2019年8月15日木曜日

アヴェンジャーズ エンドゲーム

GrimDawnToolsがトラブルで、しかも復旧に時間がかかりそうなので、ビルド例も出しにくいしパッチの変更も確認できないなど、改めてこのサイトへの依存度の高さを感じてしまうところですが、当ブログとしてもちょっと予定外で、面倒だから記事は来月に回すか?とも思いましたがせっかくの連休なので少し書いておきましょう。(・_・;)

*こうなったらゲーム内に利用頻度の高いビルドカリキュレータとアイテムデータベースだけでも機能取り込みしてもらうしか無いですね。(・_・;)


では、とりあえず最初にV1.1.4.1のhotfixを少し触れておきます。前回のパッチはかなり変更点が多かったこともあり、不具合や変更漏れなども多くHotFixを出すと事前に情報が出ていましたが、「ごめんね」サービスなのか、(・_・;) それ以外にも大量に変更を盛り込んできて「HotFixのレベルじゃね~だろ。ごるぁ~」って感じです。(・_・;) ただ、前回同様に多くは強いところを下げて、弱いところを上げるという同じやり方の第2段という感じなので重要なところは少なめです。

*それにしても前回のパッチ後から、再起動せずにPCを使っているとそのうちにゲームが起動しなくなるという症状がたまに出ていて「起動せんし、 ガンDamm!」って感じです。(・_・;) まあ、PCを再起動すれば治りますが結構謎です。


新機能&調整
・インターフェースの改良
個人共有倉庫が1ボタンで切り替えるかたちに変わったほか、インベントリの素材をまとめて倉庫に移動できるボタンも付きました。まあ、この辺りもパッド操作時の手間を省く意味での機能追加ってところかもしれません。

・クルーシブルの調整
W150以上のモンスターのダメージ調整となっていますが、実際には他にも調整が入っているようでmad_lee氏の懇願?による特定のモンスターの耐性なども調整が入っているようです。

*この辺りのフォーラムでのmad_lee氏とZantaiの長いやり取りを見ていると、もうお友達って感じもしますが、今回はかなりmad_lee氏の意見が取り入れられている感じで、装備の「レヴィアタン」「ストームリーヴァー」の変更については開発を責めるのは間違いで、彼が犯人でしょう。(・_・;)


その他、前回のノーマル、ベテランの難易度上昇はやはりきつかったのか下方修正が入りましたが、やはりこの辺はオープンβなので... (・_・;) あと、「キルリアンの砕かれた魂」が完成品ドロップになったのは非常に助かるところですが、最近はあまり使う機会が無いので時既に遅しの感もします。(・_・;)

装備
今回はまず全体的に種族ボーナスを持つアイテム全般で数値が減らされました。まあ、エピックアイテムなどに関しては大して関係ないような気もします。また、先日、日wikiに掲載した酸報復ウォーロードで使った「神話級 イーサーの嘲笑」も完全にアウトだろうと思いましたが、これは対象外で辛くも掲載直前でボツになるのは避けることができました。(・_・;) ただ、単に漏れていただけで忘れた頃にいきなり修正が入ったりすることもあるので油断できないところです。(・_・;)


コンポーネント
・魔性の板金:20%刺突耐性を追加
ある意味今回のパッチの最大の目玉かもしれませんが、これだけでエレメンタル耐性15%、刺突耐性20%を稼げるのは破格で、「ウグデンボーグの皮」並の利用頻度に上る可能性があります。とにかく、多くのビルドで耐性パズルをやり直す羽目になるでしょう。

・血まみれのクリスタル:出血耐性 12%→15%へ増加
流石に半減はきつかったのか少し戻されました。

それ以外ではヘルス再生を持つものの多くで再生量の数値がアップされています。


レジェンダリー
・アマラスタのクラッシャー
大幅強化した矢先の弱体化ですが、いつものように盛りすぎったってことなのか、期間限定商品だったのかは謎です。(・_・;)

・レヴィアタン:大幅にデザイン変更
上で書いているようにmad_lee氏の意見もあってついに「アマラスタのブレイド バースト」とは涙の決別。(・_・;) 「でも、レヴィアタンというからには冷気だよね? どうしよ~かな~」「残るはネクロか。」という消去法的経緯を経てデスナイト向けにデザイン変更された形ですがなかなか面白い変更です。(妄想です。(・_・;))

ともかく、攻撃速度追加に、冷気・生命力→物理変換、スキル変化は「ネクロティック エッジ」で、ヘルス変換が乗るのは大きいしスキル強化も+4と破格なのでぜひフル強化して使いたいところです。また属性変換を生かして「ボーン ハーベスト」を強化するのも良さそうな感じがします。

・神話級 オレクスラの寒気:アマラスタのブレイドバーストへ100% 酸→冷気変換を追加
これは普通に考えるダメージが倍増しそうで、2刀で使うと壊れたりしないのか心配になってきますが、まあ、凄かった場合は、「すぐにビルド例が出る。」「即弱体化」の定番コースが待っています。(・_・;)

・神話級 ストームリーヴァー:インクィジター全スキル+を剥奪
+1を増やしておいてから+2減らすという悪徳金融業者のような横暴さですが、(・_・;) 上で書いているように、これもmad_lee氏の「強すぎ!」という余計なコメントに反応したのか倍返しで粛清されました。(・_・;) まあ、実際強過ぎなのは正しいので、この程度で済んでまだマシだったと思っておきましょう。

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さて、最近は殆どがシャッタードレルムの75-76シャードを戦うのがメインになっている感じなので、ここについて考えてみたいと思います。まあ、正直に言って難易度はセレスチャルと戦うのに匹敵するくらい高いです。とりあえず、ボスを1匹づつおびき寄せができる範囲においてはクリアできるビルドは多いと思いますが、どんな組み合わせでもボス戦で2体以上を同時に相手にして勝てるビルドということだと、かなり限られてくる感じがします。ということで、最新のビルド例から2つほど試してみます。


まず、Cinder氏の感電Dotを重視した大竜巻シールドブレイカー → リンク これは、x1x1x1x2氏のビルド → リンク をさらに火力重視に改良したものですがシャッタードレルムの75-76を8分22秒というのは、今まで見た中で最速かもしれません。ということで、チェックしてみましょう。

まず、装備は「大竜巻」セットを使ったアルコンとほぼ同じ感じですが、武器は「ストーム ハート」で感電の持続時間延長に火炎→雷変換を目的とした選択です。あとアミュレットは「神聖なる囁きの導管」でAffixは「アセンション」に攻撃・詠唱速度がついたもの、また、レリックも「モグドロゲンの熱情」で、これは「アイ オブ レコニング」のスキルをフルに上げることと攻撃速度を稼ぐための選択です。最後にパンツの「神話級 アルケイン ハーモニー レギンズ」で精神力の属性値と防御能力を稼いでいます。それ以外ではクラス的にエナジーが不足気味になるので増強剤はエナジー再生付きのものを使ってカバーする考えになっています。

