2019年5月4日土曜日

Forgotten Gods その10:マッドマックス 怒りのデス・ロード

パッチV1.1.2.0のプレビューが出ていましたが、パッチ自体は来週とのことです。とりあえず、物理報復は予定通りガッツリ弱体化が入っていて一安心?ってところですが、代わりに火炎と酸報復が強化されていて、バランスを取った形になっているようです。ただ、いまいちステータスは良く分からないのでGrimDawnToolsが更新されるのを待ったほうが良さそうです。

また、今週は突如フォーラムのデータが消失したようで18日分巻き戻ってその間に投稿された記事はすべて電子の海に消えてしまうというとんでもない事件がありました。(・_・;) サイバーテロなのか、情報の隠蔽工作なのかは不明ですが、(・_・;) 当ブログの記事のリンクもいくつかリンク先が無くなっているものがあります。まあ、GTリンクと動画が見られればなんとかなりそうな気はします...が、「げっ! jajaja氏のビルドも消えてる!」(おかげで折角の連休なのにパッチが遅れてしまった感じです。(・_・;))

そんなわけで、一応重要な人物の動画のリンクを貼っておきましょう。だいたい動画のコメント欄にGTリンクもあるので大抵はこれだけあれば事足りるでしょう。というか、最近のフォーラムの作品集は偏っていてJohn_Smith氏のビルドも載ってないような状況であまり信用出来ないので、そういう意味では下の一覧だけを抑えておけばOKという気もします。(そして、このブログも不要だったり... (・_・;))

Superfluff先生:動画リンク
jajaja氏:動画リンク
sigatrev氏:動画リンク
mad_lee氏:動画リンク
John_Smith氏:動画リンク
ya_氏:動画リンク
omnitrio氏:動画リンク

タイトルは同名映画からですが、てっきりB級路線かと思っていたところアカデミーを6部門も取ったのには本当に驚きました。それにしてもイモータン・ジョーとかは、そのまま北斗の拳のヤラレキャラって感じでいい味を出しています。(・_・;) で、今回のフォーラムのデータ消失で早速mad_lee氏が書き込みをしてましたが、まさに「マッド・リー怒りマックス」って感じです。(・_・;)  → リンク  

mad_lee氏は「ウォーボーン バスティオン」セットを使ったデスナイト&ウォーロードを出しているので略してデス・ロードとも言えます。(・_・;) あと「怒り」については、

冬月先生:「怒り、本当にこれでいいんだな?」
ルーシャス司令:「問題ない。(ニヤリ)」

ということで怒りは収まったようです。(なんだそりゃ。(・_・;))え~ いくつかの記事についてはバックアップをしていた人がいたようで無事に復活出来たみたいです。そして、これで非常に機嫌が良くなったのかコメントで「やはりこのゲームは楽しむことが大事だよ。」などと日頃辛口コメントのmad_lee氏らしからぬ言動が出る始末ですが、やはりmad_lee氏は「怒り 言動」でお願いします。(・_・;)


では目ぼしいビルドをさらっと追っていきますが、最初にsigatrev氏から新しい動画が出ていました。「グルの悪意」セットを使ったカバリストで、75シャードでカイザン2体相手に時間オーバーせずに倒しているのは見事です。ビルドとしては以前紹介したomnitrio氏のリチュアリストと大きな違いはない感じですが、やはりこの人の作るビルドは重要度が高いので一応見ておきましょう。→ 動画リンク

装備は武器、オフハンド、パンツ以外はomnitrio氏と同じで、ここではスキル全+を優先した選択でしょう。また、星座も微妙な違いはありますが基本的には同じ考えという感じです。で、問題はスキルですが、まず、「アンステイブル アノマリー」を取っているところは大きな違いではないかと思います。たった1ポイントですが操作感もディフェンスのバランスも変わってくるのでここは大事なところです。あと、注目しておきたいのは「サモンファミリア」「ライトニング ストライク」は無しで「メンド フレッシュ」は取っていますが、これは今までにないパターンなのでぜひ解説がほしいところです。

*何かの記事のコメントでFGに関してはヘルス回復力は結構大事とか言っていたような気がするので、その辺りが星座「ビヒモス」だったり「メンド フレッシュ」なのかもしれません。

GTリンク
「グルの悪意」セット自体はリチュアリストのほうが向いているのは間違いないですが、強さ的にはカバリストでも同等かそれ以上のようです。リングの「神話級 ユゴールの脳漿」が1個も出ないので本当の強さがわかりませんが動画を見る限りでは現時点でペットビルドとしてはトップレベルのビルドかなという感じがします。


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次にya_ 氏から雷ヴィンディケイター2種で、2H感電DoTヴィンディケイターの最新版という感じのものと、「ルドリガンの誇り」セットを使った2丁拳銃型が出ました。→ リンク

まず、「ストームリーヴァー」を使った両手型の方ですが装備はベルトが「神話級 嵐の導き手」になっただけで他は星座もスキルも全く違いがないです。星座は「天の槍」を取る形ですが、ベルトの感電の持続時間延長とイーサー→雷の属性変換を考えると、この場合は「テンペスト」よりは「天の槍」の方が良い感じで正解でしょう。またリングは「神話級 ケルファト'ゾースのグリフ」2個ですが、ここは好みで別のものに変えても良いと思います。

で、グラディエーターのW151ーW170が5分48秒というのが結構凄いですが、拡張後で5分台というのは殆ど無いと思うし、もともとディフェンス力にも定評のあるビルドなので、今でもトップクラスの実力を持ったビルドだということが改めて証明された形です。たしかに、拡張後にAoMの時と全く同じ構成のままでシャッタードレルムを戦ってみましたが報復ウォーロードを除けば最も楽に戦えるビルドという感じもしました。

