2024年3月29日金曜日

キャヴァニル公爵の日誌

またしても重要そうなニュースが出たので書いておきたいと思いますが、MMH5.5のテストプレイがなかなか進まない~。😂

*MLB開幕でより時間がなくなりそうなのですが、先日のオープン戦でエンジェルスの本拠地に戻った大谷選手に観客が温かいブーイングで迎えたというのが非常に微笑ましくて素敵でした。フォーラムでも「温かい弱体化」とか「笑顔の弱体化」とか....は流石に無いか....😂

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[MOD] Diablo 3 Classes V4.9 リンク

今回は大型アップデートで新クラス「ブラッドナイト」が追加されてます。特にD3ModはGrimarillion、Dawn of Masteriesなど多くのModに組み込まれているので要注目です。ということで、少し試してみました。

*日wikiの日本語化ファイルは更新が止まっている感じですが、それを元にブラッドナイトの部分だけGoogle翻訳にかけて追加してみました。

とりあえず、スキルを一通り取れるくらいまでやってみますか。

スタートして最初のヒーロー「バルログ」を倒すとブラッドナイト用のイリュージョンセット3点がドロップしました。

では、ざっくりとスキルの説明。まず、属性的にはカオス、生命力、出血のみという特化した形です。一応2つのスキルには派生スキルで生命力→火炎変換があり、カオスの耐性低下を使うために星座の「ソレイルの魔剣」を取る場合は火炎変換はありがたいですが、補正の生命力ダメージは無駄になるのが微妙なところ。で、多くのスキルにはカオスと生命力の両方のフラットダメージが付いているケースが多いので、最終的にはどちらかを100%変換してひとつの属性に寄せるというのが基本的な方針になりそうな気がします。

序盤に取得できるスキルは、上段にパッシブでカオス+全ダメージ強化にWPSが2つ。中段に通常攻撃代替えとラッシュ系の移動スキルという感じでオースキーパーに似てます。ただ、オースキーパーやソルジャーと違うのは、これらのスキルにはオフハンドのダメージが無いので盾持ちや二刀にはあまり向かない感じで、両手武器の近接型か魔法スキルメイン型のどちらかになりそうです。そう考えるともしかしたらシャーマンのほうがイメージ的には近いのかもしれません。

「リヴ」は通常攻撃代替えですが、フラットダメージはカオスと生命力減衰で、派生スキルで火炎変換した場合は生命力減衰→燃焼になります。

耐性低下スキルは一番最後なので、ほぼ間違いなくマスタリーレベルは50ポイントが必須になるでしょう。

同じくマスタリーLV50にプレイヤーボーナス型ペット?があり、見た目はナイトブレイドの「ブレイド スピリット」の色違いという感じです。あと、このクラスに排他オーラはありません。

サブクラスとしては、オカルティストが真っ先に思い浮かぶところですが、装備を見るとMI品にいくつか属性変換がついているものがあるので、特定のスキルをメインにする場合は別のクラスで組み合わせることも可能でしょう。
手抜き翻訳なのでウィザードのスキル変化がエラーになってますが、😅 MIオフハンドの「パルシング シャード」「シャドウズ エッジ」のカオス→イーサー変換がついてました。

*D3ModはGrimDawnToolsが対応しているので、データが更新されればMI品のスキル変化を調べることが出来るようになると思います。まあ、GD Stashでデーターベースを読み込ませればそっちでも確認できますが、日本語化ファイルが更新されてないので英語名になります。

一応Act3くらいまでやってみましたが、弱くはないけど[Mod]Darkest Dawn Rebornイリュージョニストリアニメーターみたいな壊れ感はないので、比較的地味な感じはしました。まあ、肯定的な見方をするとバランスがしっかり取れているともいえるかもしれませんが。😅 ただ、あまり、個性的なイメージはなく安定重視のクラスという気がします。若干気になるのは、カオス・生命力だと両手近接武器の種類が少ないのと、星座で「瀕死の神」を取るとなるとディフェンス面でペナルティをカバーしないといけないところも、近接向きじゃないところでしょうか。ということで、ソルジャーやオースキーパーよりは頭を使わないといけないクラスかな、という気がしました。