星座については、一般的な雷型の配置と言って良いですが「イオンの砂時計」を取るCDR型です。このパターンでは「レブナント」取るほうが多いのですが、ここは攻撃スキルの回転率を上げることはもちろん、ディフェンス用の星座が他に少ないので「アセンション」のリチャージを短縮させることでカバーする意図もあると思います。あと、「インプ」に関してはイーサー→火炎の属性変換付き装備が増えてきたこともあって、利用頻度が急増中で一時期の「フィーンド」のような定番になりつつあります。

最後にスキルについては、「アイ オブ レコニング」と現在火力において最強の「キャニスターボム」を雷変換して使うということが全てですが、オースキーパー側には雷耐性低下が無いこともあって「テルミット マイン」をフル強化して稼いでいます。また、排他スキルも雷系がないのでしかたなく「神の信任」でクリティカルダメージだけ取っている形です。ということで、本来はエレメンタリストの方が構成としてはしっくりくる感じですが、「アイ オブ レコニング」を使うならこれしかないし、エレメンタリストだとディフェンスが辛いという理由もあるのかもしれません。(ただ、このビルドもディフェンスは決して強くないですが...(・_・;))あと、「フラッシュバン」を取ってないことでも分かるように、かなりの火力重視の構成です。

「アイ オブ レコニング」は星座発動率の良さから、ここに何を割り当てるのかがポイントになりますが、試しに「インプ」「アイ オブ レコニング」に割り当てた場合、「ソウルファイア」のヒットで星座スキルが発動するので火力重視なら断然こっちのほうが良いような気もします。まあ、そこは、やはりディフェンスが厳しかったのかもしれません。(・_・;) あとは、このビルドもアルコンと同様火力は「ソウルファイア」がメインで「アイ オブ レコニング」はヘルス変換による回復用途という感じがします。

では実際に使ってみると、カカシのヘルスリセットまでのタイムは25秒ほどですが、スキルの使い方などでもう少し速くなりそうな感じもあります。とにかく感電のDotがかなりスタックしている感じでヘルスの減り方が急激に加速していく感じがあります。ということで、火力に関しては申し分ないですが、下の方で触れているスーパー ボンバーマンのシールドブレイカーよりディフェンスはキツめで、やはり殴りのダメージには弱く高難易度では「アセンション」を軽く突き破って即死級のダメージが来ます。なので、とてもシャッタードレルムの75以上で安定クリアは難しい感じもしますが、そこは腕次第ってところなのでしょう。(・_・;)

で、このビルドでポイントになるのはどこかというと、まずは範囲火力の強さ+Dotの持続ダメージによる戦いやすさで、広範囲の敵に対してある程度削れば放置したままでも持続ダメージで倒せるので非常に楽です。ディフェンスに関しては「アイ オブ レコニング」を使ってはいますがどちらかというとキャスター型に近く、ヘルス変換のために殴っている感じなのでイメージとしては2H感電Dotヴィンディケイターなどと似たようなタイプのビルドと見て良いと思います。とりあえず、速いクリアタイムを目指す場合は持続ダメージを使った範囲火力のキャスター型というのが最有力ですが、ディフェンスは操作も含めてシビアになりがちです。

GTリンク

では次~。mad_lee氏の2刀型ファイアストライク シールドブレイカーです。→ リンク

Superfluff先生が完全に音沙汰がなくなり、John_Smith氏も他人のビルドをクルーシブルでプレイするテストドライバーとなった感じでちょっとフォーラムも人材が不足してきた気がしますが、そうなってくるとmad_lee氏が繰り上げ当選的に長老格に昇進というところでしょうか。(・_・;) で、こちらもmalawiglenn氏のピュリファイアをベースにシールドブレイカーに置き換えたアレンジ版という感じのビルドですが、珍しくシャッタードレルムを戦っている動画を見ると、意外にイケてる感じです。

*性格なのかわかりませんが、シャッタードレルムでもクルーシブルと同じように突撃しまくっているので、何度か死んでいますが、「ザンタリン」に突っ込んで即死しているのはベテランプレイヤーとしてはちょっといただけない感じです。(・_・;)

装備は、「大司法官の防護」セットを使った火炎の2刀型ということで、過去にもソーサラーなどでよく見た構成そのままって感じですが、ここでは武器の「ブレーズ ハート」の生命力・カオス→火炎変換と「ファイア ストライク」へのスキル変化がポイントになっています。というか、それが全てかもしれません。(・_・;)

星座とスキルはGrimDawnToolsを見ることができないので、想像を多分に含みますがmad_lee氏に間してはあまり意表をついた構成は少なく、定評のある定番的な組み合わせをベースに装備で変化を出してくるタイプなので、特別な部分はないでしょう。ただ、mad_lee氏が多用する「蝙蝠」はここでは生命力→火炎変換があるので、より最適な形で使えるのがメリットです。

で、適当に作って(・_・;) みて試した感じでは、これが結構不思議な強さで耐性超過など殆どないのですが2刀でのヘルス変換に、「ファイアストライク」に割り当てた「蝙蝠」も効いていて非常に安定して戦えてるのが素晴らしいですが、一方で火炎・燃焼の火力も結構な威力で驚きとしか言えません。まあ、結果的には最近のソーサラーやエレメンタリストの強さでも分かるように、今デモリッショニストは非常に強く、単体クラスではトップかもしれません。まあ、パッチでの強化がようやく実を結んだのまでは良かったのですが「テルミット マイン」の仕様変更がとどめを刺した感じで、インクィジターの強さなどはすでに昔の思い出、FG直後のウォーロードの強さもすでに過去の話という感じで、シールドブレイカーが最強の座についた感があるというのがV1.1.4.x時代の勢力図かなと思います。(・_・;)

GTリンク
こんな感じのどこかで見たような装備構成ですが、何故こんなに強くなってしまったのか不思議なくらい今はデモリッショニストを含めた火炎・燃焼ビルドが強いです。


最後にいくつか手持ちのビルドでシャッタードレルムの65シャード以上を戦ってみた上での感想を纏めておきます。

両手型
・2H感電Dotヴィンディケイター
もともと高難易度で強かったビルドだけあってシャッタードレルムでも非常に強いです。難点としてはディフェンスが「インクィジター シール」と「ウェンディゴ トーテム」に、「テナシティ オブ ザ ボア」のバフで、攻撃していないとヘルス変換も乗らないので、逃げたり移動している間のディフェンス力が低く、ここが唯一の弱点です。日wikiに更新した例では「ホーン オブ ガンダール」を使うことで補強してみましたが、たしかに安定力は増した感じでボス戦を2体同時を相手にしてもほとんどの組み合わせで勝つことが可能で、75-76も余裕で戦えます。