GTリンク
殆ど構成が変わっていないのにこれだけ強いというのが驚きですが、「ブッ壊れ」の報復ビルドがなかったものと考えると、弱体化を受けたペットカバリストやインフィルトレイターのあとに残った、雷ヴィンディケイターとイーサースペルバインダーが強いのはある意味当然なので、耐性を調整してあげる程度でも十分今でもトップビルドだということでしょう。


では、もう一つの「ルドリガンの誇り」セットを使った2丁拳銃型ですが、星座は同じでスキルも両手型のパッシブが遠隔用のパッシブに置き換わっただけなで、要は武器とセット装備の部分が変わっただけというイメージです。あと、アミュレットが「ハラコーのセレスチャル ストーン」なので「ストーム トーテム」は5体召喚になりますが、グラディエーターのW151ーW170だと6分26秒と両手型には負けています。

これは、一つはシャーマンの両手型パッシブスキルの強さを表している感じですが、以前書いたように「ストーム トーテム」は数が増えると火力は出るものの召喚する時間も増えるので、大抵の敵は5体召喚するまでに倒してしまうというところも影響しているのではないかと思います。また、当然ながらディフェンス力に関しても両手型の方が上になりますので、両手以外ということでは、あまり「インクィジター シール」に頼らない、動きやすさを活かした方向性で作る方が良さそうな気がします。

GTリンク
両手型には劣るとは言っても6分台なら十分強いとも言えますが、どちらかと言うと火力よりディフェンス力が落ちるほうが痛いのではないかと思います。そういう意味では「光のガーディアン」セットの装甲の高さは大きいです。

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新セット装備の確認として「ハラの術策」セットを試してみたいと思いますが、インフィルトレイターは流石にもういいかなというところなので、ここは、スペルブレイカーを使ってみます。で、mad_lee氏はスペルブレイカーやソーサラーも試しているので、これをベースに作ってみましょう。それにしても、mad_lee氏は動画の一覧を見ると異常な数のビルドを作りまくっているのが分かりますが流石「怒りのデス・ロード」というところです。(・_・;) インフィルトレイターの記事 → リンク

他のクラスのGTリンク
スペルブレイカー
ソーサラー

*パッチV1.1.2.0のプレビューを見ると「ハラの術策」セットも結構変更が入っていて「ファンタズマル ブレイズ」を下げて「キャリドアのテンペスト」「スタン ジャックス」を少し強化した感じです。まあ、バランスを考えると正しい調整だと思いますが、これで使えるようになるのかは謎です。(・_・;)

構成についてはざっくりですが、装備については特に解説する部分はありません。星座は「瀕死の神」を取る形。スキルについては、スキル変化を活かす意味で「キャリドアのテンペスト」「ラース オブ アグリヴィックス」を付けたCDありの形で使いますが、この「ハラの術策」セットのスキル変化は「ファンタズマル ブレイズ」「キャリドアのテンペスト」「スタン ジャックス」というどれもメイン攻撃向きのスキルなので、この内2つを使うクラスの組み合わせの場合、片方をメイン攻撃、もう片方をCD有りにしてサブで使うというのが基本的な考え方になると思います。

で、今回のスペルブレイカーですが、先日紹介したインフィルトレイターの動画を見ると、これでもまだエナジー消費的にはつらそうな感じだったので、やはりサブがアルカニストというのは大きなメリットだと思います。また、冷気型に変更された「スターパクト」とも噛み合うということで、実は非常にこのセットに向いているのではないかと思えますが、「キャリドアのテンペスト」よりは「トロザンのスカイシャード」強化のほうが面白かったような気がしてしまうところです。(・_・;)

では作ってみますが、スペルブレイカーを使うのはいつ以来なのかが分からないくらい使った記憶がないクラスです。(・_・;) とりあえず、メダルの「神話級 災厄的欲望の標章」は持ってなかったので代わりに「神話級 暗黒夢の標章」を使いました。ということで、一応出来ましたが、ちょっと思い立って星座は「イオンの砂時計」を取って、スキルも「デヴァステイション」を取る形に変更してみました。ということで、武器も片手銃の「神話級 アルケイナム フリグス」に変更です。あとはベルトで火炎→冷気50%変換を持つ「神話級 鬼火の腰鎖」があれば「デヴァステイション」が更に活きそうでしたが、無かったので構想どおりに作れてないです。(・_・;)

パッチV1.1.2.0のプレビューを見ると「ハラの術策」セットから、「ファンタズマル ブレイズ」のカオス→冷気変換が無くなるようですが、代わりに「神話級 アルケイナム フリグス」にカオス→冷気変換が付くようで、今回のような構成の場合に関してはあまり影響はなさそうです。(・_・;)

まあ、これはイーサー型スペルバインダーと比較してみたいな、と思ったこともありますがFGではメダルに移動スキルが付いたことで、特に銃持ちのビルドは移動が快適になる部分での恩恵が大きく、ここはFGの素晴らしい点でしょう。で、これで戦ってみるとカカシのヘルスリセットまでのタイムは23秒となかなかで、「ファンタズマル ブレイズ」は25ポイントで武器ダメージ84%とヘルス変換も乗るのでイメージ的には、リープスピリット型のイーサースペルバインダーに近い感じの操作感といったところです。ということで、実力的にも近い感じですが、スペルバインダーは詠唱速度が不要で、もともとCDの長いスキルなので星座の発動が100%近くで発動できたりとメリットが多いし、ヘルス変換力でも上な感じがします。

ただ、やはり「ファンタズマル ブレイズ」を撃ちまくっても全くエナジーが減らないというのは非常に快適で、もう少し装備を詰めていけばかなりいい感じになりそうな気もしますので、パッチ後にまた試してみたいところです。



GrimDawnTools
性能は別として、見た目に関してはもう少しどうにかならなかったのかな~というようなヘンテコなデザインですが、(・_・;) 実力としては確かな性能で悪くはありません。しかし、ナイトブレイドの冷気系のセットはかなり種類が増えた感じですが、上の雷型のような決定版というのがなく、どこかに微妙感があって結局はインフィルトレイターに持っていかれる運命という気もしてきます。(・_・;)