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次~。jkjtfsjrhjjdr氏から、新たに「ウォーボーン バスティオン」セットを使った二刀型のビルドが出ていて、これがかなり興味深いので紹介しておきましょう。

*フォーラムにもコメントが出てます。→ リンク

二刀型ですが、オフハンド側の「普通の盾」「ターゴの小槌」が驚きで、これは星座を見るよくわかりますが、体内損傷ダメージを重視することでの選択です。で、コメントによると、どうも体内損傷ダメージにはバグがあるらしく、武器参照ありの攻撃だとDoTが重なりまくって高いダメージが出る、みたいなことが書いてあって、これはすごく気になるところで、時間があったら後ほど実際に試してみたい感じです。

もし本当なら、今まで誰も気が付かなかったのか?あるいは、最近のパッチで動作が変わったのか?😑

 ・ウォーロード SR75-76:3分27秒動画リンク

GTリンク

・ブレイドマスター SR75-76:3分23秒 →動画リンク

GTリンク

前回の「カデンツ」のフィードバックもあり、ちょうどMad_lee師やbanana peel氏からもウォーボーンのビルドの動画が出ているので比較してみると参考になりますが、→ 動画リンク1動画リンク2 戦い方の違いというのはあれど、たしかに火力は相当に高い感じに見えます。ともあれ、フォーラムでまたひと荒れ来るかもしれないので楽しみですね~。要注意ですね~。😅

追記:サラッと試してみました。😅

まずはカカシ相手に1分程戦ってみた状態で、DPYesのDPSの数値の比較ではjkjtfsjrhjjdr氏の方が火力は上ですね。まあ作り的に攻撃能力が高いしダブルレア装備もあるのである程度予想できました。

★上のMad_lee師の動画1のビルド


★jkjtfsjrhjjdr氏のウォーロード

少なくともこのビルドはトップクラスの実力があり、結構驚きの火力であるのは確かです。

次に、実際にSR75-76を戦ってみた感じですが、jkjtfsjrhjjdr氏のウォーロードの方がパフォーマンスは明らかに上で、敵の溶けるスピードが非常に速いです。また、スーパーボスやSR90などではわかりませんが、このレベルにおいてはディフェンス力も全く問題ないように感じました。

で、DoTの重なり方にバグがあるのか?についてはよくわかりません。😅 少なくとも、カカシを殴っていて無限にダメージが上がっていくなんてことは無いです。(そりゃそうだ😅)体内損傷の持続時間は347%で「ブリッツ」を使ってDoTの回数を数えてみたら24回だったので、これも特に異常な感じはしないのですが、結構な火力差があることも確かなので、どこかで想定外の動作が発生しているという可能性もあるのかもしれません。引き続きフォーラムで動きがあるのか注意しておきましょうか。

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ついでに、tt300氏のエロい見た目に変更するModを発見したのでメモとしてリンクを張っておきますが、残念ながらV1.2以降だと正常に動作しないようで更新待ちでしょうか。😅

セクシーmod → リンク 

男性のグラフィックを変更するmod → リンク

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2024年3月26日火曜日

カイモンの日誌

暫くの間、書くのはパッチの変更だけにしようと思ってましたが、興味深い記事がいくつか出ているのでメモしておきましょう。

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最新のTop20 ビルド

Mad_lee師の物理ダメージに関するフィードバックに、→ リンク 最新のTop20ビルドのテスト結果らしきものがリンクされています。→ リンク このあとFoAが控えているし、プレイテストの変更でも結構変わりそうではありますが、現在プレイ中の方には参考になる情報でしょう。

*やはりアヴェンジャー・アルコンは結構な弱体化だった感じでしょうか。


順位を見た感じ、上位は物理系と二刀型のナイトブレイドが多いですね~。他には、AlexGoldFish_322氏のルーンバインダー → リンク も見ておくべき記事かもしれませんが、すくなくともクルーシブルの動画をみた限りではかなり良さそうに見えますね。

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・とにかく…カデンツはどのように機能するのでしょうか? リンク

banana_peel氏よりテスト結果を受けての疑問の投げかけ、という感じの記事ですが、このカデンツ+WPSの動作というは以前から結構謎なところがあったので、戦闘のメカニクスなどに興味がある方は注目すべき記事なのかもしれません。