・2H火炎フォースウェーブ・タクティシャン
こちらも、ラヴァジャーとも戦えるビルドということでレベルは高く、ディフェンス力は十分に行ける感じですが、上のヴィンディケイターに比べると全体的に少し劣る感じで、ディフェンスをしっかり確保すると火力が不足し、火力を上げるとディフェンス力が足りなくなる感じでバランス調整的にもシビアです。ということで、ボス戦で一対一なら問題ないですが2体同時だと組み合わせによっては無理なパターンが出てくる感じです。ただ、それ以外では非常に操作感が良く快適で誰が使っても楽しいビルドですが、今の時代としては上のシールドブレイカーのように燃焼Dotを強化したほうが有利だということかもしれません。

・2H物理カデンツ・タクティシャン
ディフェンス力は十分でボス戦以外は快適そのものですが、いかんせんシャッタード レルムではクルーシブルのように祝福がないので、物理系は物理耐性が高いボスに対してダメージが致命的に入らなく、「アイアン・メイデン」は激硬いし、「クバカブラ」「カイザン」も倒せるにしても時間が異常にかかりすぎるので2体同時にくるケースでは積みになる可能性があります。ということで、シャッタード レルムでは特に物理型は非常に不利で最低でも物理耐性低下を持つクラスを含めないと無理。というか物理より体内損傷メインにしたほうが良い気がします。

*GrimDawnToolsのモンスターデータベースで物理耐性が25%以上あるような敵は硬さがはっきり感じられますが、突然変異で敵の物理耐性が15%Upするのがあって(しかもよく出る。(・_・;))これが出ると即リセットしたくなる程の厳しさなので、今、物理ビルドはシャッタードレルムは入室厳禁かもしれません。(・_・;)


遠隔型
・スーパーボンバーマン火炎シールドブレイカー
とにかく範囲火力は2H感電Dotヴィンディケイターと並んで最強レベルですが、最初からフル火力が出るし、移動しやすいのが利点でクリアタイム的にも有利です。但しオフハンドキャスター型なので殴りの攻撃には弱く、立ち回りを含めた操作が大事になります。そこさえマスターできれば火力の強さを生かして複数のボス相手でも十分に勝てるだけの力があり、以前書いたように現時点で最強のビルドの一つではないかと思います。

*以前紹介した例は行動系耐性が低くて事故る可能性が高いのでそこだけは修正しておいたほうが吉だと思います。(・_・;)

・リープスピリット型スペルバインダー
同じくオフハンドキャスター型ですが、リープスピリットの高い武器参照を生かしたヘルス変換によるディフェンスを基本としているので普通のキャスター型とは違い上の両手型や二刀型に近いスタイルです。基本は上のシールドブレイカーと同じように中間距離程度の遠隔型で戦いますが、ヘルス変換に無敵や「マークオブトーメント」「ナリフィケイション」もあるのでかなり近接張り付きでも戦うことができ、状況に合わせて柔軟な戦い方を取ることができます。また、火力も非常に高く属性的にもそれほど相性の悪い敵はいないのでこちらも操作次第では複数のボス相手でも意外と切り抜けることができたりします。


報復系:
・物理報復ウォーロード
流石にディフェンス力は最高レベルで簡単には死なない安心感がありますが、範囲攻撃力がないので常に接近戦で削っていく必要があります。また、ヘルス変換も両手や二刀型ほどは乗らないので、殴りの攻撃は完璧にシャットアウトできるものの耐性低下などのデバフが重なると危ない場面が出てきます。ということで、相手によってはヒット・アンド・アウェイ気味に戦う必要が出てきますが、そこだけ気をつければ複数のボス相手でも十分勝つだけの力はあります。あとは、相性についてはやはり報復は殴ってこないキャスター系にはダメージが入りにくいので、回復キャスタータイプが複数いるケースは苦労しがちになります。

・毒酸報復ウォーロード
先日、日wikiに掲載して最近メインで使用しているビルドになりますが、パッチ強化の効果もあってか物理報復型に引けを取らないビルドになったと思います。ということで、ようやくFGの目玉である「センチネル」セットも納得の行く強さになった感じですが、クラスがセンチネルでなくウォーロードの方が向いているというのは、これで正しいのかがやや疑問な感じもあります。(・_・;) 個人的な感想で言えば物理報復型よりディフェンス力はやや落ちますが、火力的には上ではないかと思います。ただ日wikiのバージョンは通常攻撃を外した関係で、より敵との相性の差が大きくなっているのでクリアタイムという意味では遅くなりがちです。

・物理報復デスナイト
「ドレインエッセンス」を報復で使うタイプで、オプレッサーで使うケースが多いですが、実際に試してみた感じではデスナイトで組んだほうが良さそうに思えました。まあ、物理耐性低下スキルを両方のクラスが持っているということでオプレッサーなのは分かるのですが、報復ビルドというのはかなり普通のビルドとは仕組みが違っていて、必ずしも耐性低下が全てではないところがあります。(そもそもウォーロード自体が両クラスにB耐性低下スキルを持ってないことからも分かると思います。)まあ、この辺りに関してはペットビルドと同じ感じです。ということで、オースキーパーより、排他スキルで全報復強化ができる上に、オーバーガードと組み合わせてディフェンスも強力なソルジャーの方が報復では有利かなと思います。

で、試してみた結果としては、なかなか良いです。とにかくヘルス回復力が強力で「グラヴァ’スル」にバフを剥がされてもそのまま勝てそうだし、そうでなくても余裕でバフを張り直せるくらい余裕があるのが驚きですが、やはりキャスター系にはダメージが入らなくボスやネメシスより、人間やウェンディゴの霊などのキャスター系のヒーローの集団が厄介で、遠隔攻撃&ヘルスが吸えない相手だと倒せないパターンもありました。あと個人的には物理でなく生命力報復とかならより個性が出て面白いのにな~とか思ってしまうところです。(・_・;)



フォーラムでは、未だにクルーシブルのクリアタイムがメインな感じですが、個人的にはシャッタード レルムの方が難易度が上位である以上、そろそろ、こちらの方にターゲットを変えるべきではないかという気もします。実際かなりの回数を戦ってきましたが、強いビルドで戦っている分には慣れてくると「グラヴァ'スル」も余裕になってくるし、意外にボス戦で3体同時とかでも勝てるようになってくるのが不思議な感じで、そうなってくるとマップや敵の組み合わせの種類やバリエーションが多いこともあって、飽きが来ないのが非常に良いです。ただ、ビルドが弱いとやはりク○ゲー的な難易度なので上級者向けのエンドコンテンツ(エンドゲーム)ってところなのでしょう。(・_・;)

*まあ、ロシア・コミュニティはまだクルーシブルに拘っている感じですが、噂によると中華コミュニティは完全にシャッタードレルムに移行したらしいので、また、とんでもないビルドが出てくることを期待したいところです。(・_・;)