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あとは、詳しく書ききれないので簡単に、(・_・;) 

・新キャラでパラディンを作ってみたものの、これといったビルドがなかったので後日に回すことに。(流石に5キャラ目は疲れました。(・_・;) )

・mad_lee氏の「ザ ブラッド ナイト」+両手武器の「神話級 死の到達」セットを使った「ボーンハーベスト」メインのリチュアリストを試してみました。火力的にはもう一つの感がある生命型でも両手型となるとなかなかの火力で悪くないです。ただ、シャーマンの両手パッシブを活かしているわけでもないし、生命力型は星座の選択肢が無くどれも同じになりがちで、作りとしての面白さがないのが難点という気もします。→ リンク

・John_Smith氏がFG直前に出していた「アラガストの傑作」セットを使ったアポステイトの更新版が出ていたので試してみましたが、火力は素晴らしいものの、かなり操作が難しく非常にマニアックな出来です。(・_・;) 「エルゴロスのストーム ボックス」がポイントでここの使い方が悪いとディフェンス自体は強くないこともあって苦労するかもしれません。 まあ、この辺りのロシア勢は年末からのタイムアタック仕様を引きずっているので、バランス的には火力重視で扱いづらいものが多いです。ということで、実際に使う場合は、もう少しディフェンスや耐性を重視にした方が快適ではないかと思います。→ リンク

まあ、ともかく開店記念サービスの報復祭りがようやく終了して、ここからが本当のゲームとも言えますが、シャッタードレルムのバランスについては、もう一回ぐらいは調整が必要かもしれません。(・_・;)

2019年4月30日火曜日

ハードコアの道 その6(FG編)

連休になりましたが、まだパッチが来ないのでここで恒例の実績解除のためハードコアをやってみることにしました。で、今回の標的は2つ。

1.アルティメットでForgotten Godsのクリア
2.アルティメットのシャッタードレルムで、25シャードのクリア

まあ、1番目に関してはラスボスの第4形態あたりが嫌な感じですが、それ以外は耐性超過が十分にあればさほど問題はないのではないかと思います。難関は2のシャッタード レルムでボス戦の組み合わせ&分離できるかが全てとみましたが、一瞬で死ねるケースもあるので事前調査が必要でしょう。(・_・;)


その前に、今回は日記というか自己記録の意味合いが強く記事として面白いかは微妙な感じなので、(・_・;) 他のビルドについても少し混ぜておくと、以前紹介したomnitrio氏がいくつか興味深いビルドを出しているので紹介しておきます。まず先日の「ブレイド スピリット」✕4体の冷気型インフィルトレイターですがオフハンドの「神話級 死者の抱き付き」が入手できたので改めて試してみました。結局「インクィジター シール」は取らずに2刀部分を削った程度で、オリジナルとは少し違いますが、細かい部分は多少違ってもさほど影響はないでしょう。

カカシのヘルスリセットまでは18秒程度と、こちらもさほど違いはありませんので前回の2刀型でも問題はない感じもします。「ブレイド スピリット」が4体だと「ペットの攻撃」を使って敵にぶつければ雑魚やヒーロー程度はそれだけで勝てるのでペットビルドっぽくも戦えますが、「ブレイド スピリット」は移動速度が遅いのでやはり自分から突っ込んだほうが快適です。ともかく、火力も快適、移動も快適ということで今のインフィルトレイターとして非常にオススメできるビルドではないかと思います。

GrimDawnTools
インクィジターは若干弱くなったとは言ってもインフィルトレイターやヴィンディケーターは確実に安泰です。それ以外ではタクティシャンに関してはやや微妙感が出てきた感じもしますし、ピュリファイアも結構苦しいかもしれません。ということで、4、5月というのは人員配置の見直しの時期でもあります。(・_・;)


次に、驚きのオースキーパー単体ビルドです。→ リンク  まあ、内容的には、前回紹介したパラディンからインクィジターを外した感じに近く「メンヒルの盾」「ジャッジメント」を主力とした形ですが、武器は自作のシールドブレイカーでも使った「神話級 シンダースコーン」、メダルは「神話級 災厄的欲望の標章」と少し違いがあります。星座は単体クラスなので当然パラディンよりディフェンス寄りで、スキルもバフ系にフルにポイントを使っています。

全体的に見ると、「美徳の光」セットがオースキーパー専用なので、ソルジャーでの「ウォーボーン バスティオン」セット、インクィジターでの「ザ ルーンバインダー」セットと同様でどのようなクラスとの組み合わせでも使えますが、メインは「正義の熱情」でも報復でもなく火炎属性で、しかもスキルポイントをいっぱいに使うとなると必然的に燃焼DoTの割合も高くなるという所は一つポイントかなと思います。あと、リングの「神話級 光の誓約」をここでも2個使っていますが、アイテムスキルが珍しい遠隔型の攻撃スキルで、炎の矢が敵に向かって飛んでいくタイプにリチャージが1.4秒と短めで発動率もよく、John_Smith氏もシールドブレイカーの最新版で使っていました。

ということで、オースキーパーは単体でも十分に強いクラスであるのは間違いないですが、実はこの火炎型というのが基本と考えると、組み合わせ的にはパラディン、デモリッショニストは非常に向いているクラスではないかと思うところです。そして、「アイ オブ レコニング」に関してはオースキーパーの中ではかなり特殊なスキルという感じがします。ともかく盾持ちの場合ディフェンスだけでなく火力もブーストされる形になるので、それ以外のクラスと組み合わせる場合においても有効に使いたいところだと思います。

