2021年8月10日火曜日

異端者の墓の雑談:GD Stash

今回はあのGD Stashを取り上げてみたいと思います。(・_・;) → リンク

まあ、ファンタジーグリーンビルドでのレアMIの生成で、チートツールとしての認識が高いかもしれませんが、それ以外にも色々な機能があるので偏見なしにどんな事が可能なツールなのかという観点で見てみます。実は、以前から一度試しておこうかと思っていたのですが、先日エピックリングの「神話級 ゴリアテの指輪」を使おうと思ったところ、どのキャラが持っているのか分からなく探すのに一時間ほどかかってしまったので、(・_・;) なんとか良い方法がないかと思ってましたが、「そういえばGD Stashって元々は倉庫ツールだよね。これを使えばアイテムの検索とか出来ないかな?」と思ったのがきっかけで、ここに来てという感じではありますが試してみることにしました。まあ、作者のmamba氏はModの「Dawn of Masteries」も作っていてこのゲームへの貢献度は非常に大きいですね。

*レジェンダリーMIとかもそうですが、あとから追加された神話級エピックのアクセサリー品なども数が少ないので、安易に使うとどのキャラが持っているのか分からなくなってしまうわけで、しかも70キャラとかあると探すのも一苦労なので数が少ないものは、なるべく使い終わったあとは増強剤を外して共有倉庫にきちんと整理整頓が必要なわけですが、つい忘れているとこのような目に会います。(・_・;) まあ、極端なことを言うとレジェンダリーやエピック品の場合、持っているのがはっきり分かっているのなら、探すよりいっそのことGD Stashで作ってしまった方が早いという考えもあるかもしれませんが...(・_・;)

なお、動作にはJavaVMが必要ですので、最初に最新のJava SE 16をOracleからダウンロードしてインストールしました。*これはGD StashのDocフォルダのドキュメントにあるヘルプに説明が書いてあり、あとでツール起動中のヘルプボタンから見ることも出来ますが、HTMLファイルなのでブラウザの翻訳が使えます。あと、この手の開発系ツールでのお約束として念の為環境変数でJavaへのPathを追加しておきましたが、これが必要がどうかは分かりません。(・_・;)

*一応免責事項として、(・_・;) この手のModツールはゲームのデータを破壊してしまう可能性がありえるので、事前にセーブデータのバックアップを取っておくのはもちろんとして、トラブルが発生しても自分で解決できる自信がなければ手を出さないほうが良いというのは前提だと思います。また、アイテムの作成やキャラデータの改造は下手に手を出すとゲームの寿命を縮める結果にもなりかねないので十分に考えてから試したほうが良いですが、筆者の場合はやり過ぎているので縮まってくれた方が嬉しい感じもあります。(・_・;)

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【初期設定】
では、最初に起動したあとには「アイテムデータを読み込め」とメッセージが出るので設定を行いますが、一番上の「Configuration」タブから行います。ゲームデータの保存場所はデフォルトと同じであれば自動で読み込んでくれるようですが、筆者のようにSteamフォルダを作成して別の場所にインストールしていると手動で指定する必要がありました。また、ランゲージに日本語化ファイルを指定すると読み込んだデータのアイテム名、Affix名、星座名、スキル名などは日本語で表示されますが、これはアイテムデータを読み込んだ後に指定しても変わらないようなので、やるならアイテムデータを読み込む前にやっておく必要がありそうです。

*GD StashのDBファイルは「C:\Users\【ユーザー名】\GDStash」に作成されますので、何も保管していない段階では削除して再作成すればOKでしたが、一度アイテムを保管した後だと結構面倒かもしれません。

あと、「Allow item & char editing 」のところはデフォルトでチェックが入っていますが、これを外すとクラフトとキャラクターエディタのタブが無くなるので、倉庫機能だけを使いたいという人はチェックを外しておくと良いでしょう。

また、一番下にある「Transfer from DB to stash」はデフォルトでは「Copy」ですが、これだと毎回複製されてドンドン増殖するので、「Move」の方が自然な動作という気がします。それから「Transfer soulbound items between chars」はチェックをつけると、増強剤を付けたままの装備をダイレクトに他のキャラの倉庫やインベントリに移動できるようになり使い勝手が上がりますが、本来別キャラに渡せないものも渡せるようになるので注意が必要です。

画面は設定が終わってアイテムデータの読み込み「Import database」を実行しているところですが多少時間がかかります。なお、UIの言語については日本語は無いですが、実行ファイルと同じ階層にある各種言語用のファイルはテキストファイルなので簡単に作れそうではあります。

試しに英語のファイルをコピーしてから内容を日本語に書き換えたあとにファイル名をポーランドの名前に変えて上書きしてみたところで、言語を「Polski」に変えると見事に日本語になりました。(・_・;) あと、赤枠のチェックを外したところですが、クラフトとキャクターエディターのタブが無くなっているのが分かると思います。