このあたりは個人的にも過去に何度かテストをしたことがありますが、カデンツは3回に1回発動なのでWPSが0%のときは33.3%付近の発動率になるはずで、35%前後ならまあそんなとこでしょう。で、このテストでWPSが100%のときにカデンツの発動率が増加していることに関しては、WPSの攻撃アニメーションの速度や表示のされ方みたいな部分で解消や重なりなどが起きることもあり得ると思うので、見た目では判断しにくいと思います。(その後のコメントでGnomish_Inquisition氏が色々なWPSでテスト動画を出してますね。)

まあ、おそらくModとかで戦闘ログみたいのを出して調べないと正確なところはわかりにくい気もしますが、Zantaiが答えを教えてくれるかもしれないので一応注意しておきましょうか。😅 まあ、個人的には実際にいろいろ試して良さそうなセッティングを選ぶだけなので、詳しい仕組みは分からなくてもあまり気にはならないのですが、普通の人は詳しくテストとかもやってられないですしね。😅

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ついでに、一応 jkjtfsjrhjjdr氏の最新の動画も紹介しておきますが、SR75-76のタイムはついに2分台ですか!2分58秒...もう何も言うことはございません。→ リンク (物理的に限界値かも😆)

ということで、今シーズンのタイムアタック競争は終了いたしました。またFoAでお会いいたしましょう!😂
GTリンク

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2024年3月24日日曜日

ヒーローズ オブ マイト アンド マジック Ⅴ 日本語化

 苦節、一年以上かかりましたが😂 GrimDawnとは別のプロジェクトとして進めていた日本語化が、ようやくテストプレイが出来る状態まで出来たので試験的に公開&ついでに宣伝しておきたいと思います。😅

多分テストに1.2ヶ月はかかると思うので、しばらくGrimDawnの方はパッチの変更を追うくらいしかできないかもしれません。😂

この日本語化には以下が必要です。

・Heroes of Might and Magic 5(本体)
・Hammers of Fate(HoF) *DLC1
・Tribes of the East(ToE)*DLC2

私はSteam 版で作業しましたが、GoG版でも大丈夫ではないかと思います。ちょうどGoGはセールが始まったところですが、セール時はDLC込みのセットで$4.99なのでSteamより安いです。(GoG版でも大丈夫なのを確認しました。)

・MMH5.5(最新のRC18j対応)*コミュニティ作成のModで現在も開発継続中

ダウンロードリンク

このゲーム、HoFは普通のDLCですが、ToEは単体動作可能でインストールフォルダも別という変則的な構成で、そのままだと翻訳ファイルも分散させないといけないとか面倒なのですが、このModがあればToEから全部のキャンペーンがプレイでき、翻訳ファイルも一箇所で済むということでMod必須となりました。まあ、他にもバグ修正やグラフィックやUIも改良されているので今からプレイするならこれもセットで使うのが良いのではないかと思います。

*MMH5.5はインストーラ付きなのでToEのフォルダを選択してインストールします。

日本語化ファイル

*4/15 少し修正したのでファイルを更新しました。
*4/16 タイムスタンプを変更するのを忘れていたので再度更新。😆
*5/3 少し修正したのでファイルを更新しました。(バニラの6章まで確認)

ダウンロード(MEGA)→ リンク
*サイズがそこそこ大きいのでMEGAを使ってみましたが、初めてなので問題があったらコメントください。😆ある程度テストして問題なさそうならHEROES of Might and Magic @Wikiのアップローダの方へ上げようかなと思います。(MEGAのフリープランだと30日で消える可能性があるので)

*ToEのインストールフォルダはバニラとは別なのでインストール場所を間違えないように注意してください。

*フォントと序盤の翻訳の一部は以前HEROES of Might and Magic @Wikiのアップローダで公開されていた日本語化ファイルを使用しています。まあ、フォントは小文字の「ァ」が存在しなく文字欠けするなど問題が多々あるので作り直したかったのですが、日本語のフォントを作れるツールが見つからなかったので断念しました。

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では、ここでヒーローズ オブ マイト アンド マジック Ⅴについて簡単に説明しておきましょう。