GTリンク
このビルドを見るともうデモリッショニストは要らないな、とも思えてくるところですが(久しぶりに暴言が出ました。(・_・;))もうデモリッショニストの方は思い切って属性を刺突、出血メインにして、おまけでカオス、イーサー付けてあげれば遊べるクラスとして需要が出てきそうな気もしますが、所詮ピエロになるだけという気も... (・_・;)

最後に、omnitrio氏でもう一つ興味深いビルドとして、片手銃+盾持ちのパラディンですが、これは5chで非常に人気のある「大司法官の防護」「リージョンの砦」セットのピュリファイアを新クラスに置き換えたものと言って良いでしょう。→ リンク

装備は「大司法官の防護」は3点でヘルムが「エンピリオンの凝視」に変わっていますが、これはセットボーナスを考えると正解だと思います。そして、リングはここでも「神話級 光の誓約」2個ですがパラディン+遠隔型だと、さらにに相性が良さそうに見えます。星座は遠隔型なので「ヒドラ」を取る形ですが、ここでも「マギ」を取っているところと、「フィーンド」に気絶耐性も確保しているところから、近接で戦うことも考えた構成という感じです。

最後にスキルに関しては、「ファイアストライク」の代わりに「正義の熱情」「テルミットマイン」の代わりに「サモン ガーディアン オブ エンピリオン」が置き換わった形ですが、残りの部分をデモリッショニストと比較すると盾持ちだとWPSが使えること、「ヴィールズマイト」で機動力が上がること、バフも「ブラストシールド」より上ということでピュリファイアより強そうな感じがします。ということで、パラディンを作った際には一度試してみたいところですが、とにかく、このomnitrio氏はどれも良さそうなビルドばかりで、作りも確かなのでオススメだと思います。

GTリンク
デモリッショニスト心の支えとも言われたピュリファイアがお払い箱となると非常にヤバイところではありますが、シールドブレイカーは十分に一線級の力があるので今後はそちらで頑張ってもらうしか無いでしょう。(・_・;) ともかくピュリファイアユーザーは「サポートが切れますので新製品にお切り替え下さい。」って感じでしょうか?(・_・;)

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では本題です。まずハードコアでの使用キャラですが、使うのが一年ぶりなので完全に忘れています。(・_・;) まあ、ウィッチブレイド1キャラしか無いのでこれを使う以外ないのですが、ビルドとしては当時ディフェンスに優れていた体内損傷DoT型で星座で、「生命の樹」「春の乙女 イシュターク」「エンピリオンの光」「メンヒルのオベリスク」のTire3星座を4つ使う形の安定重視の構成でした。それ以外では、いくつかクラフトで装備とコンポーネントを作っているため、鉄片&素材がかなり不足していて、まず装備やレリックのクラフトは無理、AoMコンポーネントも2個作れるかどうかって所で苦しい台所事情です。(・_・;)

とりあえず軽く戦ってみた感じでは、やはり火力が低くこれは苦労しそうです。(・_・;) ということで、改良しますが、ここは今一番強い報復を加えてみることにしました。こういうときに拡張以前にウィッチブレイドで報復ビルドを作っていた経験が生きてくるので、マニアックな実験をやるというのも案外馬鹿にできません。(・_・;) ただ、装備は殆ど無いしウォーロードでもないのであまり火力は期待できないでしょう。まあ、基本的に報復型というのはディフェンス重視なのと、報復自体は攻撃能力が低くてもダメージが出るので今回のような装備が不足するケースでは悪くないと思います。なんとなく、やっている途中でパッチが来たら計画がおじゃんになりそうではありますが、星座主体なので装備の弱体化であればそれ程影響はないはずです。

ということで、リセットポーションを使って星座をウォーロードで使っていた報復重視の配置に変更します。若干の違いはありますが、ほぼ同じで物理報復の付いた星座を重視しつつ、保険の「グール」、エナジー再生と行動型耐性確保で「吟遊詩人のハープ」を加えた配置です。スキルは排他オーラを「オレロンの激怒」から「メンヒルの防壁」に変えて「カウンターストライク」を強化した程度です。最後に装備ですが、このキャラは今までにトレハンは全くやっていないので、そもそも交換できる装備がないのですが、(・_・;) Forgotten Godsにはタダで使える装備があるので、最初にそれをゲットしておきましょう。

まずは、拡張エリアにポータルで飛んだあとすぐ右の脇道においてある宝箱から100%出る見た目は盾だけど実はメイスという「全く普通の盾」です。これは物理の盾持ちなら最適なサービス品なので使わせて頂きましょう。あとはコルヴァン砂漠リフトのすぐ右の隠しエリアにあるイソギンチャックみたいなオブジェ?の横にある壺から100%出るエピックヘルムの「フェッタンのマスク」ですが、貴重な全+1に耐性も付いているということで採用です。あとAoMではアミュレットはイーサー耐性確保に充てましたが、FGエリアではイーサー耐性はまずいらないので、倉庫にあった「神話級 慈悲のアバター」に変更です。これで、「グール」と合わせて2重のガードになるのでバフを剥がされたとしても即死はないでしょう。

 GrimDawnTools
ブーツは材料がなかったので本編はコンポーネント無しで戦いました。最終的には「旅人の標章」を貼りましたが、移動速度は「戦争の使者」のバフで上がるので特に無くてもOKな感じでした。あと報復は大した量ではないですがそれでも普通に物理で行くよりはまだ火力になる感じがします。

では、FGエリアに突入してみますが星座スキルが低いので経験値ポーションを使って上げながら進めていきます。火力的にはイマイチで時間はかかりますが、ディフェンスに関しては物理攻撃には完璧で、また耐性超過も十分なのでボス以外は全く問題ない感じです。要注意なのはバフ剥がしと終盤のボスですが、バフ剥がしは一対一なら剥がされても特に問題はないので、引き気味で周りから倒していけば問題ありません。終盤のボス「オカロス」「ドラヴィス」「スチュワード」「カイモン神父」は流石にギリギリって感じもしましたがなんとか倒せました。そして問題のラスボスですが、念の為消耗品で火炎耐性を強化して望みましたが、第4形態は柱に密着していると足元に渦は置けないみたいだし、飛んでくる火も少しはかわせるので問題なく勝てました。ということで実績クリアです。