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【共有倉庫】
では、データの読み込みが終わったところで、共有倉庫から見てみますが、まず最初に下の画面の青枠の部分で対象の倉庫を指定します。赤文字はDLCなし、緑文字はAoMで、ハードコア用も別なのでそれぞれ2種類ありますが、通常は黒文字のSC(ソフトコア)を選択すれば良いでしょう。なお、その下の「TPC」はカスタムゲームのModで、以前紹介した視点を変えるやつですね。


次に、緑枠の「Search(検索)」は、まだDBに何も入れていない状態なので、今の段階では検索しても何も出てきません。ということで、DBに入れてみますが、正しく共有倉庫の中身が表示されたら、倉庫画面の左のローマ数字で倉庫のページを切り替えできます。

操作としてはアイテムをクリックすると上の画像のように中央にそのアイテムの詳細がでますが、このまま、倉庫の別の場所をクリックすると移動になります。DBへの移動は、オレンジ枠のボタンを使って操作しますが、単品での移動・コピーに加えてページ内の全てのアイテムを一度に移動・コピーしたりも出来ます。さらにその下にはアイテムを削除するボタンもありますが、保存ボタンを押すまでは確定しないので、間違ってアイテムを消したりした場合は「Reload」を押せばリセットできます。*DBに保管してしまったものはリセットされないと思うので検索して表示させた後に削除するしかないでしょう。

で、いくつかDBに保存したあとであれば、「検索(Search)」すると該当するアイテムが表示され、そのアイテムを選択したあとに、倉庫内の空いているスペースをクリックすることでアイテムが倉庫に戻されるという使い方になります。

*上の設定のところで書いたように、デフォルトではコピーになるので、DB上にはアイテムが残ったままになりクリックをするたびにアイテムが増殖していくので注意しましょう。(・_・;) まあ、オレンジ枠のボタン「Delete item from DB」で毎回DBから消しても良いですが、やはり設定で「Move」に変えておいたほうが楽でしょう。 


【個人倉庫】
次は各キャラクター側の倉庫ですが、GDIAと違ってここも直接操作できるというのが大きな違いでしょうか。こちらは、まず下の画面の青枠で対象のキャラを選択します。こちらは、個人倉庫以外にもタブ切り替えでインベントリーと装備済みのアイテムも確認&操作できます。それ以外の検索や、DBへのコピー・移動などは上の共有倉庫と同じです。

*個人倉庫、あるいはインベントリーやバッグ内のアイテムをDBに移動させた後、別のキャラに切り替えてから、保管したアイテムを検索で表示させればゲームを起動することなく別のキャラにアイテムを移送させることが可能です。ただし、空きスペースに移動させるだけでキャラの装備を直接着せ替えることは出来ないようです。また、上の設定のところで書いてますが、標準設定ではソウルバウンドの増強剤付きの装備はDBには普通に保管できますが、別キャラに切り替えると検索結果に出ないので直接移動させることは出来ません。
ゲームを起動しなくてもキャラの個人倉庫の中身を確認できるのは非常にありがたく、ここだけでも使う価値ありかもしれません。

バッグの中身5タブ分を一度に見ることが出来るのは結構優れものって感じです。

【コレクション】
名前からすると収集したアイテムが揃っているか確認する機能なのかもしれませんがよく分かりません。(・_・;) 一応条件を設定して検索すると該当する全アイテムの一覧が出て、DBに在庫があるものは緑色で表示されるので何をまだ入手できてないかというのは確認できます。


【インポート/エクスポート】
各種データの読み書きが出来るボタンが並んでいて、ゲームのセーブデータ、DBのデータの他、GDIAのデータも読み込めるようです。また、ゲームのセーブデータは場所が指定できるので、別の場所に保管しているものを指定することも出来ます。で、全アイテムが一覧で出て持っているキャラクターの名前も表示されるので、どこにアイテムがあるのかを探すときには使えそうですが、一覧は絞り込みやフィルターなどは出来なく、精々名前やレベルなどで並べ替え出来る程度なので結構探すのは大変です。とは言ってもゲームでキャラを切り替えながら探すよりは遥かに楽なので個人的には使える感じです。(・_・;)


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さて、いよいよこのツールの暗黒面とも言える、(・_・;) クラフトとキャラクターエディターに行ってみますが、基本的には人に迷惑をかけずに個人として楽しむ分には何をやっても特に問題ないとは思います。ただ、それ以外でもクルーシブルのタイムアタックでmad_lee師やbanana peel氏などに挑戦したいとか、Shopping氏とビルド対決してみたい!(・_・;) とかであれば必要かもしれないし、今回の公開テストのように、テスターとしてフィードバックしたいというケースであれば必要なツールとも考えられると思いますので、一概に害悪なツールと言うわけではないと思います。