ターンベースのファンタジー系RPGで、非常に歴史のある作品ですが、この5作目は2006年発売ですね。(それでも20年近く前!😅)流石に今見るとグラフィックはしょぼいし、この手のターンベースのゲームは今では普通によくあるスタイルではありますが、世界観やストーリーが素晴らしいし、音楽に関しては現時点でも最上級と言って良いかと思います。(フルオーケストラ+合唱とか普通のゲームではありえないし!😅)

*音楽は2作目辺りからポール・ロメロさんが一貫して作曲しています、で、ヒーローズオーケストラという専用の楽団があって今でも活動していますが、ゲストでピアノを弾いたりもしています。ちなみにYouTubeの動画から5作目のメインテーマの生演奏がこちら → リンク (いや~いろんな意味ですごいゲームです!😁)

マップを回って資源を回収したり、ヒーローを成長させたりして、町と軍隊を強化するというゲームですが、同系統の「Age of Wonders」などに比べるとシンプルで私でもなんとかやれます。😅 ほとんどの箇所で右クリックすると詳細な説明が出るのが親切です。

戦闘はターン系バトルの元祖という感じですが、種族やユニットの個性が強く色々な特殊攻撃や魔法を把握する必要があります。最弱のペザント(農民)でも1000人もいれば馬鹿にできく基本的には数は力ですが、ブラックドラゴンとかだと一体だけでも油断できないので侮れません。😅

MMH5.5があればDLCも含めたすべてのキャンペーンが一度にプレイできます。また、画面もワイドスクリーン対応で1980×1080とかでもきれいに表示できます。ただ、音楽は一度はバニラ本体やHoFを単体で起動して是非タイトル曲を聞いてほしいです。

MMH5.5の新機能スキルホイール。すべてのクラスのスキルツリーがゲーム内でひと目で確認できる優れもの!

同じくユニットのデータベースも一覧で確認できるのでもうwikiなどは見なくても良いでしょう。

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次に、ゲームの肝となるストーリーにも少し触れておきましょうか。Heroes of Might and Magicのシリーズとしては4作目で一旦区切りとなり、この5作目から新しい世界での話となります。(例えるとジョジョの奇妙な冒険のPart6で別の世界に変わったみたいな感じでしょうか。)

ちなみに、他のゲームともつながりがあり、
・Dark Messiah of Might & MagicSteamリンク
FPS型のRPGですが、本作のあとに続くストーリーでイザベルの息子が主人公。有志の日本語化ファイルがあります。

・Might & Magic: Clash of Heroes Steamリンク
パズルゲームですが、ストーリー的には時代が数十年前で、本作の登場人物の何人かは若い姿で登場します。こちらは公式で日本語化されています。

さて、一番最初から説明しておいたほうがわかりやすいと思いますが、世界は最初にアシャウルガシュのドラゴンがいて、加えてその子供6人のドラゴンが神という位置づけになり、派閥と結びついています。

例えば、アシャは世界を作ったドラゴンで、世界の名前がアシャン。ゲーム内で勝利条件にもなったりするアイテムで「アシャの涙」とかもあったりしますが、生と死の神なので派閥としてはネクロポリス(アンデッド)だったりするんですよね~。あとウルガシュはインフェルノ(デーモン)の神でこの2派閥はゲーム内では問答無用で悪っぽいです。😅

あとは、エルラスが人間、アーカスがドワーフ、マラッサがダークエルフ、シャラッサが精霊、シランナは知らんな!ではなくエルフ😅(最後のイラサはゲームに出てこないっぽいです。)で、このドラゴンの名前はゲーム内で頻繁に出てくるので知っておくとストーリーが理解しやすいでしょう。

このゲーム、ユニットだけでなく町ごとに紹介文や酒場での噂話などがありフレーバー満載ですが、町は固有の性能も持ってます。あと、上のインフェルノの都市はウル・xxxみたいな名前が多いですが、ドラゴンのウルガシュから来ているようでかなり細部までこだわりが感じられます。

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では、ざっくり派閥と登場人物の紹介をしますがバニラ本体は各章ごとに違う派閥を使っていく感じになり、ある意味キャンペーンを一通りやれば全派閥が理解できる、といううまい作りになっているわけですが、実はその派閥のユニットしか使えないわけでなく、別の派閥のヒーローを雇えたり、施設で別の派閥のユニットを雇用するというのが普通にできます。