今回はレベルや祈祷ポイントに違いはないのでAoMのときに比べると本編の方はまだ進めやすいかな、という気もします。ただ、死んだら終わりなのには違いはないので、慣れてなければ十分に装備を集めてからやったほうが無難なのは間違いないです。

さて、次が難関ですが正直25シャードまでは長いので一回で進むのはきついです。そこで作戦ですが、途中から再開出来るウェイストーンの設計図に関しては、ノーマルやエリートでも出ます。なので、最初は実地調査を兼ねてノーマルでウェイストーンの設計図をゲットしてみます。流石にノーマルだとかなり余裕な感じなので35から再開できるウェイスートンまで取るために36シャードまでやりました。これで、20シャードから25シャードまでやるか、35シャード一回だけで終わらせるかの2つの選択肢ができたわけですが、ノーマルで敵やマップの配置を確認したところでは、そこまで難易度に違いはなさそうなので、ここは一発で終わる35シャードからのほうがリスクは低いと見ました。あと最大の問題となるボス戦ですが、おそらくネメシスは出てこないので、要注意としては耐性低下を持つ「ブラッドロード タロニス」「センチネル」あたりになりそうですが、マップはバルバリー港なら分離できるはずなので大丈夫ではないかと思います。万一無理だと思ったら必殺技のESCキーでのセッショ終了すればOKでしょう。(ESCというよりEPM[電磁パルス]って感じです。 (・_・;))

では、やってみますが、流石にこれは慎重に行かないと危ないので時間は完全に無視して、とにかく各個撃破で少しずつ進んでいきます。また、念の為耐性強化用の消耗品をいくつかと、秘密兵器として物理報復をパワーアップするブラックリージョンの店で売っている「ブレイドウォード チンキ」を10個ほど買っておいて敵が硬いときはこれで削ってみることにします。で、戦ってみると雑魚は問題ない感じですがヒーローが3体以上同時にくると流石に厳しくて、地形なども使って工夫しないと危険な感じですが、少しずつ減らしていけばなんとか乗り切れました。そしていよいよボス戦ですがマップは読み通りバルバリー港で、ヤバそうな相手はなくラッキーでしたが、ヴォイドリーチ2体とグール3匹がなだれ込んできたのでそこまで楽でもないです。とにかく敵が硬いので「ブレイドウォード チンキ」を使って削っていって、ヘルスが持たなそうになったらヘルスポーションも使ってという感じでなんとか乗り切って勝てました。ということで、今回も無事に全実績解除できました。

今回も装備集めをしていないのでかなり苦しい装備構成ですが、それだけに緊張感があってなかなか楽しめました。とにかく少ない材料をやりくりして戦うのは総合力を試されるので、これも一つの楽しみ方ではあると思います。まあ、死んだらショックが大きいのでオススメは出来ませんが、ハードコアでなくてもセーブデータを全て退避して真っさらでやってみれば同じように出来るので、最強ビルドなど考えずにまったりソロでやってみるという意味ではこちらのほうが楽しめるのかもしれません。それにしても、こんな装備でも35シャードくらいなら十分に戦えるというのは結構意外な感じにも思えます。

2019年4月26日金曜日

Forgotten Gods その9:審判の日

最近はフォーラムの記事も非常に多くてとても全ては見きれない感じですが、結局の所シャッタード レルムに関してはいくら死んでもOKだし、終盤の方はボス戦で各個撃破できるかが全てのような感じなので、現状はビルドの強さを計る目安にはなりえないく、パッチで調整が入るまでは待ちかなという感じで、Superfluff先生もシャッタードレルムの動画は調整されるまで怪しい呪文で封印したようです。(クリードかよ。(・_・;))要するに、今シャッタードレルム用にビルドを作っても調整後は全く役に立たないビルドになる可能性があるということです。まあ、AoMのときもネメシスやクルーシブルの難易度が異常に高かったのでおなじみって感じですが、トレハンする分にはOKなものの、ビルド作りという意味においてはもうしばらく待ったほうが良さそうです。で、パッチについては前回聞き間違えていたのか配信は4月下旬から5月上旬とのことです。

*タイトルですが、映画ターミネーター2では機械が人類に反乱を起こした日ということで、タイトルに「ジャッジメント・デイ」と付いていますが、ここでは単に「ジャッジメント」を使って楽しく遊ぶ日って感じで、野球の審判団が家族と仲良くにっこり笑顔で写真撮影しているようなイメージです。(感謝デーかい。(・_・;))なお、当初タイトルは「ジャッジ・ドレッド」や「デモリッションマン」という案もありましたが、(どちらもスタローンですか...(・_・;))やっぱりデモリッショニストはマイナーなクラスということか、と誤解を受けそうなので却下されました。(・_・;)


では、今回のお題ですが、 オースキーパーに関しては「正義の熱情」「メンヒルの盾」「アイ オブ レコニング」と使ったので残った「ジャッジメント」を試すべくシールド ブレイカーを作ってみました。一応John_Smith氏が拡張リリース後最初に出した「地獄のチャンピオン」セットを使ったビルドを目指す感じで進めてみますが、このビルドはオフハンドの完全キャスター型だし、そこまで「ジャッジメント」に特化しているわけでもないので、そこは適当にアレンジしてみます。また、拡張の直前で強化の入ったデモリッショニストについても合わせてじっくり見てみたいところです。