特に今回のV1.1.9.2の公開テストではフィードバックされた装備については、Zantaiはかなり寛大なバフを与えている感じで、例えると「頑張ったワンちゃんにはご褒美!」的な大盤振る舞いですが、(常連はお使い犬ですか。(・_・;))逆に言うと、今フィードバックを出しておけば高確率で強化が入る可能性があるので狙い目かもしれません。(・_・;)

*ビルドで使ってるのを全く見たことがないアイテムは結構多く、例えば両手遠隔の「魂槍」とか片手銃の「ヘクスランチャー」などは、フィードバックすれば間違いなく強化が入りそうですが、そもそも強化してほしいと思う人自体が居ないという可能性もあります。(・_・;)

【クラフト】
では、行ってみます。まずは「Serach」から条件を指定して絞り込みをかけますが、最低限左端のアイテムの種別は何かを指定しないとダメなようです。一応ドロップダウンで「All items」や「All Wapon」などざっくり指定することも出来ますが、作成するアイテムが決まっている場合は細く指定したほうが結果が見やすいし、レア品なら装備品のレベルの範囲を指定しておいた方が不必要なものが表示されなくて良いでしょう。

まあ、アイテムを一個作成する代わりに「ウグデンブルーム」辺りを50個消せば、結果的にはトレードしたのと同じとも考えられなくもないですが、ダイナマイトのように便利な道具になるのか破壊兵器になるのかは使い方次第ってところでしょうか。(・_・;)

上に書いてるように青枠のドロップダウンでざっくり選択出来ますが、緑枠のように直接日本語名で指定も出来て見事に「魂渦」が表示されました。

目的のアイテムが一覧に表示されたら、あとは共有倉庫の使い方と同じで、空きスペースをクリックすると配置されます。(セーブをしないと実際には保管されないので注意。)

*共有倉庫の場合コピーを繰り返しても、アイテムのステータスは全く同じものが複数個できるだけですが、ここのクラフトで作ったものは、一つのアイテムごとにステータスはランダムになります。なので、ステータスも厳選したい場合は、5~10個ほどは作る必要があるかもしれません。

上はレアMI品で、Affixの「インパーヴィアス」を見ると属性の組み合わせも含めて細かく選べますが、低レベルのものも出るので、この場合は青枠のフィルターで表示を絞り込んだほうが良いでしょう。

上はレリックですが、完成ボーナスや、鍛冶屋のクラフトボーナスも指定できます。

【キャラクター エディター】
ここは流石にチート色が強い感じですが、(・_・;) キャラの名前を変えたいとかだけであれば何も問題はないでしょう。試しにLV10くらいの新キャラを作成して弄ってみたところ、緑枠のクラスの❌をクリックするとクラスが解除されて再選択できるようになりましたので、別のクラスに作り直しもできそうです。(スキルポイントも戻ってきます。)ただし、このツール上ではクラスの再選択はできなくゲームを起動してからやらないとダメみたいです。

あとは、現在選択している星座であれば星座のスキルレベルを上げたりすることが出来ますが、これも、ツール上には星座をエディットする画面がないので別の星座に変更したり、他の星座スキルのレベルを変更することは出来ないようです。

最後にオレンジ枠は派閥の評判・悪評を変更できますが、「カイモンの選民」「死の目覚めの修道会」辺りは下手に弄るとクエストが壊れかねないので結構危険でしょう。

上の画面以外に、祠やリフトの解放やマスタリースキルの変更もできますが、スキルはゲーム内で変更したほう断然使いやすいです。

ということで、個人的には倉庫の部分だけでも結構便利なので使う価値はありって感じがしました。あと、クラフト&キャラエディターは次にビルドを試すときにもう一度使ってみようかと思いますが、そのうちGrimDawnToolsのリンクを入力すると自動でそのビルドのキャラデータが作成されるツールみたいなのが出来る日が来るかもしれません...(・_・;)

追記:
倉庫ツールはもう少し使ってみましたが、一点注意があり、このツールはゲームと同時に起動したままでも使えますが、GDStash側で倉庫を弄った後、ゲームで倉庫内のアイテムを変更してもGDStash側は更新されないので、この場合は必ず「Reload」ボタンを押して手動で更新しておく必要があり、これを忘れて上書きしてしまうと、アイテムを複製したり消してしまったりしかねないです。なので、倉庫を弄る前には毎回必ず「Reload」を押すくらい習慣づけておいたほうが良い感じがしました。

2021年8月4日水曜日

グラーグ57:続・最新ビルドカタログ

 追記してたら長くなりすぎたので記事を分けましたが、間違いがあったとしてもめげずにどんどん追記して行こうと思います。(・_・;)