第一章「ヘイヴン」(グリフィン帝国で種族は人間)

・イザベル(女王)

このゲームのメインキャラと言って良いですが王子と結婚して幸せになるはずが酷い目に会いまくります。😂種族は善悪でいうと、善でもあり悪でもあるというか、一部のヒーローなどはデーモン以上に極悪です。😅

・ゴドリック(軍司令官?)
よくいる頑固一徹おやじキャラです。😅

・フレイダ(ゴドリックの娘)
主にHoF、ToEで登場シーンが多いですが、見た目がイザベルとそっくりで間違えやすいのが困りもの。😅

真面目で一途なお嬢様がなんでこんな不幸な目に...って感じはあったものの、最終的にはそれほど悪くはなかったのかも?難しいところです。

第二章「インフェルノ」(デーモン)

・アグラエル(司令官)
デーモン君主の右腕と言われていますが、彼には大きな秘密があります。この種族は完全に悪ですね。

・カ・ベレス(王)
通称デーモンの君主(ソヴリン)で、悪の親玉ですが時折ユーモアを感じる謎キャラ?😅

・ビアラ(サキュバス)
ただの手下と思いきや、ストーリー的にはメインキャラと言っても良さそうな活躍ぶりです。

後でアグラエルの秘密が明らかになったときに、上の画像を思い出すとそう言われてみれば...みたいな感じがするでしょう。

第三章「ネクロポリス」(アンデッド)

・マーカル(ネクロマンサー)
元はグリフィン帝国出身者で、イザベルを罠にはめようと画策する悪玉なんですが、どこか憎めない感じのユーモアのあるジジイって感じで私は好きです。😅この種族もどこに行っても悪です。

・ジョバンニ(ドラキュラ)
こちらはDLCで登場。この人も薄っすらとユーモアを忍ばせてくる曲者です。

・オルネラ(ネクロマンサー)
ジョバンニと一緒にDLCで登場し出番は結構あるのですが...

最初に登場したときに「あんた誰に話しかけてるの?」とか思いますが、彼には骸骨を通して何かの声が聞こえているのか?単にイッちゃてるだけなのか? どこか笑えるジジイです。😅

第四章「ウォーロック」(ダークエルフ)

・ラエラグ(族長)
四章のはじめの試練を経て族長となりますが、ある目的がありイザベルを追います。種族的には悪っぽいですが善の種族と協力したりもするので中立かな。

・シャディヤ(シャドウ ウィッチ系)
ラエラグの部下だと思ってましたが実は...

・イラヤ(ブラッド メイデン系?)
DLCで登場しますが、ラエラグを探す過程でドワーフやエルフと協力して戦います。

キャンペーンをすべて終えたあとでも結構謎の多い人物で、相当有能ではあると思うのだけど彼の行動は「何故?」みたいな部分が多いです。ちなみに、なにか悪いことが起きるとマラッサのせいにする癖があります。😅

第五章「シルヴァン」(エルフ)

・フィンダン(レンジャー)
結構な熱血漢って感じですが、種族的には完全な善でみんな真面目です。

・ティエル
二章や四章で出てくるエルフの師匠ですがヒーローを導く存在でもあります。ちなみにシングルミッションでは若い頃の時代の姿を見ることが出来ます。

・ダンカン
DLCで登場。ドワーフのウルフスタンと仲良しで、「ロード オブ ザ リング」で言うところのレゴラス的な人物ですが、見た目はファラミアって感じ。😅

曲者ぞろいのキャラの中では至って普通に見えるのがこの方。

第六章「アカデミー」(魔術師)

・ゼヒール(魔法使い)
父のサイラスは悪党呼ばわりされてたりしますが、息子は超優秀&善人でユーモアもあるスター選手です。😅

正直この人こそが最強で仲間や援軍などは全く不要、全て一人で蹴散らします。

HoF「フォートレス」(ドワーフ)

・ウルフスタン
典型的なドワーフで、彼にはユーモアしかありません。😅ドワーフは善も悪もある感じで中立でしょうか。

・ロルフ
ウルフスタンのライバルで、次期国王の座を狙っています。

・トルガー王
ドワーフにしてはおとなしめな性格にも見えますが、こちらもシングルミッションで若き日の姿を見ることが出来ます。

クラスはMMH5.5での設定ですがエンジニア!兵器のスペシャリストだっとはちょっと意外。

ToE「ストロングホールド」(オーク&ゴブリン)

