2018年6月2日土曜日

サンダンス映画祭:2H遠隔雷ドルイド

謎なタイトルですが、何が言いたいかと言うと、今回は「サンダラス ストライク」を取った「プライマル ストライク」メインの遠隔型ビルドな訳ですが、タイトルも属性変換を使って、「サングラス捨てていく?」「サンタクロースが行く」「サンダル履いて行く」「三球だけストライク」「参加しろストライキ」「三種のソースのオムライス」「三時のダラス行きスカイチケット」「サンスクリット シッダマートリカー」(何だそりゃ (・_・;))などと連射すれば火力が出ないかな、とちょっと思ってみただけです。(でない、でない。(・_・;))

暑さで脳がやられている感じですが、気を取り直して真面目に行きましょう。(・_・;) さて、作ってないクラスを補完しておくための作業が進行中なわけですが、前回のブレイドマスターに続いて今回はドルイドです。このクラス、何故今まで作っていなかったかと言うと、なかなかビルドがイメージ出来なく、名前からするとシャーマンをメインにしたいところですが両手型は死んでいたし、生命・出血はありえないし、「サヴィジリィ」で殴るにしてもディフェンスが持ちそうにない、ということで避けてきたわけですが、(忘れられていたとも言えます。(・_・;))フォーラムの作品集を見ても2つしか例がない上にシャーマンメインは無しと、かなり痛々しい感じです。しかしながら、ようやくパッチで両手スキルが強化されたし、以前雷ウォーダーで遠近両用にしたとき「プライマル ストライク」が結構強かったので、遠隔専用で作ってみれば面白いかもということで、最初から最後まで両手銃/クロスボウだけで行けるのかということを試してみたいと思います。

ではレベリングからですが、序盤は両手銃にして「プライマル ストライク」「サンダラス ストライク」を取ったら、「レイジング テンペスト」極振りで耐性低下をふんだんに加えます。星座も真っ先に「ローワンの王冠」を取りに行きます。あとはLV24で武器のコンポーネントに「神聖な鋼」を付ければ敵無しって感じです。文面では全く伝わらないと思いますし、多くの人は両手遠隔銃なんか使えないと思っているかもしれませんが、レベリングに関しては1,2を争うレベルの快適さです。これは「プライマル ストライク」は着弾地点を中心に範囲攻撃が発生するので、画面端ギリギリで敵集団に向けてロングショットをポチッと発射するだけで敵が全滅します。ということで雑魚処理の快適さが半端ではありません。

しかしながら、このゲームは高速で突っ込んできてタコ殴りしてくる野蛮な輩が多いのに敵の動きを封じる手段が乏しいことから、どうしても遠隔タイプは不利になるわけですが、シャーマンの場合「グラスピング ヴァインズ」という強力な足止めスキルが助けになります。これで動きを遅くしておいたところに「プライマル ストライク」のAOE(範囲攻撃)にとどめの「セイクリッド ストライク」で、ほとんどのケースで接近される前に倒してしまうことが可能で、ボスなども遠くから撃っているだけで楽に倒せます。で、これがどういうことになるかと言うと、敵の攻撃をほとんど受けないのでディフェンス自体が不要です。

まあ、序盤はこんなのもあるよね、とか思っていましたが意外に順調に進んで、ノーマルAct5以降も爆走します。Act5でレアの両手銃「ウグデンボーグ スパークスロワー」を拾えますが、スキル変化の「プライマル ストライク」に+40% クリティカルダメージが強力な上、拾ったのがかなりの良品で「エケット ズール」は2,3秒で軽く瞬殺、「セオディン マルセル」も同じく瞬殺レベルでノーマルは楽勝でした。まあ、資産を使っているというのはありますが、他のクラスと同じ条件で比較しても非常に強いと思います。これは、やはり「ストームコーラーズ パクト 」「エレメンタル バランス」でのクリティカルダメージの高さが効いている感じで、ここがドルイドの売りと言って良いでしょう。