*タイトルも前回の「チャイルド44」の続編ですね。

------------------(追記用 予約スペース。 (・_・;))

追記(8/4):追加の変更が来ました。今回も雷&報復の強化が目白押しですが結構な量があります。まあ、夕立ちが多くなる季節ですので雷注意って感じでしょうか。(・_・;) 差分はtpFan氏の記事からどうぞ。→ リンク

*medea_fleecestealer氏の差分は結構間違っているようなので上の
tpFan氏の方を見たほうが良さそうです。(・_・;)

追記(8/7):追加の変更が来ました。差分はやはりtpFan氏の方が変更箇所が色分けされているので見やすいですね。→ リンク

内容としては直前にフィードバックが出ていた、「ハラの術策」「アラガストの傑作」セットの強化です。また今回の分も含めてテストパッチに更新が掛かっています。さらに、GrimInternalsも更新済み!(GlockenGerdaちゃん仕事速すぎ。(・_・;))

追記(8/13):追加の変更が来ました。差分はtpFanの記事からどうぞ。→ リンク またしてもかなりの量がありますが、まずはフィードバックでZantaiもコメントに力が入っていた「ドリーグの邪眼」ですが、ようやく重い腰を上げて根本的なところからテコ入れが入るようです。ということで、関連した装備にも多くの修正が入っています。→ リンク ちなみに「ドリーグの邪眼」はShooping氏がカオスで使うパイロマンサーというマニアックなビルドを出していましたが、強化が入ればタイムも十分トップレベルに届いてくる可能性もあり注目でしょう。(・_・;) → 動画リンク

あとは、星座の「アラドラーの不死鳥」ですがModでステータスを変更してダメージ吸収をてんこ盛りに改造してみても全然吸収しないことが発覚!Zantai氏によると「レポートをありがとう。v1.1.9.2で対処されます。」といつものように極めて冷静にサラッとした回答が出ておりました。(・_・;) → リンク

*最近パッチは週末には最新化している感じなので明日辺り反映されるかもしれません。→ (8/14)パッチが反映されました。

なお、今回「リーフメイン ホーン」「ドリーグの邪眼」のスキル変化が追加されています。


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最初に、またしてもマスターsigatrev氏のコメントが出ているので、→ リンク 抜粋してGoogle翻訳してみると、

・カバリストはメインキャンペーンを最も早く通過する傾向があります。
・カバリストはるつぼを最も速く通過する傾向があります(ただし、カンジュラーよりも信頼性は低くなります)
・カンジュラーはSRの奥深くに行くのが簡単になる傾向があります
・カンジュラーはスーパーボスとの時間を楽にする傾向があります。
・リチュアリストは他の2つよりもパフォーマンスが悪い傾向があります。

ということで、今のペットビルドをこれだけで全て表している感じで、AlkamosHater氏はペット・カンジュラーを使ってクルーシブルの3分台を出すのに相当苦労したようですが、sigatrev氏が今回カバリストを使ったのはこのような理由ということですね。そして、たった一発のビルドでZantaiに弱体化をさせてしまうというのが一流の証って感じでしょうか。(・_・;)

まあ、この人のコメントは本当に重みがあるというか価値が高いというか非常にためになるので、そのうちフォーラムのコメントを纏めて一冊の本にでもしてほしい感じです。(・_・;) あと、最初のペットビルドとしてはカンジュラーをおすすめする人が圧倒的に多く、これは決して間違いではないですが、レベリングにおいては確かにカンジュラーはテンポが遅くカバリストのほうがサクサク進む感じがあります。
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nofika4u氏が待望のグラディエーターW150-170の3分台を達成!→ 動画リンク

前回のインフィルトレイターも近い所まで来ていましたが、ついに4分を切ってきました。まあ、ビルドはmad_lee氏のビルドをさらに火力重視に手直ししただけですが(元ビルド → リンク)この近辺のタイムになると10秒を削るのも簡単ではないし、banana peel氏などでも3分台のビルドはかなり生存性を犠牲にして限界まで火力を上げたものだったりするので、そのような考え方からするとビルドの作りというより、どうやってその10秒を削ったのかというところがポイントという感じでしょうか。

違いを見てみると、メダルがMI品に変わってますが、ブーツの方も火炎強化のAffixになっています。あとは、オフハンドのコンポーネントが「シルバー ボルト」になっていますが、「聖化した骨」2個に加えてさらにクトーニックへの種族ボーナスを加えるということで、耐性持ちに対して1秒でも早く倒したいという気持ちが出ている感じです。(・_・;) 動画を見ると「アレクサンダー」に時間がかかっている感じですが、たまたま耐性の付いた装備を着ていたというだけなのかちょっと謎です。ということで、次回は是非自作のビルドで3分台を目指してほしいところです。