一応このビルドも簡単に触れておくと、「地獄のチャンピオン」セットはAoM以前に有名だったBWCコマンドー/ソーサラーでおなじみの「ブラックウォーターカクテル」+燃焼DoTをメインとしたビルドに最適な装備で、拡張リリース前に「ジャッジメント」の強化が加えられたことから今回の目的に最適です。ということで、当然燃焼DoT強化というのが一つポイントになるわけですが、特にエピックリングの「神話級 燃焼地獄の印環」の燃焼時間延長にアイテムスキルが結構強力です。このリングについては新しいレジェンダリー品で「神話級 永劫火葬の指輪」という上位版ぽいリングがあるのですが、エピックのほうが優れている感じなのが不思議な所で、もしかしたらどちらかに修正が入るかもしれません。あと、定番の「神話級 エントロピックコイル」もアイテムスキルが強力で、リングは選択肢が多いです。

あとは、その他の装備に星座やスキルも燃焼ダメージ強化ということで徹底していますが、武器ダメージ付きのスキルが殆ど無いのでヘルス変換が無いのと、回復スキルも「蝙蝠」ぐらいしかないので「アセンション」「ブラストシールド」頼みという感じですが、当然それだけでは厳しいので、相当に立ち回りでもカバーしないと厳しいでしょう。このあたりは動画を見るとよく分かりますが、ガンガンヘルスが減っているので結構操作はシビアだと思います。

GTリンク
燃焼ダメージを最大限に使って引き回すという完全にシャッタードレルムをターゲットにしたビルドですが、多分操作で疲れ切ってボロボロになりそうなので試すのはやめておきました。(・_・;) 



*ちょうど書いている所で新しい動画が追加されていました。何故今になってまたこのビルドを使い始めたのかが謎ですが、(・_・;) 75シャード以上を進んでいく感じは完全に虐待ビデオと言う感じで非常に時間がかかりそうですが、コメントを見たら「2時間35分!」 よくやるな~という感じです。(・_・;) 最新の動画はこちらを → リンク

で、ここに、mad_lee氏の新作「ハラの術策」セットを使ったインフィルトレイターでグラディエーターのW151-170を5分44秒でクリアしている動画もあるのでついでに触れておくと、セットの「ファンタズマル ブレイズ」のスキル変化を使った冷気型のナイフ投げビルドです。このセットのポイントはエナジー再生力が高いので、ナイフ投げの弱点であるエナジー不足の解消に役立ちますが、ビルドとしては至って普通であまり面白くなく、どうせなら「スタン ジャックス」にしてほしかったというのが本音です。しかし「スタン ジャックス」では弱過ぎたってことでしょう。(・_・;) というところで、結局美味しいところを持っていくのはインフィルトレイターか、という感じがしますがサバターやスペルブレイカーなども使ってあげたいところです。mad_lee氏の記事はこちら → リンク

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では本題ですが、今回はキャラを作るついでにレベリングについても書いておきます。難易度開放アイテムを使ったレベリングについては、単にレベル100にするだけなら、少しだけノーマル、エリートで祈祷ポイントを稼いでからアルティメットだけを進めることで、一日もあれば十分に育てることが可能な感じです。ただし、これだと派閥の評判が足りなくて、あとから上げる必要が出てくるので、その手間を考えると評判はある程度最初に上げておいたほうが結果的には早い感じもします。

ということで、今のところは下の感じでやっています。
(基本常に経験値ポーションを使います。また、承認状やクエストで必要になる素材なども最初にクルーシブルで渡しておきます。)

最初はとりあえずこれぐらいあれば一人暮らしができるだろうということで、支度金として仕送りしておきました。(・_・;)

手順1.ノーマルで難易度開放アイテムを使ったら、拡張エリアに入ってジャーナルを5ヶ所?読むとLV9くらいになります。(ドリーグ教団の商人のいる壁の隠し部屋にも一つあります。)そうするとLV7から使える「鱗で覆われた皮」を付けた「ローカー」セットを装備できるので、毎回同じ装備を使いまわし出来て便利です。

拡張エリアでジャーナルを読むだけでLV9になったのでローカーセットを装備して、ついでに倉庫に次の装備切り替えポイントとなるLV50前後で使えそうな装備類を適当に放り込んでおきました。

手順2.そのまま普通にAct1からノーマルを進めてOKですが、適当な所でアルティメットの最初のクエストをいくつかやっておくと一気にレベルが上がるのでそれも良いかもしれません。ただ、経験値ポーションがもったいないので無くなるまで使ってみることにしました。で、1本でクロンリーを倒すところまで進んでLV25になりました。

手順3.ということで、ここでアルティメットに行きますが、ここでも経験値ポーションを使って序盤のクエストをいくつかこなしてみます。敵はかなり強い上に耐性がガタガタなので気合で行かないと死んで経験値ポーションを無駄にしますので注意しましょう。(・_・;) なるべく、敵と戦わないで済む救出系のクエストだけやるのが良いと思いますが、2,3個クリアしただけでLV40になりました。

手順4.とりあえず、進められるだけ進めたら(あるいは死んでポーションが切れたら。(・_・;))ノーマルに戻って続きを進めますが、大事なのレベルを上げることではなく派閥の評判上げのためのクエスト消化と祈祷ポイントです。なのでザコ敵と戦う必要はまったくなくドンドン無視して進んでいきます。このとき移動スキルがあると便利なので、オースキーパーなら「ヴィールズ マイト」は必ず取りましょう。また、メダルの移動スキルもLV15になったらすぐに付けるべきでしょう。

「ヴィールズ マイト」はターゲット無しでダッシュできて移動に非常に便利で、このためメダルの増強剤もラッシュ系にすればダブルダッシュになるので速く移動できます。(なんとなくボートを漕いでいる感じもしますが。(・_・;))


LV50まではすぐなので、装備は多少耐性が欠けていても問題ありません。派閥の評判は栄誉くらいまで行ければ残りはアルティメットだけで崇拝まで上がるのでその辺りが目安でしょう。