2019年7月28日日曜日

パッチ v1.1.4.0

今週は時間があったのでパッチについて書いておきたいと思います。というかできるだけ書いておかないと浦島太郎になりかねないので自己メモという意味でも出しておきたいと思います。(・_・;)

で、内容的には結構重要なものが多いですが、全体的に見るとXBOX版発売に向けた調整という感じで、ノーマル・ベテラン、エリートの難易度調整もそうですが、クラス間のバランスにしても、極力尖った部分が出ないような感じで修正がされていて、XBOX版はDLC全部入りなのかもしれませんが、そのへんも含めて全く初めての人がプレイする想定での変更や調整だと考えると非常に納得できる修正かなと思います。まあ、要はXBOX用のオープンβテストというイメージで、なんとなく常にβテストをやっている感じがあります。(・_・;)

新機能
・遅延レンダリング オプション
描画のオプションですが、たしかにこれをオンにしてから反射やパーティクルを「ベリーハイ」にするとエフェクトが派手な感じになって地下のマップだとかなり気分も「ハイ」になった感じもします。(目がくらみます。(・_・;)) ということで、何故今エフェクトなどを変えるのかといえば、当然XBOX向けなわけで、おそらくコンサルタントの市場調査において「エフェクトが地味過ぎで売れまへんな~」というような結果が出て「仕方ね~な。(by Zantai)」的な追加作業の結果を今我々は目にしているいるのではないでしょうか。(妄想です。(・_・;))

・GrimInternalsからの機能取り込み
コンポーネントの自動取得に、クルーシブルのマップ選択、ヘルスバーの表示など便利な機能をGrim Internalsから取り込んだ感じで、何故今になって取り込むのかというと、これはパッチのたびに更新が必要なGlockenGerdaちゃんの作業の負担に配慮した騎士道精神と考える向きもあると思いますが違います。(・_・;) おそらく、コンサルタントより「パット操作で素材をいちいち拾うとか面倒すぎて売れまへんな~」という指摘に対応するため「面倒だから適当にGrim Internalsから良さそうなのを入れておけ!(by Zantai)」というような事情で間違いないでしょう。(繰り返し妄想ですが、ヘルスバーのちゃちさ加減にやっつけ感を感じます。(・_・;))

その他、女性キャラの姿勢変更は謎ですが、コンサルからの性的表現に引っかかるので「これだとPG13は無理でんな~」とかの指摘が合ったのかもしれません。(妄想しすぎ。(・_・;) )あと、「スラッサー イーサーゲイズ 」の凶悪な毒沼が弱体化されたのは近接タイプのビルドには非常にありがたいですが、個人的には「ラムちゃん(ラムズル)」の「おしおきだっちゃ~」の電気ショックも触れれば即死なので手加減してほしいところです。(うる星やつらですか。)ただ、他の敵に浮気していると電気ショックが飛んでくるところは妙にリアルです。(・_・;)

アイテム・星座
今回星座は「リビングシャドウ」の微弱体化のみなのでほぼ影響なしです。重要そうなのはメダルの増強剤でテレポート系の移動範囲下げてラッシュ系の移動距離を伸ばした部分で、フォーラム常連は「転置のルーン」しか使っておらず、これだけ種類があるのに意味ないじゃん、的な感じだったので良い修正だと思いますが、「グラヴァ’スル」のバフ剥がし対策としては依然としてテレポート系のほうが有利かなという気がします。

あと、コンポーネントの「血まみれのクリスタル」の出血耐性が半分に減っていますので、使っている場合はすぐに修正しておかないとサクッと死にかねないので要注意でしょう。(・_・;) また、「荒廃の印章」「アシッドパージ」が少し強化されています。


クラススキル

ソルジャー
またしても「ブレイドアーク」に強化が入りましたが、今回はモーション自体が変更されてかなり別物的な感じに変わってますので通常攻撃として十分に選択肢としてありえるでしょう。ということで従来のイメージは忘れてリセットする必要がありそうです。(・_・;)

デモリッショニスト
「キャニスターボム」「モータートラップ」は盛りすぎたせいか少し下げられましたが「テルミット マイン」の動作変更はかなりの強化だし、他にも強化されているものもあるので全体的には強化と言って良いでしょう。とにかくアルカニストの強化と合わせてソーサラーは急激に強くなった感があります。

*adoomgod氏のファイアーレイ型ソーサラーですが、このようなビルドを見ると数ヶ月前だとありえないような強さで驚くばかりです。→リンク


ナイトブレイド
要は強いところを少し下げて、最近利用頻度が低いスキルを強化した形ですが「シャドウ ストライク」はツリー全体なのでなかなかの強化だと思います。

シャーマン
「プライマル ストライク」のエナジーコスト削減に「ウェンディゴ トーテム」の強化ですが、「ウェンディゴ トーテム」は今回装備でもかなり強化されていて力が入っています。

アルカニスト
前回のTwitchのプレビューのとおりですが、全体でかなりの強化となっていてアルカニストメインのビルドは確実に強くなっています。あとは欲を言えばアルカニスト、オカルティスト、ナイトブレイド、デモリッショニストでの組み合わせだと装備によってはヘルスが低すぎて、流石にシャッタードレルムでヘルス9,000とかだと厳しいので少し増やすべきかなという気はします。

*フォーラムでは過去にないレベルでウォーロックのビルド例が出ていて、意外に隠れウォーロック信者がいるのだな、と目頭が熱い感じですが、(・_・;) あまり張り切りすぎると叩かれるので、ほどほどにしてもらいたいところでもあります。(・_・;)

インクィジター
パッチで弱体後に使用ビルドが激減したためか「ハガラッドのルーン」のペナルティが少し緩和されました。しかし、FG以降では火炎・雷が非常に強いので冷気系はちょっと元気がない感じです。

オースキーパー
「アセンション」「セレスチャル プレゼンス」の弱体化は重要なスキルなだけに痛いところですが、まあ、他のクラスと比べると盛りすぎている感も合ったので問題ないでしょう。


装備
今回も非常に数が多いので気になるところだけピックアップしますが、結構重要なものもあります。

・両手武器のテコ入れ
事前に情報は出ていましたが、まさか全クラス+1を増やす方向で修正をかけてくるというのは予想外でした。まあ、2刀と比べるとスキル強化的には不利だったので妥当だとは思いますが、ここに来ての全+1追加はかなりの違いなので(特にレベリング時)、果たして両手祭りになるのか楽しみなところです。(・_・;)

「神話級 ギロチン」
AoM直後に盛りすぎて即弱体化され、その後姿を見なくなりましたが、ここに来て巻き戻し的な強化が入ってきました。さっそくShoot*2033*氏からウォーダーの動画が出ていますが、作りも的確で強さもなかなかなので参考になるでしょう。→ 動画リンクGTリンク