ということで、LV75まで全く問題なく進んであとはレジェンダリー装備に切り替えれば、LV100までも楽勝です。唯一注意が必要だったのは新ボスの「クラ’ヴァール」で遠隔だと範囲攻撃の嵐がキツく、もともとディフェンスがそれほど強くないこのビルドでは非常に厳しい感じで、どうも遠隔型には難敵のようです。まあ、得意不得意はあれど最終装備まで来ても遠隔型で問題ない感じですが、装備については、前回のカンジュラーの装備をそのまま移して武器だけ「神話級 ラカジャックス」に変えればOKかな、(手抜き感アリアリです。(・_・;))と思いましたが、グローブは攻撃速度なら「神話級 光の守護者のガントレット」ですが、やはり遠隔型としては竜巻を増やしておきたいので「シンダータッチ」に変更。ベルトもドルイドなら「神話級 アルケノウィーブ コード」がスキルが合う上に、減速デバフも付いていてベストマッチでしょう。

なお、武器に関しては、上に挙げた「ウグデンボーグ スパークスロワー」に、マルマスレジスタンスの派閥装備「マルマス カービン」がなかなかの性能で入手しやすく、エピックも「神話級 サンダークラップ」に、スキルがデモリッショニスト全+1というのが惜しいですが「神話級 スパークボルト アーバレスト」と充実しています。星座もほぼ同じと言って良いですが、最後は「イオンの砂時計」「天の槍」「テンペスト」「ヒドラ」「嵐の番人 ウルトス」など選択肢が多いです。スキルはシャーマンは同じで、アルカニスト側も定番のパターンで解説不要でしょう。

で、いろいろ戦ってみると本編を戦う上では、全く問題なく敵が画面に入るギリギリからスナイパーモードで狙撃していけば、全くダメージを受けること無く倒していけるのがなかなか面白い感じで、近づいてくる敵も減速デバフが結構強いので、引き撃ちも混ぜていけば大抵の敵は快適に倒せます。それに単体火力も非常に高く「アルカモス」「シャー’ズール」あたりなら張り付きでも倒せる感じで、これはもしかして結構強いのか?とか思いましたが、残念ながらクルーシブルはやはり苦手で、序盤は一歩も動かず狙撃で殲滅できて快適ですが、ウェーブ120以降あたりで敵の数が増えてくると厳しくなってくる感じで、引き撃ちも混ぜていけばなんとか頑張れるものの「ファビウス」「メイデン」は結構辛い感じです。なので、クルーシブルの場合はDoTメインにして「ストーム トーテム」辺りを強化したほうが良いかもしれません。

*最近チャレンジャーを設備・祝福なしでよく戦ってますが、これだと、先日の2H雷カンジュラーも注意していないとウェーブ100以下でも普通に死ねます。確かに火力は最強レベルだしSuperfluff氏は、設備・祝福ありでグラディエーターをクリアしているわけですが、そう考えてみると、今のクルーシブルというのは以前よりはるかに設備・祝福の比重が高くなった感じがします。

ということで、普通のビルド以上に本編とクルーシブルの差が激しい、本編専用ビルドという感じですが、スナイパーモードで遠くからチクチク倒していくのが好きな人なら楽しめると思います。そこで、ヴィンディケイターなら、さらにディフェンスを上げられるし、遠隔用のパッシブスキルもあるし、「ラカジャックス」のスキルも活かせるということで、同じ構成にして試してみましたが、結果的にはイマイチでした。確かにディフェンスは強くなりますがやはり近接型の方が向いている感じで、エナジー再生やダメージ吸収なども考えると遠隔型ならドルイドのほうが向いている気がしました。

さて、今回は、かなり向き不向きがあるビルドなのでwikiに載せるのは止めましたが、なかなか面白かったので、どんな感じかわかるように動画のリンクを張っておくことにします。

動画1高等評議会会議所
ボスは張り付きでも勝てますが、遠隔スタイルで戦ってみたところです。最後にダメージを受けてしまいましたが、うまく戦えばノーダメージで倒せます。

動画2ルーシャス司令
まさにカモといえる相手で一方的に倒せます。

GrimDawnTools
「プライマル ストライク」の範囲の広さにクリティカルダメージ170%の威力は流石で使っていて楽しいです。あとは敵の動きを止められないとしても、数秒間だけでも、もっと移動速度を上げられるアクティブスキルとかがあるだけで、ずいぶん違ってくるような気がするので、今後のパッチや拡張パックに期待したいところです。


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