手順5.Act3でLV50になったので、私はここで特に理由がなければ「近衛兵」セット+適当なレジェンダリー装備に変更します。このセットは3点なのに装甲吸収率や装甲が高いのに加えてセットボーナスの物理耐性15%、イーサー・カオス耐性35%が非常にありがたいところで、LV75まではこれでOKです。ただ、近接型なら特に問題ないのですがスキルを使いまくるケースではエナジーが足りなくなるので、その場合は別の装備のほうが良いかもしれません。

手順6.ノーマルはどこまでやるかが悩む所で、最後までやっても良いですがマルマスレジスタンスは上がりやすいので、速く進めたいならバロウホルムのクエストまででも良いかもしれません。今回は最後までやってLV68くらいでした。多くの派閥は最初に会話をするところまでやれば、敵を倒すことでも上がるので、クエストはある程度省略しても良いと思います。

手順7.レベル的にはそのままアルティメットでも良いのですが、祈祷ポイントはあればあるだけ楽だし、星座スキルの経験値を稼ぐという意味でも早く取ったほうが良いし、アルティメットの祠開放は素材が高価になるので、エリートで取りやすい祠を少し開放しておいたほうが良い気がします。今回はアルティメットまでに45まで取りました。また、評判が足りていない場合は少しクエストも進めておくと良いです。そして、レベルもピッタリ70になりました。

手順8ここからようやくアルティメットがスタートしますが普通に進めるだけです。LV75で低レベルのレジェンダリーセットが使えるので、今回は「地獄の騎士」セットに変えてみましたが、低レベルのセットの方にはオースキーパーの強化が無いのが許せないところです。(バグ報告だ~!(・_・;)) なお、今回に関してはセット装備なのでこのままでもAoMクリアまでは全く問題ないですが、Act6に入った辺りでLV94になりましたので上位版の「地獄のチャンピオン」セットに交換しました。そして、AoMクリアでLV98になって拡張エリアに入ってすぐにLV100になりました。このため、もっとサブクエストを削ったり 雑魚を無視したりしても大丈夫そうです。あと、拡張の3派閥はアルティメットだけだと評判が足りないので、バウンティを5,6回くらいはやる必要がありました。



ということで、ビルドについては最終的に下のような感じになりました。「ジャッジメント」強化の例としては日wikiにも出ていますが、そちらは「地獄のチャンピオン」セットではなく、「大司法官の防護」セットで、属性もあまり燃焼ダメージは強化していない感じです。

では装備から、まずはレア盾「フレッシュワープト ディフェンダー」のリチャージ短縮が必要です。また、武器の「シンダー スコーン」「ヴィールズ マイト」の強化も付いていてなかなか美味しい装備です。あと、メダルの「ウルズインの標章」にもリチャージ短縮があり、これで「ジャッジメント」のリチャージは1.6秒になりました。それ以外ではグローブの「神話級 正義のハンドグローブ」にもスキル変化がありますが、どちらかというと単にスキル強化目当てです。あとは耐性確保でパンツとブーツをレアアイテムにしていますが、耐性が確保できれば何でも良いでしょう。

星座に関しては、かなり試行錯誤して5,6回は変えましたが、まず燃焼DoTビルドなので「マギ」は取りたいところだと思います。当然「ウルズインの松明」も取りたい所で、あと耐性低下の「ソレイルの魔剣」「ローワンの王冠」も必須でしょう。という所で残りをどうするかですが、完全逃げ撃ち型ならJohn_Smith氏のパターンで良さそうですが、本編では問題なくてもクルーシブルだとディフェンスが持たない感じだったので、ヘルス変換と保険を加えることで、「ヒキガエル」「グール」を取ることにしました。そしてエナジーに減速・捕縛耐性確保で「吟遊詩人のハープ」を加えた形です。個人的にはこのエナジー確保だけは譲れないところで、大体デモリッショニストを使う場合はこの星座のお世話になります。(・_・;)

最後にスキルですが、「ジャッジメント」「ブラックウォーター カクテル」「ヴィールズマイト」の3つの燃焼ダメージを持つスキルがメインですが、「ヴィールズマイト」で効果的にダメージを与えるのは結構難しいのと、クルーシブルではある程度ヘルス変換がないと持たないので最終的にはポイントを減らして「正義の熱情」も併用することにしました。ということで近接でのダメージを減らすために「フラッシュ バン」も追加注文です。(・_・;)

では今回のお題となる「ジャッジメント」というスキルはどうなのか?というところですが、これは結構強烈です。(・_・;) 序盤のレベリング時は「ジャッジメント」をかけて敵が集まったところに「ヴィールズマイト」をぶつけるとまとめて敵を倒せるのが快適で実に楽しいのですが、スキルを強化していくと範囲が広がっていき、そこに耐性低下と燃焼DoTを強化してあげると、これだけで最後まで戦えるほど火力がでます。そして、最終的に装備のスキル変化でリチャージ短縮することにより連発できるのが凄いです。このあたりは「メンヒルの盾」なども同様という感じもしますが、このリチャージ短縮については本来はリチャージの長いスキルであるため、星座スキルの割当によっては100%発動で連射できる形になりますので、うまく使いたいところです。

ともかく、一瞬ピカッと光っただけで触れた敵は確実にDoTで死ぬのが北斗神拳というか、オースキーパーだと元斗皇拳というところかもしれませんが、(・_・;) 動画を撮ってスロー再生すればそこには無数の突きが見えることでしょう。(見えない、見えない。(・_・;))まあ、結局の所、耐性低下をかけたところに「ヴィールズマイト」で突っ込んでから、カメラのシャッターを押す感じでカシャッと「ジャッジメント」を使えば敵がみんな死んで「にっこり笑顔」というのが、やはりこのスキルのイメージかなと思いました。(・_・;)