「神話級 シルバーボルト」
全+3... 他にヘルム、アミュレット、レリックに全+1を使って全+6。これはヤバい。(・_・;)

「神話級 ストームリーヴァー」
これを使うヴィンディケイターというのはただでさえ強いのに、さらにインクイジター+1が追加されてしまって良いのか心配になりますが、壊れたら自動的に弱体化されると思うのでまあ問題ないでしょう。(・_・;)

「神話級 死の到達」
これも結構強烈で「デヴァウリング スウォーム」「ブラディ ポックス」に耐性低下が追加されてカンジュラーなら-20%追加になるので即採用レベルの強化です。

他にも「烈魂」「オブシディアン ジャガーノート」「ガット スマッシャー」など試して見たくなるような強化で太っ腹な盛り方です。(・_・;) また、レアMIの両手武器にも結構な強化が入っているのでチェックしておきましょう。

・レアMIベルトにクラス+1追加
これも結構すごい変更で今回のパッチの目玉でしょう。
ベルトに関してはクラス+1の優先度が高いことから選択肢が少なかったのですが、レアMIにクラス+1が追加されたことでAffix次第では最終装備になりえ非常に重要な変更です。なお、代わりにベースから属性ダメージは無くなったのでよりAffixに左右される感じが強くなっています。

「ルナール'ヴァルゴスズ ガードル」(オカルティスト+1 )
エレメンタル ダメージ の 50% を 生命力ダメージ に、変換にカオス耐性
[すべてのペットへのボーナス]:
エレメンタル ダメージ の 50% を 生命力ダメージ に変換に 刺突耐性

Act6虚無界ボス「ルナール'ヴァルゴス」のMIでペット向けの要素が強いですが、Affixでスキル強化が付く場合があるし生命力メインなら十分最終装備としてありえるでしょう。

「ルナール'ヴァルゴスズ ウェストガード」(ネクロマンサー+1)
カオス ダメージ の 50% を 生命力ダメージ に変換に、カオス耐性、気絶耐性

同じく「ルナール'ヴァルゴス」のMIですが、気絶耐性はどんなビルドにも有用で、カオス変換だとカバリスト、ディファイラー、スペルバインダーあたりですぐ使えそうな感じだし、カオスは星座でも使えるので非常に有用でしょう。

「チェインズ オブ オルダス」(デモリッショニスト+1 )
イーサー ダメージ の 50% を 火炎ダメージ に変換に、生命力耐性、気絶耐性

ヴァルバリー港の中ボスのMIベルトですが、筆者のように「アルドリッチの布告」を掘る過程でシコシコ溜め込んでいた人には鉄くずが金塊に変化したようなウハウハな変更です。(・_・;) 属性変換的にソーサラー、ディファイラーはかなりの強化になるし、気絶耐性の追加もありがたいところで、中ボス3種の中では最も有用ではないかと思います。

「チェインズ オブ イグラード」(アルカニスト+1 )
生命力ダメージ の 50% を イーサー ダメージ に変換に、刺突耐性、凍結耐性

同じくヴァルバリー港の中ボスのMIベルトで、属性変換的にはスペルバインダー、ウォーロックで有用。昨日、日wikiにリープスピリット型スペルバインダーのビルド例を更新した際にも使ってみましたが非常に高性能だと思います。

「チェインズ オブ ブランディス」(シャーマン+1 )
生命力ダメージ の 50% を 雷 ダメージ に変換に、カオス耐性、減速耐性

こちらも同じくヴァルバリー港の中ボスのMIベルトで、シャーマンには減速耐性はありがたいし、属性変換はカンジュラーにはピッタリ。万が一「サンダーストラック」なんかが付いた場合は生涯の宝となるでしょう。(・_・;)

「ガーゴイル ガードル」( オースキーパー+1 )
刺突ダメージ の 50% を 火炎ダメージ に変換に、カオス耐性、石化耐性、全報復ダメージ

こちらは固定ボスではなく、FGエリアのガーゴイル系の敵から広範囲で出るので入手しやすいのが良いですが、特にLV20でクラス+1は大きいのでレベリング用として確保しておきたい感じもします。属性変換的にはパラディン、ウォーロード辺りに向いている感じがしますが、他と比較すると全報復ダメージが付いているのがお得感があります。(・_・;)

「ガーゴイル ウェストガード」( ナイトブレイド+1 )
生命力ダメージ の 50% を 冷気ダメージ に変換に、イーサー耐性、減速耐性

同じくガーゴイル系から出るMI品ですが、属性変換的に見ると是非リーパーで使いたいところでしょう。こちらもLV20からクラス+1が使えるので1個は入手しておきたいところです。

*と思っていたら都合よくビルド例が出ていました。→リンク

「ウグデンボーグ ガードル」( ソルジャー+1 )
酸ダメージ の 50% を 物理ダメージ に変換に、生命力耐性、石化耐性、装甲強化 

Act5のザリガニ系から出るMI品で入手しやすいですが、上のとは違ってLV40からです。属性変換的にはちょっと使いにくいかもしれませんが、装甲強化付きは卑怯でしょう。(・_・;)

「ウグデンボーグ ウェストガード」( インクィジター+1 )
イーサー ダメージ の 50% を エレメンタル ダメージ に変換に、出血耐性、捕縛耐性

上と同じくザリガニ系から出るMI品で、属性変換的にはメイジハンター、アポステイト、また、星座は雷・イーサーのセットがあるので雷系ビルドでも利用できそうです。


ということで、特にヴァルバリー港のベルトは3種出るのがおいしく、過去にトレハンした経験則から言うと一回行けば平均2個は出ると思うので、持ってない人は今日から毎日マラソン必須でしょう。(・_・;) ともかく初心者にも上級者にもトレハンが楽しめるという良い変更ではないかと思います。

・エピック装備の調整
多くは耐性の変更なので大きな違いはないと思いますが...

「シャドウフィーンドのコード」(ベルト)
ペット向けの定番品ですが、ペットボーナスで刺突・生命力耐性の数値が下げられているので要注意です。

「ノッチト ボーン オブ ア サウザンド デス」(片手斧)
ここに来てアイテムスキルのクリティカル ダメージが半減されましたが、一部のビルドで強かったのをしっかりチェックしているところがさすがZantai君ってところでしょうか。これで「ファビウス」も怖くない?(・_・;) 


セット装備

「ピランの黙想」セット
前回のパッチの目玉セットでしたが、「モーター トラップ」「サモン ガーディアン オブ エンピリオン」のスキル変化は微弱体化、「デヴァステイション」は強化の調整が入っています。たしかにソーサラーで試してみた感じでは「デヴァステイション」より「モーター トラップ」のほうが強い感じだったので正しい調整ではないかと思います。また、「サモン ガーディアン オブ エンピリオン」については、そもそも耐性低下を持つスキルにさらに耐性低下を加えるのは反則でしょう。(・_・;) あと、前回導入の新セットはそれぞれ微調整が入っていますが、良い調整なのかは謎です。(・_・;)