・ゴタイ(チーフテン)
最初はクロックの右腕という感じでしたが、後にリーダーに昇格します。オークは人間などに奴隷として使われていた過去があり、悪というよりアメリカ先住民的な自由な種族という感じで、属性は中立に近い感じです。とにかく種族の特性が非常に特殊でかなりマニアックな派閥でしょう。

・クロック(チーフテン
最初のリーダーですが、あっけなくトップは交代となります。😅

・クジン(女シャーマン)

どこか知能の低そうな種族(失礼な!😅)の中にあって、知的で沈着冷静な優れた参謀という感じで、オークの強さにクジンありですね!

まあゴタイがリーダーなんでしょうが、最初のナレーションやムービーシーンがクジンから始まるように、オークの物語は常にクジンよって語られる、という感じで彼女こそが本当のリーダーって感じもします。

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ゲーム全体の感想として、「MMH5.5」込みだとキャンペーンの最初からToEで拡張されたクラスやユニットが使えるので、バランス的には結構違って来る気はしますが、色々と便利だし、それに合わせてバランス調整もされているので特に問題はないかと思います。ただ自分的には最序盤以外は難易度「普通」でも結構キツめなマップがあり、ヒーローを育てたいのでゆっくり進めていくと敵が強くなりすぎて積みになったり、プレイ時間が長くなりすぎたり、みたいな感じはしました。でも、とにかくストーリーが一癖も二癖もあって面白いので、日本語化することでようやく本来の面白さが楽しめるゲームではないかと思います。

*試したところバニラ本体(MMH5.5なし)だけの日本語化プレイも可能でした。ToEのテキストで翻訳しているので一部訳が違う箇所があるかもしれませんが、初回プレイの場合はこちらでやるのも良いかもしれません。

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参考情報:

攻略情報はネットで検索すれば多々見つかると思いますが、Internet ArchiveからダウンロードできるStrategy Guidesがマップも完璧に載ってたりと非常に詳しいのでおすすめです。→ リンク

*MMH5.5入だと若干内容に違いが出ますが、基本的なマップの攻略の手順などはあまり変わらないと思うので参考にできます。


英語ですがPDFでダウンロードできるのでGoogle翻訳やDeepLなどで日本語に変換できます。
*PDF翻訳でファイルサイズの制限がある場合は印刷からページの範囲指定して再度PDF保存すればファイルが分割できるので小分けにして変換すれば大丈夫だと思います。うまくいかない場合は適時読みたい文章の範囲を選択してGoogle翻訳にコピー&ペースするのでも十分かもしれません。


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実際プレイしてみての注意点をメモ的書いてみると

・初回プレイでは敵ヒーローの行動パターンや進行ルートが読めないので、難易度は最低にしておかないと摘む可能性大。さらに進行が遅くなりすぎると敵ヒーローが強くなりすぎて勝てなくなる場合もあるので定期的にセーブしておくのが必須!(一応直近の3ターン分は自動セーブされます。)

・メインのヒーローのレベルや装備の一部はあとのマップでも引き継がれるので、できるだけ育てておきたいところですが、全部の敵と戦っていると時間もかかるし味方の損害も大きくなる場合があるので強そうな敵は避ける判断も大事。(装備してないアイテムはだいたいなくなるのでマップが終わる前に装備は確認しておきましょう)

*一部のマップで育てたヒーローが敵としてでてくるケースが有るのですが、あまり育てすぎていると強すぎて摘みになりました。(とてもやり直せないのでチートコマンドを使っちゃいましたよ!😂)

・すべての戦闘を手動でプレイするとメッチャ時間がかかるので、途中からゲームオプションでクイックバトルを使ったのですが、AIは時折効率の悪いプレイをするので損害が大きかったら自動セーブをロードして、手動でやり直しとかにするのが良さそうです。

・魔術ギルドをLV5まで建設しているタウンゲートの魔法でテレポートできるようになるので場合によっては建設の優先度を上げたほうが楽な場合があるでしょう。

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