21ポイントの「ジャッジメント」範囲はこれくらいですが、リチャージが短いので大量に敵が居ても2発も撃てば殆どの敵にヒットします。まあ、審判の日というのは天国行きか地獄行きを審判する日なわけですが、結局の所問答無用で全て地獄行きだと思うので、特にジャッジする必要はなさそうです...(・_・;)

まあ、スキルポイント数はかなり必要になるものの全部の敵に効くし、このスキルだけで終盤まで戦えるので「オレクスラのフラッシュ フリーズ」の立場が完全に無くなった感もします。あとは、Act6あたりの回復キャスターは多くのビルドで嫌な相手ですが、この辺りにノックダウンが非常に効くのは大きなメリットなので、これ用に数ポイント振って使うというのもありかもしれません。*ちなみにソレイル教団の生贄を捧げるクエストで「ジャッジメント」を連射したら転げ回って爆笑ものでした。(・_・;) 


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クルーシブルを基準にしてバランスを取った感じですが、操作に自信があれば完全引き撃ち型にしたほうが火力は高いです。ただ、逃げてばかりだとやはり面白く無いので、その辺のバランスは難しいところです。とにかく、「ジャッジメント」の範囲と火力は素晴らしく「苦悶の階段」や「暴君の砦」など雑魚が多くてうざい場所での快適さは異常なレベルで、マップの巡回速度が抜群に速いのが最大のセールスポイントでしょう。なので、レベリングもやりやすいビルドだと思います。


追記:ちょうど動画のサンプルとして良さそうなのがomnitrio氏から出ました。→ リンク こっちはパラディンで、「メンヒルの盾」「ジャッジメント」での引き撃ちキャスター型ですが、今回作ったビルドと戦い方も含めて近い感じです。で、この動画を見ると特にシャッタードレルムの通常マップでの「ジャッジメント」の威力がよく分かると思います。そして、「ジャッジメント」は壁や柱などの障害物を通過して範囲内の敵には全てヒットするので、障害物越しに攻撃することも可能で、これはクルーシブルでも非常に有効です。ちなみにメダルの増強剤がリープ系の場合「死の坩堝」の通路側の壁は飛び越せるので戦い方に幅が出てきて楽しいです。ということで機動力を活かすビルドって感じです。(・_・;)

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まあ、今回は「ジャッジメント」のお試し的なビルドでしたが、そんなことをやっているとSuperfluff先生から似たような構成のビルドが出てくるから不思議です。まあ、「お前が作ればやって来る」という「あれ」なのかもしれませんが、(・_・;) せっかくですので試してみましょう。→ リンク

装備構成は日wikiの例と同様に「大司法官の防護」セットを使っていますが、装甲や耐性ではこちらのほうが優れていて、近接型ということでこのような選択になったのでしょう。盾のレア装備は自作のと同じですが、武器も「正義の熱情」のスキル変化がついたレア斧の「サービターズ クリーヴァー」を使ってきました。この装備は虚無界のデカイ虫系が出しますが、3種類あるので本編で厳選するのは難しくクルーシブルやシャッタードレルムでないと良いAffixは望めないでしょう。ということで、今回使ったのはとりあえず倉庫に転がっていたもので性能は良くありません。あと、やはりここでもレリックは「赦免」で、ディフェンスが足りないと思ったらこれしか無いでしょう。

星座に関しては、火炎系ということで分かりやすい構成ですが、「アラドラーの不死鳥」は狙ってというよりは「死者のチャリオット」を取るためという意味合いの方が強いのではないかと思います。最後にスキルは「正義の熱情」フル強化で「ヴィールズ マイト」「フラッシュ バン」「ブラックウォーター カクテル」なども切り捨てたコテコテの殴り専門のスタイルで、ただ殴りながらダメージコントロールするだけという、すごい地味というかオールドスクール的なレトロ感のある作りという気がします。

実際試してみた感じでは、カカシのヘルスリセットまでのタイムは35秒くらいで、レア装備が劣っていることを考えると十分な火力はあり、燃焼DoTの成分も高いです。しかしながら、報復ウォーロードなどを使ったあとだと並にしか感じない上に、基本殴るだけなので地味過ぎて多くの人にはつまらないビルドに見えてしまうかもしれません。ということで、評価としては非常に難しいところですが、火炎ビルドとして前回のjajaja氏のセンチネルあたりと比較する意味では、火力も安定感も問題なく確かな作りのビルドで、今回クルーシブルをじっくり戦ってみた感じでは、最初は若干微妙な感じが強かったのですが火炎型のシールドブレイカーを近接で使うという意味では最適解に近いと思いました。

ともかく、デモリッショニストの場合は「ブラストシールド」の性質もありヘルスが半分程度になるのは全く問題がないのですが、そのあたりに慣れていないと弱く感じてしまいがちかもしれません。あとは「アセンション」とレリックの「赦免」でダメージコントロールしながら戦うのがコツで、そうすればヘルスポーションも殆ど使わずに十分戦えます。そしてこれは、ウォーロード以外のオースキーパーを含む盾持ち近接型にそのまま当てはまるかもしれません。ということで、ここを他のクラスと合わせる意味での「オーバーガード」の弱体化と考えると納得できる感じがします。


結論としてはデモリッショニストもオースキーパーとの組み合わせであれば得意の火炎が活かせる上に課題のディフェンスも盾との相性が良いため十分で、合格圏内という感じで喜ばしいところですが、どうしても戦闘スタイルが地味になりがちなので、既存クラスを使った雷型などにも期待したいところです。(・_・;)

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Superfluff先生は年末辺りからテストしていたはずなので、このビルドなどを見ていると、きちんとバランス調整は出来ている感じがするし、デモリッショニストも十分に戦える強さで実に素晴らしいところではありますが、火炎型ということではやはり2H火炎タクティシャンなどの方が使っていて楽しいのは間違いなさそうで、その辺りが非常に難しいところです。(・_・;)