GTリンク
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勤瘦nU氏の新作は、装備を見ると一見「また、これかよ~」という感じの物理変換型ですが、内容としてはとてつもなく斬新で「えっ!ディファイラー?」「えっ!モータートラップ?」というまさかの展開です。(・_・;)  → 動画リンク

まあ、「モータートラップ」は結構物理成分が多く、ここの変換に頭を悩ませるのですが、「だったら全部物理にしてしまおう」というコロンブスの卵です。(・_・;) クラスはシールドブレイカーじゃなくて何故ディファイラー?というところですが、よく見ると攻撃・防御能力がかなり低く、これを「マスター オブ デス」でカバーしようという考えがある感じです。まあ、火力的にはそこまで高くないと思うし、パッチで装甲軽減が入ると更に辛くなるとは思いますが、「モータートラップ」ビルドの物理をうまく使いつつ、弱点の本体のディフェンス力を強化するということで、実に面白い考えですが、これを実用レベルに仕上げるのはかなり難しかったと思うので技ありの一本ではないかと思います。(・_・;)

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「業界大手が新規事業に参入!」 ということで、公開テストの方に潜り込んできたShopping氏ですが、(・_・;) 二刀カデンツの物理ブレイドマスターを一応試してみたので書いておきたいとます。→ 動画リンク

ポイントとなるMI武器の「イーサーワープト クリーバー」はヴァルヴァリー港:下町の北西の端にいるキン肉マンが落としますが、(・_・;) イーサーという名前の割に、内容は完全に物理なのがいかにもキン肉マンて感じです。まあ、この武器はパッチで強化が入っているし使ったビルドも見たことがないので一度試しておくのは大事でしょう。 基本的にはベルゴシアン刺突ブレイドマスターと同じタイプで、物理で作るとこんな感じというビルドですが、マスタリーにB耐性低下が無いので若干不利な感じはします。あと、星座「梟」にコンポーネントの「巨人の板金」アクセサリーの増強剤「カイモンの激怒」など、反射削減を稼ぎまくってますが、DoTビルドでもないのにここまで稼いでいるのは結構珍しいと思います。

作ってみた感じでは、ベルトは集めていたものの「イーサーワープト クリーバー」「カデンツはいらね~」とか思って集めていなかったので良い装備がなかったというのもありますが、(・_・;) MI品はどれも再現が難しいのでかなり劣化した感じになりました。また、派閥選択が修道会だったので増強剤の「カイモンの激怒」が使えず「巨人の板金」2個にして対応しました。それもあってか、SR75-76のパフォーマンスは動画よりはるかに劣る感じで、火力はまあ問題ないのですが、デバフ持ちのヒーローが4体ほどいるとサクッと死ねる感じで安定クリアは難しいです。ディフェンスはヘルス変換命なので星座の「グール」がほしい感じですが、とにかく攻撃をうまく当て続けていられるかどうかで安定性に差が出る感じがしました。そして攻撃力の高さ=ディフェンス力の高さに直結するので、レア装備のAffixの良し悪しでかなり差が出るビルドだと思いますが、「イーサーワープト クリーバー」自体は悪くないと感じました。

GTリンク
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超级阿苏打氏の新作は片手銃+盾持ちの物理パラディンという珍しいビルドですが、ちょっと興味があったので作って試してみました。→ 動画リンク

このスタイルのビルドはAoM時代に「リージョンの砦(ストロングホールド)セットを使ったものがありましたが、それ以外で武器攻撃型というのは殆ど見たことがないので貴重です。基本的には物理変換型ビルドですが、武器、ヘルム、チェストでエレメンタル。グローブで刺突。ベルトで生命力。ショルダーとコンポーネントでイーサーと、毒酸とカオス以外を全部変換してしまう派手さです。(・_・;)

装備では当然盾の「神話級 エルーランの監視者」は使っているのを初めてみましたが、それ以上にレリックの「サクリファイス」が驚きでしょう。ただよく見ると生命力変換があるので確かに良さそうに見え、超越的レリックも結構侮れない感じがします。(・_・;) あと、アミュレットは超级阿苏打氏が多用している「神話級 アズラカーの砂塵」です。ここでは実質全+1ということでの選択かと思いますが、「ホーン オブ ガンダール」は使われず、(・_・;) ダメージ減少はブーツの「神話級 大地粉砕のトレッド」で代用しています。

*これはコメントに書いてありますが、「ホーン オブ ガンダール」は通常攻撃の邪魔するので避けたようです。また、「神話級 大地粉砕のトレッド」は私も先日ちらっと紹介したテンプラーで使いましたが、同じ理由での選択で、マスタリーにダメージ減少を持たないクラスにはありがたい装備です。