「トロザンの空裂き」セット
詳細は前回の記事のとおりですが、早速フォーラムにはビルド例が出ていてウォーロックがグラディエーターのW151-170を6分以下でクリアできたりシャッタードレルムの75-76シャードを戦えるというのは少し前までは考えられなかったところで、時代の変わりを感じるところです。(・_・;) → リンク1リンク2


レジェンダリー

「神話級 ヴァイルブラッド マント」(ショルダー)
アイテムスキルに12% 標的の物理ダメージ減少 を 1 秒を追加

人気のある装備ではないですが、物理ダメージ減少は効果が高いので重要です。クリティカル時発動でCD1秒なので発動率も悪くないと思いますので一応頭に入れておきましょう。

「反逆的手法の包み」(ベルト)
クラフト品のベルトで、最近のパッチで大変更が入りましたが、またしても大変更です。さらに新装備で色違いのベルトが追加されていますが、こちらのほうが色が変わって新装備のほうが従来のこの装備の色になっていて訳が分からない状態です。(・_・;) まあ、大まかに言うとこちらが刺突系、新装備が毒酸系と思っておけばOKでしょう。

「ウィルムスケイル フットガード」(ブーツ)50%
「神話級 原始の激怒のブーツ」(ブーツ)30%
「神話級 レイスウォーカーズ」(ブーツ)30%
気絶時間短縮を追加

気絶耐性は非常に有用なので選択肢が増えるのは良いですね。

「神話級 大地粉砕のトレッド」(ブーツ)
アイテムスキルに[15% 標的のダメージ減少 を 3 秒]を追加

これも非常に効果が期待できると思うので覚えておきたいところです。

「ブラッドソング」(片手剣)
流石に強すぎたのかここに来て大幅弱体化で、出血トリックスター様一名お亡くなりです。(・_・;)

そして、ジュリアス・シーザーの「ブルータラックスお前もか!」という裏切られた性能に対する名言がありますが、(それはブルータスだろ。(・_・;))代わりに「ブルータラックス」は強化されました。まあ、トリックスターでしか使えない武器なのに「ブラッドソング」の方が使われていたので当然といえば当然という気もします。ちなみに「バーウィッチの屠殺人」も微弱体化されてます。


「神話級 貪欲な魂の小槌」(片手メイス)
生命力系から物理系に属性変更。

まあ、火炎→生命力から火炎→物理に変わったのは良いとして、残ったスキル強化の「ストームトーテム」も修正しないと使い道がないような気が...(・_・;)

「神話級 アルケイナム エレクトロリス」(片手銃)
76 感電ダメージ (3 秒間で)
+143% 感電ダメージ かつ +168% 持続時間延長
冷気ダメージ の 45% を 雷 ダメージ に変換 を追加

雷2丁拳銃という、またヴィンディケイターの新しいパターンが出てきそうですが、突然謎の盛り方です。(・_・;)

「神話級 コルヴァン ウィルム」(クロスボウ)
+2 シャーマンの全スキル
+2 インクィジターの全スキル 追加

こっちも激変し過ぎって感じですが、ヴィンディケイターだと物理耐性低下が無いのでやはりイマイチかも。(・_・;)


レリック

「オブリビオン」
これは正直驚きましたが、アイテムスキルのCDが削除されて連射可能になりました。少し試してみたところ星座割当もできるし十分メイン攻撃として利用可能なスキルって感じで、もしかしたら結構凄いかもしれません。

「壊死」
これも物理以外の属性を全て下げられるようになって非常に面白さが出てきました。


では、また来月お会いしましょう。(・_・;)

2019年7月13日土曜日

コルヴァン高原の雑談

最近忙しくてパッチの記事も書けなくてかなり時間が飛びましたが、やっと連休でちょうどTwitchの配信もあったので久々にまとめて書いてみましょう。(・_・;)

まず、Twitchからですが次のV1.1.4.0パッチのプレビューが中心です。

・「テルミットマイン」の動作変更
ルーンやシールなどのように指定した場所に即座に設置される感じの動作になるようで、かなりレスポンスが良い感じに見え「もう使いにくいとは言わせない」って感じでしょうか。(・_・;)

・アルカニストのバフスキル変更
V1.1.4.0 Previewでも少し画像が出ていましたが、実際にはかなり盛りだくさんで、まず「オーバーロード」の%エレメンタルダメージが「イスカンドラのエレメンタル エクスチェンジ」の方に移動して、代わりに「オーバーロード」には実数値で攻撃能力が付くようです。また「レックレスパワー」には気絶報復が追加されていました。さらに、「メイヴェンのスフィア オブ プロテクション」からはダメージ修正総計のペナルティが外されています。「コンバージョン」も誤差レベルかもしれませんが減速耐性の数値が微妙に上がっているぽいです。)

他には、「メンタル アラクリティ」のエナジー量が倍くらいに増えていて、これは結構なブーストって感じです。そして、「ファブリック オブ リアリティ」にはイセリアル・クトーニックへの種族ボーナスが付いていますが、これもなかなか大きな変更でしょう。

「レックレスパワー」には気絶報復が追加

「ファブリック オブ リアリティ」はスキルの位置も上側に変わっていますが、今後何かのサプライズがあるのか、あるいは、ただの気分的な変更なのかが謎です。(・_・;)

まあ、以前からアルカニストは耐性低下スキルがないのが難点と言われているので、そこを期待してしまうところかもしれませんが、今更追加するとバランス崩壊しそうなのでそれは無理としても、(・_・;) エレメンタル エクスチェンジって言うなら、出血以外の物理、刺突、毒酸、生命力、カオス、イーサーを全部エレメンタルに変換するぐらいにはしても良いのかな、とも思うところです。ともかく今回アルカニストは結構なテコ入れです。

・オートルート
V1.1.4.0 Previewという形で情報が出ていた、Grim Internalsからの機能取り込み関連の一つですが、素材は自動で拾った上に結合までされるようになります。ただ動画をみると装備については自動で拾わないようです。

・ヘルスバー表示
これもGrim Internalsからの機能取り込みですがオプションにタブが増えていて、敵のヘルスバーや名前の表示などを設定できるようになっていました。



・クルーシブルのマップ選択機能
こちらも、Grim Internalsからの機能取り込みですが、まあ、特定のマップを選ぶのに何回もメニューに戻るというのは不毛な作業なので正しい機能追加ではありますが、殆どの場合「死の坩堝」を選ぶだけで他のマップは全くプレイされてないことの方が問題という気もします。(・_・;) どうせならマップごとに出現する敵の種類や場所などを変えて変化をつければマップごとにタイムを競えたりして楽しめるのではないかとか思ったりもしますが、こんな場所で意見を書いても開発の耳に届くはずもないのでさっさと次に進みましょう。(・_・;)

