてかなり大きな変更です。「メンヒルの意思」はフル強化するだけのポイントの余裕は無いと思いますが、最大ランクでの性能の高さには惹かれる物がある感じです。

「オレロンの激怒」「メンヒルの防壁」
「メンヒルの防壁」は両手武器持ちでも使用可能になったのが大きく、高難易度でのディフェンス力が大幅に改善されると共に、報復型での利用も考えられるでしょう。「オレロンの激怒」は最大ランクで攻撃能力が5%上がる形になっていて、武器攻撃型でソルジャーメインのビルドは無条件で強化されることになるでしょう。

「ウォー クライ」「ブレイクモラル」
「ウォークライ」のダメージ減少は非常に効果が大きいのですが、最大ランクだと5%上がって脅威の35%減少というのはなかなか凄い感じです。「ブレイクモラル」も同様で最大ランクで45%物理耐性減少は破格の数値で、特にスキル強化の付いた「ウォーボーン バスティオン」セットなどはヤバイでしょう。(・_・;)

ということで、かなりソルジャー祭り感の漂う今回のパッチです。(・_・;)

デモリッショニスト
ここも近接型を本気で強化しに来た感じでかなりの強化になっています。

「デーモン ファイア」
ダメージ減少が追加されて、数値的にも他のクラスと同等になったのでクラスやビルドによってはかなりディフェンス力が強化されるでしょう。

「ウルズインの怒り」
これも今回の目玉の一つで、こちらにもダメージ減少が付きましたが「デーモンファイア」より少し数値は高めで、さらにRtAダメージも付いてかなり使えるスキルになった感じです。ということで、今後は必ずどちらかは取るようなスキル構成になる物と思われます。

「モーター トラップ」「ザ ビッグ ワン」
「ビッグ ワン」がほとんど使われない状況だったので、そこを改善すべく調整をかけた感じだと思います。ただ、これで十分なのかは結構使ってみないと分からない感じです。(・_・;)

オカルティスト
「ヘルファイア」「インファーナル ブレス」
「ヘルファイア」はバフスキルなので防御力が丸々増えるのは美味しいです。「インファーナル ブレス」もダメージ減少追加は美味しいですが、特に死にやすいペットの耐久力が上がるのであれば有用でしょう。

ナイトブレイド
「リーサルアサルト」「ニューマチック バースト」
「リーサルアサルト」の攻撃能力を「ニューマチック バースト」に移した形で、特に「リーサルアサルト」を使わないようなキャスター型で恩恵がありそうです。

アルカニスト
「ディシンティグレイション」「テインテッド パワー」
「ディシンティグレイション」は火炎・イーサーの補正ダメージが削除されたのでその属性を使っている場合は弱体化ですが、それ以外の属性なら影響はないです。「テインテッド パワー」は、これを取ると属性変換が使えなくなるのことを考えると妥当だと思います。ということで、属性間の差を調整するような意図での変更という感じがします。

シャーマン
「テナシティ オブ ザ ボア」「オーク スキン」
これもナイトブレイドと似た形で「テナシティ オブ ザ ボア」の防御能力が「オーク スキン」に移った形で、防御能力目当てだけで「テナシティ オブ ザ ボア」を使っていた人はすっきりする感じになるでしょう。

インクィジター
「信念のオーラ」
物理の補正ダメージが追加されて、物理の遠隔武器型ビルドにかなりの追い風だと思います。

「ホーン オブ ガンダール」
ダメージ減少が全属性に統合されて「イル オーメン」などと同等になった感じで、「もう ダメスキルとは言わせない。」って感じでしょうか。(・_・;)

ネクロマンサー
「コール オブ ザ グレイブ」「マスター オブ デス」
正直「コール オブ ザ グレイブ」はペットビルドでも取ってないケースが多かったので妥当な強化だと思います。「マスター オブ デス」もうまみが少なく他の排他スキルに押されていたので妥当ですが、排他スキルでの属性変換はビルドを限定させるので装備に移した方が良い気もします。

オースキーパー
「アイ オブ レコニング」
事前のディスカッションで要望が強かったのを受けての強化だと思いますが、おそらく問題はステータス的な部分では無く、スキルが中断されやすいところだと思うので、そこが改善されているのかが鍵になるような気がします。

「シャタリング スマッシュ」
盾のダメージが参照されていなかったバグの修正ですが、こんなに長い間だれも気がつかなかったのが結構不思議な感じです。まあ、それだけ使われていなかったというか、盾ビルド自体が少なかったと言うことでしょうか。(・_・;)

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最後に余談ですが、最近Youtubeの動画では、音声の自動翻訳が進化していて結構機械翻訳による字幕が出せる物が増えてきました。ということで、低予算ビルドの記事で紹介したJohn Smith氏の解説動画も字幕が出せるようになっていて、右下の設定ボタンから、さらにそのロシア語を翻訳させて日本語字幕付きで楽しむことが出来るようになっています。

こんな感じで表示できます。いや~ロシア語でも自動翻訳で楽しめるとは良い時代になったものです。(・_・;) → 動画リンク

同様に開発のストリーム配信もYouTubeにアップしてある物なら日本語字幕で見ることが出来ます。「これなら、僕にも分かります。」って感じですね。(・_・;) → 動画リンク

いや~このゲームのみならず、かなりありがたい機能ですので是非活用しましょう。