星座は、属性変換を活かすべく「蜃気楼のアタークセル」で範囲攻撃力をもたせる形ですが、「ヒドラ」「鉄床」を同時に取るのはこのビルドならではでしょう。最後スキルは「正義の熱情」+WPSのみで、これで火力が出るのか心配になるところですが、他にも「スチールリゾルブ」「アルケイン エンパワーメント」などにもしっかり振ってフラットダメージを稼ごうという意図が見えます。ただ、「セーフガード」に振っていないのは結構謎で全く理由がわかりません。(・_・;) 

では作ってみますが、ショルダーは属性変換のため必須なところにAffixで減速耐性付きは難しく、減速耐性は諦めましたが、万全を期すならメダルのコンポーネントを「燃え盛るルビー」にてエナジー再生は他で工面するか、思い切ってパンツをレア品に変えるかしか無いかもしれません。

SR75-76を戦ってみると流石に火力は通常高火力と言われるビルドと比較すると2,3割は落ちる感じで、「アイアン・メイデン」あたりはかなり時間がかかりますが、雑魚などは特に問題ない上にディフェンス力はかなり高く非常に戦いやすいです。あと「サクリファイス」は思った以上に良く、スキルを使うと目に見えて火力が上がるのが分かります。で、多少ディフェンスは落としても大丈夫そうなのでスキルポイントを調整して「セーフガード」に少し振ってみましたが、やはりこれは振ったほうが断然火力が上がります。

ということで、今回のお試しはテストバージョンでやっているので動画より不利かと思いましたが、そんなことはなく思った以上に安定して戦えるビルドで、3回ほど戦ってみましたが一度も死ななかった上に「マッドクイーン」も問題なく倒せて正直驚きのバランスの良さで、動画を見て感じる以上に良い出来でした。

GTリンク
お試しセットアップ「セーフガード」に振った分フラットダメージはこちらのほうが高くなりました。)

2021年7月31日土曜日

チャイルド44:最新ビルドカタログ

 いや~今回の公開テストの変更の多さには正直驚きますが、すでにhotfixというレベルではない感じなものの、常連人には大好評?なのか、ビルドがたくさん出すぎていて書ききれないくらいのお祭りムードになっています。ということで、通常はビルドを実際に試してから記事を書くのですが、もうとても試している時間がないので、気になるビルドをどんどんピックアップしていきます。(・_・;)

タイトルは久しぶりにミステリー小説から持ってきましたが、トム・ロブ スミスのデビュー作です。主人公は恐怖政治真っ只中のソ連の秘密警察所属で、そんな中で子供の連続殺人事件を追っていくというすごい設定ですが、冒頭のプロローグの部分から凄まじい迫力で結構ぶっ飛びました。ちょうどこの年は「ドラゴン・タトゥーの女」なども出てミステリーの当たり年でしたね。(・_・;) ということで、何故かここに来てビルドが出まくるという当たり年の様相を見せてきた感じですが、のんびり書いていると良いビルドが誰にも知られないまま流されていきそうなので、書きなぐりモードで飛ばしていきます。(・_・;)

------------------(追記用 予約スペース。 (・_・;))


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最初に、先日コメントでカオスビルドの話が出たところにタイミング良くビルドが出ているので2つほど見てみます。

まず、ビルドの作り方やプレイなどが自分と似ていてどこか親近感を感じるeardianm氏の2Hカオス・ウィッチブレイドです。で、いきなり驚くのがSR75-76を6分48秒!! いつもはSR75だけでそのくらいのタイムが普通のeardianm氏とは思えないタイムで、「これは僕が知っているeardianm氏じゃな~い!」と叫んでしまいそうですが、動画をよく見るといきなり最初から宝箱を開け損なっていたり、道に迷ったり、なんでも無いところで死にかけたりと、「やっぱり、僕が知っているeardianm氏でした。」(・_・;) → 動画リンク

さてビルドの方は、先日5chでも似たような構成のビルドが出ていましたが、注目はステータス画面で、フラットダメージが50Kに補正ダメージ3900%は凄いですね~。まあ、「ラー'ズィンの苦悶」セットはたしかに強いのですが、必ずしもフルセットで使うのが正解ではなく「神話級 オブシディアン ジャガナート」には耐性低下があるし、メイン攻撃は「オブシディアンの振動」になるのでWPSは使えなく4セットボーナスはあまり意味がないことから、ベルトは属性変換に使って、とにかくフラットダメージを山積みするという考えです。

あと、これは前日のバージョンから少し変更された改良型で、フラットダメージは少し減らして「ドゥーム ボルト」強化にシフトした感じですが、こちらの方が明らかに完成度が高いですね。ということで、このように一度組み終わっただけでは満足せずに常にさらなる改良を続けるという姿勢が一般人と常連人の差という感じで勉強になりますね。(・_・;)