・クラフト&倉庫のサーチ機能
V1.1.4.0 Previewではクラフト画面で検索ができるという情報がありましたが、倉庫の画面でも使えるようで、キーワードにヒットした装備がハイライトされる感じになるようです。最近は他のゲームでもこのような機能を持っている物がありますが、残念ながら日本語環境では使えないと思うので英語環境でのみ有効な機能だと思います。



・セット装備の変更
従来のセット装備のテコ入れ第2段という感じです。

「闇き者の賜物」セット
クリーグセットと同様にドロップする敵が固定なので集めやすいセットということで、初心者にありがたいセットではありますが、場所が結構難易度が高く初心者にはきついことと、カバリストはペットのほうがメインなクラスという感じもあることから、フルセットで使っているところはあまり見ないセットでした。というところで今回「ウェンディゴ トーテム」強化を加えてきました。個別でもスキル変化がついていますが、なんと言ってもセットボーナスでの召喚数+1が目を引くところです。また、フルセットボーナスは非常に強力な効果を持っていましたが、ここも新しくなっているのかは不明です。



「トロザンの空裂き」セット
前回「イスカンドラの統一」セットが「トロザンのスカイ シャード」強化へと大きく変わりましたが、本家の方も別のクラスのスキル強化を追加する形で変更が入ってきました。で、雷・冷気化した「シジル オブ コンサンプション」が加わってカンジュラー、ウォーロックでも使える形になっています。ということで、今後もスキル強化が2クラスのセットというのは3クラスに増やす形で変更が入ってくるかもしれません。




「卑刃の盟約」セット
このセットについては、現在ダーヴィッシュやウィッチハンターで強いセットですが、「ブラディ ポックス」の強化が加わりました。まあ、「ブラディ ポックス」についてはスキルそのもの自体に強化が必要な感じもしますが、ヘルムに耐性低下、セットボーナスにヘルス変換と属性変換が加わってウィッチハンターには非常にありがたい変更ではないかと思います。ただ、このようなパターンはフルセットボーナスの耐性低下がヘルムに移動しただけで、実質ダーヴィッシュでは弱体化になる罠だったりするので油断できません。(・_・;) あと、動画では改良された「アマラスタのクラッシャー」と組み合わせて紹介されていましたが「アマラスタのブレイド バースト」のスキル変化でダメージ修正総計が-50%になる代わりにリチャージなし、ということは、連射できるということなのでしょうか。なんとなく、なんとかして「アマラスタのブレイド バースト」を使わせようと考える開発の苦肉の策とも思えなくもないですが非常に興味深い変更です。(・_・;)




それ以外では、ゲーム自体のパフォーマンス改善に、ベースゲーム(拡張なし)の敵の強さの調整などが予定されているようで、このあたりはXBOX版発売に向けての調整という側面もあるでしょうが、確かにAct1~4は初期に比べるとかなり難易度が下がっていて、当時強かったボス連中も殆どは瞬殺可能な雑魚になっている感もあるので懸命なご判断かなとは思いますが、ここの開発の場合、以前の「ルーシャス司令」のときのように、突如即死級の強さに変わったりと油断できないので、パッチ直後は罠にはまらないように慎重な行動が必要でしょう。(・_・;) (パッチは今月中のリリースとのことです。)

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次に、しばらく前にMod「Cataclysm Redone」の後継作「Apocalypse」を少しやってみたので少し書いておきます。基本的には「Cataclysm Redone」と同じ感じですが、クラスは完全に新しいものが追加されていたり、スキルに関してはオリジナルとは完全に別物に近くなっていて非常に新鮮です。今の所日本語化はされていないので英語環境でしかプレイできませんが、まあ長いことやっている人なら英語に限らずロシア語だろうが中国語だろうが平気だと思うので問題ないでしょう。(・_・;)


新しいクラス「Grove Keeper」のスキル画面ですが、まず、クラスの画像の上下にサブマスタリー的なスキルが2つあってざっくり2系統に分かれる感じになっています。そして、スキルの方も四角枠のスキルは1振りで有効・無効にするだけで、強化自体は周りにある4つのサブスキルを強化する形と、なかなか面白いシステムになっています。ちなみにこの「Grove Keeper」はペットに特化したクラスで、ペット好きには非常に楽しめるクラスです。ということで完成が楽しみですがこのようなModがある限りこのゲームは何年でも遊べます。(・_・;)

「Grove Keeper」+「Stalker」=「ArchDruid」というクラスの画像ですが左に並んだ7体のペットアイコンが圧巻です。「ブロークンヒルズ」あたりでおなじみイノシシ君はブリッツで突っ込んでくれますし、「Ancient Guardian(木)」を柱として魔法系の「Water Elemantal(青いやつ)」に「Hive Queen(蜂)」など非常にバリエーション豊かです。

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最後にせっかくなのでビルドについても少しだけ触れておくと、5chではまだ報復ウォーロードから離れられない感じがみえますが、個人的な感想としては報復が強いというよりはウォーロードが強いというのが正しい感じで、別に報復でない普通の物理型でも同じくらいの強さはあると思います。まあ、FG直後のインパクトが大きかったし、強いのは間違いないのでオススメではありますが...  ただ、範囲攻撃力は低いし報復はレベリングの最初からは進めにくいので初心者向けでもなく、従来の、最終的にはディフェンスをギリギリまで削って火力を優先することでクリアタイムを競うという部分でビルドの強さを判断するのであれば、ダントツに強いビルドでも無いかなと思いますので、そこで終わらずに他のビルドでもチャレンジてほしいところです。

というところで、現在トッププレイヤーの一人、John Smith氏の出番ですが、少し前に出しているスーパーボンバーマン シールドブレイカーは以前紹介した「ウルズインの地獄のアバター」を使ったピュリファイアのサブをオースキーパーに変えた改良バージョンと言う感じで、ピュリファイアがクルーシブルの最速タイムを狙ったビルドのところ、こちらはどちらかというとシャッタードレルムのタイムというのを意識したビルドという感じに仕上がっています。→リンク

*フォーラムの全面改修でかなり使い勝手も変わったし、当ブログも以前の記事のリンクなどが全て使えなくなったなど波乱がありましたが、(・_・;) セキュリティ問題はマズイので仕方ないし、便利になった部分もあるので良しとしましょう。個人的にはリンクの横にリンク先を開いた数が表示されるのは便利で人気の目安がわかるので良い感じです。

ビルドの強さの基準はFG以前はクルーシブルのグラディエーターのW150-170のクリアタイムが一つ目安になっていた感がありましたが、現在ではこれを7分以下でクリアするのは特に難しくなく、クルーシブルはエンドコンテンツとしての難易度は下がった感じです。ということで、代わりとなるのがシャッタードレルムですがパッチで調整は入ったものの難易度は相変わらず高く、報酬でも希少なレアアイテムを狙う場合は75シャードとそれ以下ではかなり差がある感じなのでチャレンジ要素としてはこちらの方がはるかに高いでしょう。

