2018年6月19日火曜日

品種改良の成果:2刀型冷気トリックスター

相変わらず精力的にビルドを出し続けるSuperfluff氏ですが、先日の両手型のトリックスターがコメントでは満足できなかったのか、あるいは「俺ならこうする」と思ったのかは分かりませんが、2刀型の冷気トリックスターを出してきました。まあ、このタイプはどう作ったとしてもある程度の強さは見込めるので、あえて取り上げるまでもないかもしれませんが、そこは今一番危険な男といわれるSuperfluff氏なので、(・_・;) 一応チェックしておきましょう。→ リンク

*余談ですが危険な男といえば、ワールドカップでペルーのゲレーロ選手、目つきがヤバイです。絶対に何人か殺している顔つきですが、直前に薬物違反で出場停止を食らっているというのもうなずけます。(・_・;) でも、ゴール前で意表を突くヒールキックでのシュートなど動きも技もキレれています。惚れました。(・_・;)

その前に、その2H冷気トリックスターのveretragna氏が、今度はイーサー型を出してきましたので、ちょっと見てみることにします。しかし、リチュアリストはキャラを作ったばかりだというのに、まさかの3連発でC・ロナウドばりのハットトリック完成です。(・_・;)

さて、今回は「サヴィジリィ」を雷→イーサー変換を使って徹底的に強化する感じで作られています。全体的には先日の中華バトルメイジと似たような装備ですが、イーサーメインの割には結構属性の違う物が多かったりと、若干変な感じもあります。ただ、ネクロマンサーのヘルス変換を最大限に使うというところがポイントで、とにかく殴っている分にはそう簡単には死ななそうなタフさで、スキルの数も少なく操作が非常に楽です。しかし、「サヴィジリィ」しか無いのにこれだけ戦えてしまうというのは、ちょっと異常な感じもしてくるところで、確かに雷ドルイドを作ったときに、あまりの強さに感激したものの、そもそもドルイドがこんなに強いはず無いし、(暴言が出ました。(・_・;)) エレメンタリストは完全におかしいし、最近はなんとなく胡散臭さも感じてきましたが、今がチャンスとも言えるので旬な間に遊んでおこうという考え方はありでしょう。(・_・;)

GrimDawnTools
カカシのヘルスリセットまでは1分15秒位と遅めですが、「ローカー」は離れないように張り付いていればギリギリ勝てる感じで悪くありません。本編は「サヴィジリィ」だけのワンクリック操作でも戦える感じで脳死プレイ可です。(・_・;) 難点としては、やはりOAが低めで、移動スキルが無いのも痛いですが、それでもリチュアリストのビルドの中では強い方だと思うので、行き詰まったら試してみるのも良いでしょうし、さらなる改良を目指してみるのも面白いと思います。

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では本題。実はこちらも内容については余り書くことがないくらいに、一般的なこのタイプのビルドと違いが無いのですが、ポイントとなるのはズバリ1点だけです。

◎「リング オブ スチール」の徹底強化。
スキルをフル強化しているのはもちろんのこと、当然「リング オブ フロスト」を取って冷気に変換しますが、それ以外にも装備でさらなる強化を図っています。

・「コルバの激怒」フルセット。
おそらくこのセットを冷気型で使う場合「コルバの首斬り斧」は出血要素が強いことから別の装備に変えることが多いのですが(まさに首を切られている感じです。(・_・;))「リング オブ スチール」強化ということでフルセットボーナスのスキル変化を使うため今回は解雇を免れた形です。で、そのスキル変化ですが、「リング オブ スチール」に武器ダメージ追加ですが125%というのは非常に高い数値で、そもそも100%以上が付いているのは他に無いと思います

・「神話級 グラスプ オブ アンチェインド マイト」(グローブ)
ここでも「リング オブ スチール」に武器ダメージ40%追加で計165%で、これは流石にヤバイでしょう。(・_・;)

・「夜の囁きの導管」(アミュレット)
ランダムスキル変化の「リング オブ スチール」強化ですが、刺突ダメージなのでどうかなと思うところですが、コメントによると範囲が広がることが大事とのことです。(たしかにクルーシブルでは非常に有効だと思いました。)

*あとは、「アルカモスの苦難」セット(リング)ですが、なぜレジェンダリーの「アルカモスの恐怖の印」セットでは無くエピックなのかはちょっと謎です。(・_・;) どう見ても性能的にはレジェンダリーの方が上で、刺突→冷気変換も有効だと思いますが、まあそのうちコメントあたりで説明があるかもしれません。ただし、カカシを殴っている分には全く速度的にも違いは無い感じです。

追記:
リングがエピックなのは、OAを優先させた結果とのことで、jajaja氏の冷気トリックスターもエピックを使っていたのでそれに沿った形のようです。まあ、高難易度で特定の敵相手にわずかに違うかどうか、というレベルではないかと思います。

では、実際に作ってみますが、手数が止まると致命傷になるため、気絶耐性は非常に重要で50%以上は必須って感じですが、レア装備2箇所共に気絶耐性付きというのは厳しいので、星座の「ウルズインの松明」を1ポイント削って、「空位の王座」に充てました。で、戦ってみると、流石にこれは速いです。「リング オブ スチール」一発で敵のヘルスがゴッソリ減るというか、見ようと思ったらもう死んでいるというか、(・_・;) 結構キテます。

試しにカカシで時間を測定してみると、ヘルスリセットまでは24秒と、やはりかなり速いです。しかも装備は若干劣化しているので、もう数秒は短縮できる感じです。あと、単体ダメージについては目視ではよく見えないので、今大会から導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を使って確認してみた所、たしかに、400K超えの危険なダメージが入っています。これはペナルティ(弱体化)確実でしょうか。(・_・;) 

それ以外では、予想通り「ローカー」には張り付きでは勝てないので、そこはインフィルトレイターの方が有利かな、というのはあります。また、ペットの「ネメシス」はクルーシブルでは死ぬのは稀ですが、本編では結構死にますので、別のに変える選択肢もありかもしれません。しかし、クルーシブルで戦ってみると意外に快適で、今回については「ウェンディゴ トーテム」無しは正解だと思います。戦い方としては大きく動きながら戦っていけばそれほど耐性低下も受けないし、基本的には受ける前に倒していけるのでサクサク進みます。なのでマップは「死の坩堝」のように広いマップのほうが良いです。また、この様な理由で設備よりは祝福優先で使っていくのが良いでしょう。

全体的には、最近のSuperfluff氏の他のビルド同様、火力がすべてで、速攻で倒すことでディフェンスを不要にするスタイル(いわゆるjajaja化 (・_・;))がさらに進んでいる感じがしますが、基本的には2刀型の冷気トリックスターそのままなので、比較的戦いやすく、今回はおすすめ出来るビルドかな、と感じました。それにしても、グラディエーターの151-170のクリア時間ははついに7分台に入ったということで、そろそろ理論限界値に近づいてきた感じです。(・_・;)

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先日の2H雷カンジュラーのダメージにも驚きましたがそれを超えているということで、トリックスターもまだ改良の余地があったのか! というところが、流石廃人王というところでしょうか。(・_・;) いや~それにしても、これはある部分では完全にインフィルトレイターを超えている感じで、トリックスターも立派になりました。(・_・;)

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