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もう一つ、Shopping氏の2Hカオス・デシーヴァーですが、「えっ!デシーヴァーなのに、バット 両手武器を持ってホームラン狙いですか~」というかなり無茶振り的なビルドですが、動画を見ると結構イケてるから流石です。(・_・;) → 動画リンク

構成はレリックの「リーピング アーク」をカオス変換してメイン攻撃として使いつつ、「ドゥーム ボルト」でゴリっと削るというパワービルドですが、こちらもフラットダメージは52kですか~ まあ基本的には上のビルドと似たような狙いではありますが、これは常連人でもちょっと考えつかないような異色かつハイレベルな一品でしょう。(・_・;)

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先日のチルウィスパー・インフィルトレイターは本当に強かったですが、nofika4u氏のクルーシブル向けのビルドもW150-170を4分6秒!と3分台に迫るタイムを出しています。→ 動画リンク

こちらの武器は「チルハート」で日wikiのビルドと同じですが、私もこちらのほうが一般的だとは思います。ただ他の部分は結構興味深く、リングは「神話級 氷炎の統治」2個で「アーティファクト ハンドリング」強化に、ベルトの「神話級 鬼火の腰鎖」も同様+凍傷の持続時間目当てでしょう。グローブが結構読みにくいですが、ヘルス変換と攻撃能力での選択でしょうか?あと、メダルはスキル強化での選択でしょう。

ということで、ここでは「チルサージ」は破片数の上限になる20ポイントに合わせて、それ以外は「アーティファクト ハンドリング」の方をフル強化するという考え方ですが、これに関しても個人的にはこちらの方が一般的な振り方のような気がします。あとはクルーシブルということで、耐性超過少なめに行動系耐性もそこそこ、更に星座も火力重視ではありますが、まあ、細かい部分は好みでも変わるとしても強過ぎるビルドなのは間違いないということで、弱体化されないことを祈りましょう。(・_・;)

追記:実際に作って試してみました。

*まず、PYさんからコメントをいただいたように、今回のビルドは火炎・雷→冷気変換を利用するという装備選択となっていましたが、実は大して変換するだけの火炎や雷成分はないだろうという思い込みで「盲目の賢人」もスキルまで取ってないと思っていました。ということで、やはりなぐり書きはダメだな~と痛感しましたが、ご指摘ありがとうございました。(・_・;)

作ってみて感じたことですが、結構攻撃能力が稼ぎ辛く、狡猾性を強化することで無理やり上げていますが、冷気属性なので今ひとつ効率的ではない感じもします。で、SR75-76を戦ってみると、意外にも火力は超级阿苏打氏のバージョンと比べても特に高い感じはないですが、ディフェンス力は当然ながらかなり落ちるのは明らかで、「ファビウス」も結構危ないし、殴りの強い相手は近接では注意しないと死ねます。ちなみにカカシのリセットまでのタイムは超级阿苏打氏の方は17秒ほどでしたが、こちらは18秒で、これは「盲目の賢人」の星座スキルがMaxまで少し足りないことを考えると互角という感じで、GrimInternalsの統計情報で比較してもやはり大きな差はないです。

まあ、クルーシブルだともう少し差が出るのかもしれませんが、シャッタードレルム向けということでは超级阿苏打氏の方が断然優れているということになりそうです。(・_・;)

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で、上で話に出たその超级阿苏打氏の新作ですが、今度は冷気のダーヴィッシュで「アイ オブ レコニング」と予想外のところを持ってきました。しかし、これでSR75-76を7分14秒は結構凄いでしょう。いや~以前にもこのタイプは見たことがありましたが、完全にネタレベルだったのでこれだけのタイムが出せるというは驚きです。→ 動画リンク

ここでは、先日と同じく「ブレイド スピリット」を軸としますが、「アイ オブ レコニング」自体はどちらかというと火力目当てというより、チャネリングの速度を利用して星座スキルの発動率の良さを使う考えです。ということで、「蜃気楼のアタークセル」「リヴァイアサン」で範囲火力に強い構成ですね。まあ、個人的には「アイ オブ レコニング」は苦手で、気がついたら回転が止まっていて瀕死になる、みたいなことが多々有り精神的によくないのですが、このビルドは特にエフェクトが派手なので回転が止まっているのか見にくそうで、くねくねと曲がった山道を深い霧の中で運転しているようなイメージで事故りそうな予感が大です。(・_・;)

GTリンク
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最後は再びShopping氏ですが、「ミュルミドン バスティオン」セットのオプレッサーは「ノクターナル・アニマルズ」の記事で紹介したものの改良版ですね。→ 動画リンク