そういうところでの、このシールドブレイカーですが長くなるし基本はピュリファイアと同じとも言えるので構成的な部分は省いて、実際に戦った感じですが、ピュリファイアはシャッタードレルムではかなり厳しかったところ、こちらは確かにディフェンスが高めで十分75~76シャードを戦えます。ただ、戦い方としてはキャスター型なので中間距離程度の遠隔型という感じで、殴りの強い相手には分が悪いのでそこを小刻みに動きながら逸らしつつ、危ないときは移動スキルで大きくサイドチェンジでかわすみたいなイメージでしょうか。で、ボス戦でのその辺りの立ち回りさえマスターできれば火力は最強レベルにDot成分も強いので通常マップは恐ろしく殲滅速度が速くてすこぶる快適です。


GrimDawnTools
気がついたらいつのまにかLoyalist2パックを買っていたので竜将軍の見た目にしてみました。(・_・;) 最強の火力に最低限シャッタードレルムを戦えるディフェンス力を整えた感じで、多少戦い方に慣れは必要ですが現在のトップのビルドの一つと言って良いでしょう。特に範囲火力の強さは強烈で使っていて楽しいです。


動画では見事に隠しボスのCrate オブ エンターテイメント」を撃破しているのがすごいです。上の画像はその直前の芋虫が大量に出る場所ですが、一匹もいないのは全部倒したからで、いかに範囲火力が強いのかがわかると思います。それにしてもこんな事が可能なビルドはそれほど多くはないでしょう。


*なお、「Crate オブ エンターテイメント」を倒すためには薬品類は必須で立ち回りも結構シビアですが、どうしても厳しい場合はインチキ技にはなりますが、上の画面のポータルで移動した先まではリフトが出せる場所なので、Grim Internalsでテレポート場所を登録すればノーマル・エリートでも戦うことができます。ノーマルは弱すぎなので練習するならエリートですが薬品なしでも勝てました。またMI品もドロップしますが実用的な性能ではないので正直いらないです。(・_・;)


ついでにもう一つJohn Smith氏の一番最近のビルドについても触れておきたいと思いますが、こちらは記事はないので動画とGTリンクだけです。で、なぜここでカンジュラーなのかというのが不思議かもしれませんが、長いことやっている人にはひと目で分かるjajaja氏のウルトスカンジュラーのアレンジ版という感じで、メイン攻撃は「サヴィリジィ」から「プライマル ストライク」に変わっていますが、それ以外はスキルも星座も特に目新しい部分はありません。*jajaja氏のウルトスカンジュラーは日wikiにも載っているので比べてみると良いでしょう。

しかしながら、この構成でシャッタードレルムの75~76を10分に、75~80までをタイムオーバーせずにクリアできるというのは流石というか、そもそも今だとカンジュラーを選ぶ人自体が居ないような気もしますが、よく見るとかなり考えられていて一つは「ウルトスのテンペスト」セットの物理耐性の高さで、これと「アスペクト オブ ザ ガーディアン」で物理耐性を整えることで殴りに対するディフェンス力を確保しようというアイデアがベースになっている感じがします。

あとポイントになりそうなのは星座で、「瀕死の神」はjajaja氏のビルドと同じですが、「レブナント」のスキルに全耐性低下がついたので「ローワンの王冠」は外して「天の槍」「イオンの砂時計」を取った形です。ここでもう一つ大事なのはヘルス変換の確保の方法で、ヘルス変換の星座としては「グール」「レブナント」がありますが、「蝙蝠」は無いし「プライマル ストライク」メインだと「フィラルハンガー」も使えない不利さがあります。で、そこをどうするかですが、カンジュラーだと排他オーラが「ストームコーラーズ パクト」になるので「瀕死の神」と合わせることでクリティカルダメージが高くなり、ここがヘルス変換量という面で効いてきます。つまり単にヘルス変換量を増やすのではなく攻撃のダメージを上げることでも回復強化としては有効なので、ここは非常に大事です。

ということで、パッと見特別のところはない感じもするかもしれませんが、シャッタード レルムをこれだけ戦えるビルドをカンジュラーで実現するという発想がとても印象的です。そして、John Smith氏はこの2つのビルドを見るとシャッタードレルムにおいても短時間でのクリアを目指すという意志が感じられて、難易度が高く厳しくてもあくまでもっと上を目指してチャレンジしていこうという姿勢が感じられるのがなにより素晴らしいところかなと思います。というところで「グラヴァ’スル」ごときで泣き言を言っていてはいかんなと改めて思うところです。(・_・;)

*75~80シャードの5分30秒あたりでの「グラヴァ’スル」を壁際で移動スキルを使ってバフ剥がしをかわして倒しているのは実に見事なので、是非参考にしてほしいところです。


動画リンク 75~76シャード(9分35秒)、75~80シャード(39分)
GTリンク
この防御能力でも戦えるというのは物理耐性の高さのが効いているのではと思いますが、コンポーネントや増強剤を見ると耐性や装甲値もかなり細かく調整している感じです。一見非常に地味に見えるビルドなのでほとんどの人はスルーしてしまいそうな気もしますが、必ずしも強いクラスとは言えないカンジュラーでトップレベルのタイムを出せるというは確かな実力がないと不可能なので、結局のところ強いクラスしか使ってないような人に対して活を入れる戒めのビルドとして肝に銘じておきたいところです。(・_・;)


*まあ、シャッタード レルムはV1.1.3.0~1パッチで調整が入ったものの、相変わらず「グラヴァ’スル」は元気いっぱい暴れていて、久々にプレイしたらボス戦で4回連続で出てきて「どんな調整してんだ!ごるぁ~」とか思ってしまいましたが、まあ、若干敵の切り離しの場所が変わった程度で、難易度的にはあまり変わってない感じなので数回やればコツは掴めて、その後は「グラヴァ’スル」もたまにしか出てこなくなったので一安心。(・_・;) 

最近メインで使っているのは日wikiに載せている2H感電DoTヴィンディケイターほとんどそのままのビルドですが、75~76シャードで十分安定しています。こちらは範囲火力での殲滅速度では上のシールドブレイカーには劣りますが最大火力的には互角で、張り付き型な分素のディフェンス力は上で、操作的にも楽なので初心者にも優しくて依然としてトップクラスの力はある感じです。で、新セット装備も「ロットゲイスト」だけが何故か1つも出ないというお約束的な揃い具合ですが、(・_・;) 残り4つは揃ったので、やはりシャッタード レルムだと集まりが早いです。


さて、 当ブログは、他のゲームのサポートと別のコンテンツの更新に重点を置いているため掲載頻度が下がっています。ということで次回は来月半ばくらいにご確認ください。(Grim Misadventuresかよ。(・_・;))