これも、動画を見るとすごい火力って感じですが、以前の星座は上のビルドと同じような「蜃気楼のアタークセル」「リヴァイアサン」で、これを物理変換して使うような時代の流行に沿ったファッショナブルなビルドでしたが、(・_・;) 今回物理変換は装甲軽減が適用されるということもあってか、変換はやめて物理ゴリ押しのパワービルドに改造した、強化サイボーグみたいな感じになってしまいました。(・_・;) ただ、MI品6箇所は魔改造し過ぎで、普通の人はちょっと再現できない感じがあります。ということで、ダブルシールド・ウォーロードを超えるようなパワーではありますが、ドーピング検査で引っかかってしまいそうです。(・_・;)

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eardianm氏の遠隔武器攻撃型の雷ヴィンディケイターですが、これまた、この構成でSR75-76を7分12秒はかなりの驚きと言って良いと思います。→ 動画リンク

構成としては「ウルトスのテンペスト」セットで遠隔「プライマルストライク」の場合であれば「ラカ’ジャックス」を使ったりしますが、今回は「サヴィジリィ」なので「エルゴロスの召喚者」というわけです。この武器は、今回フラットダメージと「サヴィジリィ」の武器ダメージにわずかに強化が入っていますが、「サヴィジリィ」自体にも強化が入っているのでダブルの強化になっています。あとリングは「神話級 ケルファト’ゾースのグリフ」2個で火力重視ですが、レジェンダリーのみの構成というのは最近では逆に珍しくなった感じです。

星座は、「テンペスト」が珍しいですが、フラットダメージを少しでも稼いでおこうという狙いでしょうか。また、攻撃能力も十分なのでスキルの発動も問題ないですね。最後にスキルは武器攻撃メインなので「サヴィジリィ」「ブルートフォース」は当然フル強化ですが、遠隔WPSは「ストームスプレッド」のみで「フィラルハンガー」「アプヒーヴァル」も1振りにして、残りは「メイルストロム」「ライトニング テザー」に振るというのがちょっと意外な感じで、装備のスキル強化を生かして範囲攻撃力を加えたい考えでしょうか。全体的には防御能力低めに行動系耐性もフルに稼いでなくクルーシブル向けみたいな作りなのに、そのままでSR75-76を戦ってしまうというのが、いかにもフォーラムの常連者という感じです。(・_・;)

このビルドについては時間があったので実際に作って試してみましたが、構成から考えるとショッキングな火力の高さで、個人的には「なんでこんなに火力が出る???」って感じです。(・_・;) ということで、カカシのヘルスリセットまでのタイムを測ってみると13秒と確かに速いのですが、ヘルスの減り方が一気にガンガン減るような動きをするところを見ると「エルゴロスの召喚者」「デッドリー エイム」のスキル変化がかなり効いている感じがします。あとは、パッチで「サヴィジリィ」「ストームスプレッド」が強化されているところも上乗せで火力が上がっているのかもしれませんが、以前はこんなに火力は出なかったはずなのに...という感じでちょっと困惑気味です。(・_・;)

SR75-76を戦ってみると、確かにレジェンダリーフルセットなので、動画とほぼ同じ感じのパフォーマンスに見え、火力は高く快適&ボスを倒す速度も非常に速いです。戦闘中にステータス画面を見ると雷フラットダメージは33Kに補正ダメージも3,000%超えていて、耐性持ちも全く気にならないのも素晴らしいです。

*SR75のボス戦での「アイアン・メイデン」は雷耐性持ちですが、非常に倒すのが速いのが分かると思います。

ただし、やはり防御能力や装甲が低いので「インクィジター シール」の上から外れると危なく、動画でも75-2で「ファビウス」をサクッと倒して後はクリアするだけというところで、雑魚に移動スキルで突っ込んで即死という、いかにもeardianm氏らしい死に方をしているわけですが、結構哀愁が漂います。(・_・;) まあ、近接で戦っていると度々ヘルスが一時的に底に達してレッドランプが点灯するのが心臓に悪いので、星座を少し組み替えて「グール」辺りは取ったほうが無難かもしれません。

*あと、次の75-3もサクッとネメシスを倒せたのなら後は真っ直ぐ進むだけでクリアできるのに、「迂回したら時間をロスしちゃう~!」とか叫びたくなるところですが、余計なお世話でしょうか。(・_・;) まあ、逆に言うと、この辺りのロスがなければ6分半くらい出ても不思議ではないし、更に言うとボス戦も一体ずつ戦ってのタイムなので、火力に関しては本当に驚きって感じです。

ということで、「ウルトスのテンペスト」セット&「エルゴロスの召喚者」「もしかして完全に見誤ってたかな~?」みたいな強さで驚きましたが、(・_・;) 今回はWPSの攻撃アニメーションにも変更が入っているし、フラットダメージなどは僅かな数値の強化でも実際は結構な火力の差になることがありえるので、特に両手の武器攻撃型ビルドは今までの思い込みはリセットして考えないといけないかもしれません。(・_・;)

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